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2014102916:30 - 18:30

 Toshlサイン本お渡し & 握手会

 at コーチャンフォー新川通り店(北海道 札幌)

 

先着300名様

 
https://www.facebook.com/events/376570745831207/ 

 


今度は北海道ですね!

これはこのまま続いていきそうですね~。

PR

TOSHI誕生日おめでとう!!

 

これから新たなる人生…頑張ってください!!

とりあえず間近なものはMSGですね!!

20141206

Toshl CHRISTMAS LIVE

at グランフロント大阪 旬穀旬菜 (しゅんこくしゅんさい)

 

 

20141207

Toshl CHRISTMAS LIVE

at グランフロント大阪 旬穀旬菜 (しゅんこくしゅんさい)

 

 

 

詳細はまた後日…とのことでしょうが、

東京を飛び出てやるんですねー!

ここ最近のTOSHIライブは評判がいいので、

どういった趣向のものになるのでしょうか。

 

 

ちなみに…。

旬穀旬菜って三國シャフとロート製薬がコラボしているお店ですよね?

ってことは…?

ディナーショー的になるのかな…?

これもいつかレポート書かないと…。

と、思いつつ…書かずに終わってしまいそうなやつ…。

 

報道まとめです。

 

 

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WWSチャンネル
http://www.wws-channel.com/
music/Toshl_20140825/interview.html
 


8
25日、お台場ZEPPダイバーシティ東京にてX JAPANのボーカル、Toshlがお台場ソロライブを行った。

 

WWSチャンネルは出演前のToshlにインタビューし、ライブの意気込みやロート製薬CMソングのテーマなど答えてくれた。

 

出演:Toshl

 

撮影:前田達哉

インタビュー:山岸一之

 撮影協力:Zepp DiverCityTOKYO

 

制作:WWS

 

 

Q1、今回のライブはどんな感じにしたいですか?

 意気込みを教えてください

 

Toshl:今回は凄く新鮮な気持ちで、何か初めてライブをやるようなフレッシュ感もありますし、ワクワクしています。

 本当に楽しみたいなと思います。

 

Q2、ロート製薬Vロート50周年キャンペーンソングに起用されている「未来をEYEしてる」ですが、

どんなテーマの曲ですか??

 

Toshl:曲のテーマはロートさんから話がありまして、僕がどんな時も応援してくださった大切な恩人なんです。

 今回は50周年ということで、50年間日本を作ってきた方々、高度経済成長でいま5060代の方々が、幼少時から田舎を出て いまの日本の基礎を頑張って築きあげてきたんだというような内容です。

 

そんな趣旨でコマーシャルでメッセージしたいということを監督さんからお伝えいただきまして、 それに沿って作家と一緒に考えました。

 

そういう方々へ向けた感謝、そしていま僕の立ち位置からメッセージしたいこと、出来ることを歌に込めました。

 

Q3、今日はX JAPANの楽曲のカバーもやるとのことですが、

 特に好きな曲があれば教えてください。

 

Toshl:いろいろ好きな曲は沢山あるんですが、X JAPANの曲はとても難しいです。

 

ですから当然歌うことも難しいんですけど、一番好きな曲は「Tears」という曲です。

 

Q3、ファンの方にメッセージをお願いします!

 

Toshl:今日は本当に久しぶりのライブを僕をずっと応援してきてくれた

皆さんとこの瞬間の感動や思いを分かち合いたいなと思います。

 

そして今後X JAPANという形であるのか、またソロという形であるかに関わらず、

いよいよスタートが切られますので、

どういう形であれ皆さんとライブでお目にかかれれば幸いです。

 

その時までお元気で。

 

 

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WWSチャンネル
http://www.wws-channel.com/
music/Toshl_20140825/index.html
 


8月25日(月)、ZEEPダイバーシティTokyoに日本の音楽シーンに衝撃を与えた伝説のロックバンドX JAPANのボーカルToshlがソロ新曲「未来をEYEしてる」の発売を記念してソロライブを開催!Toshlの歌声を聞くために「CRYSTAL ROCK NIGHT SUMMER LIVE IN DAIBA」には若者から大人まで幅広い世代のファンがお台場に集まった。

 

 今回のライブに参戦するバンドはX JAPANのギタリストであるSUGIZOの呼び掛けによって集まった超豪華メンバー。ドラムにはDIR EN GREYShinya、ギターにBAROQUEの圭とMERRYの結生、ベースはlynch.の明徳、バックボーカルにMy FairttaleKate、キーボードに小瀧俊治と次世代のロックシーンを担うアーティスト達がこの日のために集結した。

 

(取材/文:(c)izumi   写真:布施和隆)

 

