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2015XXXX

Be!

 

TOSHIの洗脳の話が掲載されています。インタビューです。

 

 



2015XXXX

「ヘドバンスピンオフ」

 

YOSHIKIのインタビューが掲載。

 

 



2015XXXX

WeROCK Vol.47

 

LUNA FEST.前のSUGIZOインタビュー。

少しだけXに関しても触れています。

 



2015XXXX

Rolling Stone

 

hideの記事が掲載。

YOSHIKISUGIZOINAなどのインタビューが掲載されています。

 

 



201511XX

WWD JAPAN

 

YOSHIKIMONOの記事が掲載されています。

 

 



201512XX

「ヘドバン Vol.9

 

YOSHIKIのインタビュー掲載。

 

 



201512XX

Rhythm & Drums magazine

 

YOSHIKIのドラムの特集です。

PR

20151231

「紅白歌合戦」

NHK 19:15 - 23:45

 

 

自分、大勘違いしておりました。

「アニメ紅白」にYOSHIKIが出るわけではないんですね(笑)

「紅白歌合戦」のコーナーの中で「花は咲く」のピアノを演奏するということですね?

ってことは…紅白をずっと録画しておかないとならないのか…。

HDD整理いたします…。

 

 

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RO69
http://ro69.jp/news/detail/136558 


● 『紅白』の特別企画でYOSHIKIがピアノ演奏&「アニメ紅白」詳細決定

 

20151231日(木)に放送されるNHK『第66NHK紅白歌合戦』で特別企画「花は咲く」が実施されることが決定した。同企画は、来年3月で東日本大震災から5年がたつことを受け行われるもので、紅白出場歌手による東日本大震災復興支援ソング“花は咲く”が送られる。

 

「花は咲く」のプレゼンターを櫻井翔(嵐)が担当するほか、コーナーゲストとして、番組のゲスト審査員を務める仙台市出身の羽生結弦選手が出演。16歳の時に被災した羽生選手は、震災をいかに乗り越えフィギュアスケートと向き合ってきたか、そして故郷へ寄せる思いを語る。なお、“花は咲く”のピアノ演奏は、YOSHIKIX JAPAN)が行う。

 

あわせて、特別企画「アニメ紅白」の出演歌手、歌唱曲が発表された。この企画で、AKB48は『美少女戦士セーラームーン』の“ムーンライト伝説”を歌唱するほか、郷ひろみとゴールデンボンバーは『ポケットモンスター』の“めざせポケモンマスター”をピカチュウと共にパフォーマンスする。また、TOKIOは『機動戦士ガンダム』の“翔べ!ガンダム”、石川さゆりとmiwaは『新世紀エヴァンゲリオン』の“残酷な天使のテーゼ”、E-girls と大原櫻子は『ちびまる子ちゃん』の“おどるポンポコリン”をそれぞれ披露。キング・クリームソーダは、妖怪たちをひきつれ『妖怪ウォッチ』の“ゲラゲラポーのうた”を歌う。さらに、V6を中心にした「アニメ紅白」出演者全員で『鉄腕アトム』の主題歌が披露される。なお、AKB48とゴールデンボンバーはパフォーマンス時にコスプレも披露するとのこと。

 

 

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20151031

COMIKAZE EXPO 2015 at L.A. Convention Center

in Los Angeles, U.S.A.

YOSHIKI参加)

 

 

20151111

Classic Rock Roll of Honour Awards 2015

at Roundhouse in London, U.K.

YOSHIKI参加)

 

 

もうとうの昔の出来事ですが。

記事にしていなかったのでまとめておきます。

 

COMIKAZEはいつものごとくスタンリーさんとですね。

BLOOD RED DRAGONってどうなっているんでしょうね。

 

クラシックロックアワードはYOSHIKIがピアノで参加。

QUEENの「Bohemian Rhapsody

Without You」「ART OF LIFE」を演奏したそうです。

これは来年日本でも行われるそうですね。

ってことは、当然?Xも?あれ?YOSHIKIだけかな?

 

 

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BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000121502 


YOSHIKI、「第11回クラシック・ロック・アワード」で圧巻のパフォーマンス

 

1111日ロンドンのラウンドハウスにて開催された「第11回クラシック・ロック・アワード」にYOSHIKIが登場、パフォーマーとしてアワード賞のオープニングを飾った。

 

YOSHIKIQUEEN「ボヘミアン・ラプソディ」のトリビュートをはじめ、「WITHOUT YOU」「ART OF LIFE」のショートバージョンをピアノで披露、観客の中にはQUEENのブライアン・メイ、ジミー・ページ、アリス・クーパー、アイアン・メイデン、マニックストリートプリーチャーズといったそうそうたるアーティストがいるなかでのパフォーマンスとなった。

 

 業界VIPたち含め1000人が聴き入った演奏は、その後ブライアン・メイやアリス・クーパーがYOSHIKIに駆け寄り「素晴らしいパフォーマンスだった」と絶賛、関係者からは「歴史に残るパフォーマンスだった」との高い評価を受け、20163月に開催されるウエンブリー・アリーナでのイベント開催に向け素晴らしいスタートを切るかたちとなった。

 

本イベントは英スカイ・アーツチャンネルで中継されたが、日本人がステージに立ち演奏するのはアワード賞始まって以来初となるものだ。

 

ニュー・シングル「BORN TO BE FREE」も116日に発売され、発売早々日本のiTunes総合チャート初登場1位を獲得しているが、フランス、スェーデン、メキシコ、ペルー、アルゼンチン、シンガポール、台湾、香港、マカオといった世界10カ国のiTunesデイリーロックチャートでも1位をマークしており、日本を代表するロックバンドとしての貫禄をみせつけている。

 

 

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20151219

LUNATIC FEST. Special Talk Session

BSフジ 23:00 - 28:00

 

 

20160103

LUNATIC FEST.

BSフジ【DAY123:00~25:30 【DAY225:30~28:00

 

 

上記は再放送になりますが、

フジテレビNEXTではなくBSフジでの放送ですね。

 

 

20151230

SONGS

NHK 00:50 - 01:19

 

 

こちらも再放送です。

MUSIC STATION SUPER LIVE 2015 特別招待のお知らせ!!

 

MUSIC STATION SUPER LIVE 2015

-- X JAPAN出演!! --

Yoshiki VISAカードVIPYoshiki VISA カード、Yoshikitty MASTER カード、YOSHIKI mobile

特別招待のお知らせ!!

 

2015年12月25日(金)に幕張メッセにて行われる

「MUSIC STATION SUPER LIVE 2015」に、X JAPANが出演いたします!!

 

このイベントに、UNDERGROUND KINGDOMカード(Yoshiki VISAカードVIP YOSHIKI VISAカード、yoshikitty MASTERカード)会員様ならびにYOSHIKI mobile会員様から抽選でご招待いたします!!

 

会場から、X JAPANに、ぜひ熱い声援をお送りください!!

 

★イベント内容★

番組名 : MUSIC STATION SUPER LIVE 2015

 日 時 : 2015年12月25日(金) 19:00〜23:10 生放送

 場 所 : 幕張メッセ イベントホール

司 会 : タモリ/弘中綾香 (テレビ朝日アナウンサー)

 

 

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こちらはYOSHIKI mobileですが、

PATAHEATH FCも募集していますね。

SUGIZOは未確認。TOSHIは今のところ告知なし。

HIDEはさすがに無いとは思いますが。

修正。TOSHI・SUGIZOのところからもありました。

まずは名古屋の話ですかね。

もうずいぶん前のような気がして…忘れかけているのですが(汗)

 

自分が今回参戦した公演は横浜4日間と名古屋2日間。

その間に大阪・福岡・広島と3公演をこなして来たXですが。

どうだったんですかね…?

