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消えかかるストリングス。
会場に聞こえてしまったクリック音。
ピアノにもたれかかるYOSHIKI。
 
あれ? “ ART OF LIFE ” ではないの!?
YOSHIKI間に合わないではないか!?
 
そこに響き渡ったのはSUGIZOのギター音!!
 
 
 
04.Born To Be Free
 
 
 
おお!!まさかの“ Born To Be Free ” か!!
“ ART OF LIFE ” のピアノソロから、
こんな展開が待ち受けていようとは!!
 
いや待て!どちらにしてもYOSHIKI間に合わない!
今キャットウォーク先端からステージへと歩き出したところだよ!!
 
という心配はいらなかったようで(笑)
 
SUGIZOのギターが永遠と
“ Born To Be Free ” の前奏を弾き続けている!
そして…いきなりTOSHIが煽り出す!!
 
 
TOSHI「会いたかったぜぇー!!!!」
 
 
今まで静かに椅子に座り眺めていたファンたちが、
一斉に立ち上がり、そんなTOSHIに腹から返事を送る!!
 
 
TOSHI「最後だー!!!!」
 
 
えー!?何が最後なの!?
いつも本編最後にやってたから間違えた!?
もしくは本当に最後なの!?
 
 
TOSHI「オイオイオイ!!」
 
 
そんな不安げなこっちの気持ちも知らずに、
とにかく煽りまくるTOSHI!!
 
 
会場「オイオイオイ!!」
 
 
いやいや…明らかに場違い(笑)
なのはわかってるんだけど…無理じゃん?(汗)
 
周囲の明らかにXファンじゃない人たち。
むしろファッションショーの関係者?
もしくは関係者からの招待客?
 
そんな人たちが一斉に狂喜乱舞を始めるファンたちに白い目線を送る。
自分はここぞとばかりにヘッドバンキング!!
そんな空気に負けてらんねぇー!!(笑)
 
元々7割から8割ほどしか埋まっていなかった会場ですが、
更に3分の1ほどが帰り初めてしまう…。
 
来た!!俺達だけの時間だ!!
 
YOSHIKIも拳をあげ、
ステージからドラムへとスタンバイOK!
 
 
ドラムのカウントからPATAとHEATHも加わり
“ Born To Be Free ” がスタート!
更に更にTOSHIが煽りまくる!!
 
“ Touch the stream around the wave ”
 
TOSHIの歌声に引きずられるように弦楽隊が暴れ乱れる。
所々では待ってましたとばかりのヘドバンも見える。
 
“ Born To Be Free ~ ”
 
さっきまで、ほんとついさっきまで、
大人しく座っていた観客がジャンピンしている(笑)
たった1曲だけで“Xのライブ”に変わってしまったファッションショー(笑)
 
個人的には「初めて」となるバンド形態の
VIOLET UKのライブも悪くなかった。
でもやはり同じステージで見てしまうと…。
Xのライブには到底かなわない!!
これだけでXが完全圧勝してしまった…。
YouTube
 
もうだいぶ昔の話のようにも感じますが…。
(実際だいぶ昔になるのかな?)
動画が上がっています。
 
何故か音楽は " Silent Jealousy " や " JADE " など、
ライブの音源ではないのが凄く残念ですが…。
それでも当日の様子は少しばかり伝わりますかね~。
03. Mary Mona Lisa
 
そして聞き慣れたシンセサイザーの音色。
まだ正式に発売していないのに聞き慣れてるのもおかしいですが(笑)
KATIEの高音ハミングから始まる " Mary Mona Lisa "
YOSHIKIとSUGIZOによるツインギター。
 
良く考えると、この曲をフルで聞くのは初めてになるのかな?
攻撃的でもあり切なくもあり。好きな曲です。
 
ここからなんと!YOSHIKIMONOのファッションショーが!
" Mary Mona Lisa " の曲をバックにYOSHIKIMONOに身を包んだモデル達が、
キャットウォークを歩き出す。
 
2000年にYOSHIKIが出演したセブンイレブンのCM第3弾。
VIOLET UKの曲 " THE OTHER SIDE " で
近未来的なファッションショーを織り成す内容。
当時から11年間の構想ですかね?
それがようやく実現した瞬間ですね!
東京ドームなどでも片鱗はかいま見れましたが、
YOSHIKIは不在の演出でしたからね…。
 
