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HEATH OFFICIAL SITE
TAIJI OFFICIAL SITE
[1]  [2
メキシコのTVで流れた映像だそうです。
 
これって…ここではまだ紹介してないですよね?(汗)
 
YouTube
X JAPAN OFFICIAL SITE
 
珍しく更新されています(笑)
南米ツアーの記事が難点かアップされていますね~。
 
チリで放送されたCNNの動画など。
見たこと無い写真などもありますかね??
当然のことですが、海外でも記事が出ています。
全部の把握が出来ないんですが…。
見つけたものだけでもまとめておきます。
 
アルゼンチンでの記者会見?YOSHIKIの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=vZS4vVF5-zo
 
ブラジルMTVで流れた映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=XDgFBr0579U
 
YES! AYU
 
International Press
 
J'STERE
現地特派員から写真が届いています!!
もうすでに現地を経ち日本へ向かっているかと思いますが、
本当にお疲れ様でした。
最後の最後まで無事に帰宅してくださいね~。
 
まずはペルーの写真から。
 



 
会場前。
BARKSのほうにもこの写真ありましたけど、
大きなXのポスターが張ってあるんですね~。
 



 
これは…?
ステージ設営前でしょうか?
というか、ステージがない場所にステージを作ったんですかね?
 



 
ペルーのチケットとリストバンドだそうです。
 
 
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続いてメキシコの写真。
 
 



会場ですね。
そういえば「黒服限定」「ペンライト禁止」はどうだったんですかね?
他の写真を見る限りでは、そんな雰囲気でもなかったですけど…。
 
 
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南米ツアーのチケットとリストバンド。



本日のサンスポです。
あれ…!?ち…小さい!!
チリ・ブラジル・アルゼンチンは大きかったのに…。
 
 
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サンスポ
 
X JAPAN、中南米ツアー完走
 
 ロックバンド、X JAPANが18日(日本時間19日)、メキシコ・メキシコシティのホール「サルコ・ヴォラドル」で、初の中南米ツアーの最終公演を迎えた。
 
 10日間で5カ国を転戦。終演後にサンケイスポーツの電話取材に応じたリーダー、YOSHIKIは「解散前はツアーをあまりやってなかった。10年以上の月日を経て北米、欧州、南米と完走することができてジーンときちゃいましたね」と感慨深げ。
 
 ステージでは新曲「Born To Be Free」など10曲を披露し、YOSHIKIは過去最高の5回もダイブ。会場では興奮のあまり失神者が続出し、救急車が会場と病院を往復する異常事態となったが、「本当にすごく盛り上がった。僕も体はボロボロ。ロサンゼルスで検査入院して体を休めます」。
 
 10月28日からは初アジアツアーがスタート。「まだ世界の一歩を踏み出したところ。全力で突き進みます」と誓った。
 
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BARKS
 
X JAPAN<南米ツアー>最終公演、メキシコ・シティは失神者続出、救急車出動
 
<南米ツアー>最終公演となる5日目、X JAPANは現地時間9月18日(日)にメキシコ・シティ「Circo Volador(サルコ・ヴォラドル)」に登場した。ペルーでのライブ・レビュー記事でもお伝えしたとおり、ペルーからメキシコへ到着した一行を待ち受けていたのは、500人を超える空港待機のファンであった。
 
騒然となった空港は緊急対策が施され、メンバーの移動はすべて警察が護衛・誘導するという状況となった。コンサート開催前日には開場前から連夜徹夜で列をなすファンに、地元警察が会場外で整列制限を発令、ファン達は一定時間になるまで会場付近を離れなければならない事態となった。
 
開演を待つファンのはちきれんばかりのテンションは高まるだけ高まっており、彼らの一挙手一投足は南米のロックリスナーの視線を一身に集めている。X JAPANのカリスマ性は全世界に浸透、巨大なムーブメントとしてはちきれんばかりの思いが渦巻いていた。
 
メンバーが現地に到着すると、X JAPANのメキシコ初公演を祝いたいとメキシコを代表する音楽隊マリアッチ・バンドが現れ、演奏を申し出るという一幕も。「それならコンサート開演前に会場でどうぞ」とYOSHIKIのいきな計らいを受け、彼らはコンサート当日X JAPAN登場まで観客を盛り上げ、会場を温めた。
 
南米ツアーが進むにつれ、オーディエンスの熱は上がり過激さも増し続ける状況にあったが、最終公演となるメキシコ・シティの盛り上がりは、やはりこれまでになく激しさを増すこととなった。その興奮ぶりはパフォーマンス中に号泣する人はおろか、失神者が続出したのみならず、救急車で次から次へ病院に運ばれる過酷な状況となった。ツアーしてきたどの南米都市よりも大合唱の声は大きく鳴り響き、埋め尽くされた2500人を収容する会場は酸欠状態になるほどの熱気に包まれた。YOSHIKIもメキシコのパワーに誘われるようにステージから観客に5回もダイブ。大きく離されたバリケードを飛び越え、セキュリティがひっぱりあげることができず焦る場面もあったようだ。
 