人それぞれの感想はあるかと思いますが、

やはり「TOSHIが苦しそうだった」という声は少なからず聞きました。

なので、覚悟して名古屋に挑んだのですが、

やはり自分の感想としても「苦しそう」でした。

特に「Forever Love」は歌えないレベルでしたね…。

「紅」もサビは歌わなかったですし

HERO」も2014年の横浜レベルになってしまっていました。

とは言っても、全く歌えないという感じでもなく、

広島から中2日開いているのがまだ良かったのかな?と。

 

でも…大丈夫。だと思っていたんです。

翌日はWOWOWとライブビューイングですから。

その為の温存なのだろうと。

案の定、最終日は全てが最高でしたね。

 

今ツアーの初日から気になっていた「Forever Love」の崩し歌い。

何故?と思っていたのですが、

これも温存の一種だったのかもしれません。

辺に音符を縮めて歌っていたのですが、

名古屋最終日では普通の歌い方に戻っていました。

 

で、横浜では全く気が付かなかったのですが、

TOSHIの足」です。

名古屋1日目から本当に歩くのが辛そうでしたね…。

自分は横浜4日目に転んだ影響かと思っていましたが、

石巻でも車椅子だったという話も聞こえてきているのですが、

真相は定かではありません。

YOSHIKI CHANNELYOSHIKIは、

TOSHIの足は大丈夫。前から良くなかった。」

と話していますが…。

この「前」がいつのことなのか…(笑)

YOSHIKIの話なので、いまいち捉え方が良くわからなくて。

名古屋最終日では「Rusty Nail」冒頭からひざまずいてしまって立てず。

下手袖のスタッフを呼び杖で立ち上がるという姿も。

ART OF LIFE」では最後に崩れ落ちて、

PATASUGIZOに抱え上げられながら立っていましたね。

その後もHEATHに何やら心配されていました。

TOSHI InstagramにてHEATHに車椅子をお持ちしましょうか?と言われたとか。)

 

話は大きく前後しますが。

 

PATAHEATHソロも大きな変化が。

PATAは1日目に「20th Century Boy」。

最終日に「Stab Me In The Back

HEATHは1日目に「Standing Sex」を演奏していましたね。

で、横浜では2人での掛け合いがコードもバラバラで、

本当にお互い闇雲に演奏しているという感じだったのですが、

名古屋では完全にジャムセッションになっていました。

コードも合わせ、ちゃんと曲のような形に変化していました。

このまま1曲作ってしまえばいいのに(笑)

 

あ、セットリストの変化。

これは特に大きなものはなかったですが、

X本体で言えば「I.V.」と「Beneath The Skin

大阪・福岡・広島ではやらなかった「Beneath The Skin」が

復活したので「Silent Jealousy」は?

と思ったのですが…これはやらず…。

YOSHIKI CHANNELにて、

「これをやり続けたらツアーがきついからやめた。」

そうです。

 

TOSHIコーナーでは「BLUE BLOOD」と「Without You

Without You」の存在をすっかり忘れていました…。

これではTOSHI号泣でしたね…。

「生きてることが 時には辛くて

素直になれない 自分を演じてた」のところから…。

今ツアーで初めてTOSHIの涙を見ました。

 

YOSHIKIも「ENDLESS RAIN」で号泣していましたね。

 

MCは両日ともにほとんど変わらず。

というか、全公演似たような内容だったのかな?

特に昔話的な。

ところどころちょっとしたエピソードが加わった感じでしたが。

名古屋ということもあり、名古屋公演の話も。

「紅の後に肩の腱が切れて救急車で運ばれ、そのままツアー中断」

という20年前の話。

「で、そのままラストライブで解散しちゃったんだよね…。」

違います。

96年の「DHALIA TOUR FINAL」で

きっちりリベンジと話していますよ。

20年前に終わってしまった、ここから(名古屋)また始まる。」

いやいやいや…「初心に帰って」「日産」「MSG」でも同じようなことを離していますが。

いつの時もスタートラインで…前に進みましょう(笑)

 

名古屋話と言えば…。1日目。

YOSHIKIが「愛知万博(愛・地球博)で来たよ。」と。

TOSHIが知ってると、

YOSHIKIのピアノで少し「Ill Be Your Love」を。

本当にその部分しか歌わなかったですが。

更にTOSHIが「昨日HIDEの誕生日だったよね。」と、

YOSHIKIのピアノで誕生日の歌の合唱。

2日目は「楽譜が楽屋にある」と、

YOSHIKI曰く「かっこいいアレンジ」での誕生日を演奏していました。

「ジングルベル」「お正月」も演奏していましたね。

 

SUGIZOソロでも1日目は誕生日の歌。

2日目は「Love Replica」でしたね。

 

名古屋2日目はツアー最終日、更に生放送もあるということで、

所々の演出に力が入っていました。

YOSHIKIピアノソロではいつも以上に長い祈り。

HEATHソロでは横浜でもやったファンのペンライト演奏に加え、

広島(でしたっけ?)でのファンの手での演奏も。

X」では「We Are!」で花吹雪が。

これ…まったくステージが見えない上に、

多汗な体にベタベタ張り付く(笑)

X」はとにかく早かった…。

ジャンプから着地したら、もうジャンプする姿勢を取らないと間に合わない(笑)

でもライブ感あってよかったですね~。

 

名古屋2日間ともにとても良かったライブでした。

時に最終日は本当にやりきった感と緊迫感もありましたし。

だからこそ残念なのが…。とにかくMCが長い…。

ファンがとても楽しかった感想を書いていてくれて言いにくいですが、

自分は本当にMCは短くしてトントンとライブを進めて欲しい…。

2~3曲やって、すぐに汗が引いてしまうんですよね…。

気持ちの方も一緒に。

まあ自分は少数派だと思っていますので…。

 

横浜では3時間ちょいのライブだったのが、

名古屋では3時間半に伸びていました。

それもメンバーがはけて終了時間を見ているのですが、

横浜では「Forever Love - Last mix」の終わりまでメンバーいましたが、

名古屋では「Tears - English ver.」の終わりでメンバーほとんどいませんでした。

そうなると…横浜よりかなり間延びしてしまっているということですよね。

YOSHIKI曰く「日本公演はなんかアットホームでいい。コタツで団らんしているみたい。」

自分は普通のライブが見たいな…。

まあそれを差し引いても楽しめましたが。

もっともっと攻めてくるライブが好きです(笑)

そういえば「Born To Be Free」と「HERO」で、

TOSHIが曲紹介をしていましたが…すごく違和感がありました(汗)

 

最終日はカーテンコールで投げたYOSHIKIの薔薇は青でしたね。

この日だけの特別な色。やはりこれも生放送用でしょうね。

HIDETAIJIの場所に1輪添えていましたね…。

 

 

そんなわけで。終了しましたJAPAN TOURですけれど、

YOSHIKI CHANNELでは「追加公演やろうか」なんて話していますが?(笑)

それもちょっと真剣な表情で話していましたね。

でも、それはもう追加公演ではなく…違うライブになるのでは?(笑)

追記
ご当地MCは「紅味噌魂」「金のしゃちほこ魂」でした。

20151214

X JAPAN JAPAN TOUR at 日本ガイシホール

 

- 19:18

 

SE.Miracle

01.JADE

02.WEEK END - Short ver.

03.Beneath The Skin

Happy Birthday Song Kiss The Sky - Recording

04.HERO

PATA Guitar & HEATH Bass battle

05.DRAIN

SUGIZO Violin Solo - Happy Birthday Song

06.BLUE BLOOD - Acoustic ver. with TOSHI

YOSHIKI Piano 白鳥の湖~Miracle

YOSHIKI Drums solo

07.Forever Love

08.

