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2009年2月14日~3月14日12時

YOSHIKI JEWELRY

 

2009年2月16日

YOSHIKI オリジナルTシャツ

YOSHIKI オリジナルジップアップパーカー

 

上記の商品がYOSHIKI mobileで発売されます。

(されています。)

 

JEWELRYのほうは期間限定。

Tシャツとパーカーは数量限定なので、

購入予定の方はチェックをお早めに!

PR

9月15日。

前代未聞の代々木公開記者会見。

その場で発表された最大のニュースは

 

「年末にカウントダウンライブを行います。」

 

ということでした。

それから数日して発表された会場は、

 

「赤坂BLITZ

 

一瞬、目を疑いましたよね…。

X JAPANが1000人規模のライブハウスで!?

まったく予想すら出来ませんでした。

 

それ以来、まったく情報は出ず。

やるのか?やらないのか?

そんな日々が続いていました。

 

12月19日。

急遽飛び込んできたニュースでは…「決行!!」

それも、TOHOやフジテレビ721などでの放映もあるとのこと。

日本全国で歓喜したことでしょう。

 

 

個人的にはカウントダウンライブと言っても、

公開リハ的な5~6曲を演奏するに止まると思っていました。

 

現に曲数はご存知の通り、

フルライブとまでは行きませんでした。

歌入りの曲で7曲+" ENDLESS RAIN "

それでも1曲、1曲と思いと気合の入ったライブであったのではないでしょうか。

 

これで満足か?

 

と、問い掛けられれば、うなずくことは難しいかもしれない…。

それでも、このライブをやるのには大きな意味があったのだと思います。

 

COUNTDOWN GIGのプロローグとなった

" ENDLESS RAIN " 白い衣装での登場。

 

原点回帰となる " BLUE BLOOD "

 

そしてカウントダウン。

 

新年の1曲目は日本全国でのXジャンプ。

 

Xの最新曲である " I.V. " から

デビューファーストシングルの " " で終了。

 

終始「初心に帰る」ことにこだわったライブ。

自分には儀式にすら感じました。

 

初めて「初心に帰って」という副題を聞いた時。

なにそれ?ダサいよ…と、思いました(笑)

ライブハウスでやるから「初心」なの?と。

 

もっともっと、深い意味。

深い気持ちがこもっていたのでしょうね。

 

何もかも手作りで行っていたインディーズ時代のX

そんな時代に立ち返り、もう1度Xというバンドに

正面から向き合ってみようと思ったのではないでしょうか。

 

がむしゃらに頑張ってきたあの当時に。

あの時の気持ちに帰り、新たな気持ちで世界に羽ばたこうと。

 

…規模は派手になっちゃいましたけど(笑)

 

1992年8月24日

ニューヨークロックフェラーセンターで行われた記者会見。

XX JAPANになった日。

X JAPANが世界に進出することを発表した日。

 

あれから17年。

本当に遠回りしましたね…。

今年こそが本当の意味でX JAPAN元年になるような気がします。

 

1993年12月31日。

東京ドーム2Days X JAPAN RETURNSと題して、

カウントダウンライブを行いました。

もちろん94年に向けての

カウントダウンではあったのでしょうけれど、

気持ち的には世界デビューへ向けてのカウントダウンでもあったのではないでしょうか。

 

そこからもう1度、やり直しをするための、

今回のCOUNTDOWN GIGだったようにも思えます。

 

今回のライブにはXとしては珍しく

万歳三唱がありませんでした…。

 

と、思っていたのですが。

 

実はちゃんと万歳三唱はありました。

映画館でもらった謎のIDカードの裏面。

 

あのRETURNSの時の万歳三唱でした。

 

もう1度。

改めて5人で世界デビューすることを決意したのですね。

 

 

世界へ行ってらっしゃい!!


 

2008.12.31 - 2009.01.01 

X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~

 

Set List

 

SE.Forever Love - The Last Live Film -

 

01.Endless Rain feat.YOSHIKI & TOSHI

   - at TOHO CINEMAS Roppongi Screen.7 -

   - Screen1 PATA -

   - Screen4 HEATH -

   - Screen7 YOSHIKI & TOSHI -

 

History of X & X JAPAN Film 1988 - 1996

 

SE.World Anthem

02.BLUE BLOOD - Piano ver. & Band ver. -

03.Rusty Nail

04.オルガスム 1月1日 Drums.TOSHI

 

- COUNTDOWN -

 

05.X

06.Tears

07.Piano Solo

08.I.V.

09.Drum Solo

10.

11.Drums Break

 

- End Roll -

 

SE.Say Anything

SE.Longing - 跡切れたMelody -

 

 

大変遅くなり申し訳ございません。

気に全国の模様「その2」でございます!!

 

それでは早速…。

 

こちらはTOHOプレックス伊丹の模様です。

 

このポスターは後で確認したところ、

六本木にもあったそうです…。

何にしても舞い上がっていた自分は見つけることが出来ず…。

 

こちらはロックスターのポスター!

もちろんTOHOプレックス伊丹でも

ロックスターは配られたのですよね?

ということは、全会場、約2万本のロックスターが無料で提供されたわけですね…。

 

こちらは会場で貰ったものだそうです。

ん?ん?ドンキホーテのチラシがありませんね?

なんばでもなかったそうですが、

これはもしかして関東周辺だけだったのかな?

1月30日に何かがあるというドンキホーテは、

もしかして関東周辺のみ?

 

六本木はYOSHIKIカードの資料もありませんでした。

Repo!」のチラシは赤坂のみだったようですね。

TOHOでは上映しないから配れない?のかな?

上映しちゃえばいいじゃない!!(笑)

 

 

そしてお台場組からの写真を数十点頂きました!

一眼レフでの撮影ということで、

こんなブログに小さく載せてしまうのは非常にもったいない…。

全部とはいかないので、何点かピックアップさせてもらいました。

他の写真は自分のX写真とともにコレクションに(笑)

 

まず赤坂に立ち寄り、周辺の模様を撮影したそうです。


 

こんな電光掲示板なんかを見ると、

ニューヨークを想像してしまいますよね~。

ニューヨークで公演をする時には、

こうやって大々的に宣伝するのでしょうか。

行ってみたいな…。

 

…。

 

おかしな写真が紛れ込んでいます…。

これはアレですね?

スケート場の近辺で出店が出てたやつですね(大笑)

 

このランボルギーニってこの日まで保存していたのでしょうかね?

内装も豪華です…。で、中を覗きました!?

YOSHIKIのサインがあるやつでしょうか。

 

そして、その後、お台場のほうに足を運んだそうです。

これが2008年最後のレインボーブリッジなのですね~。

なんか感傷的になってしまいます…。

あの " I.V. " PVを思い出してしまいますね~。

 

ナイス!!!!

 

えっと…。コホン…。

 

>他の写真は自分のX写真とともにコレクションに(笑)

 

そういう意味ではありませんからね…。

 

そうそう!!ココです!!

「カタコンベ舞台挨拶」「カタコンベ2チケットキャンペーン」

I.V.PV撮影」「SAW4の試写会」

と、何度も足を運んだ場所です!!

 

なんか懐かしいな~。

 

ここは入り口がオープンなので、

入場にも混雑することはなさそうですね~。

六本木は会場に入る入り口がドア1つしかなかったために、

入るだけですごく苦労しましました…。

 

補足として情報を頂いたので。

18時過ぎにはグッズ販売の列が出来ていて、

20時前には売り出されたそうです。

 

グッズの販売方法もお台場はちゃんとしていたのですね。

六本木のほうは、会場に入ってからしか買えなかったので、

かなり並ぶことになっていました…。

自分は買わなかったので、問題はないのですが…。

飲み物などの販売ステーションも混んでいましたね~。

 

ライブ後、2009年初日の出だそうです。

お台場に登る朝日…。

 

初めて「めざましテレビ」で " I.V. " を聞いた時、

「夜明け」「朝日」を思い浮かべたのです。

そうそう。本当にこんな感じの風景を。

もちろん歌詞もわからなかったので第一印象ですが。

 

YOSHIKIの中では夜は明けたのでしょうか?

 

2009年。これから世界に羽ばたいていくX JAPANに相応しい1枚ですね。

 

 

これにて日本全国カウントダウンの模様は終了です。

お力を貸してくださった皆さん。

本当にありがとうございました。

最初は単純に「他の会場が見てみたい!」という欲求でしたが、

あのたった数時間に、日本全国でXに狂喜した様を思い浮かべることが出来ました。

 

赤坂BLITZという会場に入れないファンは大勢いましたが、

こうやって日本全国で同じものに感動出来るのも、

また楽しかったですね~。

Xが好きだ!!という同士がどこにでもいるということが、

身近に感じることが出来ました。

 

本当に、本当にありがとうございました。

また何かありましたらよろしくお願いします。

 

あ、ほら!海外レポなんかもお願いします(笑)

役割分担で皆違う場所に飛びましょうか!?

TOSHI「ラストいくぜー!!ラストいくぜー!!」

 

TOSHI「最後だてめぇらー!!気合入れていくぜー!!」

 

恥ずかしながら…え?他にやり残した曲あったっけ?

と、思っていました…。

" X " もやったし " オルガスム " もやったし。あれ??

 

静まり返るステージに流れ出したのは、

" " のストリングス。

 

あぁ…。そうだった…。

 

あくまでも「初心に帰る」ことにこだわったのですね。

Xがデビューし、ここまでの人気を得ることになった、

最も重要となった曲。アルバムからの1st シングル。

1989年日本有線大賞最優秀新人賞受賞曲。

 

 

08.