と…感傷に浸る感じでもなく…(苦笑)
やはり個人的には理解しがたいアートですね…。
これが良い!と、感じた人も少なくないとは思いますが、
自分はやっぱり音楽は音楽として、ライブはライブとして見るほうが好きだな…。
どちらかというとクールダウンしてしまった…。
 
ファッションショーを見ることもあまりなく、
ましてやノル訳でもなく、
初めて生で聞くVIOLET UKの曲をじっくりと堪能していました。
 
 


ART OF LIFE - Piano solo
 
そして!なんと!
" Mary Mona Lisa " が終わると
同時に流れ出したのは " ART OF LIFE " のピアノ!
まさかの展開に一瞬会場がざわめく!
ステージに用意されたピアノで誰かが弾いている。
もちろんYOSHIKIではなく(笑)
ツアーとかで一緒に廻ってる先生とかいう人ですかね?
 
幻想的なピアノの旋律に合わせてファッションショーは続いて行く。
やはりなにかこういうBGM的なもののほうが見やすいな…。
いや…通常ファッションショーでも歌ものの曲は流しますよね?
やはりYOSHIKIの曲だと
特別な感情で聞いてしまうからしっくりと来ないんでしょうかね?
もしかしたら…聞き手の問題なのかもな…。
本日1番「見た」時だったかもしれない…。
 
そんなファッションショーを眺めていると、
異質なオーラを放ったモデルが。
黒いフードを深々と被り、
ステージセンターでポージングを決める。
意図的に隠しているのか?
それとも隠すつもりもないのか?
たたずまいが明らかに今までのモデルとは違う!
 
YOSHIKI!!
 
観客が一斉に湧くと同時にキャットウォークをミステリアスに歩き出す。
キャットウォーク先端まで歩くと、
そこで一呼吸起き、フードを右手で払いのける。
 
まるで何かのヒーローのようなたたずまい。
 
自分はあまりこういう感情を持つことはないのだけれど…。
 
かっこいい…。
 
いつの間にか会場中央に設置されていたクリスタルピアノがせり上がる。
 
(目の前だ…ここで演奏するんだ…。)
 
おもむろにクリスタルピアノを奏で始めるYOSHIKI。
ミステリアスな雰囲気が一転、
狂気の世界へと変わっていく。
 
復活後、何度となく演奏している " ART OF LIFE "
その都度、メロディアスになって行くと感じていましたが、
今回はさらにメロディアスに。
ただ叩きつける。感情をぶつけるだけのピアノではなく、
それをメロディで表現していく様。
 
その間にもファッションショーは続いていく。
YOSHIKIMONOから変わり、
今度は近代的なファッションへと。
(以前に出ていたものかな?)
 
狂気のピアノにモデル達が絡みつく。
確かに…この世界観は面白いと感じたかも…。
 
そんな世界に見とれていたからなのか、
もしくは、最初からそのサイズに決まっていたのか、
何か物足りなく感じるほどに
あっという間にピアノソロもクライマックスへ。
 
と…。
 
何故かここで、会場内にクリック音が鳴り響く!!
それも2度…。
これは完全に裏方さんの間違えですよね?(汗)
ちょっと…大事なところなのに…!!!!
 
そんなピアノがストリングスに導かれていくと…。
ステージには…!!X JAPANのメンバーのシルエットが!!
 
来てる!来てる!
Xのメンバーがステージ上に来ている!!
 
このまま " ART OF LIFE " の疾走が始まるのか!?
ステージ展開のためにしばしの間。
会場は明るくもなく、暗くもなく。
ここからが長い…いつものパターンか?(笑)
と、深々と椅子に座り身構えていると。
 
- 20:25
 
それほどの待ち時間もなく、
そのまま、暗転もせずに、
紗幕から音が聞こえ出す。
明らかに何かが始まった証拠!
 
最初は何の音かわからなかったのですが、
紗幕が上がっていくにつれて、
ステージの全貌がわかり始める!
 
ステージセンターに女性!KATIE!
座りながら奏でているのは…ハープ!
 