迫力満点のクラシカルサウンドが流れ出すと、ステージにドクロが浮かび上がる。バンドメンバーとToshlが登場すると同時に、Toshlの叫び声と共にスタート。スポットライトが照らされる中、黒のジャケットとパンツにサングラス、眩しいくらいの光沢を放つストールを身に纏い「CRYSTAL ROCK 第一楽章」を熱唱していく。沸き上がる歓声に負けない凄まじいまでの迫力と貫禄は圧巻の一言。

 Toshl!」とオーディエンスの叫びを受けながら、異空間を思わせてくれる壮大な音楽が瞬く間に会場を包み込んだ。

 

 「会いたかったぞー!ZEPP!今日はおまえ達の大和魂をみせてくれ!!」

ペンライトを振りかざすファンの一体感とToshlの歌がステージをさらに盛り上げていく。

 

 「今日のスペシャル企画、hide祭り行くぞ!!」

 1階もいけるか!?2階もいけるか!?LET'S モンキーダンス!!」

 

X JAPANのカリスマギタリスト、hideを讃えて、hideの楽曲から「MISCAST」や「CELEBRATION」などファンには思いがけない嬉しい選曲に場内はさらにヒートアップ! hideの大ヒットナンバー「PINK SPIDER」で盛り上がりが最高潮に達すると、会場からは「Toshl」コールの嵐が鳴り響いた。

 

 前半戦を終えて、白いジャケットに衣装を変えてステージにToshlが登場すると、改めてファンの顔を見ながら笑顔でトーク。

 「みんな、どうもありがとう!!お前達の顔が見えるからちょっと恥ずかしいぜ!やっと帰ってきたぞーーー!!!」

 

ちょっとしたシャレを交えてファンを笑わせるなど、和やかな雰囲気の中で語られるToshlの言葉に続くのは今回のバンドメンバーについて。

 

 「みんなのことが大好きです、今日はSUGIZOが見に来てくれているんだけどね。(ここでSUGIZOが2階席から手を振る)

SUGIZOのおかげでこんなにカッコイイメンバーを集まりました。SUGIZOありがとう!!」

 

 今回のこのライブに参戦したバンドメンバー達に話を繋げてくれたSUGIZOへ改めて感謝の気持ちを伝えると会場からはあたたかい拍手が。 Toshlのソロアルバム「武士JAPAN」でSUGIZOがアレンジで参加してくれた曲の一つ「AIRPORT」を披露します、と一言添えると、ピアノの旋律が美しく奏でる切ないバラードナンバーがスタート。その後には、Toshlがソロでデビューした時に、hideがギターを弾いてくれたというナンバー「made in Heaven」へと続いていく。

 

 「武士JAPAN」では「気合い入っているか!?」とバックボーカルのKateがオーディエンスを煽っていく。「オイ!オイ!オイ!オイ!」掛け声に合わせて「いくぞ!武士JAPAN!!」とシャウトしながらロックサウンドを爆発!オーディエンスとの掛け合いコールを楽しむToshlの姿が印象的だ。

 

「みんなTシャツ着てくれたの?みんな骸骨に見えるけど。」

ドクロマークの入ったライブTシャツについてトークをすれば、「Toshlも着て!」という観客の声に「僕はもう(Tシャツ)は入らないからね」とオーディエンスの言葉に返答する場面も。そしてこれだけではない、ファンサービスを実行してくれた。

 

 「恒例のじゃんけん大会をやります!今日のプレゼントは色々考えたのですが、勝った人1名に、来月にあるX JAPAN横浜スペシャルシートを用意します。 しかも特典付きです。僕等はその席に向けて歌いますよ。」

 

これを聞いて、白熱のじゃんけん大会が急遽開催!見事にToshlに勝ち抜いた幸運な1名はToshlとしっかり握手を交わした。 大盛り上がりのじゃんけん大会を終えると、骸骨Tシャツに着替えたバンドメンバーが登場。

 

 「今日はこんな楽しいひとときをありがとうございます。じゃあ行くよ、Toshlライブ恒例、『ここにいきる』バンドバージョンをいきます。」

 歌の途中、「行進ーーー!」の掛け声に合わせてその場で行進する、最後はみんなで敬礼するという振付をToshl自らがレクチャー。

オーディエンス全員が敬礼する光景にToshl自身も「すごい!」と驚きをみせた。

 

そしていよいよソロ新曲となる「未来をEYEしてる」がお披露目の時となった。

 

 「この曲はどんな時も僕を応援してくださったロート製薬のCM曲です。昨日からカラオケでも歌えるようになりました。最後はこの曲をみんなで歌いたいと思います。『未来をEYEしてる』」

 

ロート製薬Vロート50周年キャンペーンソングとなるこの曲はどこか懐かしさの残るメロディ。ピアノの伴奏から始まり、優しくも力強いToshlの歌声が会場に響き渡った。 歌い終えて、Toshlとメンバーが退場すると、場内からは「アンコール」とToshlを呼ぶ声がで再びステージに登場。 「腹から声出せ!いけるか!?」と煽りながら「Somebody Loves You」を熱唱した。