 

2008Xの復活となった最新楽曲 " I.V. " に続き、

ラストを飾る楽曲はそんな " " でした。

未来から過去へ。そして過去から世界ツアーの未来へ。

ラストを飾る " " には、そんな意気込みが感じられました。

 

PAに座り、バックスクリーンに映し出されたHIDEを見つめながら歌うTOSHI

いつも隣で歌っていましたもんね。

お互いに微笑みながら、見つめながら。

 

TOSHI「くれないだーー!!!!」

 

シンバルのリバーブ。4カウント。

会場のボルテージは待ってましたとばかりに

最高潮に達していました!

 

TOSHIもここぞとばかりに水撒きのお仕事!

赤坂も本日最高の盛り上がりをみせているみたいですね~。

 

今回は残念ながら赤いボンボンはありませんでしたけど、

精一杯に拳を振り上げました!

もちろん。お約束のお首フリフリも。

枯れてもいいです。全力で合唱もいたしました。

最後に余力を残さないよう!!

 

悔い残さない!!!!

 

ギターソロでは、ステージセンターにPATAが。

バックスクリーンにはHIDEが。

前後でのツインギター!

 

TOSHIはというと…いつもの位置!

YOSHIKIと共にヘッドバンキング!

だ・か・ら…YOSHIKIを煽るな(笑)

 

HEATHSUGIZOも観客を煽りながらの演奏。

 

" 紅に染まったこの俺を "

" 慰める奴はもういない "

 

TOSHIはこれを何百回歌ったのでしょう?

自分は何度この曲を聴いたのでしょう?

それでも盛り上がり、感動する曲です。

 

" 紅に染まったこの俺を "

" 慰める奴はもういない "

" もう二度と届かないこの思い "

" 閉ざされた愛に向かい 叫びつづける "

 

日本全国での大合唱。

 

自分には

 

" 行ってきます! "

 

" 行ってらっしゃい! "

 

と聞こえました。

 

本当に…行ってらっしゃい!

体だけは気をつけてね!!

そしてまたいつか…帰ってきてね!

 

俺たちの家 " 東京ドーム " で待ってるよ!!

 

永遠とも思えるカデンツァが続き、

YOSHIKIのドラム破壊。

いや、もうフラフラでしたね…。

半壊にて終止符が引かれる。

 

TOSHI「今年もよろしくなー!!バイバイ!!」

 

 

SE. Say Anything

 

今回はメンバーによる万歳三唱もなく。

ステージの灯りは消され " Say Anything " とともに、

メンバーのメッセージが流される。

 

 

2008年…

 

みんなのおかげで

またX JAPANとして

コンサートをする事ができました。

今までと同じように

去年も波乱万丈な年でした。

 

そして2009年…

 

本当にどこまで出来るかわからないけど

全身全霊をこめて

世界ツアーに挑もうと思っています。

 

もちろんHIDEも一緒に行きます。

 

前途多難な道かもしれないけど

またいろいろな壁が僕らの前に

立ちはだかるかもしれないけど…

 

でも、今この場に来てくれている人達、

また今これを見てくれている

ファンのみんながいる限り、

何があっても前に進もうと思ってます。

 

今年は本当の意味で初心に帰って一歩一歩

目の前にある道を

進んでいこうと思っています。

 

いつもX JAPAN

応援してくれてありがとう…

 

本当に本当に感謝しています…

 

そしてこれからも運命共同体で行こうね!!!

 

今年がみんなにとっても

 

素敵な年になりますように…

 

X JAPAN 一同

 

0117 香港

0214 台北

XXXX Xドーム

XXXX Xドーム

XXXX 東京ドーム

XXXX 東京ドーム

0321 韓国

0322 韓国

XXXX バンコク

XXXX 東京ドーム

XXXX 東京ドーム

XXXX ニューヨーク Madison Square Garden

XXXX ロサンゼルス

XXXX フランス Bercy

XXXX ドイツ

XXXX フィンランド

XXXX 北京

 

 

予定は未定。

本当にこれから何が起こるかわからないですが、

(すでに予想外なことも起こっていますが…)

世界中のファンに想いを届けてきてください。

 

SE.Longing ~跡切れたMelody

YOSHIKIのポエムリーディングで終わりを迎えた " Tears "

 

ピアノの旋律はそのまま続き、

アグレッシブな3連16分音符のインプロビゼーションへ。

強引な転調。新たな曲への導入部へと変わる。

 

これは…。

 

 

07.I.V.

 

一瞬わかりませんでしたが " I.V. " 導入部のピアノの旋律。

最初のピアノの部分は何パターンか作ったと、

YOSHIKIは話していましたが、

その1パターンなのでしょうか?

それとも、ただ同じコードのインプロビゼーションなのでしょうか。

 

綺麗な旋律というものは、

どんなにアレンジを変えても綺麗なままなのですね。

" I.V. " のピアノバージョンともいうべきピアノソロが終わると、

いつしかピアノはサビ部に。

 

" in the Rain " " find a way "

 

誰が促すでもなく、自然と会場に合唱が広がる。

復活3Dayshide memorialとお勉強した甲斐があります!

この曲はもうXライブに欠かせない楽曲になったかもしれないです。

 

" in the Rain " " find a way "

 

TOSHIが上のハモリを歌う。

 

TOSHI「うまい奴はハモってもいいんだぜ~(笑)」

 

チャレンジしちゃいました(笑)

 

TOSHIHEATHが歌ってないぜ~!」

 

HEATHin the rain~」

 

これお約束なの?(笑)

 

TOSHIが何かを見つける。

 

TOSHIYOSHIKIを見つける。

 

TOSHIYOSHIKIに近づく。

 

TOSHIYOSHIKIが歌ってないな~(笑)」

 

マイクを突き出すTOSHI

ピアノの周りを逃げ回るYOSHIKI

それを追うTOSHI

 

ドリフですか…?(汗)

 

TOSHIがマエストロになり、会場は大合唱。

もちろん六本木も。他TOHOも。

DMMも?フジテレビ721も?ドンキ前も?

 

" in the Rain " " find a way "

 

" in the Rain " " find a way "

 

TOSHII will give it straight from my vein~~!!」

 

超高音まで伸ばされたTOSHIの声。

それを合図にドラムのカウント!

PATAのギターが重なる!!

 

ここは…このバッキングはPATAを見たい!!

でもあまり写してくれない…(泣)

 

テンポ110~120の縦ノリ!

ちょうど頭を振りやすいテンポ!

 

" Needles are piercing to my skin "

" I'll tell you the feeling what it's like "

 

低音でのファルセット。

過去4回の演奏では低音すぎて苦しそうに歌っていましたが、

今回からはナチュラルに歌い上げましたね~。

5回目にしてすでにTOSHIは自分の歌にしてしまったようです。

さすが…。

 

" I.V. feeling my pain "

" Do you feel where it's been? "

" Can you take it with mystery of the world "

" And all its sad part of its life? "

" Till the shape of a shadows fade "

" Forever fades away "

 

一見、ミドルテンポなので楽勝に感じますが、

このドラムは本当に大変そう…。

バスの3連譜もあるし、フィルは32分もあるし…。

それでいてパワフルに叩き込むYOSHIKI

 

" in the Rain " " find a way "

" feel my pain " " like this rain "

 

TOSHII will give it straight from my vein~~!!」

 

TOSHIの叫びとともに " I.V. " は終わりを迎え、

そのままドラムソロへと突入する。

 

TOSHIon Drums YOSHIKI!!」

 

ドラムこそせり上がることはなかったけど、

1曲叩き終え、息が乱れたままドラムを叩きつける。

 

TOSHIon Drums YOSHIKI!!」

 

TOSHIが煽る!

YOSHIKIがドラムで応える!

 

TOSHIon Drums YOSHIKI!!」

 

TOSHIが煽る!

YOSHIKIがドラムで応える!

 

TOSHIon Drums YOSHIKI!!」

 

TOSHIが煽る!

 

YOSHIKI「……。」

 

YOSHIKI" BLUE BLOOD " でいきなり首痛めちゃって(苦笑)」

 

TOSHI「訳すと…" BLUE BLOOD " でいきなり首痛めちゃったらしいです(笑)」

 

YOSHIKI「悪いけど…今日初日だよ?(笑)」

 

TOSHIon Drums YOSHIKI!!」

 

TOSHIが煽る!

YOSHIKIがドラムで応える!

 

TOSHI「オイ!オイ!オイ!オイ!」

 

煽る…煽る…煽る…煽る…。

 

YOSHIKI「これ…イジメ?イジメ?(苦笑)」

 

YOSHIKI「新年から虐められています…10年前の仕返しだそうです…。」

 

YOSHIKI「ドラムを道具のように使われています(笑)」

 

TOSHI「僕ボーカルマシンでした…(笑)」

 

お~~い!そんな会話ありなのか!?

驚きのあまり…笑ってしまいました…。

 

なんとも…心から打ち解けた2人なんでしょうね…。

自分はこんな会話が2人から聞けるとは思ってもみなかったので、

本当にビックリしてしまったし、

なんかこの会話が聞けただけで、この日を満足してしまいました。

 

Xの解散は本当に悲しい出来事でしたが、

当時のファンとしては、それ以上に、

幼馴染である2人の仲たがいが悲しかった…。

今は心底理解しあえているということで嬉しい…。

 

それにしても、あの10年前の出来事を2人は覚えているんですね。

当たり前なのかもしれないですが…。

それだけ、2人にとっても大きなことだったのかもしれないです。

 

本当に、本当に、お互いの誤解が解けてよかったですね…。

HIDEが作り出した再会なんですよね。

あの1曲 " Without You " から始まった再会。

 

誰よりも悲しんでいたHIDEが、

今は誰よりも喜んでいるのかもしれません。

 

この2人ならば、本当にもう大丈夫ですね。

公式にてTシャツの2種が売り出されました!