09.Born To Be Free

10.X

 

X JAPAN DOCUMENTARY MOVIE TRAILER

 

SE.WORLD ANTHEM

E1-11.Rusty Nail

E1-12.ENDLESS RAIN Short ver.

E1-13.ART OF LIFE - 2nd movement

 

SE.Tears - English ver.

SE.Forever Love - Last mix

 

- 22:42

 

 

 

20151215

X JAPAN JAPAN TOUR at 日本ガイシホール

 

- 19:06

 

SE.Miracle

01.JADE

02.WEEK END - Short ver.

03.I.V.

Happy Birthday Song Kiss The Sky - Recording

04.HERO

PATA Guitar & HEATH Bass battle

05.DRAIN

SUGIZO Violin Solo - Love Replica

06.Without You - Acoustic ver. with TOSHI

YOSHIKI Piano 白鳥の湖~Miracle

YOSHIKI Drums solo

07.Forever Love

08.

09.Born To Be Free

10.X

 

X JAPAN DOCUMENTARY MOVIE TRAILER

 

SE.WORLD ANTHEM

E1-11.Rusty Nail

E1-12.ENDLESS RAIN Short ver.

E1-13.ART OF LIFE - 2nd movement

 

SE.Tears - English ver.

SE.Forever Love - Last mix

 

- 22:31

19:06
SE.Miracle
01.JADE
02.WEEK END - Short ver.
03.I.V.
Happy Birthday Song ~ Kiss The Sky - Recording
04.HERO
PATA Guitar & HEATH Bass battle
05.DRAIN
SUGIZO Violin Solo - Love Replica
06.Without You - Acoustic ver. with TOSHI
YOSHIKI Piano 白鳥の湖~Miracle
YOSHIKI Drums solo
07.Forever Love
08.紅
09.Born To Be Free
10.X
X JAPAN DOCUMENTARY MOVIE TRAILER
SE.WORLD ANTHEM
E1-11.Rusty Nail
E1-12.ENDLESS RAIN Short ver.
E1-13.ART OF LIFE - 2nd movement
SE.Tears - English ver.
SE.Forever Love - Last mix
22:31
※PATAがソロでStab Me In The Back
 19:18
SE.Miracle
01.JADE
02.WEEK END - Short ver.
03.Beneath The Skin
Happy Birthday Song ~ Kiss The Sky - Recording
04.HERO
PATA Guitar & HEATH Bass battle
05.DRAIN
SUGIZO Violin Solo - Happy Birthday Song
06.BLUE BLOOD - Acoustic ver. with TOSHI
YOSHIKI Piano 白鳥の湖~Miracle
YOSHIKI Drums solo
07.Forever Love
08.紅
09.Born To Be Free
10.X
X JAPAN DOCUMENTARY MOVIE TRAILER
SE.WORLD ANTHEM
E1-11.Rusty Nail
E1-12.ENDLESS RAIN Short ver.
E1-13.ART OF LIFE - 2nd movement
SE.Tears - English ver.
SE.Forever Love - Last mix
22:42
※PATAがソロで20th Century Boy
HEATHがソロでStanding Sex
 
 

遅くなってしまいましたが…。

 

HIDE誕生日おめでとう!!

 

もちろん忘れるわけがないですからね…。

世の中こんなにもHIDE BIRTHDAYイベントで

盛り上がっているわけですから。

生誕50周年の今年ももうもう終わり…。

早いですね…。

そして現在はXのツアー中。

最終地2日間を残すのみ。

 

あっちいたり、こっちいったり、

HIDEhideも忙しいでしょうが、

頑張ってくださいー!!

20151215

YOSHIKI CHANNEL

「【チャンネル会員限定】X JAPAN 日本ツアーファイナルSP 1215日 名古屋日本ガイシホール会場楽屋より生放送〜」

 

 

世界を股にかける伝説のロックバンドX JAPANのリーダー YOSHIKI

 

 遂に幕を空けた、X JAPAN20年ぶりとなる日本ツアー。

 

バンド史上初の4デイズ公演となった横浜アリーナ公演を大成功させ、ライブ終了後の生放送では前代未聞の「深夜の追加公演」までも実現。

 

 日本ツアーの記念すべきファイナル公演となる1215()に、名古屋日本ガイシホールの楽屋から、緊急生放送が決定!

 

まさに公演を終えられたばかりのYOSHIKIさんが、ツアーについて振り返ります。

 

また、来たるウェンブリーアリーナ公演、制作が最終局面となっているニューアルバムなどについても伺います。

 

 伝説の名にふさわしい本ツアーの有終の美を飾る、この歴史的な1日をお見逃しなく!

 

 

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となると…?

前日はTOSHIですかね?まだアナウンスはありませんが…。

20151211 - 1230

hide秘密基地 at キュープラザ原宿7F

 

hide生誕50周年を記念して、

東京・原宿にある新たなランドマークとして話題のキュープラザにて

hide秘密基地」が期間限定でオープンします。

 

「秘密基地」と題したこのスペースは、あなたとhideの秘密の場所です。

 

hideに逢える場所でもあり、なにが飛び出すかわからないおもちゃ箱でもあり、

ファンのみなさん同士が楽しい時間を過ごせる場所でもあります。

一緒に遊べる場所は、まだここにあります!

遊び疲れたって...遊び足りねーよ~!!

 

■期間:12/11~12/30

■場所:東京都渋谷区神宮前6-28-6 キュープラザ原宿7F

■チケット:2700円(1ドリンク付き)

 

◎時間:平日、土日祝で営業時間が異なります。ご注意ください。

◎各回90分入れ替え制/各回スタートの30分前から入店受付を開始します

 

【平日】

[1]12:30-14:00 

[2]15:30-17:00

[3]19:30-21:00

 

【土日祝】

[1]12:00-13:30

[2]15:00-16:30

[3]18:00-19:30

 

主催:AREA-Q

問:info@areaq.jp

 

 

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謎です…。hide caféとは何か違うんですかね?

20151201日より

hide crystal project presents RADIOSITY

at DMM VR THEATER

 

01 15:00

0215:00

0315:00

0415:00

05 13:00 / 16:00

0613:00 / 16:00

11 16:00 / 19:00

1213:00 / 16:00

13 12:00 / 16:00

 

 

YOSHIKI インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=kiBcPRCvTtY 

 

PATA インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=Yc5Qkxg4clE 

 


もうこれもそろそろ終わりですが…。

他メンバーは見に行っていないのですかね?

20151114日より

hide 50th anniversary FILMJUNK STORY」アンコール上映

 

▼追加劇場

【東京都】

シネマート新宿(11/2427

【神奈川県】

横須賀HUMAXシネマズ(11/28~)

横浜ブルク1311/3012/4

【千葉県】

シネプレックス幕張(11/28~)

【茨城県】

シネプレックスつくば(11/28~)

【大阪府】

梅田ブルク711/3012/4

【京都府】

T・ジョイ京都(11/3012/4

【広島県】

広島バルト1111/3012/4

【鹿児島県】

鹿児島ミッテ1011/3012/4

 

▼その他の上映劇場

【東京都】

ユナイテッド・シネマ豊洲(11/14~)

【埼玉県】

ユナイテッド・シネマ ウニクス上里(11/14~)

ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷(11/14~)

【石川県】

ユナイテッド・シネマ金沢(11/14~)

【愛知県】

ユナイテッド・シネマ稲沢(11/21~)

ユナイテッド・シネマ阿久比(11/21~)

ユナイテッド・シネマ豊橋1811/14~)

【大阪府】

ユナイテッド・シネマ岸和田(11/14~)

【愛媛県】

ユナイテッド・シネマ フジグラン今治(11/14~)

【福岡県】

ユナイテッド・シネマ トリアス久山(11/14~)

ユナイテッド・シネマなかま1611/14~)

ユナイテッド・シネマ福岡(11/14~)

 

▼アンコール上映情報

【日程】20151114日(土)~順次上映

【料金】前売り券・当日券:¥2,500(税込)

【特典】オリジナルコースター

※先着順での配布となります。数がなくなり次第終了となります。

 

 

【チケット購入】http://l-tike.com/junkstory/

 

523日公開時に販売されたビジュアル付きの前売り券は、お使い頂けませんので予めご了承下さい。

 

 

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さすがに…もう終わっていますかね?