 

 「今日は開放的で・・・楽しい気分で・・・!アマチュア時代に初めてライブをやったような気持ちでライブをすることができました。本当にありがとう。X JAPANというバンドは本当に色々なことがありました。本当にメンバーに支えられながら、色々なことを乗り越えてきました。」

 

 「そして今日はhideちゃんの曲もやっと演奏する気持ちになってトライさせて頂きました。僕の心の中には、みんなの心の中には彼が生きていて、僕が思う世界一かっこいいギタリスト。間違いありません。TAIJI、彼も世界一かっこいいベーシスト。いつでも僕たちの心の中で音楽を奏でている、そういう奴です。・・・X JAPANは来月9月に久しぶりに横浜アリーナでライブを行います。今日はちょっとだけ、X JAPANのメンバーに向けて歌いたいと思います。」

 

X JAPANのメンバーに向けて歌い出したのは「Forever Love」。スポットライトに照らされたToshlが流麗なピアノの弾き語りで歌い始めると、美しい歌詞とメロディが見事に調和し、静かに、そして心に刻み込むように一人一人の心に染み込んでいく。

 

 「最後はみなさんへ。運命共同体の曲。『雨音』聞いてください。」

 

アンコールのラストソングは「雨音」。柔らかなピアノのメロディと優しい歌声にオーディエンスの誰もが同じ時間、同じ空間の中で言葉に表せない「感動」を共有した。歌い終えたToshlは名残を惜しむように、深くお辞儀をして、退場。あっという間の夢のような時間に幕を閉じた。

 

ToshlCRYSTAL ROCK NIGHT SUMMER LIVE IN DAIBA」セットリスト

 

M1.CRYSTAL ROCK 第一楽章

M2.Love is MARIA

M3. WEEK END

M4.MISCAST

M5.CELEBRATION

M6.PINK SPIDER

M7.AIRPORT

M8.made in Heaven

M9.武士JAPAN

M10.ここにいきる

M11.未来をEYEしてる

 

EN1.Somebody Loves You

EN2.FOREVER LOVE(Key 弾き語り)

EN3.雨音(Key 弾き語り)

 

 

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弁護士ドットコムNEWS
http://www.bengo4.com/topics/2087/ 


「身近なところに落とし穴がある」 X JAPANToshlが「洗脳生活」を語る

 

自己啓発セミナーの「洗脳」騒動に巻き込まれた、ロックバンド「X JAPAN」のボーカル・Toshlさんが925日、東京・有楽町にある外国特派員協会で記者会見を開いた。

 

 

Toshlさんは、12年にもおよんだ自身の洗脳経験を告白しながら、「若い人は不安になるもの。相談する相手や、真実を教えてくれる人がいれば、落とし穴にはまらなかった。若い人には、道を踏み外さないようにしてもらいたい」と、しっかりした口調で話した。

 

 

●「被害者であると同時に、加害者的な側面もある」

 

 

Toshlさんが自己啓発セミナー集団の「ホームオブハート」に入ったのは、1997年のことだ。身内のトラブルや、世界進出を目指すバンドのプレッシャーを感じていたころ、当時の妻からの誘いを受けた。その後は、セミナー主宰者と元妻から罵倒や暴力を受けながら、「洗脳」されていったのだという。

 

 

「今から思えば、最初から自分を(セミナーの)広告塔にするつもりで、元妻は近寄ってきたんだと思う」。会見で、Toshlさんは当時をこう振り返った。ようやく2009年に、そんな洗脳から抜け出すことができたが、きっかけは前年のバンド再結成や、主宰者と元妻の関係からだった。

 

 

それから5年経った今年7月、Toshlさんはこの洗脳実態を告白する「洗脳 地獄の12年からの生還」(講談社)を著した。書籍を出したのは、「僕は被害者であると同時に、加害者的側面もある。恥ずかしい内容だけど、これ以上被害を出すわけにはいかないと思ったから」だという。

 

 

●「父親に相談したり、メンバーに心を開けばよかった」

 

 

「身近なところに落とし穴がある」と訴えるToshlさんに対して、記者から、「今の若い人は将来に対して、不安に思っている。道を踏み外さないために、どんな点に気をつけたらいいか?」という質問があがった。

 

 

これを受けて、Toshlさんは「家族や学校の先生でもいいと思うが、恥ずかしいことがあっても、素直に悩みを打ち明ければいい」と回答。そのうえで、自身の場合は「父親に相談したり、メンバーに心を開いて相談していればよかった」と話していた。

 

 

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日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/
articles/view/geino/153648
 