が…すでに売切れてしまったようです…。

情報掲載が遅くてすいません…。

 

http://www.xjapan.ne.jp/members/store/

 

T-ShirtBlack

販売価格:4,000(税込)

 

T-ShirtWhite

販売価格:4,000(税込)

ピアノの前に座るYOSHIKI

 

YOSHIKI「あれ?みんなはどこいっちゃった?」

 

YOSHIKI「オレ騙されてる?あ、着替えてるんだ~。」

 

そりゃね…ほぼ「裸」のYOSHIKIとは違いますから…(苦笑)

 

" Say Anything " の前奏をポロリ。

 

YOSHIKI「大丈夫?トラブってる?☆」

 

TOSHI「トラブってるよ☆」

 

TOSHI「何か弾いて☆」

 

ウン。☆は勝手に付け足してますけど。

何!?あの甘ったるい会話は!?

いつものようにTOSHI「うるせー!」とか言わないの!?

いいんですけど。いいんですけど。

 

" DAHLIA " のサビを弾き始めるYOSHIKI

TOSHIがワンフレーズだけ歌う。

 

" …時の中で "

 

たった1小節。たった1言。

 

あ…。

 

涙が止まらない…。

 

やっぱダメだ…この曲…。

 

いつかまた生で聴けることはあるのだろうか…。

やってくれれば嬉しいけど、

顔をあげて聴くことは出来ないだろうな…。

 

TOSHIYOSHIKIに歩み寄る。

ピアノはそのまま " UNFINISHED " へ。

残念ながら伴奏のみで終了。

 

このバラードコーナーでは何を演奏してくれるのでしょう?

" Without You " でしょうかね~。

 

TOSHI「3月に東京ドームで再結成をして。皆に熱く迎えてもらって嬉しかったぜー!!」

 

どういう意味なのでしょう?

単純に盛り上がって嬉しかったということなのでしょうか?

自分は「脱退した自分をまた受け入れてくれてありがとう」

と、聞こえてしまったのですが…深読みしすぎかな…。

 

TOSHI「5月には一緒にHIDEの追悼をしてくれてありがとう!!」

 

TOSHIはね…あれから10年。

HIDEのことには一切触れなかったですからね…。

触れられなかったというのが正しいのでしょうか。

TOSHI自身もやっとHIDEと向き合えたのではないでしょうかね。

 

それはYOSHIKIにも言えることですが。

 

また4人が。5人が集まれたからこそ、

ちゃんとHIDEと向き合えたんだと思う…。

 

YOSHIKIだけじゃ、TOSHIだけじゃ無理だったのでしょうね…。

 

もちろんPATAHEATHも。

 

TOSHIHIDEありがとう!!!!」

 

TOSHIHIDEありがとう!!!!」

 

TOSHIHIDEありがとう!!!!」

 

いつの間にかピアノの旋律は " Tears " に。

 

TOSHI「そして、それぞれのソロ活動も支えてきてくれてありがとう!忙しい中、YOSHIKIX JAPANのことで準備をしてきてくれました。」

 

ハイ。ハイ。

今日一番の笑顔のYOSHIKIでございます。

 

でも、これはTOSHIの本音でしょうね。

インストアイベントでも散々YOSHIKIをフォローしていましたし。

どうしてもXのこととなると任せっきりになってしまう故、

感謝の気持ちを素直に伝えたのでしょうね~。

 

そしてYOSHIKIも。

もちろんファンのため、という気持ちもあるのでしょうが、

またもう1度TOSHIと音楽をやるために、

努力を惜しまずやってこれたのでしょうね…。

 

あのYOSHIKIの誕生日。

フランス公演中止の日。

YOSHIKIの悲痛のメッセージ。

TOSHIが亀戸で話したYOSHIKIとの電話。

物質的には何も手助けは出来ないのかもしれませんが、

しっかりと支えていることがわかりました。

 

インディーズ時代。

メンバー交代が激しかったX

YOSHIKITOSHIのたった2人だけになってしまった時期も。

YOSHIKIは音楽を諦めようと思っていた時期もあったとか。

そんな時に励まし、二人三脚で突き進んできた2人。

 

初心に帰って

 

そんな意味もあるのかもしれません。

 

これは最近TOSHIが言っていたこと。

無敵のタッグです

 

 

TOSHI「今年も!!思い切り爆発するぜー!!やるぜー!!」

 

 

ストリングスの調べが会場を包む。

 

X JAPANオリジナルメンバーの5人で歌い上げる。

 

 

06.Tears

 

" 愛で涙を拭って...... "

『もどせー!もどせー!』

 

と、時計を戻せコールに始まり、

 

We are X!!』のコール。

 

Xならではの「アンコール」が数分続き、

ステージ上に現れたメンバー!

 

袴姿のメンバー…って!YOSHIKIだけ着物…。

 

YOSHIKI「呉服屋の長男だから(笑)」

 

いや…だからって…(汗)

 

RETURNS」の時にも同じ光景がありましたね~。

 

袴姿のTOSHIの手には12時前の時計が!

 

YOSHIKI「騙された?☆」

 

おちゃめに言わない…(汗)

 

TOSHI「あと…1分。」

 

YOSHIKI「あ、SUGIZOがいる!」

 

TOSHI「何してるのこんなとこで?」

 

でたでた!SUGIZOいじめ(笑)

PATAHEATHSUGIZOも袴姿似合ってましたね~。

 

YOSHIKI「今年の抱負は?TOSHI

 

TOSHI「ほえぇ??」

 

急に振られて、思い切り素なんですけど…。

 

TOSHI「みんなありがとよー!!!!」

 

TOSHIHEATHは?」

 

HEATH「勇往邁進だぜー!!」

 

PATA「よろしくおねがいします!」

 

SUGIZO「なんでここにいるの…。アラフォーSUGIZOです!」

 

自分はずっとヒヤヒヤしていました…。

だって…だって…スクリーンに写る時計は今にも12時越えそうなんですもん!

本当に超えてしまいそうで怖かったです(苦笑)

 

TOSHI「ヤバヤバ!!5秒前!4!3!」

 

思い切り焦るTOSHI(笑)

 

YOSHIKITOSHI「2!1!」

 

YOSHIKI「あけまして!!!!」

 

TOSHI「おめでとう!!!!」

 

ふぅ~。無事にカウントダウンできました(汗)

 

すぐに次の曲に入ったのですが。

その前に烈的ツッコミを少々。

 

1分前から5人の抱負とか無理です…。

TOSHIのは抱負になっていません…。

そして、今年じゃなく、来年の抱負です…(泣)

 

もうなんていうか…。なんでもいいか!!(笑)

 

あけましておめでとう!!

今年もよろしくお願いします!!

 

 

05.X

 

TOSHI「新年1発目!!思い切りいくぞー!!」

 

赤坂では銀テープが飛び交い!!

CO2の柱が上がる!!

 

ぎゃー!!!スクリーン7には飛んでこない!!!

いいさ…いいさ…飛んできたと思い手を伸ばす!

 

TOSHI「てめぇーらのこころぉ!ぶっこわしてやるぅー!」

 

エーーックス!!

 

新年1発目のXジャンプ!!

TOHO大丈夫でした?

思い切り揺れたんじゃないですかね??

 

ギターソロではステージセンターに、

PATAHEATHSUGIZOと並ぶ。

バックスクリーンにはHIDEの姿。

弦楽隊の勢ぞろいです!!

 

TOSHIはいつもの位置。YOSHIKIの後ろ!

頭を振ってYOSHIKIを煽る。

あまり煽らないでくれ~~(笑)

 

エーーックス!!

 

TOSHIon Bass! HEATH!!」

 

TOSHIon Guitar! PATA!!」

 

むむむ…!?メンバー紹介が早い!

これは…!?

 

TOSHIon Guitar! HIDE!」

 

TOSHIon Guitar! SUGIZO!」

 

キタ!!

 

TOSHIon Drums! YOSHIKI!」

 

TOSHIon Vocal TOSHIだー!」

 

もうそういうことでいいんですよね?

6人目という明言はなかったものの、

ちゃんとSUGIZOの存在を受け入れているということで。

自分もちゃんとSUGIZOと叫びましたよ!

HIDEのために、Xのために、ファンのために、

頑張ってくれるのであれば、ちゃんと応援してあげたい。

 

TOSHI「ウィーアー!ウィーアー!」

 

エーーックス!エーーックス!

 

YOSHIKI「ウィーアー!ウィーアー!」

 

エーーックス!エーーックス!

 

YOSHIKI「てめあsdfkヵsf;l;ぁsf!!」

 

…………!!(汗)

 

TOSHI「映画館!!映画館のやつらぁー!!」

 

おおおおおおおおううううぅぅぅぅぅぅ!!!!

 

この一言を待っていた!!

 

TOSHI「お茶の間!!お茶の間!!」

 

TOSHIが、Xが、赤坂だけのためじゃなく、

日本全国のファンのために演奏してくれていることを実感しました。

本当に嬉しい一言。

 

ありがとう!!X!!

 

HIDE「飛べ飛べ飛べ飛べ飛べ~~!!」

 

TOSHI「ヒーデー!!ヒーデー!!」

 

HIDE「屋根をぶち破っちゃえ!!」

 

YOSHIKI「いくぞdflgkんml;Sl;!!」

 

ドコドコドコドコドコドコドコドコ!!

 

再びCO2の柱が上がる!!

 

エーーックス!! " 感じてみろ "

 

エーーックス!! " 叫んでみろ "

 

エーーックス!! " 心燃やせ "

 

 

あぁ~あ…。ちゃんと見てましたよ!?