もううちにはDVDBlu-rayが到着いたしました。




20151209

hide NEW ALBUM「子 ギャル」ハイクオリティ盤

 

UHQCD + mora 16曲ハイレゾダウンロード券

初回完全限定生産盤

品番 UPCH-7094 \6,944

 

【 収録曲 】

01.子 ギャル

<Bonus Track>

02.Junk Story

03.In Motion

04.TELL ME (hide with Spread Beaver)

05.HURRY GO ROUND

06.ever free

07.ピンク スパイダー

08.ROCKET DIVE

09.GOOD BYE

10.Hi - Ho

11.Beauty & Stupid

12.MISERY

13.TELL ME

14.DICE

15.50% & 50%

16.EYES LOVE YOU

 

 
http://sp.universal-music.co.jp/hide/ 

 


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購入したけどまだ聴いていません…。

初のハイレゾ体験はMAN WITH A MISSIONか?

それともX JAPANか?と思っていましたが、

まさかのhideでした(笑)

ちょっと楽しみですね。

 

 

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hideは、歌詞や楽曲ももちろんですけど、音そのものにも強いこだわりを持っていました。単純にギターの音を作るということのみならず、作品ができた際の、そのサウンドの鳴り方というか。しかも彼の場合、自宅スタジオで楽曲制作することが多く、実験的なことも常々行なっていたので、最先端の技術へのこだわりというのも当然のようにありましたね。

 

実際、彼がよく言っていたことのひとつに「どうしてマスタリングなんかしなくちゃいけないんだよ!」というのがありました。僕らが作品を作る時というのは、今で言うところのハイレゾの状態で作っているわけなんですけど、皆さんにそれを届ける際にはそれをCDの状態にしなければならないわけで、音を圧縮してCDのフォーマットに入れ込むという作業が必要になってくるんですね。それをマスタリングというんです。よく耳にする言葉ではありますけど、どういう行程なのか、あまり知られていませんよね? それは要するに音源をダウン・コンバートしていくこと、つまり「録られたものをCDに落とし込むために整理していく作業」を指しているんです。

 

それは要するに、大きなものを小さな容器に詰め込むようなことであって、そこに全部そのまま押しこめることは不可能だから整理整頓が必要になってくる。ただ、その過程で残念ながら、削除されてしまう音というのがあるんですよね。もちろんマスタリングの段階で本来の音が損なわれてしまわないように、いつもエンジニアの方々が苦心してくださるわけなんですが、やっぱり自分たちが作った音、スタジオで実際に耳にしていた音とは違ってしまうことがある。そこについてはhide自身、いつも悩んでいましたね。

 

ハイレゾ音源を聴いてみると、CDや配信用の音源にした時にいちばん失われているのは、アーティスト自身の表現力だということに気付かされるんです。細部に至るまでの表現のひとつひとつを、ハイレゾ音源ならば、ちゃんと人間の耳で聴き取ることができる。そこがいちばん違うと思います。今回の音源を聴けばおわかりいただけると思うんですけど、特に歌に差が出てきますね。聴き慣れている曲ほど「こんな歌い方をしていたんだ!」と気付かされる部分というのがある。同時に、CDや配信用に圧縮することで音質自体がやや低下してしまわざるを得ないというのもあるんですが、僕自身の感じ方としては、やはりその表現力の伝わり方の差というのが大きいですね。

 

もちろん逆に、圧縮することによってパワーが凝縮されて、その音楽の聴感が良くなるケースというのもあるので、一概にそれが良くないというわけではないんです。ただ、細かいことを言えば、マスタリングを経た音源と、それをその場でCDにコピーした音源、工場で製品化されたCDの音源といったものの、すべてが違う音だったりすることもあるわけなんです。もちろんそうした音の選択肢があるなかで、皆さんに聴いていただくうえでいちばん望ましいと思える音像でCD化できるよう、いつもhideも僕自身も務めてきました。ただ、結局はやっぱり当事者が作っていた時と同じ音で聴いていただけることがいちばん望ましいわけで、それを叶えてくれるのがハイレゾの技術なんです。今回のリリースのためのハイレゾのマスタリングというのが先日行なわれて、僕自身ももちろん立ち会ったんですが、実際にその場で聴きながら「あの当時にこんなにいいものを作っていたんだ!」と自分でも驚かされたほどで。単純に言うと、今までに聴いたことのない「ROCKET DIVE」が聴けたりするわけです。

 

しかも最近では、ものすごいオーディオ・システムを持っていなくてもハイレゾを楽しめる環境が整いつつあります。それに、ハイレゾ再生環境がないところでその音源を聴いた場合でも、音を詰め込んでいないぶんダイナミックス・レンジに余裕があるので、聴こえ方が明らかに違うんです。まさに僕らが作っていた時の状態に近い形で楽しんでいただける。もちろんハイレゾで聴くことのできる環境を整えたならば、それを最大限に楽しんでもらえることになる。なにしろハイレゾ対応のヘッドフォンひとつ手に入れるだけで違ってくるんです。ある意味、スタジオでの音をヴァーチャル体験してもらえるというか。もっとわかりやすく言うと、ライヴではアーティストが出している音をそのままの状態で楽しめるじゃないですか。それと同じことが、ハイレゾの技術によって音源でも可能になったということなんです。

 

これは、作り手として本当に嬉しいことなんです。なにしろ自分たちが作ったものを、そのクオリティのまま届けられるわけですし。もちろんhideは「要するに聴いてカッコ良ければいいんだよ!」というのが口癖の人でもありましたけど、それが何故カッコ良く聴こえるのかという理由を分析しようとするところもありました。だからこそ、きっと今回のことは喜んでくれているはずだと思います。

 

I.N.A.談(取材・文 増田勇一)

 

 

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BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000120901 


hideの“真のサウンド”を再現。『子 ギャル』がハイクオリティ盤に

 

hideの生誕50周年記念アルバム『子 ギャル』が、129日にハイクオリティ盤としてリリースされることが明らかになった。

 

 今回『子 ギャル』は、原盤に忠実な音質で再生できるUHQCDという高音質CDでリリースされる。またmoraミュージッククーポンが付属し、ハイレゾ音源のダウンロードが可能となっている(ダウンロード期間:2015128日~2016127日)。

 

これは「スタジオで完成したサウンドをそのままファンに伝えたい」というhideの想いが実現化したもの。一般的に、音源が完成するとCDもしくは配信という形でユーザーに届けられているが、そういったコンテンツの場合、音が圧縮されていたり浸透度の問題で劣化したりとありのままのサウンドを届けることは不可能だ。しかし、17年の時を経て技術が進歩したことで、サウンドへの強いこだわりを持っていたhideの“真のサウンド”が再現可能となった。

 

なお、本作は完全限定生産なのでご予約をお忘れなく。

 

 