洗脳地獄語るToshlに向けられた外国人記者の厳しい質問

 

ロックバンド「X JAPAN」ボーカリストのToshl(48)が25日、日本外国特派員協会での記者会見に出席。自著「洗脳 地獄の12年からの生還」(講談社)をつづるに至った経緯や洗脳時代について、各国の外国人記者が多く集まる中、赤裸々に語った。

 

 1998年当時、彼が起こした騒動は世間に大きな波紋を巻き起こした。作家・作詞家を自称する男が率いるセミナー団体「ホームオブハート」への入会。ビジュアル系バンドの先駆けとして爆発的な人気を誇り、奇抜なメークで髪の毛ツンツンだったロッカーが突如、すっぴんのチノパン姿でアコースティックギターを抱え、タダゴトではない雰囲気を醸していたのは記憶に新しい。

 

 会見で改めて「僕は洗脳状態にあった」と振り返ったToshlには外国人記者からはこんな厳しい質問も向けられた。

 

「(世界的な)ビッグスターになるには20代、30代がピーク。その機会を(洗脳によって)逃したがどう思う。これから成功すると考えているのか」

 

サングラスで表情こそ分からないが、本人は静かにうなずき、こう語った。

 

「失われた10年はたしかにある。でもこの年になっても人生をかけて、新たなチャレンジはできる」

 

 グループ初となる米公演を来月に控え、アラフィフロッカーは初心で出直すようだ。

 

 

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livedoorニュース
http://blogos.com/article/95220/?p=2 


今、自分が親の歳になって感じること

ー若い人たちが道を踏み外さないように本を書きました、とおっしゃっていました。若い人たちがToshlさんのようにならないために大事なことは何でしょうか。どんな点に気をつけたらいいでしょうか。

 

 人によっていろんなケースがありますし、一言で言うのは難しいことだと思います。まずは身近な所に落とし穴があるんだとお伝えしたいと思います。

たとえば家族、身の回りにいる人、学校の先生でもいいかもしれません、自分がこの人は正しいなと思った人に相談することだと思います。

 

 僕の場合は父親がそういう存在だったと思うんですが、団体にいる間に亡くなってしまったので言葉を交わすこともあまりなかったんですけど、やはり父親に相談し、もっとメンバーに心を開いて、幼なじみでしたから、相談すればよかったかなと思います。でもそれが恥ずかしいな、みっともないな、かっこわるいなという思いがそれを止めていたと思います。

 

ですから恥ずかしいと思っても、素直に正面から打ち明けることをすればよかったなと思います。特に男の子の場合は父親に対して話にくいかもしれませんが、相談してみたらオヤジなりに真剣に向き合って答えてくれるんじゃないかなと。自分に子どもはおりませんけれども、今、自分が親の歳になりまして、そう感じます。

 

Toshlさんが今相談できる方はいるのか。今後どのような活動をして行こうと考えているのか。

 

 本にも登場する、僕を救ってくれたおじいさんがいるんですけど、相談することよりも、彼だったらどう考えるだろう、どう対応するだろうという、また父だったらどう対応するだろう、どっちを選ぶだろうと考えることもあります。 友人ですと、フレンチの三國清三シェフにお世話になっています。彼も尊敬する男性のひとりなんですけど、彼だったらどうやって切り開いていくだろうと。身近にいる、信じられる人間、彼ならどのように考えるかな、というのを考える、行動する、あるいは直接相談する。

 

メンバー、YOSHIKIとは幼稚園の頃からですから、もう45年くらいの付き合いになりますけれども、今が一番仲が良いような状況で、何でも話し合って進めていこうと。いろんなことを乗り越えて、そういう関係性で共に歩むことができるようになりました。

 

 今後はこのような機会を持って、子どもたちに伝えていけるような、喋る場を設けていけたらいいなと思っています。 音楽活動もこれからまた世界に挑戦していきますけれども、新たなスタートラインに立った気分で、フレッシュな気持ちで前に進んでいきたいと思っております。

 

ー大変厳しい、辛い経験をされましたが、この経験は音楽にどのような影響を与えたか。

 

 僕は音楽家ではあるんですけど、その前に一人の人間として、また男として、これから歩んでいきたいと思っております。自分を表現していく、経験を形にする手段として、歌、あるいはそれを楽曲にする、言葉にしてみなさんに伝えていく表現者として歩んでいきたいと思っております。

 

この経験は非常に大変なものでしたけど、伝えていくことが自分の何よりもやりたいことで、それが希望になっていく、光になっていくと、今この場で思っております。

 

ー奥様がMASAYAさんのところに行ってしまっていたとか、誰でもわかるようなゴージャスな生活をしていたから気づいたのだと思います。もし彼らが本当に献身的に活動しているような演出をしていたとしたら、もしかしたら気が付かなかったんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

 