 
01.ROSA
 
ステージ左には無人のDJブース。
そして右にはアコースティックギターとバイオリンのSUGIZO。
その後方、1段高い場所にはピアノのYOSHIKI。
真ん中にドラムがあり、左後方上には4人のストリングス。
 
Xでは見ることのない構成。
これがVIOLET UKの世界の一部か…。
 
聞き慣れたメロディーに生の演奏。
衝撃インパクトのオープニングに、
自分は結構感動しました…。
 
が!
 
周囲はまったくの無反応!!(笑)
あまりファンはいなかったのかな…。
いやいや、前のブロックは明らかにポカンとしてましたが、
自分のブロックでは結構歓声を上げた人もいたのですが、
何故か…全員お座り状態(笑)
まあ…バラードだから…ね…。
 
KATIEは演奏しながら歌ったり、
SUGIZOはギターだったりバイオリンだったり。
 
しか~~し!!
 
残念すぎるのがKATIEの歌唱力…。
お世辞にも、上手いとは言えない…。
東京ドームで聞いた
" City Of Devils " も音程がブレると感じてはいたけど、
やはり同じなのか…。
緊張とかではないのかな…。
終いにはCメロの高音部分を1オクターブ下げて歌う。
 
確かこのASIA GIRLS EXPLOSIONをやる前に
KATIEが固定メンバーになったと報道されてましたよね?
この選択は本当に正しかったのだろうか…。
 
静かに明けたVIOLET UKのステージ。
余韻に浸る間もなくSUGIZOのギターが唸る。
チョーキング。アーミング。
そうそう!VIOLET UKは「静」だけではない!
 
02.Blue Butterfly
 
ストリングスが引っ込み、
YOSHIKIはギターを担ぎDJブースへ!
 
あれ?何かマントみたいなものを羽織っていると思ったら、
YOSHIKIMONOなんですね!?
はだけてません?(笑)
 
SUGIZOのアグレッシブなギターから
" Blue Butterfly " スタート!
YOSHIKIは基本的にはDJなのか?ミキサーなのか?の前で。
用意されていたシンセサイザーにも手をかけたり。
 
ヤバい!この縦ノリ!頭振りたい!
 
と、熱を帯び始めてはいたけど、
なかなかこの場で立ち上がる勇気もなく…(汗)
 
ギターソロ?ノイズソロ?
の場面では、ギターをかき鳴らしながら、
YOSHIKIは花道に走り出す!!
が…。ギターの音出てないでしょ?(笑)
まあ…そもそも、
この曲が生で演奏するような曲じゃないですしね。

そして場面は変わり、

今度はスクリーンにタイプライターが写りカタカタという音。

なんとなくリズミカルに打っていてPOSEを思い出す。

 

何か第二次大戦中の映像ですかね?

ロシア?ドイツ?

そんな軍人達のホームパーティーの映像。

 

また場面は変わり今度はタイマーがカウントダウンを始める。

そのタイマーが0になると更に場面が変わる。

 

所々にローマ数字が出てくるんだけど、

X(10)」が表示されるたびにドキッと(苦笑)

 

男性の低い声でナレーションが入る。

が…英語だからわからん…。

 

画面はどこか見慣れた都市の夜景空撮風景。

東京タワー。レインボーブリッジ。

あれ?これは?

最初は色みが違うからわからなかったけど、

" I.V. " PVで使った映像かな?

 

相変わらず男性ナレーションはブツブツ話している。

一応翻訳が画面には出ているんだけど小さい…。

 

あ!今日はファッションショーってことで

オペラグラス持ってきてたんだ!

 

とは言っても、かなり長々とブツブツ言ってるので覚えきれない…。

 

「創造」「破壊」や「幻想」「現実」などを対比させて、

何かを伝えようとしているらしいんだけど…。

おっさん難しいわいっ!!(笑)

 

どうもファッションと人生について

話しているような感じなんですが…。

そして時々ファッキン!ファッキン!呟いております…。

 

ここは訳無しかい!(笑)

 

なんとなくだけど…YOSHIKIの「詩」に通ずる内容で。

もしかしたら…?YOSHIKIが考えた詩なのかな?

 

そして「ファッションの先端を東京から始めよう」

みたいに締めくくり紗幕が上がって行く。

 

ガツガツとエッヂの聞いたサウンドにさっそうと登場したのは…。

 

マリリンマンソン!!