ペルー公演ではナース姿を披露したYOSHIKIだったが、アンコールでメキシコの伝統的な帽子であるSombrero(ソンブレロ)をかぶり、メキシコの国旗をまといながら登場するというファンサービスに、オーディエンスは一斉に国歌の大合唱を始めるという、高テンションぶり。
 
今回の<南米ツアー>では、南米ツアー中各国で多数の現地メディアの取材に応じたYOSHIKIだったが、ブラジルでは世界三大ネットワークの国民的大人気番組『Altas Hora』内でX JAPANが大々的にフィーチャされていた。
 
地球の裏側で日本のムーブメントが現地を揺るがした2011年9月、約1ヵ月のインターバルを経て彼らは10月から11月にかけ東南アジアへ降り立つ。最終日のタイ公演は1万枚を超えるチケットが既にソールドアウト。X JAPANに寄せられた期待値は既に計り知れない制御不能の熱を帯び始めている。
 
ペルーでは現地マスコミ・レポーターに、「世界中で巻き起こっているX旋風についてどう思うか」と訊かれたYOSHIKIは「HIDEの分もTAIJIの分も背負っているから、まだまだがんばらなくてはいけない」と答えている。長い長い歴史と果てしなく広がる可能性の未来、喜びも悲しみも夢も挫折も天国も地獄も余さず抱え、自らの「覚悟という美学」でX JAPANは、道なき道を猛スピードで切り開き続けている。まだ見ぬ新たな世界…その景色はYOSHIKIの目にどう映っているだろうか。
 
<南米ツアー@メキシコ・シティ「Circo Volador」2011年9月18日>
1.JADE
2.Rusty Nail
3.Silent Jealousy
4.DRAIN
5.紅
6.Born To Be Free
7.I.V.
8.X
ENCORE
9.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE
 
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3連休だからなのか、記者が不在だったのか。
残念ながらサンスポでの記事はありませんでした。
 
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BARKS
 
X JAPAN、YOSHIKIはナースのコスプレで登場@ペルー
 
X JAPANの<南米ツアー>4公演目がペルー現地時間9月16日(金)に、リマの「ScenciaHall(エスセンシア・アール)」に開催となった。15日に現地入りしたメンバーたちは、リマ国際空港で100人を超えるファンの歓迎を受けた。メンバーの姿を確認したファン達は大興奮で、メンバーが乗り込んだ車が勢いでひっくり返りそうになるほどの熱狂ぶりをみせたとか。
 
南米ツアーに投入してからというもの、連日アツいファンたちの盛り上がりによって、無謀なダイブを重ね、そのたびに怪我が増え続けていたYOSHIKIだったが、そんな自分を自分で介護しようということか、毎回お世話になる看護師へのリスペクトか、アンコールではなんとナースのコスプレで登場するという、ユーモアたっぷりのファンサービスを披露。むろん会場は大騒ぎだ。
 
X JAPAN恒例となったステージ上からメンバー達と会場全員Xサインで撮影するワンシーンでは、ファンがステージへ投げ入れてくれたペルーの伝統的な帽子チュイオ(Chullo)をYOSHIKIがかぶってポーズ、観客から大きな歓声が巻き起こった。
 
熱狂のコンサートの後は、地元メディアの熱烈なリクエストにより急遽記者会見が開催となった。ペルーの大手雑誌、ラジオ、テレビ、新聞社など主要メディアが出席し、南米を次々と巻き込んでいるX JAPAN旋風のパワーに、各メディアが大きく着目している様子がうかがえる。
 
更なる盛り上がりが期待される最終公演はメキシコで開催となるが、当然のようにチケットは発売後すぐソールドアウトとなってしまっている。リマ・ペルーから既にメキシコ現地入りしたX JAPANだが、既にここでは500人を超えるファンが結集しており、一瞬空港周りは暴動の様な騒動になってしまった。危険を感じた現地警察は、到着したメンバー達に到着口前で一時待機を求め、メンバー一行は裏口から外に誘導され、警察の護衛の下ホテルに向かうという騒ぎとなった。
 
南米ツアー最終日は現地時間9月18日、この日はまたひとつ新たな歴史が刻まれることになる。そう、X JAPANにとっても、日本の音楽シーンにとっても。そしてメキシコのミュージック・シーンにとっても。
 
<南米ツアー@ペルー・リマ「ScenciaHall」2011年9月16日>
1.JADE
2.Rusty Nail
3.Silent Jealousy
4.DRAIN
5.紅
6.Born To Be Free
7.I.V.
8.X
ENCORE
9.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE
 
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女性自身
 
YOSHIKIナースコスプレでペルーファン悩殺
 
X JAPANが南米大陸に嵐をよんでいる。初の南米ツアー4公演目が9月16日(現地時間)にペルーのリマ「Scencia Hall」で行われ、地元ファンも大熱狂!
 