 完璧な演技をしていたら、おっしゃる通り気付かなかったと思います。表面上だけでも何か子どもたちのためにやっていたら、おそらく気付かなかった可能性が高かったと思います。でも彼らも人間ですから、何かぼろがでるというか、気づくこともあったかもしれないとも思います。

 

 信じてしまうと難しいんですけど、今は情報の時代ですので、少し疑問に思ったら自分で調べることができます。色んな人の意見を聞いたり、情報に耳を傾けたりすることが大切なのかなと思います。

 

 

HIDETAIJIも、日本が誇るかっこいいギタリスト、ベーシスト

ービートルズがインドのマハリシの指導を受けていた当時、マネージャーであったブライアン・エプスタインが亡くなった。ジョン・レノンは、エプスタインがなぜ死んだかをマハリシが説明できなかったと言った。

 

HIDEさんが亡くなった時、MASAYAさんはそのことについて、なぜそうなったのか、どう解釈すべきか、説明したのか。また、数年前に自殺されたTAIJIさん、彼もカルト集団に入りそうな印象があったが、何か連絡ありましたか。彼の思い出は。

 

本の中にも書いておりますけれど、MASAYAたちはHIDEの死を逆に利用しました。要は自分がお前を救ってあげたから生きていられたんだと。あのまま行けばお前も死んでいたかもしれないんだ、という罵倒や暴力を、お葬式の日、解散コンサートの日の朝もされました。さすがに自分もその言葉は受け入れることができず、さらに激しい暴力や罵倒を受けました。

 

マハリシさんのことはわかりませんけれども、MASAYAのところは本当に勉強するところ、学ぶところではなく、偽りの詐欺集団であったと思います、思想や学びや宗教性は全くないと思います。ただの心理的なものを利用した僕は詐欺にひっかかったんだなと思っております。

 

TAIJIのことですけれども、2010年、僕が抜けだした時にX JAPANとして日産スタジアムでコンサートしたときに彼をゲストとして呼んで演奏しました。

 

 彼は体にちょっと障害があって、大きな病気もして苦労してきたんですけど、一緒にステージの上で演奏できて本当に喜んでいました。今でも思い出に残っています。TAIJIが亡くなった時、妹さんから連絡をいただきまして、"何かあったらToshlに連絡をしろ"と言ってくれていたそうです。彼とは話をすることがあまり出来ませんでしたけれども、ずっと、離れていても信頼をしていて、彼の死を残念に思います。

 

HIDEにしてもTAIJIにしても、世界で有数の、日本が誇る、かっこいい、テクニカルなギタリスト、ベーシストであったと思います。

 

 

ネガティブなことをベースにしたから共感を呼んだ

ーいままでのX JAPANの曲、歌詞は、割に暗い、物悲しいものが多かった。今、大変な経験をされたあと、楽曲を違う方向に導きたいと思っているのか。例えば若い方を勇気づけるような元気づけるような音楽を作ろうと思っているか。

 

X JAPANの音楽はほとんどがYOSHIKIによるものです。彼の著書にもありますけれども、お父さんを亡くしております。 彼の作品を見るにつけ、痛みや悲しみを乗り越えたこと、全てそこから来ているんではないのかと思います。後悔や思い、愛を表現しているんではないかなと、歌っている僕としては思っています。 ですから、表面だけポジティブな歌詞ではなく、誰もが色々な痛みを、人に言えないことを抱えている、そこからでもなんとか、一歩でも前に進んでいこうとか、少しでもポジティブに生きていこうという作品、僕はそのように思っております。僕は彼の曲をとても愛しています。

 

 殆どの曲はもう20年以上前に作られた曲ですし、僕らは10年間にわたって活動していませんでしたが、その間に世界中にファンが増えていくという不思議な状況でした。レコーディングに時間をかけて、ボーカル録りに1年も2年もかけて、今では到底できなかった、アートを作る気持ち、闘いながら苦しみながら作っていました。 そんな曲が10年経って、20年経って、今もなお新たな世界中のファンに聴いていただける、広がっている。大変な思いをして作って、真面目に、真剣に取り組んできて本当に良かったなあと思っています。

 

 世界中のファンの方々に共感していただけるのは、おそらく悲しみや痛み、苦しみといったネガティブなことをベースにしたからこそではないかなと思っています。これからもその方向性はおそらく変わらないと思います。ただ、言葉など、表現は変わって行くかもしれませんが、ベースにあるもの、中心にあるものは変わらないと思います。

 

 

18歳の時に"二人でバンドやろうね"って言った感覚

 

 

YOSHIKIさんとは今が一番仲が良いということですが、過去と今、二人の間、またメンバーとの雰囲気はどう変わったのか。変わった理由はなんだと思うか。

 