TOSHIYOSHIKIに水をかけちゃいましたね!?

仕返しされても知らないですからね!?

 

終わり。という合図のような切ないツインギター。

2008 - 2009のカウントダウンとなった " X " は終了。


つづく

03.Rusty Nail

 

ハープシーコードの電子音が鳴り響く。

 

スネアのリズムとともに会場からは「オイ!オイ!」と

見たことも聞いたこともないノリが生まれる!

 

なんじゃこりゃー!!(笑)

 

" BLUE BLOOD " の殺気的なノリがそのまま続いている!

いいね~。このノリ!

自分も早速便乗して「オイ!オイ!オイ!オイ!」

 

六本木。

 

熱い。

 

赤坂ではTOSHIの水撒きショーが展開されている!

やはりやるのか!!浴びたいぜい!!

 

映画館では自分の好きなアングルを選べるわけではないので、

どうしてもボーカルTOSHIのショットが多いわけですが、

とにかく煽る!跳ねる!動く!

絶好調なようですね~。

復活3Daysの反応を見極めながら、

思い出しながらやっていたライブとは格段に違います。

 

TOSHI「トーーキョーー!!」

 

おうよ!!ここもトーキョーだぜー!!

日本全国からトーキョーを見ているぜい!!

 

TOSHI「ギター!ヒーデー!」

 

" Rusty Nail " はバンドとHIDE音のミックス。

「破壊の夜」にはその合わせが難しかったのか、

グルーヴ感が足りなく感じましたが、

その辺は一切気にせず暴れられましたね~!

 

自分は気がつかなかったのですが、

YOSHIKIは前半コルセットをはめ、

曲の途中で邪魔になったのか外したそうです…。

本当はつけていてほしいですが、

すごく気になるのでしょうね…。

 

 

04.オルガスム 1月1日の歌

 

TOSHI「いけるかブリーーッツ!やるときゃやれよー!!」

 

TOSHI「1年の有終の美を飾ろうぜー!!」

 

YOSHIKI「あdpkl@ぱssd;おlkj;!!!」

 

TOSHI「暴れん坊将軍でいけよ!!いくぜー!いくぜー!」

 

そうだよね。そうだよね。この曲やるよね。

hide memorial summitではやらなかったので、

飛ばされる可能性もあると思っていたのですが。

赤坂BLITZでこれをやりますか…。

おーそーろーしーやー!

 

赤坂3曲目でこの曲ということは…。

やはりカウントダウンの時間に合わせて " X " ですね!?

 

ここで酸欠など、耐えかねて前列から後方に移動したファンも少なくなかったそうです。

気を失う人もいるらしく、何人か後方&外に運ばれたとか…。

 

六本木も負けねぇーぜ!!

 

そういえば、FILM GIG at 調布グリーンホールでも、

何人か運ばれていたのを思い出しました…。

 

そして、この曲でやっと自分は気がつく。

 

TOSHIの声が!?TOSHIの声が!?

 

何か今日のTOSHIは「鬼気迫る」と思っていたのですが、

シャウト系の歌い方ですね!!

どれだけ気合入っているかがわかりました…。

 

それに応えますよ!!

 

TOSHI「ハラから声だせー!!」

 

烈「オイ!オイ!オイ!!」

 

TOSHI「ハラから声だせー!!」

 

烈「オイ!オイ!オイ!      ゼェ…ゼェ…」

 

小さいステージながらも、HEATHSUGIZOも暴れています!

PATAにマイクを向けるTOSHI

恥ずかしがりながら顔を背けるPATA

 

あんた " FISH SCRATCH FEVER " は歌ったじゃないっすか!!

 

YOSHIKI「ごpkjsdkjwsd;lkjn!!!」

 

TOSHI大爆笑(笑)

 

蹴られるドラ。

それはサンドバックではありません。
それは楽器です。

 

TOSHIは水撒き。

YOSHIKICO2撒き。

 

赤坂…生きていますか?

 

ステージを降りてCO2撒き散らす!

ステージからYOSHIKIが消えたと思ったら、

スタンディング席の横から一瞬噴射が見えた!

 

まさか?まさか…?

後に聞いたら、一瞬、客席に向かって突入したそうです!

スタッフに連れ戻されたらしいですが…(苦笑)

 

ステージに戻ったYOSHIKI

TOSHIは…?どこ??え??

 

ドラムに座るTOSHI

 

YOSHIKITOSHIがドラム叩あfjhljkn!!」

 

TOSHIのフィルインから始まった " 1月1日 "

新春かくし芸大会などで使われている曲です。

 

過去にも「大魔神5人組」と称して、

TOSHIはドラムを叩いたことがあるので、

「多少」叩けることは知っていましたが、

上手いじゃないっすか…。

触ったことある人ならわかると思いますが、

素人だとトコトコトコ…と、スネアの粒が揃わないものです…。

 

TOSHIのドラムを叩く姿。かわいかったな(笑)

なんかYOSHIKIとは違ういい味を出していました。

 

ドラムのイスに立ち上がるTOSHI

心配そうにそれを支えるYOSHIKI

 

なにやってんの2人で?

ドラムにダイブするよりは安全です!

 

パートチェンジ遊びは終わり、

改めて " 1月1日 " の再演!!

 

TOSHI「お正月いくぜーー!!」

 

バックスクリーンには12時を過ぎてしまった時計が!

 

(オイオイオイオイ…苦笑)

 

でも、携帯時計で確認した自分は騙されませんでした(笑)

時計を見ることが難しい赤坂組は騙されてるんだろうな~。

 

TOSHI「オイ!オイ!オイ!オイ!」

 

烈「オイ!オイ!オイ!…ゴホッ…オイ!…ゼェ…ゼェ…」

 

腕…すでに痛ひ…。

 

こういう遊び曲いいですね~。

是非毎回何かやってもらいたいな~。

 

" オルガスム " は後半をやらずに終了。

 

TOSHI「知らない間にあけちまったみたいだ~(苦笑)」

そう言い残し、ステージからメンバーははける。

 

赤坂ではカウントダウンに合わせてか、

風船を膨らませているファンがボチボチと。

そういえば昔はファンからのサプライズで、

クラッカーを鳴らしてみたり、

笛付き風船を飛ばしてみたりしましたね~。

 

Xもファンも、お互いを驚かせながら楽しんでいたのを思い出しました。

 

演奏力。セットリスト。体の心配。派手な演出。

 

今はそんな細かいことを気にしてしまうこともありますが、

あの頃はXもファンも「楽しい」ライブを作りあげようとしていましたよね~。

 

初心に帰って…か…。

 

自分もいつの間にか初心に帰ってしまったようです。

 

つづく

映像はいつの間にか過去のタイムトラベルを終え

赤坂BLITZの映像に。

ミラーボールと " ENDLESS RAIN "

また2008年の現代に戻りました。

 

ここまでで時間は40分ほど経過。

初心に帰る「儀式」は終わりました。

 

ここまでは序章。

プロローグにすぎません。

 

そしてここからが本番!

ここからが本編です!

自分も気合を入れなおすためにストレッチなどを…(笑)

 

永遠に繰り返される " ENDLESS RAIN "

 

いきなり!

 

その大合唱の中を引き裂くように流れ出したのは…。

 

SE.WORLD ANTHEM

 

瞬時にスクリーン7は総立ち!

赤坂からも、悲鳴に似た歓声が沸きあがる!!

 

ペンライト。腕。

各自それぞれの「Xマーク」を作り出す。

 

自分は…もうペンライト邪魔!!(笑)

ポケットに仕舞いこみ、人よりも(気持ち)大きく

腕で「Xマーク」を作り出す!

 

" WORLD ANTHEM " (世界の祝歌)

Xのデビューアルバム1曲目のPrologue

初心に帰り、世界へ羽ばたこうとする今のXには相応しい曲。

 

赤坂・六本木…他TOHODMMなど、

一気に沸いたでしょうね!

もし、自分が家で鑑賞していたら飛び上がりガッツポーズをしていたと思います。

 

その後…赤面して座ったと思いますが…(汗)

 

男性ナレーションが各メンバーをコールする。

それを追うように、日本全国から大歓声が!

 

TOSHI!!HEATH!!PATA!!HIDE!!YOSHIKI!!

 

We are !!」

 

『エーーーーックス!!!!』

 

映画館にエックスコールが地響きのように木霊しました!!

 

そして…注目すべき1曲目は…。

 

 

静寂。

 

 

紗幕の奥でYOSHIKIがピアノを弾き始める。

聞きなれないスケール。

 

 

歓声を上げるべきなのか、

聞き入るべきなのか。

正直戸惑う…。

 

 

TOSHI「な~み~だ~…」

 

TOSHIの美声が静寂を破る。

 

なに!?なに!?

友達と顔を見合わせる!

 

「涙」

 

明らかにYOSHIKIワード!

 

(新曲!?)

 

TOSHIのブレスを挟み、次のフレーズが歌われる。

 

TOSHI「…に~溶ける~青い血を~」

 

一瞬にして鳥肌が!!

頭より先に体が思い出したようでした!!

 

 

02.BLUE BLOOD

 

待ってました!と言わんばかりに、

会場は大合唱の渦になる!

 

" 涙に溶ける青い血を欲望に変えて

  生まれ変わった姿を装ってみても "

 

" 孤独に怯える心は今も

  過ぎ去った夢を求めさまよう "

 

YOSHIKIの即興スケールから、鍵盤を叩きつける。

ピアノの音にTOSHIの声は消され…。

 

一旦暗転。

 

ストリングスの印象的な " Overture(序曲) "

 

そして…聞きなれた女性のナレーションが流れる。

 

" Welcome to our show.

  Thank you for being here.

  We'll show you the place where dreams

  and life become one.