チリ、ブラジル、アルゼンチンとライブを行うごとに、連日のファンのアツイ盛り上がりを見せ、YOSHIKIはファンの波へとダイブを繰りかえし、ケガが増え続けている。
 
心配したファンが「ナースと客室乗務員だったらどっちが好きか?」と呟くとYOSHIKIも「ナース」と応え、さらに別のファンも「(ケガの続くYOSHIKIには)付き添いナースが必要だね」というやりとりがあった。
 
ファンを大切にするYOSHIKI。ペルー公演のアンコールでは、なんとナース姿で登場し、ユーモアあふれるサービス精神に、ファンも大喜び!
 
前日の15日にペルー入りしたX JAPANをリマ国際空港で1000人を超えるファンが待ち受けており、メンバーの乗る車が、興奮したファンの勢いでひっくり返りそうになったという。
 
またX JAPAN恒例の、ライブ後、ステージ上からメンバーと会場全員でXポーズで撮影をする際、ファンが投げ入れたペルーの伝統的な帽子の「チュイオ」をかぶってX ポーズをとるYOSHIKIにファンからは大きな歓声があがった。
 
ライブ後は、地元メディアから熱烈リクエストがあり、急遽記者会見が行われ、大手雑誌、新聞、ラジオ、テレビといった主要メディアが取材に訪れた。
 
メンバーは南米最後のライブが行われるメキシコへ移動。
 
メキシコ空港でも500人の現地ファンが大興奮をみせ、一時、空港周辺は暴動のような騒ぎになり、危険を感じた現地警察により、YOSHIKIらX JAPANメンバーは一時待機を求められ、裏口から外に誘導されることとなったという。
 
YOSHIKIも「メキシコ空港で裏口から出されちゃったよ」と呟きファンに報告。
 
18日(現地)のライブチケットはすでにソールドアウトしており、さらなる盛り上がりになりそうだ。
 
 
 
また地球の裏側、日本でも14日(水)より配信された『Rusty Nail』ビデオクリップがランキング1位が4日連続と絶好調だ。
 
これは10月26日にリリースされるDVD『THE LAST LIVE完全版』(1997年東京ドーム公演)に先駆けて、音楽配信サイト「mu-mo」で、収録映像とライブ音源は配信されているもの。
 
「配信される楽曲はアナタの1票で決定」が開催中! 上位10曲が10月5日より順次配信と、こちらも目が離せない!
 
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2011年09月18日
X JAPAN SOUTH AMERICA TOUR
in Mexico City, Mexico at Circo Volador
 
 
- 20:09
 
SE.NEW OPENING
 
01.JADE
02.Rusty Nail - Japanese ver.
03.Silent Jealousy - Japanese ver.
04.DRAIN
   SUGIZO Violin solo
05.紅 - Japanese ver.
06.Born To Be Free
   YOSHIKI Drums solo
07.I.V.
08.X
 
= ENCORE
 
   YOSHIKIソンブレロ からの ナース
 
09.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE - 2nd movement
 
SE.Forever Love - Last mix
SE.Tears - Japanese ver.
 
- 22:34
 
 
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南米ツアー最終日。セットリストは同じ。
こう考えるとやはり " Forever Love " の大合唱はサプライズだったんですね。
最後のSEには " Tears " が加わる。
これは2公演目のブラジルと一緒ですが、時間に問題がなかったから?
それとも最終日のサプライズだったんでしょうか?
 
今回は前座があったそうです。が、詳細な情報は無し。
 
HEATHはどのタイミングで裸になったかは不明。
いや…裸になったのは確定ではあると思いますが(笑)
 
アンコールではYOSHIKIがYOSHIKIMONOで登場。
メキシコ農夫の帽子ソンブレロを被っていて、
YOSHIKIMONOを脱ぐとナース姿に。
 
何処に行けばいい…(苦笑)
2011年09月16日
X JAPAN SOUTH AMERICA TOUR
in Lima, Peru at Scencia
 
 
- 21:10 ~ 21:15
 
SE.NEW OPENING
 
01.JADE
02.Rusty Nail - Japanese ver.
03.Silent Jealousy - Japanese ver.
04.DRAIN
   SUGIZO Violin solo
05.紅 - Japanese ver.
   YOSHIKI Talk
06.Born To Be Free
   YOSHIKI Drums solo
07.I.V.
08.X
 
= ENCORE

   YOSHIKIナース
 
09.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE - 2nd movement
 
SE.Forever Love - Last mix

- 23:25
 
 
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セットリストは通常通り。
HEATH裸はどこでなったかは残念ながら不明…。
アンコールではYOSHIKIがナースで登場したとか(苦笑)
掲載が遅くなってしまいましたが…。
現地からのレポートと写真が届いていますので掲載させてもらいます!