 僕も本当に色々なことがございました。YOSHIKIも本当に色々なことがございました。ちょっと形は違いますけれども、方向的には同じようなトラブルに彼も悩まされ続けてきたと思います。 バンドは一緒にやってますけれども、それぞれの人生の中で色々な大変なことがあって、彼もそれを乗り越えて、僕も乗り越えた。色々な損失は有りましたけど、お互いが色んなしがらみを断ち切ってクリアになった状態の時に、たまたままた出会ったものですから。

 

ある種スッキリした気持ちで、一番最初、18歳の時に東京に出て"二人でバンドやろうね"って言った、あの時の感覚に近いフレッシュな、余計な取り巻きも有象無象も無く、何かストレートに挑戦していけるような、なにかそういう色んな背景、タイミングがピッタリ来たんだと思いますね。2010年に。

 

 今は、アマチュアな時の感覚が蘇ってきたことと、色んな経験をして大人になった部分、成熟してきたものがプラスアルファされて、歯車が非常にうまく噛み合って、バンドとしてのパワーがうまれているんだろうなと思います。

 

どっちかのタイミングがずれていたら、一緒にできていなかっただろうなという、せっかくのそういう不思議なチャンス。二人で舞台に立つチャンスをもらえていますので、チャレンジしていきたいと思います。

 

 僕とYOSHIKIが噛み合っていると他のメンバーも自然と噛み合って来るんです。僕たちに我慢強く付いてきてくれて有り難いなと改めて感謝の気持ちでいっぱいですし、一緒にトライしていこうぜと、気持ちを共に新たにしているところです。

 

 

歌も声の状態も気持ちも、今が一番良い

ー来月マディソン・スクエア・ガーデンで公演を行います。それは素晴らしいことですが、ロック・ミュージックの世界では、スーパースターになるのは2030代がほとんどだと思う。その時期を失ってしまったと思うか。まだまだ世界征服できると思っているか。

 

 実際、確かに"失われた10"が僕にはございますけれども、あのまま行ってもチャレンジできたのかなと。それもわかりません。こうだったらというのは色々言えますけれども、時は返ってこないので、時間が必要だったと割り切って考えています。それなりのいろんな経験や時が必要だったのだろうと考えていますし、逆にこの歳になっても新たなチャレンジができるという喜びを感じているところです。

 

とくにYOSHIKIは、ただ話題作りのためとか、やってみようということではなくて、人生をかけて本気で世界にチャレンジしていこうと真剣にやってきて、アメリカに移住して20年になります。そのようなパートナーと一緒にこの歳になってやっとチャレンジできる。

 

 色んな意味で時が熟したんだろうと今思っていますので、確かに年齢的にはだいぶ上がりましたけれども(笑)、歌の状態も、声の状態も、なにより気持ちの上での状態も、今が一番いいのではないかと、そのように思っております。

 

 

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まだ自分はニコニコを見ていないのですが…。

以下まとめになります。

 

TOSHIには思うがままに生きて欲しいと願っていますが、

ひとつのことに固執して周りが見えなくなってしまうことが少し怖いです。

自分は見守ることしかしませんし、出来ないですが、

地に足をつけて頑張ってください。

 

 

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livedoorニュース
http://blogos.com/article/95220/ 


25
日、X JAPANのボーカル・Toshlさんが会見を行った。Toshlさんは『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)を出版、苦悩の日々を明かしている。会見では、ホームオブハートのMASAYA氏や元妻との間に起きた生々しいエピソードや、YOSHIKIさんらバンドメンバーへの思いなどを、1時間半にわたって語った。

 

冒頭の発言

みなさま今日はありがとうございます。 今回、およそ12年間にわたる自分の経験を記しました本を出版させていただきました。僕も色々な被害を受けましたが、被害者であると同時に、加害者的な側面も持っています。被害者の方もたくさんおられます。

 

 僕がこの本を書こうとしたのは、あるお店に買物に行きましたら、僕を洗脳した人のCDが、名前を変えて、流れておりました。本も売られておりました。もう一度、そのお店に行ったときに、本が売れていたような形跡がありました。誰かが買った、という気がしました。 僕自身もCD、音楽をきっかけにその道に巻き込まれていったという経緯がありましたので、これ以上そういうものをきっかけに被害を出すわけには行かないと、自分の恥ずかしい話ではありますけれども、認(したた)めることにいたしました。

 

それと同時に、この本を若い人達や子どもたち、あるいは親御さんたちに読んでいただいて、若い人たちは必ず将来不安になったり迷ったりするものです。僕もその時に何か相談する相手や、また何か真実を伝えてくれるようなそういうものがあれば、もしかしたら落とし穴にはまらなかったかもしれないという風にも思います。ですので、そのような若い人たちに、道をはずさないような一つのきっかけになる本になればいいなという思いがございました。以上です。

 

 