 

(流れていた曲はマリリンマンソンのソングらしい。早口言葉じゃないよ?笑)

 

正直自分は目を疑う…。

病的なほど細身で真っ白だったマンソンしか知らなかったけど、

今はこんなにも…こんなにも…。

 

ふくよかになられて。

 

健康そうでなにより。

 

そんなマンソンさんはふてぶてしく歩き回る。

それがマンソンっぽくていいんですが(笑)

口の中に指を入れたり挑発的な行動も。

カックイイ!!

 

マンソンがはけると場内に流れ出したのは

 

" Blue Butterfly "

 

立ちたい!頭振りたい!ダメ?ダメ?

周りは結構シラけていて残念…。

まあファッションショーモードですからね(笑)

 

続いて流れた曲もエッヂの聞いた女性ボーカル曲だったのですが、

うーん。YOSHIKIっぽくはないかな…?

他にもかなり耳をすませて

YOSHIKIの音」を探し出そうとしたけど、

どうも流れてはいないらしい。

 

ということはVIOLETを流しながらウォークする。

ということではないんですかね?

逆を言えばVIOLETは生音のみということですかね!?

 

そんな思考を巡らせている間もメンズモデルがウロウロと。

ヘルメットを被り特効服に木刀のモデル。

 

えっ?

 

ヒッピーファッション。

 

えっ??

 

たけのこ族。

 

えっ???

 

なに?この意味不明ファッション(笑)

 

他にもバスケ風だったり、腰履きパンツだったり。

なるほど…。

日本で流行ったファッションを年代順に追ってるんですね?

 

しばらくは持参したオペラグラスで鑑賞していましたが、

ダメだ…自分の慣性では理解出来ない…。

 

いくらか時間が過ぎると

メンズファッションショーは終わり再び紗幕が。

 

 

19時45分。

 

映し出された映像はまたもや空撮映像。

そして今度は女性ナレーション。

 

レディースの開始ってことですね?

 

人生観には目的はなく。あるがままに生きよう。

21世紀は女の時代。

 

ブツブツ…ブツブツ…ファック!ファック!

 

なんなんだよ(笑)

とても哲学的なことを言っている風だけど…理解不能…。

 

レディースモデルのトップモデルは…。

正直…自分あまり知らないのですが…。

おっさんですいません(笑)

 

その後のモデルも意味不明なファッションを。

スティッチの着ぐるみやゴスロリなど。

すべて外人なのでそれが着こなせているのかさえもわからず…。

 

そんな自分にはちょうど良いトイレタイムになりました(笑)

 

会場内では少し変わった音が流れだし席に戻ってみると、

ステージ右側を使い何やら女性2人でDJを。

1階から見ると本当に良くわかる。

会場内が冷めきってしまっていることに(笑)

 

まあ無理ってものですよ…。

Xファンにもファッションファンにも理解しがたい演出です…。

どこかしら接点のある曲だったら楽しめたと思うんですけどね~。

 

 

 

まあショーのほども1時間経過したのでそろそろか!?

という雰囲気はしていましたが、

H席に座っている友達からメールが。

 

「紗幕の内側にピアノとドラムが設置された!」

 

おっ!!??とうとう来たか!?

これ…すっかり忘れてましたわ…。

というか、うちでは視聴出来ないんですが(汗)

 

ということで、

ASIA GIRLS EXPLOSIONの特集を放送した、

Fashiontvの動画が上がっていました。

ありがとうございます!!

 

YouTube

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10825558498.html

 

AGEのレポートをデヴィ夫人が書いてくれています。

YOSHIKI関連の記事を書くのは日産に続いて2度目?

よほど親交が深いんですかね?

 

デヴィ夫人の写真も出ていますが、

コスの中にいてもあまり違和感ないのですが(笑)

 

ローラ・アデイトの写真も出ていますが、

東京ドームのVIOLET UKDJをした人ですよね?

あれ?AGEで出演していましたっけ??

アデイトの存在を思い出せないな…。

もう何かだいぶ昔のような気がしてしまいますが、

ASIA GIRLS EXPLOSIONの写真と

レポが上がっていました。

 

MUSIC JAPAN plus

英語ですが…マンソンとのインタビューです。

 

x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x

 

ROKKYUU MAGAZINE

開場は50分~55分ほどの遅れ。

外はさほど寒くもなく談笑していたし、

想定内だったので苦でもなく。

 

開場。

 

自分は全体を見回せるスタンドD。

2回席は完全封鎖だったのでしょうか?