 
これは会場ですね。




 
これはチケットだそうです。




 
今回はVIP席があったそうですが、それ専用のパス。




 
裏面。




 
VIP席ではポスターがお土産に。
帰りにVIPパスに穴を空けて交換したそうです。




 
ブラジル報道もされていましたが、
現地では有名(?)なガラナだそうです。
確か現地に並んでいる人にも配ったんですよね?
 
 
YOSHIKI MCではHIDEとTAIJIの話をしていたと。
その時にHIDEとTAIJIコールが沸いたそうですが、
それを引き継ぎ、YOSHIKIが他メンバーの名前、
PATA HEATH SUGIZO TOSHI YOSHIKIと呼び、
ファンが続いて叫んだそうです。



本日のサンスポです。
 
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サンスポ
 
YOSHIKIは「ロック界のメッシ!!」
 
【ブエノスアイレス14日=納村悦子】ロックバンド、X JAPANが同地のライブハウス「エル・テアトロ・コレヒアレス」で中南米ツアーのアルゼンチン公演を行った。日本語の大合唱や“Xジャンプ”が巻き起り、会場の熱気で電源コードがショートして効果音が途絶えるハプニングも。攻撃的なパフォーマンスを目の当たりにした現地ファンからは、自国のヒーローになぞらえ、「ロック界のメッシ」との称賛の声が上がった。
 
♪オレ~オレオレオレ~、ウィ・ア・ザ・チャンプ、ウィ・ア・ザ・チャンピオンズ…
 
 アンコール。超満員の約1500人が手拍子に合わせて、サッカーの応援歌で知られる「WE ARE THE CHAMP」を大合唱する。
 
 サッカー場の熱狂がライブ会場に持ち込まれる中、リーダーのYOSHIKIは青い着物をまとって現れ、ボーカルのToshIとともにファンから贈られたアルゼンチン国旗を広げた。
 
 「アルゼンチンにいるなんて信じられない。ここまで来られたのも、みんなのサポートのおかげ」
 
 YOSHIKIがそう英語であいさつすると、突然♪オレ~オレオレオレ~YOSHIKI…と激励コールに加え、サッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(24)に例えて「ロック界のメッシ!!」とたたえる声も挙がった。
 
 その光景に笑顔で「次の曲(ENDLESS RAIN)は(他界した)HIDEとTAIJIのために歌います。WE ARE X!!」とシャウト。ToshIは「フェリース(うれしいぜ)!! グラシアス(ありがとう)!!」とスペイン語で感謝。今度は地鳴りのような大歓声がとどろいた。
 
 南米進出は、世界制覇を目指す彼らにとって夢の第1歩。初上陸したアルゼンチンでは、あまりの熱気に電源コードがショートし、エンディングで流れる「Forever Love」が途絶えるハプニングも。それでもファンは終始熱狂。音声が途切れた間は手拍子にXコールで押しまくり、「紅」では日本語の大合唱。「X」では、両手を交差させて飛び上がるXジャンプでメンバーの熱い気持ちに応えた。
 
 「小さな会場で初心に戻れた」とYOSHIKI。後は世界制覇へ向け全力で突き進むだけだ。
 
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BARKS
 
X JAPAN、アルゼンチン・ブエノスアイレスは野郎どものモッシュの嵐
 
X JAPANが巻き起こす熱きX旋風は南米各国をかけめぐり、アルゼンチンではついに過激な野郎どもの導火線に着火、地響きの様な歓声に加え、公演スタートからオーディエンスは肌と肌をぶつかり合わせ、モッシュピットの嵐が繰り広げられた。
 
チリ・サンティアゴ、ブラジル・サンパウロに続く<X JAPAN南米ツアー>の3公演目は、アルゼンチン現地時間の9月14日(水)、ブエノスアイレスの「Teatro Colegiales(テアトロ・コリヒアレス)」にて開催となった。他公演同様、開場前からビルの周りには長い列ができ、目前に迫った熱き狂演が待ち切れず、火照った身体をもてあましているようだ。
 
土地柄なのか、それとも先日の南米ツアーの様子に刺激を受けたか、アルゼンチンはこれまでの公演にも増して過激なファンが結集、会場には多くの男性客の姿が目立っていた。怒涛の歓声にモッシュ続出にあって危険な状況は火を見るより明らかであり、それ以前に、連日の負傷からYOSHIKIはマネージメントとセキュリティからダイブは控えるように命じられていた。
 
…が、気付けばYOSHIKIは野郎どもの海原にダイブ。しかもツアー開始以来最多となる4回ものダイブをきめてしまっていた。あまりの会場の盛り上がりに、制御できなくなったYOSHIKIは数メートルあるバリケードも目に入らず、ステージから直接飛び込む無謀ぶりで、無論、会場に蠢く青き血流は怒涛のように渦巻きながらYOSHIKIの身体を包み込み、過激で熱くも温かい一体感を生んでいた。
 
まるでパンク・ロックファンを思わせるオーディエンスの過激さに、X JAPANの演奏もいつにも増して熱を帯びていく。YOSHIKIのピアノの演奏も激しさを増し、クリスタル・ピアノの鍵盤が割れてしまうというあり得ないトラブルも発生。YOSHIKIの指も鍵盤の海にダイブしたということか?
 