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ナタリー
http://natalie.mu/music/news/163692 


hideの思いが実現、「子 ギャル」UHQCD&ハイレゾの高品質バージョン発売

 

今作はUHQCDを採用し、昨年12月にリリースされた同アルバムを高品質化したもの。hideは過去に「スタジオで完成したサウンドをそのままファンに伝えたい」と音源が完成するたびに語っていたという。hideの逝去から17年が経ち、進歩した技術により制作されたこのハイクオリティ盤は、hideの思いが実現した形の作品となる。また今作にはmoraで収録曲のハイレゾ音源をダウンロードできる「moraミュージッククーポン」が同梱される。

 

「子 ギャル」ハイクオリティ盤にはボーカロイド技術でhideの歌声を再現した楽曲「子 ギャル」に加え、彼のソロデビューを飾った「EYES LOVE YOU」「50% & 50%」や、hide with Spread Beaver名義の「ROCKET DIVE」「ピンク スパイダー」など、昨年リリースされたアルバムの通常盤と同様に全16曲を収録。ハイクオリティ盤は完全限定生産となるので、気になる人は予約をお忘れなく。

 

 

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20151211

 

X JAPAN JAPAN TOUR at 広島グリーンアリーナ

 

- 19:15

SE.Miracle

01.JADE

02.WEEK END - Short ver.

03.I.V.

Kiss The Sky - Recording

04.HERO

PATA Guitar & HEATH Bass battle

05.DRAIN

SUGIZO Violin Solo - Love Replica

06.Tears - Acoustic ver. with TOSHI

YOSHIKI Piano 白鳥の湖~Miracle

YOSHIKI Drums solo

07.Forever Love

08.

09.Born To Be Free

10.X

 

X JAPAN DOCUMENTARY MOVIE TRAILER

 

SE.WORLD ANTHEM

E1-11.Rusty Nail

E1-12.ENDLESS RAIN Short ver.

E1-13.ART OF LIFE - 2nd movement

 

SE.Tears - English ver.

SE.Forever Love - Last mix

- 22:42

 

 

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そういえば横浜では「大和魂」でしたが、

大阪「浪速魂」・福岡「明太子魂」・広島「じゃけん魂」

だったようですね。

昔からご当地MC得意でしたもんね~。

 

PATAソロでは「CELEBRATION」を触り弾いたそうです。

だから…HEATHとやっちゃいなよ!(笑)

20151213

hide Birthday Party 2015 ~MIX LEMONed JELLY pre collection

at CLUB CHITTA

 

TICKET ADV \6,000 / DRINK \500

OPEN 12:00 / START 14:00

 

TIME TABLE

 

ever free time 12:00 OPEN

12:15 - The Order Made

12:45 - Bryan Associates Club

13:15 - universe

 

LIVE TIME 14:00 START

14:05 - KNOCK OUT MONKEY

14:55 - Gacharic Spin

15:45 - defspiral & Guest(木村世治/CUTT/DIE

16:45 - DJ INA

17:35 - CHIROLYN

18:25 - 女王蜂

19:15 - INORANGuest PATA/CHIROLYN

 

20:30 - END

 

 

GOODS

Tシャツ 4種(S/M/L):各\4,000

・ポーチ:\2,500

・トート:\3,500

・マフラータオル:\2,000

・ニットキャップ:\7,900

 

 

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詳細です。

スルーしていたわけではないですよ。

とにかく情報が間に合わないのです…。

 

で、PATAINAも出演。

ということは広島→川崎→名古屋と過密スケジュールなんですね…。

 

この模様は(まだ掲載していませんが)hide秘密基地でも上映されるそうです。

2016012314:30 - (現地時間)

THE SUNDANCE FILM FESTIVAL in Park City, Utah, U.S.A.

X JAPAN DOCUMENT MOVIEWe Are X」プレミア上映

 

 

ツアー中に流れているトレーラーに

We Are X」の文字がバーンと出てくるので、

もしや…?と思いましたら、

題名もそのままなんですね(笑)

うーん。と思ったけど、なかなかわかりやすくていいのかも。

 

で、ウェンブリーで初上映と言ってましたが、

そういうわけでもなさそうですね。

 

 

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BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000122181 


X JAPANドキュメンタリー映画『We Are X』、米サンダンス映画祭でプレミア

 

X JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』が、来年31回目を迎える米国サンダンス映画祭のワールドシネマドキュメンタリー部門受賞候補作品の一つとして世界初公開上映されることが決定した。プレミアは2016123日午後230分(現地時間)に行われる。

 

We Are X』は、X JAPANとその30年間にわたる彼らが遂げた前代未聞の進化を描いたドキュメンタリー映画だ。日本のミュージシャンに焦点を当てた映画がワールドシネマドキュメンタリー部門で受賞を競うのはサンダンス史上初めてとなる。監督はスティーブン・キジャック(主な作品に、ザ・ローリングストーンズのStones In Exile [邦題:ストーンズ・イン・エクザイル~「メインストリートのならず者」の真実]、スコット・ウォーカー -30 Century Man-Backstreet Boys Show Em What You're Made Ofなど)、プロデューサー・ジョン・パトセック率いる英国のドキュメンタリー映画製作会社Passion Pictures(パッション・ピクチャーズ)が製作を担当している。

 

 YOSHIKIは卓越した才能を持った実に多才なアーティストです。彼自身の、そして彼が率いるバンドX JAPANのストーリーは信じがたいほどに劇的で、その物語を世の中に伝える役目を任されたことは素晴らしい経験でした。また、このたび栄誉あるサンダンス映画祭がこの作品を選んで世界初公開の場を提供して下さったことに心から感謝しています」──ジョン・バトセック

 

We Are X』では、メタルと聖歌が融合したような美しい楽曲に前代未聞のグラム・ファッションを融合することで、X JAPANがいかに日本のロック文化の壁を破って行ったか、その軌跡を追っている。社会現象とまでなったこのスタイルは「ビジュアル系」と呼ばれ、日本のロックシーンに多大なる影響を与えひとつの新しいジャンルとして認知されていったのは周知の事実だ。キジャック監督は1年以上に渡る月日をかけX JAPANを追跡し、YOSHIKIという人物を内面に至るまで深く掘り下げている。

 

 X JAPANというバンドの存在はYOSHIKIに初めて会う機会を得、このプロジェクトについて話し合う機会を持つまで全く知りませんでした。彼は、私の知らないところで並行的に存在していた音楽の別世界の扉を開いてくれただけでなく 、 安易には語れない想像を絶する連続ドラマのようなストーリーを見せてくれました。このバンドについて今まで知らなかった自分が信じられないという気持ちでした。私に今任されたミッションは、バンドを崇拝する世界中のX JAPANファンもまだ知らない真実を交えながら、如何に初めて自分がこのバンドに出会った時と同じ感動を、ビジュアルショックと共にまだ知らない人たちに伝えるかということです。このストーリーと、彼らが築いたレガシーを世に残す役目をいただけたことを、とても光栄に思います」──キジャック監督

 

33年のキャリアを持つX JAPANは、現在20年ぶりの日本ツアーを含む世界ツアーをスタート2016311日には20年ぶりのスタジオアルバムをリリースする。

 

PASSION PICTURES

 Passion Pictures(パッション・ピクチャーズ)は、国際的なドキュメンタリー市場において最も成功しているインディペンデント映画製作会社の一つ。数多くの作品を世の中に送り出しており、アカデミー賞を受賞した1999年公開のOne Day in September(邦題:ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実)にはじまり、アカデミー賞ノミネート作Restrepo(邦題: レストレポ - アフガニスタンで戦う兵士たちの記録)、アカデミー賞ノミネート最終選考作The Tillman Story2012年エミー賞歴史ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞)、プライムタイム・エミー賞受賞作ManhuntBAFTA(英国アカデミー賞)英国デビュー賞受賞作The Imposter、アカデミー賞・英国アカデミー賞受賞作Searching For Sugar Man(邦題: シュガーマン 奇跡に愛された男)、ゴッタム賞・IDA(国際ドキュメンタリー協会)賞ノミネート作Listen To Me Marlonなどを含む30以上の長編ドキュメンタリーの製作を手がけている。