12年の間に起きたこと

ーどうやって、ホームオブハートに勧誘されたのか。そして、なぜ、どのようなプロセスを経て、12年間もとどまったのか。

 

1997年の頃になりますけれども、さまざまな身内のトラブルがございました。世間的にはX JAPANとして、東京ドームでライブをし、CDも売り上げるなど、多くの方に応援していただける立場にございました。

 

それにつれて、お恥ずかしい話ですが、例えば家族が強欲になっていく姿を見たり、また友人と思っていた人間がお金を目の前にしてトラブルを起こしたりと、人の強欲さや、お金によって人が豹変していく様を目の当たりにしておりました。そういう中で、自分の家族や身の回りの人間が、X JAPANのメンバーやマネジメント関係者に迷惑をかけるという事態がたくさん起きてしまいました。

 

 自分がX JAPANに迷惑をかけてしまったこと、それに非常に心を痛めて、悩んでいるとともに、アメリカを拠点にちょうど海外へ進出していこうという夢を持ち、移住もいたしまして、YOSHIKIもメンバーも一生懸命それに取り組んでおりましたので、自分の歌の力、ボーカルが海外に通用するのかと、それについても悩んでおりました。

 

そんな、心が弱って悩んでいる中、元妻との出会いがございました、今思えば、その時から主宰者のMASAYAと妻はつながっていたと思っておりますけれども、僕を広告塔にするために、あるいは金づるにするために彼女が近寄ってきました。

 

 当時の僕にとっては彼女が運命の人のように思えて、はまっていってしまいましたが、MASAYAの音楽を聞かされて、セミナーを受けたら人生が変わるんだという勧誘を受けまして、彼女のことをとても信じていたので、付き合ってからすぐにセミナーを受けるにいたりました。

 

セミナーを受けましたら、とても感動的で、これによって彼のもとで学んでいくことで、彼の歌を歌うことで変われるかもしれない、正しく生きられるかも知れないと思い込んでしまいました。最初は感動的でしたが、徐々に暴力や罵倒を伴う、非常に心も身体も痛みを伴うようなものになっていきました。 それでも、これも自分のためにやってくれているんだと思い込むようにさせられていた。深みにはまり、お金を彼に持っていくこと、元妻に渡すこと、それが唯一自分が貢献できることだと思い込むようになっていってしまいました。

 

12年間という長い間なぜ抜けられなかったのかということは、誰しもが疑問に思うことだと思います。それこそが洗脳だと思います。疑いは常に持っていて、それでいいのかな、大丈夫なのかなという思いはありましたが,疑いを持つことが、自分がダメなところなんだ、と刷り込まれていきます。疑いを持っている自分がダメなんだと自動反応的に思ってしまう。そういうことが続いて、抜けられなかったという事実がございました。

 

ー全国でホームオブハートの小さなコンサートしていたときに、ファンの子たちが帰ってきてと言っていたと思いますが、そういう声は聞こえなかったのか。

 

そのときは、そのような声は逆にこう…なんというんでしょうか、ファンの思いは、自分の耳には、心には届かなくて、自分は正しい道を行っているんだ、そういう風に思い込んでいる状況でございました。

 

ーファンの方が聞きたいと言っていたことをお伺いしたい。YOSHIKIさんは、奥さんやMASAYAさんに会ったことはあるのか。12年ほどホームオブハートにいましたが、MASAYAさんや奥さんに恨みはないのか。

 

まず、YOSHIKIは元妻には会ったことはありますが、MASAYAには会ったことはありません。

 

そして、そうですね…恨みという、どのような言葉で表現していいか難しいですが、彼らに対して思うことは、本当に反省をして欲しいです。多分その、奪われた人の気持ちというものを全く理解していない。自分がその立場になってはじめてわかるんですけど、本当に人の痛みを感じるよう、反省をしていただきたいという風に思いますし、これ以上そのような卑劣な、人の弱みにつけ込むようなやり方で、騙したり、貶めたりすることを二度とするな、と言いたいです。

 

 

「本当に今抜け出せているのか?」

 

Toshlさんはどうやって洗脳から脱したのか。本当に今抜け出せているのか。

 

 疑問に思っていることをやはり打ち消せなくなる、自分の中でそういうことが重なってきました。ひとつはX JAPANの再結成です。

 

MASAYAや元妻には、"X JAPANが世界中の若者をダメにした根源である"と、暴力を受けながら罵倒を受けました。ところがあることがきっかけで、再結成の話が舞い込んできました。話をしに来た人間に、僕は受けられないと即刻断ったんですけど、その人間がMASAYAにお金を出すから乗ってくれ、数億円を用意するからという話になりました。

するとMASAYAは態度をころっと変えて、"X JAPANに戻るのがいいじゃないか"という話になりました。

 