サッカーの国アルゼンチンだけあって、アンコールには「オレオレオレ」コールでX Japanの登場を待つ。メンバーもツアー開始以来最高にアツいオーディエンスたちに後押しされるのように登場、身体中にアドレナリンが一気に駆け巡る。ツアーの疲れを一切感じさせないそのパワフルなパフォーマンスは、さらにオーディエンスをあおり、ステージとフロアはエネルギーのコール&レスポンスを何度も何度も繰り返した。
 
次の目的地はペルーのリマ。無限の可能性=「X」を引っ提げ、JAPANの名を背負って今、X JAPNAは孤高の大和魂を南米大陸に刻み続けている。
 
<南米ツアー@アルゼンチン・ブエノスアイレス「eatro Colegiales」2011年9月14日>
1.JADE
2.Rusty Nail
3.Silent Jealousy
4.DRAIN
5.紅
6.Born To Be Free
7.I.V.
8.X
ENCORE
9.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE
 
x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x
ちょっと前後してしまいますが、
ブラジル公演の記事が出ています。
 
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女性自身
 
YOSHIKI客席ダイブで10カ所負傷 X JAPAN ブラジル・サンパウロ公演 ファン大号泣!
 
YOSHIKI客席ダイブで10カ所負傷 X JAPAN ブラジル・サンパウロ公演 ファン大号泣!
 
初の南米ツアーを敢行しているYOSHIKI率いるX JAPANの2公演目が、ブラジルのサンパウロ「HSBC Brasil」にて9月11日(現地時間)に行われ、徹夜組を含む、X JAPANを待ちわびたファンが大熱狂し、中には感激のあまり号泣する姿も多く見られ満員御礼。
 
YOSHIKIはブラジルでも長時間並ぶファンを気遣った。ブラジルの有名な「ガラナ」ドリンクを配るという嬉しいファンサービス。その心遣いに泣きだす人も。
 
YOSHIKIは、前回のチリ公演での客席へのダイブにより、興奮したファンから髪の毛を引きちぎられ頭から出血するなど体に傷を負っていた。
 
ブラジルのライブ直前に受けた地元メディア記者から、その傷のことについてたずねられると、「南米で入れたタトゥみたいなもの」と笑みを浮かべ答えていたという。
 
ライブではファンからブラジルの国旗の風船が、ライブ会場いっぱうに浮かび、YOHSIKIはポルトガル語で「今日はショーに来てくれてありがとう。みんな大好きだよ~」と挨拶。
 
ラストの曲、『Art of Life』では会場全体が大合唱に包まれ、熱気冷めやらぬファンが、自分たちの身につけているものを次々にステージへ投げるという、サンバの国ならではの愛のメッセージに、X JAPANメンバーも満面の笑みでカーテンコールを迎えた。
 
ブラジル公演で、ダイブを躊躇していたYOHSIKIだが、ファンの見せた過激な盛り上がりに3回もダイブするサービスぶり! さらに新たに10カ所以上、名誉の負傷をおったが、興奮したYOSHIKIにとっては、あまり痛みは感じていないそうだ。
 
次の公演は、9月14日(現地)に、アルゼンチン・ブエノスアイレスで行われる。
 
メンバーはすでにアルゼンチン入りし、YOSHIKIは体の治療に専念し、他のメンバーもコンディションを整えているという。
 
タンゴの国、アルゼンチンでのファンがX JAPANをどう迎えるか、楽しみである。
 
 
<演奏曲>
01.JADE
02.Rusty Nail
03.Silent Jealousy
04.DRAIN
05.紅
06.Born To Be Free
07.I.V.
08.X
アンコール
※forever love
09.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE
 
x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x
2011年09月14日
X JAPAN SOUTH AMERICA TOUR
in Buenos Aires, Argentina at El Teatro
 
- 20:10
 
SE.NEW OPENING
 
01.JADE
02.Rusty Nail - Japanese ver.
03.Silent Jealousy - Japanese ver.
04.DRAIN
   SUGIZO Violin solo
05.紅 - Japanese ver.
   YOSHIKI Talk
06.Born To Be Free
 
   HEATH裸
 
   YOSHIKI Drums solo
 
07.I.V.
08.X
 
   7人コール
 
= ENCORE
 
   YOSHIKI Talk HIDE TAIJIも一緒にプレイ
 
09.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE - 2nd movement
 
SE.Forever Love - Last mix
 
   万歳三唱
 
- 22:16
 
 
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開演・閉演ともに順調な時間?
 