 

THE SUNDANCE FILM FESTIVAL

サンダンス映画祭は過去30年、最も画期的と言える映画を世界中のオーデイエンスに紹介してきた世界有数の映画祭。それらの作品にはWhiplash(邦題: セッション)、Boyhood(邦題: 6才のボクが、大人になるまで。)、Rich HillBeasts of the Southern Wild(邦題: ハッシュパピー~バスタブ島の少女~)、Fruitvale Station(邦題: フルートベール駅で)、Little Miss Sunshine(邦題: リトル・ミス・サンシャイン)、sex, lies, and videotape(邦題: sexと嘘とビデオテープ)、Reservoir Dogs(レザボア・ドッグス)、Hedwig and the Angry InchAn Inconvenient Truth(邦題: 不都合な真実)、Precious(邦題: プレシャス)、Napoleon Dynamite(邦題: バス男)などがある。またニューフロンティア部門を通して、映画という枠にとどまらず、ニュー・メディアで革新的作品を創造しているChris MilkDoug AitkenPalmer LuckeyKlip CollectiveNonny de la Peñaと言ったアーティストやクリエイティブ・テクノロジストとその作品群を紹介している。

 

 

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サンスポ
http://www.sanspo.com/geino/news/
20151202/geo15120213520020-n1.html
 


● X JAPANと運命共同体の絆/芸能ショナイ業務話

 

運命共同体。これはロックバンド、X JAPANを支え続けているファンの愛称だ。X JAPANが20年ぶりとなる日本ツアーをスタートした。初日は東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城・石巻市内の150人収容の小さなライブハウス「石巻ブルーレジスタンス」。100人規模でのライブはデビュー直後の1991年12月以来24年ぶりでライブは「紅」「X」「Forever Love」などヒット曲のオンパレード。リーダーのYOSHIKIが「僕らも初心に帰るという意味でライブハウスからスタートできるのはいいと思う」と語ったようにメンバーとファンが手の届く距離で一体になった光景は圧巻だった。

 

 X JAPANは、震災発生直後から、YOSHIKIがクリスタルピアノをチャリティーオークションに出品したり、ギターのSUGIZOが石巻市でボランティア活動に参加するなど、精力的に支援活動を実施。今回の被災地ライブは、一昨年9月にYOSHIKIが石巻市の小学校などを慰問した際にライブハウスを訪れ、「ここでツアーを始められたら」と発した言葉を忘れずにチャリティー公演として有言実行した形となった。

 

 被災地ライブは運命共同体の協力があって実現した。観客の半数は地元の石巻など近隣都市の被災者を無料招待。残り半数のチケットはチャリティーオークションに出品し、落札額の計約2800万円を被災地に全額寄付した。オークションに参加したものの、落札できなかったファンも多く、YOSHIKIは「ライブハウスということで、どれだけの寄付ができるのかと思っていたけれど、相当高いチケットになっちゃった。チケット代はファンの皆さんの気持ちがあって集まったもの。その気持ちが本当にありがたい」と感謝した。

 

 メンバーを取材していると、必ず応援してくれるファンのことを口にする。被災者へ向けたメッセージでも、ToshIが「皆さんとは運命共同体。力を合わせて前に進んでいこうぜ!!」と呼びかければ、YOSHIKIも「X JAPANもメンバーが亡くなったり、いろいろなことがあったけれど、みんなのおかげで前に進んでいけている。何があっても前に向かっていく大切さを伝えたい」と話していた。

 

 X JAPANは、ToshIのバンド脱退から1997年の解散、HIDEさんの突然の死。そして2007年の再結成から米国進出、ワールドツアー、TAIJIさんの死、米音楽の殿堂、マディソン・スクエア・ガーデン公演の成功など、その活動は波瀾(はらん)万丈に満ちている。

 

 紆余(うよ)曲折があるバンドだけにファンが離れるかと思いきや、ほとんどなく、逆に世界へ進出して以降、人気はどんどん海外へも波及。いまや運命共同体も世界レベルとなっている。あるファンは「Xと運命共同体はうれしいことも悲しいことも共有するから、運命共同体なんです」と教えてくれた。他のファンの思いも同じようで、バンドの公式ファンクラブなどがないのにもかかわらず一致団結し、熱い思いを注ぎ続けている。

 

 しかも、いつもメンバーの思いをくみ取って行動している。石巻公演に来場したファンも「被災地が少しでも潤うように」と現地で宿を取り、食事をし、必要なものはすべて調達。ライブ前にはきちんと整列して開場を待ち、現地を訪れたファンがライブに行けなかったファンに向けて、ツイッターやFacebookを使ってライブの様子を拡散。それを見たファンが情報をさらに広げていく。英語や中国語での紹介もあって、YOSHIKIが「震災を風化させちゃいけない。もっと世界へ伝えていければ」の言葉通り、石巻の様子も、翌日までYahoo!のエンタメトップに取り上げられていた。

 

 この状況をみていて、ファンはメンバーの1人なのだと思った。一人一人が喜びも痛みもともに感じ、メンバーと同じような自覚を持って行動している。その支えをX JAPANのメンバーは、肌で感じているからこそ、いつも自然と感謝の思いを口にするのだ。

 

 もちろん、ファンの思いをつかむ素晴らしい音楽やメンバーの実力や行動があってのことだと思うが、活動するにあたってファンのバックアップが大きな糧になっていることは間違いない。色々なトラブルが起こることは大変ではあるが、その度に強くなっているバンドでもある。年末には18年ぶりにNHK紅白歌合戦へ出場し、来年3月12日には英音楽の聖地、ウエンブリーアリーナでの公演も控えている。X JAPANが運命共同体との深い絆で、世界の勝者になるのを見届けていきたい。(ちゅん)

 

 

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ナタリー
http://natalie.mu/music/news/167961 


X JAPAN、“飛ばし過ぎ”なライブで横アリ4DAYS折り返し

 

現在全国ツアー「X JAPAN JAPAN TOUR」を実施中のX JAPANが、昨日122日に横浜アリーナ4DAYSライブの2日目公演を行った。

 

X JAPAN JAPAN TOUR」は先日1128日に宮城・石巻 BLUE RESISTANCEでのチャリティ公演でスタートした、X JAPANにとって約20年ぶりとなる国内ツアー。121日から4日までの横浜アリーナ公演はバンド史上初となる4日間連続ライブとなっており、毎回異なるセットリストが用意されている。

 

開演予定時間を30分ほど過ぎた頃に場内が暗転。観客の持つ赤いペンライトによって会場が美しく彩られる。オープニングSEとしてYOSHIKI作曲の「Miracle」が流れ、スクリーンにこれまでのワールドツアーの映像が投影される中、YOSHIKIDr, Piano)が登場。ドラムイスの上に立ってXポーズを見せたあと、祈りを捧げるように両手を顔の前で組む。そしてイスに座るタイミングで、ToshlVo)、PATAG)、HEATHB)、SUGIZOG, Violin)が暗がりのステージで定位置に付いた。

 