数十人ほどいましたがゲストパス持ちだったのかな?

パス持ちの人が2階へあがって行くのを何度か見かけました。

1階はかなりの空席が目立つ…。

ステージ側からチケットを売ったのか、

ステージ席側と花道先端部分は埋まってはいましたが。

F~Dあたりに招待席多そうな感じでした。

 

アリーナはステージから中央あたりまで花道。

ステージに向かって左側が前からA1~A3。

右側がB1~B3。

花道先端は少し大きめなスクエアステージ。

その後方にPA。その後ろがC2。

それを挟むようにC1・C3。

花道回りはV席。VIP席でしょうか?

遠めから見てもかなり外国人が多め。例の桜枠か?(謎)

明らかにA2・B2はガラガラ。

ファッションショーなので

ステージ側と花道先端を先に販売か?(妄想)

他のブロックもかなり余裕があった感じです。

抽選でハズレがなかったことを考えると

もう少し入れる予定だったのかもしれませんが。

 

見る側からすれば人壁がない分かなり見やすい!

 

アリーナ3分の1後方は1段あがった座席。

プレス席的な感じでしょうか。座席もありました。

 

19:10

 

何も前触れもなく客電落ちる。

これから何が始まるかもわからないため特に歓声もなく。

 

AGEのコンセプト映像的なものが流れ、ステージ紗幕があがる。

ASIAAnger Sorrow In Aquariumというコンセプト映像。

スクリーンには「kitgirl」なるロゴが。

これからやるファッションショーのブランド名のようです。

 

外人女性モデル達がウォーキング開始。

花道ステージまで歩く。花道先端ステージの真ん中の床には幕が。

何か仕掛けがあるか?と思っていたら…。

2人目のモデルが見事に落ちてしまう…。

1メートルぐらいの穴ですが、本当にビックリした…。

でももっとビックリしたのは

何事もなかったかのようにはい上がり歩きだす。

さすがプロ!と言うべきなのか!?会場からも拍手が(笑)

(たぶんアザだらけだろうと思われ…)

 

総勢12人のモデルが歩くとメインステージに並ぶ。

ステージ後方から何やら男性が。

 

kitgirlのデザイナーか?

 

と思いきや…。

 

まさかのHEATH!!

 

ナチュラルメイク!?

衣装は自前か!?

と思うほど着こなしている。

 

モデル的なウォーキングというよりは、

ライブ中のようにファンに手をあげたり中指をかざしたり(笑)

いやいや…。

変に歩くよりはHEATHHEATHらしくてかっこよかった!!

花道ステージでは後方客やスタンドにもアピール。

そしてそのままステージを去る。

 

紗幕も降りてオープニング終了。

曲は終始知らない曲でした…。

 

オープニングで驚きの演出とかいう話だったけど…HEATHのこと?

Ymがネタバレしてたから驚きはしなかったな(笑)

http://gw.tv/age/pray_for_japan.html

 

あ…もう終わってしまったサイトかと思っていましたが。

ちゃんとメッセージが更新されていました。

本当に多くの人が心を痛めている証拠ですね。

もちろん、痛めたからと被災者の傷には及びませんが…。

AGEのオープニングを飾った、

kitgirlのファッションショーの動画です。

 

YouTube

 

8分あたりからHEATHのウォーキングが見れます!

YOSHIKIも呟いていましたが、

海外報道のまとめです。

 

と…その前に、

マリリンマンソンのブログから(笑)

 

http://67.192.154.243/blog/?p=83

 

 

x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x

 

The Washington Post

 

ABC NEWS

 

CBS NEWS

 

The New York Times

 

The Straits Times

 

The Examiner

 

vre7fashion focus

 

Forbes

 

NEOCRISIS

 

FRESNOBEE7

 

herald online

 

THE DAILY NEWS

 

access Atlanta

 

The Seattle Times

20110306

ASIA GIRLS EXPLOSION at 代々木第一体育館

 

前日まで…6日は仕事か?休みか?の瀬戸際だった自分。

 

はい。結局仕事だったんですけどね(笑)

そんなものはチャチャっと終わらせて16時には原宿に!