会場は狭く、結構な押しだったそうです。
 
HEATHは今回、早めに裸ですね(笑)
熱かった?いや、寒いと聞きましたが…。
 
TOSHIは喉が辛そうで、
" Silent Jealousy " の間奏では後ろを向き
ずっと喉を冷やしていたそうです。
(あれ?冷やすと声が出ないんじゃ?
もしかしたら、それ以上に熱を持っているのでしょうか…)
他の間奏でも何度かやっていたそう。
 
" 紅 " などマイクを向ける時間長め。
" ART OF LIFE " では高音歌わず。
 
今回は " Forever Love " は無し。
SEの " Tears " も無し。
 
終わり時間が決められていたんでしょうか?
それとも、いつも通り。ということなのでしょうか?
ここにあるよ!
と、特派員の方に教えてもらいました~。
ありがとうございます(笑)
 
これフルバージョンで見たいなぁ…。
 
http://www.redetv.com.br/Video.aspx?32,13,217983,jornalismo,
leitura-dinamica-2a-ed,banda-x-japan-reune-fas-em-show-em-sp

蔵出し…ではないんですけど、
なかなか自分がまとめる時間がなくてすいません(汗)
ブラジル公演のレポと写真も届いていますので
まとめておきます!!
 
まずは写真から!!




 
会場ですね!




 
そして…会場ですね!(笑)
すでに並んでいるようです。




 
こちらはブラジルのチケットだそうです!
バンド名が大きくプリントされていてかっこいいなぁ…。
 
 
日本からも「ブラジル公演始まるの遅くない?」と、
やきもきしていた人も多かったようですが、
案の定、かなり遅れたようですね…。
 
16時開場。18時開演の予定でしたが、
17時半になっても " I.V. " のリハーサルが聞こえていたとか。
バンド側の問題だったんですかね?
いやいや、お国柄、遅れることは日常茶飯事と聞いていましたので、
どちらかというと、そっち側のような気がするんですが…。
 
特派員の方は前方のVIPエリアで見たそうですが、
結構余裕のあるエリアだったそうです。
 
盛り上がり方は、もうチリファンにも負けないぐらいの歓声だったと。
 
" JADE " では、SUMMER SONICやチリと同様、
後半部分に合唱コーナーがあったそうです。
もうこれは定番にするんですかね?
(個人的には嫌いなんですけど…)
 
今回のSUGIZOソロではINAに合図を出し、
BGMも流れていたそうです。
チリ公演ではYOSHIKIの登場が遅く、
SUGIZOが間を繋いだそうなので、
それの対応策…という印象を受けたそうです。
 
ドラムソロ後に、本当に少しだけ " エリーゼのために " を
ピアノで演奏をし、すぐにドラムに戻ったそうです。
 
" I.V. " からHEATHが裸になるのは、
もうすでに定番になりつつある。
" I.V. " から急に弦楽隊の音が大きくなり、
TOSHIの声すら聞き取りにくくなったと。
 
アンコール待ちはチリより少し長く、心配になったとか。
着物で出てきたYOSHIKIがHIDEもTAIJIも一緒と、
話をしていたそうです。
 
今回の " Forever Love " では、
はじめから弦楽隊は出てこなかったそうです。
セットリストにはなく、サプライズ的なのかもしれないですが、
まあ…すでに最初から織り込み済みだったのかもしれないですね~。
 
" ENDLESS RAIN " では、ファンが最初から企画していた
風船飛ばしがあったそうです。
間奏で(HIDEのギターソロ部分)黄色とピンクの風船を飛ばしたとか。
 
" ART OF LIFE " のピアノ部分で、最初から鼻歌合唱が始まったそうで。
ただ日本語での合唱などはなかった…と。
 
 
グッズ関係。
チリにあったグレーのツアーTシャツとパーカーは無し。
チリ同様、外では「ぱちもん」販売が多少あったそうです。
あれ?確か5人が記者会見した動画もなかったでしたっけ?
 
 
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BARKSのレポートも来ましたね~!
ってか、写真の多さにビックリ(笑)
 
そういえば、ペンライト禁止とか黒服限定とか、
結局なんだったんだろうか?
ただのファン企画だった…ということなのかな?
そうなると、やはりDVD化とかも眉唾情報なのかな?
 
 
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BARKS
 
X JAPAN、情熱の国ブラジル・サンパウロは号泣ファン続出
 
9月11日(日)(ブラジル現地時間)、サンパウロ「HSBC Brasil」にて、X JAPAN南米ツアー2公演目が行われた。やはりブラジルのロック熱は熱かった。サンパウロでもファンは会場前からビルの周りに長い列をなし、徹夜ファンが続出となった。
 
開場を長時間待つファンを気遣ったYOSHIKIは、ブラジルでは有名な飲み物グアラナを配るという気遣いを見せた。あまりに嬉しいサプライズに泣き出すファンも出てきたが、YOSHIKIが長い列をなすファンに差し入れをするのはこれが初めてのことではない。北米ツアー最終公演では、先着順で入場するために3日前から客が列を作ってしまい、その事実を知ったYOSHIKIは行列のファンにピザ200枚をふるまっている。
 