  Memorize this night we'll spend together ,

  and keep us in your hearts. "

 

" 私たちのライブへようこそ

  訪れてくれたことに感謝しています

  夢のような時間をともに過ごしましょう

  そしてこの夜を記憶にとどめてください "

 

Introducing........

 

X.........

 

JAPAN.........

 

 

YOSHIKIのシンバル4カウント!

 

 

カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!

 

 

紗幕が落ちる!!

 

CO2が吹き上がる!!

 

ギターの爆音!ベースの唸り!スネアの頭打ち!!

 

TOSHI「いくぜー!!!!!!!!!!!!!!!」

 

一気に体内に青い血が流れ込む!!

何も見えない!!

スクリーンが大きく揺れている!!

 

当然。

 

初っ端から頭ガンガンに振るぜいぃぃぃぃ!!!!!

 

" My face is covered with blood

  There's nothing but pain

  追い詰められた快楽に "

 

やっと!ステージを見ることが出来た!!(笑)

 

中央にドラム。右にピアノ。左にドラ。

PATAHEATHTOSHISUGIZO

そしてドラム後方スクリーンには「青い夜」のHIDE

 

ち…小さい!!

いや、YOSHIKI物が幅取りすぎ!!(笑)

ステージの3分の1がYOSHIKI

 

こんなに狭いステージでもドラはいるんすか?(大笑)

 

" Give me some on pain " !!

 

" Give me the throes of death " !!

 

SUGIZOのコーラスに導かれ、

拳を振り上げて返す!

 

あ…危ない…一瞬忘れるところだった…(汗)

 

TOSHI「ギター!!スギゾー!!」

 

TOSHIの掛け声とともに、ステージセンターには、

PATASUGIZOが歩み寄る。

2人がツインギターの和音を重ねる。

バックスクリーンにはPATAHIDEが重なる。

 

そのまま大サビへの大合唱へと続く。

 

が…。

 

残念ながら1コーラス少なく終了。

 

まあ…いっか(笑)

とりあえず聞けた。とりあえず振れた。

とりあえず暴れられた。

 

 

TOSHI「会いたかったぜー!会いたかったぜぇー!!」

 

TOSHI「2008年の締めくくり…。

      最後まで悔い残すなよぉー!!」

 

TOSHI「気合入れてけー!!オラァー!!」

 

もう初っ端から煽られまくり。

いつもと変わらないTOSHIではあるけど、

何かテンションが違う!鬼気迫るという感じ!

 

でも胸元の「黒い薔薇」のコサージュがかわいい(笑)


つづく

本日からほとんどの人が通常生活へ。

自分は今日まで休みです!!

30日まで働いたからいいですよね?(笑)

これから布団干します…。

 

今朝のワイドショーです。

 

めざにゅ~

http://jp.youtube.com/watch?v=OQ5vQLHRSdA

 

合計2回に渡って放送されていました。

(映像もコメントもほぼ一緒)

 

めざましテレビ

http://jp.youtube.com/watch?v=d3HKx0IlJ3A

 

1回のみの放送。

軽部さんのコメントは何か落ち着きますね…(笑)

めざまし隊は行かなかったのですかね?

どこかの映画館でのレポートを期待していたのですが。

 

ズームイン

http://jp.youtube.com/watch?v=xr8padajb6k

 

えっと…めざましとズームイン両方の録画は無理(泣)

Xのために録画機を2台用意しないとダメなのでしょうか…。

(そこまでする必要はないですね 笑)

 

昨夜放送されていたものまね番組だそうです。

 

http://jp.youtube.com/watch?v=z4jvO2kpg54

 

" Forever Love " うまいじゃないっすか…。

 

http://jp.youtube.com/watch?v=3Tn3prb1Wu8

 

YOSHIKI…やりすぎっしょ!!(大笑)

余談ですが、TOSHIのものまねをしている小野正利さん。

何度かTOSHIのものまねをしていますが、

実は…同じアルバイトで働いていたことがあります(笑)

だからなに?…ですが…。

 

 

この時期にワイドショーでは、芸能人の出国・帰国報道を

成田張り込みでよくやっていますが、

YOSHIKIも出たこと何度もありますよね。

今年もあるかな?と思って注意していたんですけど、

残念(?)ながらありませんでした。

 

まだ日本にいるのかな?

香港までいるのでしょうか?

しばらく放心状態の自分…。

こんな間近で2人の " ENDLESS RAIN "

見れるとは思ってなかったので…。

 

ペンライトを握り締めたまま、

ずっと立ち尽くしていました…。

 

スクリーンには時代を追いかけるように、

過去の映像が流される。

 

INDIES LIVE」より

- 1988.04.02 前橋ラタン

- 1988.05.05 中野公会堂

 

VANISHING TOUR」より

- 1988.06.17 博多Be-1

- 1988.07.04 名古屋フレックスホール

- 1988.07.19 仙台モーニングムーン

- 1988.07.22 札幌メッセホール

 

テロップには流れませんでしたが、

 

- 1991.11.17

  LIVE HOUSE SPECIAL GIG at 渋谷Egg-man

 

の模様が流れる。

 

あまりにも珍しい映像だったので、

もう完全棒立ちで直視!!

続いている " ENDLESS RAIN "

歌うことさえ忘れていました…。

 

- 1988.09.04 京都スポーツバレー

 

BULE BLOOD TOUR」より

- 1989.03.16 渋谷公会堂

- 1989.06.10 日比谷野外音楽堂

 

- 1989.04.30 ROCK WAVE '89

 

- 1989.08.20 RR OLYMPIC

 

ROSE & BLOOD TOUR」より

- 1990.02.04 日本武道館

 

Violence in Jealousy TOUR '91」より

- 1991.08.23 TOKYO DOME

 

- 1991.10.17.18.19 NISSIN POWER STATION

 

Violence in Jealousy TOUR '91」より

- 1991.11.12.13 横浜アリーナ

 

- 1992.01.05.06.07

  TOKYO DOME 3DAYS 破滅に向かって

 

- 1993.12.30.31

  TOKYO DOME X JAPAN RETURNS

 

- 1994.12.30.31

  TOKYO DOME 青い夜 / 白い夜

 

- 1995.12.30.31

  TOKYO DOME 1995-1996 DAHLIA TOUR

 

- 1995.12.24

  X JAPAN PRESENTS KOBE RETURNS

  (テロップ無し)

 

- 1996.12.30.31

  TOKYO DOME DAHLIA TOUR FINAL

  復活の夜 / 無謀な夜

 

 

メンバーが赤坂へと移動をしている間、

1997年から2008年へ、

そしてインディーズ時代の1988年から、

1996年へと、会場内はタイムスリップ。

 

時間の巻き戻し現象。

歴史は繰り返されるということなのでしょうか。

「破壊」から「創造」へ。

ここでも同じテーマが流れていると感じながら、

映像を見つめていました。

 

赤坂ではずっと映像を見ているのが辛かったと思います…。

自分も座ることはなかったですが、

周囲にはスペースもありましたし、

前方のイスに手をついて眺めていました(笑)

 

これから始まる「新しい時流」に期待しながら。


つづく

- 22:30

 

暗転。

 

『うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!』

 

津波のような怒号が会場内に溢れる!!

 

スクリーンには「X JAPAN Pictures」のロゴと、

" Amethyst " のワンフレーズが流れる!!

 

赤坂も大いに沸いているのが、スピーカーの歓声からわかる!

 

自分も「無謀な夜」「創造の夜」の青白ペンライトに灯を燈し、

シャツを脱ぎ、臨戦態勢に入る!!

 

スクリーンに映し出されたロゴからは光を発し、

ジュエリーでもテーマにしていた復活の象徴、

「フェニックス(不死鳥)」にも見えました。

 

続いてスクリーンに映し出されたのは、

9月15日に行われた代々木記者会見の模様。

 

YOSHIKI「年末に~。カウントダウンライブを~やります。」

 

それに合わせ、

アカペラで歌い上げるTOSHI " Forever Love "

赤坂では何が起こっているのか!?

 

期待感と不安でいっぱいな瞬間。

 

スクリーンの映像が変わる。

 

- 1997.12.31 TOKYO DOME The Last Live 7:46 pm -

 

ドーム中央のドラムセットに座り込むYOSHIKI

ステージでは1人で " Forever Love " を歌い上げるTOSHI

 

あのシーンです。

 

YOSHIKIが歩みより抱き合う2人。

この10年間、このシーンを見て何度涙を流したことか…。

まだ枯れていない自分自身に驚きました…。

 

" Forever Love " も終盤にさしかかり…。

何故かスクリーン7の警備員の動きが慌しくなる。

 

スタッフが何やらスクリーン正面の暗幕を取り出す。

 

『ぎゃあああああああああああ!!!!』

 

会場内では想像も出来ないほどの歓声が!!

取り除かれた暗幕からは「クリスタルピアノ」が!!

 

当然、頭はパニックです!!

赤坂は?なんでここにピアノが??

何この警備員の数は!?

 

当然、会場内は総立ち!!

 

警備員「立たないでください!!立たないでください!!」

 

無理!無理!無理!無理!無駄!無駄!無駄!無駄!

 

" Forever Love " BGMにステージ上手から現れたのは!!

 

純白の衣装に包まれた…YOSHIKITOSHI!!

 

ファンに手を振り、満面な笑みでクリスタルピアノに向かう。

 

2人ともマイクを持ち、何かを話しているのですが、

あまりの割れんばかりの歓声で聞き取れず!