 

何故か偏頭痛が…YOSHIKIからうつったのかしら?☆

なわけもなく…。まあいつものことか…。

お友達の待ち合わせをして…まず向かったのは薬局!!(笑)

 

イブプロフェンをガブ飲み。

 

代々木第一体育館は本当に何度も行っている場所なので、

何も不安もなく現地へと向かう。



 

そんな向かう場所の途中の神宮橋。

 

昔はここにいっぱいコスさん達がたまっていましたね~。



 

いつもならこの一帯が人…人…で埋め尽くされているのですが…。

まあ時間も早いですしね…。

いやいや…ちょっと心配になりつつも会場入り口を偵察。



 

道中にはこんな立て札も。

こういうものは…どこか公式サイトに事前に知らせてくださいね(笑)

まあ…自分は狙って早く来たわけではないのですが。

(でもTシャツぐらい売ればいいのにね!?)



 

そしてスタンド入場入り口。

 

今日ここで「ASIA GIRLS EXPLOSION」が行われる証拠はコレのみ!

あとは…見渡すと所々にカラフルなコスプレイヤーがいる感じかな?(笑)

 

何箇所かにテントが出来上がっていて、

そこはJRRでのチケット引き換えだったり、

CROOZサイトで応募抽選できた無料招待券の引き換え場所だったり。

この時間で行列が出来ていましたね。

(それほど長い行列ではないですけど。)

 

他にも何人かのお友達と合流したり。

お好み焼きを食べたり。

肉まんを食べたり。

焼きそばを食べたり。

 

とってもとっても満足。

 

うん。1人で食べましたが何か??

 

粉!粉!粉!です(笑)

 

屋台の兄ちゃん。日産行ったぞー!なんて話していました(笑)

 

しばらくするとアリーナ入場口に動きが。

代々木ではアリーナとスタンドの入り口が別なのです。

ちなみにどちらも入り口は1つずつ。

アリーナ入り口付近にはA1からC3まで、

ブロックごとに並び始めている。

それと同時にスタンド席入り口にも列が出来始める。

 

満席でも1万人ほどの収容人数の会場なので、

入場は30分ほどで済んでしまうので、

自分は焦ることもなく談笑中。

 

というか…もうすでに開場時間は過ぎている…。

というアナウンスも流れていますね(笑)

 

そんな間でも列は伸びて行きますが、

通常のライブの時より列は明らかに短い…。

この時点で空席が目立つだろうことは予想…。

 

やっと列が動き出した頃にはすでに18時25分。

予定時刻より55分遅れですね。

そんな動き出した列を眺めて友達たちと拍手喝采(笑)

 

リハの音もギリギリまで流れていたので、

まあこれも予想範囲内でしたし、

1時間ほどの遅れならば…うんうん。上出来か?(笑)

 

そんなこんなと焦りもせず、

ほぼ最後尾あたりで会場へと滑り込む。

 

入り口ではこんなチラシらしきものまで頂き!

 

チラシというより、簡易パンフレットみたいなものですね。

今回の趣旨やスタッフ名も書かれていたり。

そんなスタッフ名の中には「KOUKI HAYASHI」の文字も!

 

このパンフによれば、

今回の「ASIA GIRLS EXPLOSION

ASIA」はもちろん「亜細亜」の意味もあるでしょうが、

Anger and Sorrow In Aquarium

という意味もあるそうです。








まだまだこれからも出てくると思いますが、

もう1箇所ありましたので掲載。

(そろそろ女性自身の記事も来るか?)

 

Fashionsnap.com

先日行われたASIA GIRLS EXPLOSION

各紙で報道されていましたが、

サンスポの東北版では写真が少し違ったようです。

内容はほぼ関東版と同じだったようですが。

 

ということで。

 

特派員の方が写真を送ってくれました!

本当にありがとうございます!!

 







HEATH版サンスポいいですねー!!

先日めざましテレビで放送された動画です。

 

YouTube

 

アップしてくれた方…感謝です!!

 

自分はズームイン!も録画しているのですが、

こっちのほうが長かったですね…。

ここ最近、こっちのほうが軍配上がってます?(汗)

とはいっても…今月で終わりなんですよね~。

遅くなってしまいましたが…。

今回はとにかく沢山の記事が上がっているのですが…。

 

と…その前に。

 

ファッションショー中に

仕掛け穴に落ちてしまったモデルがいまして。

本当に驚くほどの転落だったのですが、

そのまま這い上がって、何事もなかったのように歩き出す

そんなモデルさんに感動してしまいまして(笑)

たぶん同じように感じたファンも多かったんじゃないでしょうかね?