チリ・サンティアゴ公演でダイブをした際には、興奮したファンから髪の毛を引きちぎられ、頭から出血するという、身体中にも複数の傷を負ったYOSHIKIだが、ライブ前、地元メディアの記者にチリ公演の傷のことをきかれると、YOSHIKIは「南米で入れたタトゥみたいなもの」と気のきいたコメントで場を和ませた。さすがにブラジル・サンパウロ公演でのダイブは躊躇したようだが、ブラジルが見せた号泣するファンが続出する異様なほどの盛り上がりに、気付けばYOSHIKIは3回ダイブ。新たに10カ所以上の傷を身体に負ってしまったようだが、興奮のため本人はあまり痛みは感じていなかったようだ。
 
サンパウロ「HSBC Brasil」での公演では、演奏中にブラジル国旗の風船が会場いっぱいに浮かぶという、ファンからのサプライズが用意されていた。YOSHIKIはポルトガル語で「今日はショーに来てくれてありがとう。みんな大好きだよ」と挨拶。演目最後の「Art of Life」では会場全体が大合唱が巻き起こり、興奮冷めやらないファンたちは、自分たちの身につけているものを次々にステージへ投げるというブラジルファンならではの愛情表現に、XJAPANも笑顔でカーテンコールを迎えた。
 
ブラジル公演もはちきれんばかりのオーディエンスの歓迎を受け、南米ツアーの2公演目も大成功に終わった。次の公演は9月14日アルゼンチン・ブエノスアイレスとなる。バンドメンバーは既に現地入りしており、YOSHIKIは身体の治療に専念、他のメンバーも次の公演のためにコンディションを整えている。地球の裏側でX JAPANは、深き軌跡を刻み込んでいる。
 
なお、10月26日にリリースされるX JAPANのライブDVD『THE LAST LIVE 完全版』の中からセレクトされた3曲が、着うた(R)、着うたフル(R)、ビデオとして、9月14日よりmu-moにて3週連続独占先行配信されることとなった。
 
<南米ツアー@サンパウロ「HSBC Brasil」2011年9月11日>
1.JADE
2.Rusty Nail
3.Silent Jealousy
4.DRAIN
5.紅
6.Born To Be Free
7.I.V.
8.X
ENCORE
※forever love
9.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE
 
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そんなわけで、現地より写真も届きました!!
早速ですが掲載させてもらおうと思います。




 
こちらは会場ですね。
ここからだと列は見えていないですが、
時間が早かったのか、別の場所で並んでいるのか。




 
こちらはグッズです。
新しいツアーTシャツも加わっていたそうです。
スキー帽子みたいなものがあったそうです。
でも、基本的なデザインは同じ…なのかな?
値段のほどは良くわからなかったそうですが。
 
会場前では、日本で言う「ぱちもん」グッズも販売していたとか(汗)
LUNA SEAの写真にXのロゴがついているものもあったそうで…。
ハチマキとかもあったそうです(笑)
 
 
ライブの追加レポです。
 
開演は遅れた時には本気のブーイングも出ていたそうで(汗)
 
SUGIZOが2階でコケた。と、自分は書きましたが、
YOSHIKIドラムに近寄って行き、よろめいてたそうで。
その時にシールドが抜けてしまい裏に戻って直していたそうで。
 



本日のサンスポです。
 
 
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サンスポ
 
X JAPAN、鎮魂ライブで興奮ダイブ!
 
ロックバンド、X JAPANが11日(日本時間12日)、ブラジル・サンパウロのHSBCホールで中南米ツアーのブラジル公演を行った。2014年サッカーW杯大会出場権を争うザック・ジャパンに先駆けての現地入り。米中枢同時テロ事件から10年、東日本大震災から半年の節目の日でもあり、犠牲者へ哀悼の意を込めて迫力のパフォーマンスを披露。日の丸魂を存分に見せつけた。
 
 X JAPAN旋風がサッカー王国・ブラジルを席巻した。
 
 繊細なピアノの美しい音色が響き渡るアンコール。名曲「ENDLESS RAIN」が披露されるや、会場を埋め尽くす約4500人が一斉に赤と黄色の風船を宙に投げるサプライズ。その光景にYOSHIKIは感慨深げな表情をみせ、「きょうはショーに来てくれてありがとう。みんな大好きだよ」とポルトガル語で感謝した。
 
 続く「ART OF LIFE」では大合唱が沸き返るなど大フィーバー。興奮冷めやらないファンがブラジル国旗のほか、自身が着ているTシャツなど衣服を脱ぎ捨て次々とステージへ投げ込む珍現象が起きた。同国では感動を表現する際によく見られる行動で、南半球の季節は冬だが上半身裸となる男性の姿もあった。
 
 初のブラジル公演は、2001年9月11日の米中枢同時テロ事件からちょうど10年。当時ロサンゼルスに滞在して衝撃を受けたYOSHIKIは、自身のプロジェクト「VIOLET UK」名義でテロの鎮魂歌「Unnamed song」を発表している。
 