彼らは「JADE」から演奏をスタート。ステージ前方で火柱やCO2が噴出されたほか、レーザー光線が場内を飛び交うなど、迫力ある演出が彼らのパフォーマンスを鮮やかに彩った。バンドは続けて初期ナンバー「WEEK END」や、X JAPAN再結成後の初音源となった「I.V.」と新旧織り交ぜたセットリストを展開。SUGIZOHIDEG)が使用していたギターの柄でもモチーフとされた薔薇とドクロのグラフィック入りのESP製ギター・ECLIPSEを使用してアバンギャルドなギターサウンドを聴かせ、PATAはギターを弾きながら大きく足を蹴り上げるなど楽曲の要所要所でダイナミックなパフォーマンスを見せる。またToshlは靴の側面にLEDライトが埋め込まれた光る靴を履いており、YOSHIKIが「その靴、すごい光ってるよ。俺もほしい」とツッコミを入れてファンの笑いを誘った。

 

YOSHIKIは「1997年の解散ライブで最後にやった曲をやります」と話して「THE LAST SONG」を披露することをファンに伝える。そして時を経て2015年にファンの前で演奏するとは当時、想像もできていなかったことを回想し、「奇跡って起こるものですね、そんな奇跡の瞬間をみんなで思いっきり楽しもうか」と同曲をToshlとともにショートバージョンで届けた。同曲は1997年の解散ライブのラストナンバーであるとともに、20083月に行った再結成ライブの1曲目というバンドにとって節目の楽曲であることもあり、会場内には感極まったファンがすすり泣く姿もあった。

 

ライブ中盤にはPATAHEATHによるソロコーナーが展開された。114日が誕生日のPATAは「Happy Birthday to You」を織り交ぜた速弾きを奏で、HEATHはパーカッシブなプレイを披露。またHEATHは観客からペンライトを受け取るとそれを使ったボトルネック奏法を即興で聴かせるなどしてファンの視線を釘付けにした。その後ToshlPATAHEATH3人がHIDE作曲によるインダストリアルナンバー「DRAIN」を演奏。その後SUGIZOがバイオリンを構えて登場し、宇宙を思わせるスクリーンの映像をバックに艶っぽいサウンドを奏でた。バイオリン即興の最後に「Longing」のメロディを残してSUGIZOがステージを去ったあと、Toshlはアコースティックギターを抱えて「Longing」を弾き語り。歌唱中に感極まって声を詰まらせる部分もあり、歌い終えたあとには「世界一のファンを持てて、本当に幸せです。ありがとう」と述べた。

 

しばらくしてYOSHIKIが観客の入場通路から大量の薔薇を持って登場。薔薇を客席に放ってからステージへと戻り、ピアノとドラムのソロを披露したあと、バンドで「Forever Love」を届けた。ライブ終盤にバンドは「紅」「BORN TO BE FREE」というX JAPANの初期と最新のロックチューンを投下。なお「BORN TO BE FREE」の演奏前にYOSHIKIは「自由になるために生まれたってことを歌った曲だから、Toshlにはけっこう突き刺さるものがあるんじゃない?」とToshlに問いかけ、Toshlが思わず笑いながら寝転がるようなコミカルなやり取りが展開された。そして本編の最後に彼らはキラーチューン「X」を投下。曲中にYOSHIKIHIDEの煽りフレーズ「飛べ飛べ飛べ飛べ! 屋根をぶち破っちまえ!」を叫ぶシーンや、ステージに立つ5人に加えてHIDETAIJIB)も紹介する場面があり、横浜アリーナは感動と興奮に包まれた。

 

鳴り止まない歓声の中、「We are X」のコールや、ウェーブが起こるなどファンが一体となってバンドにアンコールを求める。そしてスクリーンに表示されていたX JAPANのロゴが消えると、そこには来年公開予定となっているX JAPANのドキュメンタリー映画のトレイラー映像が上映された。その後、X JAPANX時代のオープニングで主に使用していたナンバー「PROLOGUE(~WORLD ANTHEM)」が再生され、熱気が高まっていく場内。次々にメンバーが再びステージに登場し、彼らはX時代の高速チューン「Silent Jealousy」をプレイし始めると、腕を振って声援を送るファンの動きによって場内が大きく揺れた。Toshlは「初日に続けて2日目も飛ばし過ぎだよね。PATAがさっき『テンポ速すぎるじゃねえか』って言ってたよ」とYOSHIKIに報告。するとYOSHIKIは「この曲とか『紅』とか「X」とかもう20年以上前の曲だけどさ、まさか20年後にやると思ってなかったから……超キツいね(笑)」と笑顔で語った。そしてToshlが「3日目くらいまでは大丈夫なんじゃない?」と4日間連続でのライブについて冗談めいた発言をすると、ファンから「がんばれー」という声が。さらにYOSHIKIが「今日も無事にここまでできて……」と話し始めると、Toshlは「いや、30分遅れで始まったよ」とツッコむ。しかしYOSHIKIは「でも10年くらいいろいろ遅れてるじゃん、X JAPANって。だから30分くらいは待ってくれるよ、Xファンは優しいから」と微笑む。さらにバンドが現在活動を続けていられるのは解散後もファンが応援し続けてくれたからだということを伝え、バンドを支え続けてくれたファンへ改めて感謝の言葉を述べた。

 

続けて「ENDLESS RAIN」のイントロをYOSHIKIがピアノで奏で始めると、ファンからは大きな拍手が送られ、サビでは大合唱が会場を包み込んだ。最後にはスリリングかつエモーショナルなアンサンブルが展開される名曲「ART OF LIFE」でライブを締めくくった彼ら。カーテンコールでは笑顔を見せながら花道を歩き、最後はYOSHIKIが「愛してるぜ!」と叫んでから深々とお辞儀をし、約3時間におよぶライブを締めくくった。

 

なお本日123日には横浜アリーナでの3日目公演が行われる。日々変わるセットリストにどの曲が用意されているのか、ライブに参加するファンは楽しみにしておこう。

 

 

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RO69
http://ro69.jp/news/detail/135225?rtw 


● 「7人のXで頑張っていきます」X JAPAN、新曲も披露した熱狂と感涙の横浜アリーナ公演・3日目レポ!

 

在、「X JAPAN JAPAN TOUR 2015」を敢行中のX JAPANRO69では、4日間にわたって行われた横浜アリーナ公演の3日目、2015123日の模様をライヴ写真とレポートでお届けする。

 

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「今まで何回コンサート、ライヴをやってきたか数えられないけれども……今日が一番熱いような気がするな。湧き上がるエネルギーを感じるぜ! なかなかやるじゃねえか!!」。アンコールで飛び出したToshiVo)のそんな言葉が、この日の熱狂空間の凄味を最も明快に象徴していた。2007年の活動再開後では初、「DAHLIA TOUR 1995-1996」以来約20年ぶりとなるX JAPANの全国ツアー「X JAPAN JAPAN TOUR」の4本目にして、横浜アリーナ4DAYS3日目。音楽史に深々と爪痕を残してきた唯一無二のロックバンドとしてのスケール感と、YOSHIKIToshiのパーソナルな想いが、壮大な景色の中で渦巻く、感動的な一夜だった。

 

開演前から「We are X!!」のコール&レスポンスが巻き起こり、ペンライトの「X」サインや巨大ウェーブが客席を埋め尽くしたところへ“Miracle”のSEが流れ、海外公演の模様を映し出すヴィジョンをバックにYOSHIKIDrPiano)がドラムスローンに立ち上がった瞬間、会場は割れんばかりの大歓声に包まれる。そして、ToshiPATAG)/HEATHB)/SUGIZOGViolin)とともに繰り広げる“JADE”のヘヴィなサウンドスケープと、舞台狭しと湧き上がる火の玉やCO2スモークが渾然一体となって、広大な空間を一気に狂騒の絶頂へと導いていく。