普通に歩き出し、ポーズを決めるモデルさんに

大きな拍手が沸き起こっていましたよね~。

 

そんなモデルさんのブログです。

 

http://ameblo.jp/kellysdiary/entry-10823511749.html

 

たぶん今回のモデルさんの中で、

一番印象に残った方なんではないでしょうか?(笑)

今後の活躍も期待しております。

 

 

というわけで…まずは動画から。

 

WWSチャンネル

 

同じ動画です。

 

YouTube

 

続いて写真。

 

TOKYO TODAY

 

frickr

 

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BARKS

 

ASIA GIRLS EXPLOSION>にX JAPAN登場、「元々ビジュアル系ですから」

 

X JAPAN36日、東京代々木で開かれた音楽ファッションイベント<ASIA GIRLS EXPLOSION>に出演。ステージでYOSHIKIは「今日は5月に公開されるブッダ(『ブッダ―赤い砂漠よ!美しく―』、528日全国公開)っていう映画の主題歌をちょっとやってみます。歌ってくれる?」とTOSHIに話しかけ、YOSHIKIのピアノ演奏のみで新曲「Scarlet Love Song」を初披露した。

 

X JAPAN&<ASIA GIRLS EXPLOSION>画像

 

イベントはYOSHIKIが、「東京ガールズコレクション(TGC)」のプロデューサー、Jayf.Rと共同企画したもの。ステージにはYOSHIKIの音楽ユニットViolet UKも登場し、代表曲「ROSA」「Blue Butterfly」に加え、2010年秋X JAPANが北米で行なったツアーの際に書き下ろした新曲を初披露し、国内初のステージを飾った。

 

X JAPANではドラムとピアノを担当するYOSHIKIだが、Violet UKでは「Blue Butterfly」でギター演奏も披露。光沢のある紺と朱が混じった着物姿でエレキギターをうならせる“ギター侍”姿で聴衆を圧倒した。

 

Violet UKのステージ後、SUGIZOのバイオリンの音が切なく響く「ART OF LIFE」でX JAPANのステージがスタート。曲中、黒フードをかぶったYOSHIKIが花道に姿を見せると大きな歓声が沸き起こった。YOSHIKIは花道の先に設けられた小ステージでピアノを演奏し、演奏に合わせてモデルらがランウェイをかっ歩。願っていたファッションと音楽の融合が実現した。TOSHIは「お前ら、暴れん坊将軍で行けよ」と挑発。炎が吹き上がるステージでは、315日に北米で発売するデビューシングル「JADE」「I.V.」などを披露した。

 

YOSHIKIはファッション面でもあふれる才能を発揮。ショーでは、京都の老舗呉服店「スコープココ/加納圭悟氏」と共同制作した着物ブランド「YOSHIKIMONO」を発表した。着物にブーツを合わせるなど、概念を取っ払った個性的なもので、ステージでは桃井かおり、浦浜アリサらがまとい、観客を魅了した。

 

ショーにはマリリン・マンソン、冨永愛がモデル出演。ほか米国の人気ドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」の主役シェネイ・グライムスらがお祝いに駆け付けた。

 

ショーの後に行なわれた会見でYOSHIKIは、「まさか20年前に自分がこういうことをやるなんて思わなかった。でも僕ら元々ビジュアル系ですから」と笑い、同様のショーをアジアでも行ないたいと話していた。

 

取材・文・写真:西村綾乃

 

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サンスポ

 

X JAPAN、今夏15年ぶり新アルバム

 

X JAPANは今月15日に約13年ぶりのシングル「JADE」を北米で先行発売。その後、「I・V・」「Born To Be Free」と2枚のシングルを出した後、今夏に約15年ぶりのアルバム(タイトル未定)の発売を予定している。「日本でも早く(CD)を出したいですね」とYOSHIKI。また南米(メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリ)から始まる世界ツアーも再始動させる。

 

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サンスポ

 

YOSHIKI、パリコレモデルと合体!