 

- 1997.12.31 TOKYO DOME The Last Live 8:33 pm -

 

スクリーンに映し出されているシーンはいつの間にか1時間先に。

 

MCをするスクリーンのTOSHIを、

スクリーンの前にいるTOSHIが見上げる(笑)

昔を懐かしむような背中をしていました。

 

Film TOSHI「かけがえのない皆と一緒に、この曲を一緒に分かち合いたいと思います。」

 

大粒の涙を流すFilm YOSHIKI

 

そんなシーンを見上げているスクリーン前のYOSHIKITOSHI

一種のパラレルワールドに迷い込んだ気分でした。

 

スクリーンのFilmは一旦消され、

ピアノで奏で始めたのは…。

 

01.ENDLESS RAIN

 

TOSHI「今日は映画館でやっちゃおうかなー!!!!」

 

TOSHIBLITZはどうなっちゃうのかな?(笑)」

 

YOSHIKI「どうなっちゃうのかな?(笑)」

 

青い夜から白い夜に。悲しみを無に返した「白」

すべてを破壊し、創造し続ける。
「創造の夜」のテーマカラーの「白」

 

そんな「白」の衣装に身を包んだYOSHIKITOSHI

そしてファンで歌い上げる " ENDLESS RAIN "

 

あの「The Last Live」から時間を巻き戻し、

「初心に帰って」の「初心=白」からスタートしたのは、

TOHOシネマズ六本木スクリーン7からでした。

 

後日談で聞きましたが、

スクリーン1にはPATAが。

スクリーン4にはHEATHが登場したようです。

 

どんな衣装を着ていたのでしょうかね?

やはり白なのでしょうか?

 

PATAのほうは少しトークをしたそうです。

HEATH " 1月1日 " を歌ったとか?

遅れて映画館に入ったファンは通路でPATAに遭遇したなんて話も耳に入っています。

 

エンドレスに続くファンの大合唱。

 

YOSHIKIBLITZ行って来るね。」

 

と、少しはにかみながら、スクリーン上手より

純白な2人は赤坂に新しい伝説を作りに向かいました。

 

サプライズをありがとう!

赤坂頑張ってきてね!!

つづく

2008年12月31日~2009年1月1日

X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~」

 

先日まで自分は違うライブに行っていたため、

本日はゆっくりの起床。

赤坂組の1人がそろそろ出発するとのメールがあったので、

気をつけて!!と返信をし、しばらく放心状態。

 

- 12:00

 

実感がわかない…。

 

- 13:00

 

ダラダラしてみる…。

 

- 14:00

 

ブログを見てみる…。

 

- 14:15

 

赤坂から実況メール。

グッズ売り場には約200人の列がと。

今回は1人1回しか買い込めないうえに、

1000人前後しかお客がいないということで、

そうそう行列にはならないだろうと思っていましたが、

さほど混乱もなく、グッズ購入は出来たそうです。

 

- 15:10

 

グッズの写メが届く。

ブログに掲載。

赤坂組から電話が来る。

話す。

興奮。

我慢限界。

 

やっと実感が沸いてきて、

じっとしているわけにもいかなくなりました(笑)

 

急いで準備をし、赤坂方面へ向けて出発!

と、言っても、準備に時間かかりましたが…。

 

- 18:00

 

赤坂に到着。

別に何もないことは知っていましたが、

現場の雰囲気をちょっと味わい、ティータイムに。

赤坂周辺では、こんなものまで見ましたよ(笑)

 

ドライバーはモデルのような女性!

無意味に噴かしながら走り回っていました(苦笑)

 

hideグッズはすでに売り切れだったようです。

始めは数の制限もなかったそうですが、

大量購入者がいたようで、hideグッズは1人3点に限定。

 

赤坂周辺にはファンらしき人もウロウロしていました。

赤坂BLITZというより、どちらかというと、

その周辺でやっているアイススケートのイベントのほうが、

混みあっていましたね~。

「チケット譲って」を持っている人もいました。

 

- 19:45

 

そろそろ六本木に向かう。

赤坂組とは涙の別れ…。

赤坂に行きたかった気持ち。

自分の想いも乗せて赤坂に行ってくれる嬉しさ。

もうなんだかわからない心境でポロリときてしまいました…。

 

とにかく…怪我だけはしないように…。

 

- 20:00

 

六本木に到着。

道中の電車では明らかにXファンであろう人々とすれ違う。

六本木駅からヒルズへ向かう地下道でもらしき人。

巨大エスカレーターにもらしき人。

 

「蜘蛛」を目印に友達数人と合流。

TOHO周辺へ移動をする。

 

すでに周辺はX率100%!

見渡す限り、Xファンで埋め尽くされています!

無事に友達たちとも合流でき、列に並ぶ。

 

本当寒かった…けど、もちろんトークはX話で熱い!

 

- 21:30

 

列が進みはじめる。

思った以上に入場まで時間がかかる。

でも、この後の期待感で、さほど時間は感じず。

 

- 22:00

 

やっとのことで入場。

入り口ではロックスターギャルのお出迎え!

目の保養をする。疲れが取れる。

 

そのままグッズに列に並び始めるが、

自分と友達はグッズ購入しないために、

そのままスクリーン7へと向かう。

 

スクリーン7だけは入場出来ず…。

他のスクリーンの入り口から中の様子を。

スクリーンには赤坂の入場シーンや、

東海林さんによる街頭インタビュー。

赤坂の様子が生で流れている。

 

- 22:15

 

スクリーン7の扉が開かれる。

中に入ると…。

 

何やらスクリーンの前には暗幕のかかった四角い物体が!!

もしや…?いや…人が乗るには少し小さすぎる…。

でも、他のスクリーンにはない物体。

期待感は高まるが、それを抑え席に着く。

 

- 22:25

 

グッズ組が到着。ギリギリセーフでしたね…。

会場外では、物々しいほどに警備員が右往左往している。

あまりの量にびびる…何か様子がおかしい…。

 

スクリーンには赤坂の様子が映し出されている。

BGMには " The Last Song " " Longing ~切望の夜~ "

赤坂ステージには紗幕がかけられ、

ステージの様子は伺えない…。

 

ピアノはあるのか?

ドラムは宙に飛ぶのか?

つづく

本日の朝、テレビ朝日が一番早い報道でした!

 

http://jp.youtube.com/watch?v=z3OHKibQZ7M

 

残念ながら録画忘れ…。しまった!

昨日は色々と予約して待機していたのに!!!!

「日本各所ではどんな感じだったの!?」

 

と、自分の我侭な気持ちから募集させてもらった現地の写真。

数点頂きましたので掲載させてもらいます~!

 

まずは名古屋から。

 

六本木もそうでしたが、イルミネーション綺麗ですね~。

そこにワンサカとXコスが集う様は絶景(?)でした(笑)

なんかこの画像だけを見ているとTDLみたいです。

 

自分…人には写真撮ってきて!とか言っておきながら、

全然こういうものを探せなかった…スイマセン。

六本木にもあったのかな?

 

これはなかった!

これがYOSHIKIカードの資料チラシですかね??

いいな~!いいな~!こちらでは配られませんでした…。

 

これはドンキのチラシですね~。

大阪なんばでは配られなかったらしいですよ?

何か地域限定的な告知なのでしょうかね?

 

こちらはロビーですね?

六本木ではロビーに入るまでに30分もかかってしまいました。

名古屋のほうもすごい人ですね…。

たぶんグッズなども売り切れていたものもあったでしょう。

 

他にも送って頂いたのですが、

えっと…ID丸見えの写真とか(苦笑)

何があっても悪用はいたしませんので…(汗)

 

 

そして、DMM組からも写真を頂きました。

 

 

 

かなり苦労して撮ってくれたようで。

これはジャンプしながらですか?(笑)

なるほど、なるほど、こんな感じで見れるんですね~。

フルサイズではないのですね?

大音量ではない代わりに、細部までメンバーの動きや、

音も聞き取れそうですね~。

 

こちらは、また別の方からのキャプチャー画像。

 

 

21時から22時半までロックスターのCMが流れていたそうです。

ファンの入場シーンや東海林さんのインタビューなどはなかったのですか?

 

ありゃ?んじゃ~21時からの意味ないではないですか(苦笑)

 

チャットをやりながら見れるんですね~。

これはちょっと羨ましいかも…。

それに、自分はライブに行ってしまうと全然「見ません」

だって…見ているヒマがないんですもん(笑)

のってしまいますから…。

そういう意味では「ちゃんと見たい」人には良いのかもしれない。

 

チャット部分はある程度モザイク処理をさせてもらいましたが、

うんうん。盗み読みしてしまいました(笑)

すごい盛り上がってますね~。楽しそう!!

 

生放送とは言いつつも、ネット配信なので、

20秒のタイムラグがあったそうです。

まあ…ね?Xで20秒の遅れなんて、どーってことないです!

2時間の遅れに比べれば…。

 

ライブ終了後も、2時までチャットは続いたそうです。

なかなか、楽しめる企画ではありそうですね~。

 

映画館も映画館でいいですが、

海外ライブをこうやって生配信してくれたら嬉しいな~。

 

まだ他にもありましたら、是非送ってください~!

掲載が遅くなりました。

我等がBARKSの第三弾!大島暁美による記事です!!

 

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BARKS

 

X JAPANカウントダウンライヴで、観客をだます?