 

さらにそのまま“WEEK END”のアグレッシヴな疾走感で横アリを激しく揺らし、「今日はお前たちの、すんげえ気迫を感じるぜ! なかなかいいぞ横浜!!」とToshiが呼びかけた後で聞かせたのは、来年3月発売予定のニューアルバムから響かせた新曲“Beneath The Skin”。Toshiが歌い上げる壮麗なメロディと、ヘヴィ&インダストリアルな質感の「X JAPAN新次元」の音像が、オーディエンスの情熱を刻一刻と高ぶらせていく。そんな熾烈な演奏とは一転、「YOSHIKIの声が聞きたいの?」とマイクを手にYOSHIKIのもとへ近づくToshiや、「あ、Toshiの靴光ってる。俺も今度、光るギブス欲しいんだけど()」というYOSHIKIの佇まいからは、メンバー自身もこの瞬間を全身で謳歌していることが窺える。

 

そこからもう1曲、新作アルバムから披露した“Kiss The Sky”では、なんと観客の歌声のライヴレコーディングを敢行。YOSHIKIのピアノに合わせて鳴り渡る高らかな大合唱を受けて「上手いね、みんな!」と満足げなYOSHIKI。「いいなあ、みんな。僕なんか一回も言われたことないんだけど()」とToshi。そんな微笑ましい場面の次の瞬間、Toshiは「腹から声出せよ!!」と硬派なロックヴォーカリストの表情に戻ってみせる。その音楽性に直結する獰猛なまでの衝動と、そこに表裏一体で存在するナイーヴな虚飾なき感情――そのスリリングなまでのコントラストが、この日のライヴでは随所に垣間見えた。

 

PATAHEATHSUGIZOのソロパートを挟みつつ“HERO”“DRAIN”を轟かせたところで、Toshiのアコギ弾き語りスタイルで“Tears”。思わず感極まって声を詰まらせながらもToshiは、ラストには圧巻のロングトーンでアリーナの空気を震わせてみせた。ピアノソロから流れ込んだYOSHIKIのドラムソロではドラムセットが高々と持ち上げられ、ドラマチックな爆裂ドラミングを見せつけた後でドラムスローンに立ち上がる姿に、熱い拍手喝采が広がっていく……途方もない存在感に満ちたメンバー個人の表現のポテンシャルが、“Forever Love”の麗しのアンサンブルや“紅”のカオティックな躍動感に惜しげもなく注ぎ込まれ、怒濤の熱量を生み出していく。

 

「昔、東京ドームのカウントダウンで……何だっけ? 騙したんだっけ?」(YOSHIKI) 「騙したんじゃなくて、YOSHIKIが『俺が時間だ』とか『俺が時計だ』とか言って、12時になる前に『おめでとう!』って言っちゃったんだよね」(Toshi)とふたりで昔を振り返りながら、「そういえば、今年は『紅白』に出るらしいですねYOSHIKIさん」(Toshi) 「楽しみだね。『ぶちかます』って言っちゃったけど、何しよう?()」(YOSHIKI)と和気藹々と語るYOSHIKIToshi。「やべえ、ちょっと疲れてる」(YOSHIKI) 「水かけてあげようか?」(Toshi) 「まだ早いって()……いや、今やっちゃおうか!」(YOSHIKI)とドリンクの水をばしゃばしゃと全身に浴びたYOSHIKIの「気合い入れていくぞ!!」の絶叫から、11月にリリースされたばかりの最新デジタルシングル曲“BORN TO BE FREE”を火の玉の特効とともにひときわダイナミックに炸裂させ、本編ラストの“X”で巻き起こった満場のXジャンプを、「飛べ飛べ飛べ飛べ!! 屋根をぶち破っちまえ!!」というHIDEの煽りを叫び上げるYOSHIKIの気迫がさらに煽り立てていった。

 

暗転した場内に、2016年公開予定のX JAPANドキュメンタリー映画のトレーラー映像が流れた後、“WORLD ANTHEM”のSEとともに再びメンバーが舞台に登場、“Rusty Nail”の性急な加速感がオーディエンスの高揚感をなおも激しく沸き立たせていく。そして、「Toshiと僕は、4歳の時に出会ったの。ほんと、近所にたまたまいたんだよね。で、ふたりでバンドを組み始めて……最初は俺がヴォーカルだったんだよね」とバンドの足跡をToshiとふたりで回想するYOSHIKI。天体望遠鏡をマイクスタンド代わりにして歌っていた少年時代のこと。上京してPATAHIDETAIJIと出会ったこと。今回のツアー初日に行った石巻BLUE RESISTANCEのような遠方のライヴハウスまで、壊れた機材車で(公園に泊まったりしながら)日本中を駆け巡ったこと。「その時の思い出っていうのは、本当に……かけがえのない思い出で」と語るYOSHIKIの目に涙が浮かぶ。「その後、HIDEが旅立ち、TAIJIまで旅立ちました。でも、HEATHもいるし、SUGIZOもいるし、7人のXで頑張っていこうと思っています」……そんなYOSHIKIの真っ直ぐな言葉に、熱い拍手と歓声が湧き起こっていく。

 

「感謝の気持ちをこめて、この曲をみんなに捧げたいと思います」(YOSHIKI)と奏でられた“ENDLESS RAIN”の旋律が麗しく響き、SUGIZOのヴァイオリンソロに続けて披露されたこの日のラストナンバー“ART OF LIFE”が、美と衝撃の爆風のようなアクトの終わりを鮮やかに彩っていた。すべての音が止み、終演後SEの“Tears”が流れる中、鳴り止まない大歓声に応えて、去り難そうにメンバーが場内の花道を行き来した後、「We are!!」「X!!」と最後に力強いコール&レスポンスを呼び起こしたYOSHIKIの「愛してるぜ!!」の絶叫が、濃密な余韻とともに熱く深く胸に残った。破滅的なロックの美しさを追い求め進化し続ける稀代のバンドが、毎回異なるセットリストで、文字通り11本完全燃焼で描き上げる凄絶なステージ。ツアーは横アリ4DAYSを経て、121415日の日本ガイシホール公演まで続く!(高橋智樹)

 

 

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サンスポ
http://www.sanspo.com/geino/news/2
0151202/geo15120222400036-n1.html
 


● X JAPAN20年ぶり日本ツアー、YOSHIKI号泣

 

ロックバンド、X JAPANが2日、横浜アリーナで20年ぶりの日本ツアー(6都市10公演)横浜公演を行った。

 

 前夜スタートした4夜連続公演の2日目。約1万2000人の“Xコール”が響き渡るアンコール。リーダーのYOSHIKIは「どんなときも僕らの心を支えてくれたから、みんなには心から感謝しています」と語ると、号泣。声を詰まらせながら、「みんなの気持ちを少しでも(亡くなった)HIDEやTAIJIに届けられるように、世界に向けて頑張っていきます」と誓った。そして「ENDLESS RAIN」を披露。ボーカルのToshIも感無量の表情で熱唱した。

 

 この日は、新曲「BORN TO BE FREE」や、18年ぶりの出場となる大みそかのNHK紅白歌合戦での歌唱が有力視される「Forever Love」「紅」を立て続けに披露。代表曲「X」では、YOSHIKIがアリーナに降りて、「HIDEやTAIJIに聞かせてやれ!! We Are X!!」とシャウトすると、ファンも声そろえて叫びながら“Xジャンプ”。会場と一体となった。

 

 来年3月11日に約20年ぶりとなるオリジナルアルバムを世界発売。翌12日には、ロンドンのウェンブリーアリーナで日本人初の単独公演を行う。

 

 

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