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20151209

hide NEW ALBUM「子 ギャル」ハイクオリティ盤

 

UHQCD + mora 16曲ハイレゾダウンロード券

初回完全限定生産盤

品番 UPCH-7094 \6,944

 

【 収録曲 】

01.子 ギャル

<Bonus Track>

02.Junk Story

03.In Motion

04.TELL ME (hide with Spread Beaver)

05.HURRY GO ROUND

06.ever free

07.ピンク スパイダー

08.ROCKET DIVE

09.GOOD BYE

10.Hi - Ho

11.Beauty & Stupid

12.MISERY

13.TELL ME

14.DICE

15.50% & 50%

16.EYES LOVE YOU

 

 
http://sp.universal-music.co.jp/hide/ 

 


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購入したけどまだ聴いていません…。

初のハイレゾ体験はMAN WITH A MISSIONか?

それともX JAPANか?と思っていましたが、

まさかのhideでした(笑)

ちょっと楽しみですね。

 

 

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hideは、歌詞や楽曲ももちろんですけど、音そのものにも強いこだわりを持っていました。単純にギターの音を作るということのみならず、作品ができた際の、そのサウンドの鳴り方というか。しかも彼の場合、自宅スタジオで楽曲制作することが多く、実験的なことも常々行なっていたので、最先端の技術へのこだわりというのも当然のようにありましたね。

 

実際、彼がよく言っていたことのひとつに「どうしてマスタリングなんかしなくちゃいけないんだよ!」というのがありました。僕らが作品を作る時というのは、今で言うところのハイレゾの状態で作っているわけなんですけど、皆さんにそれを届ける際にはそれをCDの状態にしなければならないわけで、音を圧縮してCDのフォーマットに入れ込むという作業が必要になってくるんですね。それをマスタリングというんです。よく耳にする言葉ではありますけど、どういう行程なのか、あまり知られていませんよね? それは要するに音源をダウン・コンバートしていくこと、つまり「録られたものをCDに落とし込むために整理していく作業」を指しているんです。

 

それは要するに、大きなものを小さな容器に詰め込むようなことであって、そこに全部そのまま押しこめることは不可能だから整理整頓が必要になってくる。ただ、その過程で残念ながら、削除されてしまう音というのがあるんですよね。もちろんマスタリングの段階で本来の音が損なわれてしまわないように、いつもエンジニアの方々が苦心してくださるわけなんですが、やっぱり自分たちが作った音、スタジオで実際に耳にしていた音とは違ってしまうことがある。そこについてはhide自身、いつも悩んでいましたね。

 

ハイレゾ音源を聴いてみると、CDや配信用の音源にした時にいちばん失われているのは、アーティスト自身の表現力だということに気付かされるんです。細部に至るまでの表現のひとつひとつを、ハイレゾ音源ならば、ちゃんと人間の耳で聴き取ることができる。そこがいちばん違うと思います。今回の音源を聴けばおわかりいただけると思うんですけど、特に歌に差が出てきますね。聴き慣れている曲ほど「こんな歌い方をしていたんだ!」と気付かされる部分というのがある。同時に、CDや配信用に圧縮することで音質自体がやや低下してしまわざるを得ないというのもあるんですが、僕自身の感じ方としては、やはりその表現力の伝わり方の差というのが大きいですね。

 

もちろん逆に、圧縮することによってパワーが凝縮されて、その音楽の聴感が良くなるケースというのもあるので、一概にそれが良くないというわけではないんです。ただ、細かいことを言えば、マスタリングを経た音源と、それをその場でCDにコピーした音源、工場で製品化されたCDの音源といったものの、すべてが違う音だったりすることもあるわけなんです。もちろんそうした音の選択肢があるなかで、皆さんに聴いていただくうえでいちばん望ましいと思える音像でCD化できるよう、いつもhideも僕自身も務めてきました。ただ、結局はやっぱり当事者が作っていた時と同じ音で聴いていただけることがいちばん望ましいわけで、それを叶えてくれるのがハイレゾの技術なんです。今回のリリースのためのハイレゾのマスタリングというのが先日行なわれて、僕自身ももちろん立ち会ったんですが、実際にその場で聴きながら「あの当時にこんなにいいものを作っていたんだ!」と自分でも驚かされたほどで。単純に言うと、今までに聴いたことのない「ROCKET DIVE」が聴けたりするわけです。