 

ロックバンド、X JAPANのリーダー、YOSHIKIが音楽監修を務めるライブファッションイベント「ASIA GIRLS EXPLOSION」が6日、東京・代々木第一体育館で開催された。X JAPANの楽曲と、米歌手のマリリン・マンソン(42)や冨永愛(28)らパリ・コレクションなど世界で活躍する大物モデルが“合体”。約1万1200人をくぎ付けにした。

 

日本を代表するロックスターとパリコレモデルが強力タッグだ!!

 

 ショーのエンディング。YOSHIKIが待つセンターステージに向かって、マンソンや冨永ら世界のコレクションで活躍する大物モデル約50人がランウェイを闊歩する。音楽とファッションの融合を提唱してきたYOSHIKIも「まさかXとファッションショーがコラボレーションする日が来るなんて。だけど俺たちビジュアル系だからね」と感激の表情だ。

 

 サプライズづくしの内容だった。目玉だったYOSHIKIのソロ音楽プロジェクト「VIOLET UK」の国内初パフォーマンスでは、自身のデザイナーデビューとなる着物ブランド「YOSHIKIMONO」をお披露目した。

 

 Xのギタリスト、SUGIZOが参加し、YOSHIKIも3年ぶりのギターパフォーマンスで代表曲「ROSA」など3曲を披露する中、親交のある女優の桃井かおり(59)がモデルとして登場したほか、YOSHIKI本人もモデルデビューだ。「僕は呉服屋の長男。やっと(家業を)継げたかな」。ギターを抱えて堂々のウオーキングをみせた。

 

 大トリはやはり、X JAPAN。同所でのライブは初めてで、アニメ映画「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-」(森下孝三監督、5月28日公開)の主題歌「Scarlet Love Song」を初披露し、新曲「JADE」など5曲を熱唱した。

 

 イベントはYOSHIKIと東京ガールズコレクションのプロデューサー、Jayf・R・氏のコラボ企画。YOSHIKIの呼びかけで米人気ドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」の主演女優、シェネイ・グライムス(21)やアナリン・マコード(23)らも参加。人脈の幅広さもうかがわせた。

 

 「またやりたい。ここで自分たちのコンサートもやれれば」。YOSHIKI流の世界発信は、まだまだ続く。

 

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リアルライブ

 

YOSHIKIとマリリン・マンソン、ファンもビックリのツーショット

 

36日、東京・代々木にて行われたファッションミュージックイベント、『ASIA GIRLS EXPLOSION』に、X JAPANViolet UK、マリリン・マンソン、SUGIZO、オリビア・パレルモ、冨永愛、DJ NERVO、桃井かおり、浦浜アリサ、シェネイ・グライムスらが出演、イベント後のプレス会見では、YOSHIKIとマリリン・マンソンの貴重なツーショットも見られた。

 

 『ASIA GIRLS EXPLOSION』は、日本のファッションカルチャーとミュージックカルチャーをアジアから世界に向けて発信する日本最大級のファッションイベントのひとつ。

 

 『東京ガールズコレクション』のプロデューサーであるJay.Rが全体の企画・脚本・演出を担当し、ショー全体の音楽をYOSHIKIが完全監修した。

 

 X JAPANのステージでは今年5月公開予定の『ブッダ-赤い砂漠よ! 美しく-』の主題歌でもある「Scarlet Love Song」などが披露され、集まった観客を魅了していた。

 

 イベント終了後の会見ではYOSHIKIとマリリン・マンソンの贅沢なツーショットも。

 

 「(YOSHIKI)ファンであり、友人。彼からオファーが来て出演する事を決めた」と、マリリン・マンソン。

 

 ピアノ、ギター、ドラムと次々に楽器を持ち替えたこの日のYOSHIKIについても、「エルトン・ジョンのようであり、またデヴィッド・ボウイのようでもあった」とコメントした。

 

 この日はYOSHIKIのデザインした個性的でドレッシーな着物ブランド、「YOSHIKIMONO」のお披露目もあった。

 

 「元々自分は呉服屋の息子で」とYOSHIKI。ファッションイベントへの参加に関しても、「20年前は想像もしなかった」と語り、「疲れたけど、また挑戦してみたい」と笑顔を見せた。

 

(文・写真「東京人物画」名鹿祥史 取材協力:WWSチャンネル)

 

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YOSHIKIのインタビュー動画です。

これはAGE前ですね?

 

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