 また今年3月11日の東日本大震災からはちょうど半年。9・11と3・11について「一緒に祈ってくれるか!! 祈ってくれるか!!」とライブ中に何度もシャウトした。
 
 世界デビューシングル「JADE」をはじめ、新曲「Born To Be Free」などハイスピード曲から、「Forever Love」などの繊細なバラードまで緩急織り交ぜた選曲。日の丸を背負い、音楽で世界貢献していく決意を体現してみせた。
 
 ブラジルは14年のサッカーW杯の開催国でもある。「W杯の開催の年にステージに戻ってきたい」とYOSHIKIは高らかに宣言。ザック・ジャパンとともにX JAPANも“世界制覇”を目指す!(納村悦子)
 
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サンスポ
 
YOSHIKI、徹夜組にドリンク差し入れ
 
 ロックバンド、X JAPANが11日(日本時間12日)、ブラジル・サンパウロのHSBCホールで中南米ツアーのブラジル公演を行った。
 
 9日のチリ公演ではダイブをした際、興奮したファンから髪の毛を引きちぎられたり、体を引っ張られたりして体中に無数の傷を負ったYOSHIKI。現地記者に質問されると「南米で入れたタトゥーみたいなものです」と苦笑いした。
 
 この日は会場前に徹夜組が出るなど開演前から長蛇の列ができ、YOSHIKIがファンのために炭酸飲料のガラナを差し入れするサプライズも。彼の気配りに号泣するファンの姿も見えた。
 
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女性自身のレポートです。
 
 
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女性自身
 
X JAPAN 南米ツアーチリでスタート!大興奮のファンにYOSHIKI髪を引きちぎられる!?
 
「髪の毛を引きちぎられちゃった…(笑)枕が少し紅に染まっちゃった(笑)
とTwitterに呟いたのはX JAPANのリーダーYOSHIKI。
 
YOSHIKIがリーダーを務めるX JAPANが9月9日(現地時間)、チリのサンディアゴので、初の南米ツアー初日を迎え、地元のファン4000人を熱狂させた。
 
会場となったテアトロ・コンポリカンには3日前から、X JAPANライブを待ちわびる徹夜組をはじめ、1㌔にわたる長い行列ができるほど。
 
昨年、チリ大地震を経験したこともあり、今年3月の東日本大震災と、会場は「互いを助け合おう」という一体感に満ち溢れた。
 
アンコールでは、ファンがチリの国歌を合唱する場面も。
 
ファンの大多数は、16歳~25歳という若い世代で、X JAPANの追及する音楽が、世代と国境を越えて、若年層にも波及している。
 
ライブの大詰めの『X』では、熱狂しながらのXジャンプが行われ、一つとなった会場が揺れた。
 
2度の客席ダイブを見せたYOSHIKIは、情熱的な南米のファンから髪を引き抜かれケガを追うほどエキサイティングなステージとなった。
 
X JAPANはその足で、次の目的地、ブラジル・サンパウロへ向かったが、南米のファンがチリからブラジルまで、X JAPANを追っかけようと、航空券を予約。その数の多さから、X JAPANのスタッフのチケットが取れない事態になったほどだ。
 
それを受けてYOSHIKIは、ファンに向けて「皆が応援してくれるのはすごく嬉しいんだけど、チリからブラジル行のチケットが皆の応援のおかげでスタッフの分が取れない。全席満席。もしチケットが持っている人がいたら連絡ください。本当に困ってます」と、日本語と英語で呼びかける一幕もみられた。
 
次のライブ都市・ブラジルのサンパウロでは、到着と同時に記者会見も予定されており、南米でのX JAPAN熱は、さらに盛り上がっていきそうだ。
 
X JAPANの世界制覇は続いていく・・・。
 
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2011年09月11日
X JAPAN SOUTH AMERICA TOUR
in San Paulo, Brazil at HSBC Brazil
 
- 08:20
 
SE.NEW OPENING
 
01.JADE
02.Rusty Nail - Japanese ver.
03.Silent Jealousy - Japanese ver.
04.DRAIN
   SUGIZO Violin solo - BGMあり
05.紅 - Japanese ver.
   YOSHIKI Talk
06.Born To Be Free
   YOSHIKI Drums solo ~ Piano エリーゼのために ~ Drums solo
07.I.V.
 
   HEATH裸
 
08.X
 
   YOSHIKIダイブ
   HIDE TAIJI含む7人コール
 
= ENCORE
 
   YOSHIKI Talk HIDE TAIJIも一緒にプレイ
   Forever Love大合唱
 
09.ENDLESS RAIN
10.ART OF LIFE - 2nd movement
 
SE.Tears - English ver.
SE.Forever Love - Last mix
 
   万歳三唱
 
- 10:40
 
 
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とりあえず、取り急ぎまで。
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