 

20081231日、X JAPANが赤坂BLITZでカウントダウン・コンサートを行なった。彼らが年越しライヴを行なうのは、1996年の東京ドーム公演「無謀な夜」以来、実に12年ぶり(1997年の「THE LAST LIVE」は終演後にNHK紅白歌合戦に出場しているので、カウントダウンは行なっていない)。しかも、キャパ1500人というメジャー・デビュー以降初めてのライヴハウス公演である。1220日の発売以降、ファンの間ですさまじいチケット争奪戦が繰り広げられたのはいうまでもない。

 

ライヴはほぼ定刻の2230分、YOSHIKIのピアノでTOSHIが歌う「Endless Rain」で幕を開けた。しかし、BLITZのステージにあらわれたのは本人たちではなく、映像のみ。実は、このライヴは全国13の「TOHOシネマズ」に同時中継されていたのだが、彼らはなんと六本木の映画館会場に突然あらわれ、この曲をプレイした。映像中継と思いきや本人たちがいきなりあらわれて、映画館に集まった観客はさぞかし度肝を抜いたことだろう。そういえば彼らは、199112月に武道館で行なわれたフィルム・ギグの全国ツアー最終日、サプライズでステージに登場したことがある。アンコールで映像が流れると思っていた観客が、予想もしなかった本人たちの登場に狂喜乱舞したことは、今でもX JAPAN伝説のひとつとして語り継がれている。予定調和が嫌いな彼らのスピリッツは、時を経ても変わっていないということだろう。

 

Endless Rain」の後、ステージのスクリーンには、彼らのライヴ映像が1988年の前橋ラタンから1996年のDAHLIA TOURまで、時間を追って上映される。その間に、メンバーが赤坂BLITZに移動してくるのであろう。

 

2320分、ようやく定番のオープニングSE「WORLD ANTHEM」が流れ始めた。いよいよX JAPANの登場だ! このままいつものように、デビュー・アルバムの1曲目「Blue Blood」になだれこむかと思ったが、さにあらず。紗幕の後ろでYOSHIKIがピアノを弾き、TOSHIが静かに歌い始めた。この意表をつく展開に、ファンの間からは「新曲?」というどよめきがあがるが、実はめずらしい「Blue Blood」のピアノ・バージョンだ。幕が落ちるとステージにはメンバーがいて、「Blue Blood」のバンド・バージョンが始まる。上手ギターはSUGIZO、その横には赤い髪のHIDE人形が置いてあり、バックスクリーンにも要所要所でHIDEの映像が映し出される。PATAHEATHもエネルギッシュに動き、会場はしょっぱなから最高潮のテンションだ。

 

「てめーら、今日は2008年の締め括りだぜ。思い切り気合を入れていけ!」とTOSHIが叫ぶと、早くも上半身裸のYOSHIKIが客席にドリンクを放り投げる。ノリノリの「Rusty Nail」が終わると、エネルギーが有り余っているかのように、素手でシンバルをたたくYOSHIKI。続く「Orgasm」では、CO2のボンベを持って客席に乱入して、大暴れだ。その間にあいているドラムセットの中に座り、ドラムを叩くTOSHISUGIZOがお正月ソング「一月一日」(年の始めの~♪)をつまびくと、「お正月、行くぜ!」とTOSHIが叫び、全員で演奏を始める。バックステージには巨大な時計があらわれるのだが、既に12時1分前。しかし、メンバーは気づかず、演奏は続いている。

 

そのまま、カウントダウンもなく、時計の針は12時をすぎてしまった。それに気がついたTOSHIが「あ、知らない間に明けちゃったかな」というと、メンバーは演奏をやめて、そそくさと袖に引っこんでしまう。呆気にとられる観客。

 

すぐさま客席の一部から、「戻せ、戻せ」コールが湧き上がる。実は、彼らはまだXだった頃、目黒鹿鳴館の年越しカウントダウンで演奏に熱中するあまり、何もしないうちに12時を過ぎてしまったという大ポカをしでかしたことがある。その時は時計の針を戻してカウントダウンをやり直したのだが、その逸話を知っているファンが叫んでいるのであろう。

 

だが、自分の時計を見た観客は、すぐにステージ上の時計が正しくないことに気づく。バックスクリーンの時計は既に12時5分を指しているのだが、実際はまだ1152分だったのだ。そして、赤い着物を着たYOSHIKIと、黒の羽織を着たTOSHIPATAHEATHSUGIZOが登場。「ひっかかった?」「さっき、みんな、だまされた?」と、笑顔で観客に問いかけるYOSHIKI。「ひっかかったよー」というファンの声に、いたずらっこのように微笑んでいる。TOSHIに「何でYOSHIKIだけ、着物を着てるの?」と突っこまれ、「呉服屋の息子だから」とジョークで返答。そんななごやかな雰囲気の中、「あ、ヤバい、5秒前だ」とTOSHIがいい、今度こそ正真正銘のカウントダウンだ。

 

あけましておめでとう!

 

新年一発目は、もちろん「X」。赤坂BLITZが、1500人のXジャンプで大揺れだ。間奏ではメンバー紹介があり、PATAHEATHSUGIZOがステージ中央に集まり、ドラムをたたくYOSHIKIとその横に立つTOSHIと、まさにお正月気分満開の豪華な光景。ラストは、HIDEの「飛べ飛べ飛べ!」コールで、全員が大ジャンプだ。

 

X」のあとは、汗びっしょりのYOSHIKIがピアノを弾き、巨大なミラーボールが光の雨を会場に降らす「Tears」。観客の大合唱となる「I.V.」では、TOSHIが「HEATHが歌ってないよ!」「YOSHIKIが歌ってないよ!」と、マイクを持って追いかける微笑ましいシーンも見受けられた。

 

I.V.」が終わると、YOSHIKIがマイクで「『Blue Blood』で、いきなり首を痛めちゃった。悪いけど、今日、初日ね」という。実はX JAPANは、この日のライヴを初日(?)に、ドーム6日間公演を発表したばかり。2009年は延期になっていた海外公演のスケジュールも発表され、2008年以上にエネルギッシュな活動が予定されている。

 

最後は、おなじみの大ヒット曲「紅」の大合唱で、この日のライヴを締め括った。全体的にアップテンポの曲をメインにした構成で、曲間も短くて一気に最後まで走りぬけた印象だ。ステージと観客が近いことや、メンバーのラフなトークも多かったので、終始アットホームなムードにあふれていた。こういうプレミアムな雰囲気は、やはりカウントダウン・ライヴならではのものだろう。

 

そして、2009年。X JAPANの快進撃は、さらにスケールアップして続いていく…。

 

大島暁美

 

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もうここの記者おかしい(笑)

いやいやいや…最高です!!

 

「何があってもX JAPANを信頼する」という無欲の愛、「X JAPANを愛しているから」というだけで見返りを求めない純潔の契り…そんなオーディエンスの愛の力は、YOSHIKIを大いに奮え立たせた。

 

新年早々…涙してしまいました…。

 

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BARKS

 

2009年ドーム6公演に秘められたX JAPAN奇跡の軌跡 ~初心に帰って~とは?

 

X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~>…このコンサート・タイトルは、20081231日に赤坂BLITZで行なわれたX JAPAN2008年カウントダウン・ライヴに付けられたものだ。

 

~初心に帰って~、これの意味するところは何だろうか。

 

X JAPANは、これまで伝説的な活動と記録を繰り返し、自らその記録を塗り替えてきた。1992年、東京ドーム3Dyasという未曾有のコンサートを初めて行なった日本人アーティストもX JAPANだが、本人不在のフィルムコンサートなるものを全国ホールでツアー化し、数十万人ものオーディエンスを熱狂と感涙の嵐に巻き込んでしまったのもX JAPANの偉業のひとつだ。

 

しかし一方で、X JAPANは、あまりにもストイックだった。作りだす作品へのこだわりは、より強さを増し、レコーディングは迷路へ迷い込み出口の見えない制作地獄を彷徨った。音楽へのこだわりと、自らのアイデンティティと美学を貫くが故に、いつしか自らの身体までをも蝕むかのようにYOSHIKI自身の歯車は少しずつ狂いだしていく。表現すべきことを表現する…そんな当たり前のことができなくなっていたのだ。そこには人間という肉体の限界の壁の問題があった。頭の中で鳴っている音楽の完成形が、人間という肉体では再現できないという壮絶なジレンマ。ドラムひとつにしてもそうだ。こんなドラムを叩ける人間はこの世にいない…そんな作品がYOSHIKIの身体から湧き出してくる。

 

でも、答は考えなくても分かっている。YOSHIKIは最初から知っていた…そのドラムは自分が叩くしかないのだ。それがX JAPANの流儀でもあり、オーディエンスへの責任でもあった。X JAPAN5人のメンバーは、それぞれのドデカイ振り幅を共鳴させながら、作品制作とパフォーマンスに全精力を注いだ。X JAPANが化け物といわれる所以の最初のポイントはここなのだ。YOSHIKIX JAPANのために、アーティスト生命を注いだ。

 

YOSHIKIはがむしゃらにX JAPANを押し通した。X JAPANこそ我が鼓動であった。しかしYOSHIKIの誤算はここにもあった。世の中の目はX JAPANの一挙手一投足に向いていたのだ。自ら本位としない利権も絡んで、X JAPANが動けば世の中が蠢く構造が出来上がっていく。そしてそれはますます肥大化し、自らのコントロールを逸する出来事までもが弊害として生み出され始めた。アーティストとしてのプライドなのか、オーディエンスへのサービスなのか、それともビジネスなのか…、すでにYOSHIKIの真意とは違うところで形骸化したX JAPANの名前が世を闊歩する。無敵と書いてエクスタシーと読む…そんなシンプルな価値観ですら、取り巻く環境が無力化させようとしていた。

 

数々のキャンセル、時間のアウト・オブ・コントロール、仕切りなおし、発表の遅れ…、YOSHIKIの真意とは裏腹に、肥大化したX JAPANは既に暴走を始めていたのである。

 

その後、YOSHIKIがどのような思いを馳せ、彼を中心にどのような動きがあったのかは知る由もない。ただ、一度原点に戻りX JAPANを見つめなおし、X JAPANX JAPANとしてあるべき姿を正しく再認識するというシンプルながら困難な道程を経てきたことは想像に難くない。その道筋に戻らなければならないことを促し、そして正しくその道程を誘ってくれたのは、他でもない“ファンの存在”である。