 

しかも最近では、ものすごいオーディオ・システムを持っていなくてもハイレゾを楽しめる環境が整いつつあります。それに、ハイレゾ再生環境がないところでその音源を聴いた場合でも、音を詰め込んでいないぶんダイナミックス・レンジに余裕があるので、聴こえ方が明らかに違うんです。まさに僕らが作っていた時の状態に近い形で楽しんでいただける。もちろんハイレゾで聴くことのできる環境を整えたならば、それを最大限に楽しんでもらえることになる。なにしろハイレゾ対応のヘッドフォンひとつ手に入れるだけで違ってくるんです。ある意味、スタジオでの音をヴァーチャル体験してもらえるというか。もっとわかりやすく言うと、ライヴではアーティストが出している音をそのままの状態で楽しめるじゃないですか。それと同じことが、ハイレゾの技術によって音源でも可能になったということなんです。

 

これは、作り手として本当に嬉しいことなんです。なにしろ自分たちが作ったものを、そのクオリティのまま届けられるわけですし。もちろんhideは「要するに聴いてカッコ良ければいいんだよ!」というのが口癖の人でもありましたけど、それが何故カッコ良く聴こえるのかという理由を分析しようとするところもありました。だからこそ、きっと今回のことは喜んでくれているはずだと思います。

 

I.N.A.談(取材・文 増田勇一)

 

 

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BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000120901 


hideの“真のサウンド”を再現。『子 ギャル』がハイクオリティ盤に

 

hideの生誕50周年記念アルバム『子 ギャル』が、129日にハイクオリティ盤としてリリースされることが明らかになった。

 

 今回『子 ギャル』は、原盤に忠実な音質で再生できるUHQCDという高音質CDでリリースされる。またmoraミュージッククーポンが付属し、ハイレゾ音源のダウンロードが可能となっている(ダウンロード期間:2015128日~2016127日)。

 

これは「スタジオで完成したサウンドをそのままファンに伝えたい」というhideの想いが実現化したもの。一般的に、音源が完成するとCDもしくは配信という形でユーザーに届けられているが、そういったコンテンツの場合、音が圧縮されていたり浸透度の問題で劣化したりとありのままのサウンドを届けることは不可能だ。しかし、17年の時を経て技術が進歩したことで、サウンドへの強いこだわりを持っていたhideの“真のサウンド”が再現可能となった。

 

なお、本作は完全限定生産なのでご予約をお忘れなく。

 

 

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ナタリー
http://natalie.mu/music/news/163692 


hideの思いが実現、「子 ギャル」UHQCD&ハイレゾの高品質バージョン発売

 

今作はUHQCDを採用し、昨年12月にリリースされた同アルバムを高品質化したもの。hideは過去に「スタジオで完成したサウンドをそのままファンに伝えたい」と音源が完成するたびに語っていたという。hideの逝去から17年が経ち、進歩した技術により制作されたこのハイクオリティ盤は、hideの思いが実現した形の作品となる。また今作にはmoraで収録曲のハイレゾ音源をダウンロードできる「moraミュージッククーポン」が同梱される。

 

「子 ギャル」ハイクオリティ盤にはボーカロイド技術でhideの歌声を再現した楽曲「子 ギャル」に加え、彼のソロデビューを飾った「EYES LOVE YOU」「50% & 50%」や、hide with Spread Beaver名義の「ROCKET DIVE」「ピンク スパイダー」など、昨年リリースされたアルバムの通常盤と同様に全16曲を収録。ハイクオリティ盤は完全限定生産となるので、気になる人は予約をお忘れなく。

 

 

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