 

「何があってもX JAPANを信頼する」という無欲の愛、「X JAPANを愛しているから」というだけで見返りを求めない純潔の契り…そんなオーディエンスの愛の力は、YOSHIKIを大いに奮え立たせた。全ては待ってくれているオーディエンスのために。X JAPANの雄姿を見たい!X JAPANが響かせる作品を聴きたい!…そんな“ファンの思い”こそ、バンドが守るべき“最大の財産”なのだと、今、YOSHIKIの胸に刻まれている。

 

それをX JAPANは“~初心に帰って~”と表現したのだ。

 

1500人しか入れないキャパシティの赤坂BLITZでカウントダウンを行なったX JAPANは、心を痛めていた。超プレミアとなってしまったチケットは、オークションで50万円もの相場となり、そんな理不尽な状況を一刻も早く打破したいYOSHIKIは、電撃的にドーム6回公演の発表を行なった。1226日<YOSHIKI JEWELRY Secret Party>の場を借りて明かされたドーム6発の情報は、ネットを通じあっという間に世に知れ渡り、「30万人も入れれば十分でしょ?」とYOSHIKIは笑顔で語った。

 

現在発表されているのは、東京ドーム4日間と東京以外のドーム2日間、全30万人を収容するコンサート環境がセットアップされたということだけで、日程やドームの詳細などは明らかにされていない。今分かっているのは、4日目の東京ドーム公演が通算20回目の東京ドームとなることくらいだ。もちろんコンサート内容に至っては未だ何も触れられていないが、X JAPANX JAPANである限り、限界を超えて奇跡のステージと感動のパフォーマンス、仰天のサプライズを見せ付けてくれることは間違いない。

 

X JAPANの敵はX JAPAN自身であったと気付いた今、X JAPANは本当の意味で無敵<エクスタシー>となったのだから。

 

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BARKS

 

サプライズの連続、これがX JAPAN流カウントダウン

 

20081231日、赤坂BLITZX JAPANのカウントダウン公演が始まる。

 

X JAPANのカウントダウン公演~写真編

 

開演時間22:30ジャストに、<X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~>は幕を開けた。夢心地のような異常な興奮が会場を埋め尽くす中、オーディエンスの前に現れたのは本人達ではなく、ステージ後方のスクリーンに映し出されたTOSHIYOSHIKIの映像だった。

 

そう、なんとメンバーは赤坂BLITZにいなかった。<史上初 大晦日 シネマジャック!TOHOシネマズでXジャンプを目撃!>と銘打たれた映画館でのライヴ生中継会場、そのひとつであるTOHOシネマズ六本木のスクリーン7に、TOSHIYOSHIKIは突如現れたのである。これぞまさしくサプライズ。誰が映画館会場にTOSHIYOSHIKIがやってくると想像したであろうか。その時間いるべき場所は赤坂のはずだ。

 

期待していないところにまさかの登場、絶叫の嵐が巻き起こる。これがX JAPNA流の“お遊び”だ。

 

赤坂BLITZを埋め尽くす1300人もまた、そのスクリーンの前で起こっているサプライズ演出に釘付けとなった。ピアノとボーカルのアンプラグド・スタイルで「Endless Rain1曲をパフォーマンスすると、YOSHIKIの「BLITZ行ってくるね」の言葉を残してTOSHIYOSHIKIは映画会場を去った。一生忘れられない感動の一幕…まさかカウントダウン・ライヴの一曲目が六本木映画館で行なわれるとは。会場はどよめき、大きく大きく揺れ動いた。

 

メンバーの移動中、BLITZのスクリーンには1988年の「前橋ラタン」「中野公会堂」「博多Be-1」などでの貴重なライヴ映像が流れていた。デビュー前の当時のライヴハウスでの映像だ。その後も1990年代のライヴ映像が次々と映し出され、X JAPANのライヴの歴史が映像で蘇る。X JAPANが築き上げた世界、自ら破壊してきた歴史の繰り返し…もうすでに涙がこみ上げてきてしまう。

 

会場に「WORLD ANTHEM」のSEが流れメンバーがファンの前に登場したときには、オーディエンスは十分温まっていた。オープニング「Blue Blood」をYOSHIKIがピアノを演奏、TOSHIが歌った。その後バンドが加わり「Blue Blood」でいきなりボルテージは最高値まで上がる。もちろんスクリーンの中ではhideがギターを弾いている。そしてステージにはSUGIZOもいる。

 

続いての「Rusty Nail」でもファンは大合唱。MCではTOSHIが「今日は2008年の締めくくりだぜ、最後まで悔い残すなよ」「気合い入れて行け」と叫び、会場は全員がX JAPANと化す。感動と興奮がぐちゃぐちゃに入り混じり、X JAPANのライヴに身をゆだねながらオーディエンスは一体となった。「Orgasm」の途中、スクリーンに映し出されている時計の針がカウントダウンも無いまま24:00をすぎ、ステージは終了となった。

 

TOSHI「知らない間に明けちゃったな」…しかし、これもX JAPAN流のお遊びだ。

 

改めてステージに登場したYOSHIKIの着物姿に、TOSHIが「YOSHIKI、何で着物きているの?」と突っ込み、「呉服屋の息子だから…」と和やかな空気に満面の笑みを会場に浮かべさせて、気がつけば2009年まで5秒前、カウントダウンで無事2009年を向かえた。

 

「あけましておめでとう!」

「今年もよろしく頼むぜ!」

 

新年一発目は「X」。エアバースト、キャノン砲、CO2特効でまた一気に会場は再燃し、会場全体がXジャンプで揺れに揺れた。

 

2500終演。開演・終演ともにオンタイムで行なわれたX JAPANカウントダウン公演。“初心に帰った”2009年のX JAPANは、神々しくも清々しい輝くようなパフォーマンスで幕を開けた。

 

X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~>

Endless Rain

WORLD ANTHEMSE

Pf & Vocal Blue Blood Short SE

Blue Blood

Rusty Nail

MC

Orgasm

X

MC

Tears

I.V.

・紅

Say AnythingSE

 

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さすがサンスポ。早いですね~。

写真も複数掲載されています~。

 

さ、BARKSはどんな記事で来るのか注目です(笑)

 

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サンスポ

 

X JAPAN、熱狂カウントダウンライブ

 

人気ロックバンド、X JAPANが31日、東京・赤坂BLITZで11年ぶりのカウントダウン公演を行った。

 

 「WE ARE X!!」。カウントダウン前の大歓声が響き渡る会場に、メンバーは着物を羽織って再登場。リーダーのYOSHIKIが「何で着物!? 呉服屋の息子だから」と笑わせば、ボーカルのTOSHIは「今年もよろしく頼むぜ!!」と絶叫。

 

 そして、09年を代表曲「X」で幕開けし、全員で両手を交差させて“Xジャンプ”。歌唱中は感激のあまり泣き出すファンが続出し、約1300席の小さなライブハウスは揺れに揺れた。

 

 会場にはX JAPANの初のライブハウス公演に加え、世界ツアーのスタートとあってアジアや欧米など海外ファンの姿も。演奏中は98年に死去したギターのhideさん(享年33)も映像で参加。生演奏は昨年の東京ドーム復活公演同様にLUNA SEAのSUGIZOが務めた。

 

 また、持病の頸椎椎間板ヘルニアとけんしょう炎が心配されたYOSHIKIも全身全霊でドラムプレーを披露。「I・V・」「紅」「Tears」などヒット曲を畳み掛け、今春30万人を動員するドーム公演を行うことも改めて報告した。

 

 カウントダウン公演を生中継した映画館、TOHOシネマズ六本木ヒルズには、公演前にメンバーが登場。YOSHIKIのピアノ伴奏でTOSHIが「Endless Rain」を歌うサプライズでファンを喜ばせた。ライブハウスで初心に戻り、世界制覇への第一歩を踏み出した。

 

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2008年12月31日~2009年1月1日

X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~

 

SE.The Last Song

SE.Forever Love - The Last Live Film -

 

01.Endless Rain feat.YOSHIKI & TOSHI

   - at TOHO CINEMAS Roppongi Screen.7 -

 

History of X & X JAPAN Film 1988 - 1996

 

SE.World Anthem

 

02.BLUE BLOOD - Piano ver. & Band ver. -

03.Rusty Nail

04.オルガスム 1月1日 Drums.TOSHI

 

- COUNTDOWN -

 

05.X

06.Tears

07.Piano Solo

08.I.V.

09.Drum Solo

10.

11.Drums Break

 

SE.Say Anything

 

- End Roll -

 

2008年…

 

みんなのおかげで

またX JAPANとして

コンサートをする事ができました。

 

今までと同じように

去年も波乱万丈な年でした。

 

そして2009年…

本当にどこまで出来るかわからないけど

全身全霊をこめて

世界ツアーに挑もうと思っています。

 

もちろんHIDEも一緒に行きます。

 

前途多難な道かもしれないけど

またいろいろな壁が僕らの前に

立ちはだかるかもしれないけど…

 

でも、今この場に来てくれている人達、

また今これを見てくれている

ファンのみんながいる限り、

何があっても前に進もうと思ってます。

 

今年は本当の意味で初心に帰って一歩一歩

目の前にある道を

進んでいこうと思っています。

 

いつもX JAPAN

応援してくれてありがとう…

 

本当に本当に感謝しています…

 

そしてこれからも運命共同体で行こうね!!!

 

今年がみんなにとっても

素敵な年になりますように…

 

X JAPAN 一同

 

 

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