その時に、あそこまで自分がダメだと思い込んできたものに平気で変えるという。それがどうしても自分の中では納得ができなかったことの一つです。そこから自分の疑問が抑えきれなくなって、彼の行動や、元妻の行動をひとつひとつ注意深く見るようになって、完全に浸かっていた心がすこしだけ離れて見ることができるようになりました。

 

その他にもたくさんあるんですけど、被害者の方から裁判を起こされておりました。法廷でMASAYAの答弁する姿が非常に情けない。素晴らしいことを言ってくれるんじゃないかと自分は期待していましたが、情けない答え方、その姿、言い訳がましいというか、ちゃんと誠実に物事に答えない姿をみて、非常におかしいな、自分が崇めてきた人がなんでこんな態度なんだろうと思いました。

 

また、もうひとつ決定的なことは、元妻といっても、自分と籍をいれてからすぐMASAYAのもとに行ってしまいましたので、長年にわたり夫婦の関係ではありませんでした。それでも、勉強して頑張っているのだろうと思っておりましたが、あるとき、那須にございましたホームオブハートの本部にたまたま行く機会がありました。そこにはほとんど行ったことがなかったんですが、彼らは新しいゴージャスな家やホテルや車を次々と手に入れておりました。

 

 僕は、お前のせいでマスコミに叩かれて、子どもたちが僕は食べるものがないから困っているんだ、と再三言われておりましたので、一生懸命自分は働いてお金を持って行っていましたが、結局そのお金はそういうものに変わっていて、MASAYAはそれぞれの家で、お気に入りの女性とハーレムのような生活。そのうちの一番新しいお家で、自分の元妻とMASAYAが暮らしている、というのを行った時に確信したというか、"そうだったんだな"というものを見た経験がございました。そこが一番の、自分がもう"切れた瞬間"だったと思います。

 

そのような経緯があって洗脳が解かれていったというか、逃げ出していこうと思うようになりました。

 

どうして洗脳が解かれていると言えるのか、というご質問ですが、この本を書いたこと、皆様に対して今このようなことを喋っているということが、洗脳から解かれ脱出している、その現れだと思います。

 

そこで受けた傷、痛み、捧げたものは返ってくることはありません。痛みは消えることがないと思います。その痛みとともに伝えていくことで、少し、自分の人生を前に進めていけるんだろうなと思います。

 

 

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2014092512:30 -

X JAPAN Toshl 記者会見 主催:日本外国特派員協会

at ニコニコ生放送

 

日本外国特派員協会主催による

X JAPANのヴォーカリストToshl氏の記者会見を生中継いたします。

 

Toshl氏は自身が体験したカルト集団による洗脳事件について

告発本『洗脳 地獄の12年からの生還』を20147月に刊行しました。

 

本会見ではToshl氏が

自身のロックミュージシャンとしての半生と、洗脳生活からの生還について話す予定です。

 

 

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むむ??なんの記者会見?

まあ洗脳関係だとは思うんだけど。

日本外国特派員協会??

これと何が関係しているのだろうか…。

2014091511:00 -  

Toshlサイン本お渡し & 握手会

at 谷島屋浜松本店 7F特設イベント会場(静岡県)

 

 

2014091516:00 -  

Toshlサイン本お渡し & 握手会

at 谷島屋マークイズ静岡店(静岡県)

 

 

<イベント参加券について>

・販売開始日 96日(土)1000

・イベント参加券は、ご参加希望の各店舗でご購入下さい。

  販売方法は各店舗で異なります。

 *電話、FAX、電子メール、現金書留等でのお申込み受付は行いません。

 

詳細はこちら ↓↓
http://www.yajimaya.co.jp/  

 

 

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今度は静岡に出没ですね!!

頑張るな~。

(小さな可能性としてLAでリハでもやっているのかな?とも思っていたのですが…違いましたね 笑)

ん??

 

「もうその頃から、彼が色んなことを、元奥さんの話とかも、これまで僕に言えなかったことを素直に伝えるようになりましたね」

 

ん?どういうこと?彼とはYOSHIKIのことですよね?

今まで「元妻」と言っていたのに、ここだけ「元奥さん」?

この1文で2つの意味に取れるんですけど。

自分の考えすぎ?

 

ま…いっか(笑)

 

 

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デイリー
http://www.daily.co.jp/gossip/
2014/08/26/0007273002.shtml
 


●Toshl告白(3)YOSHIKIへの告白

 

ロックバンド・X JAPANのToshl(48)が、1997年から12年間、元妻に誘われた自己啓発セミナーに傾倒し、主宰者と元妻に暴力支配を受けた詳細を、自著「洗脳 地獄の12年からの生還」(講談社)で告白している。08年のX JAPAN再結成後も続いた、酷使と搾取の日々。地獄から生還したToshlがデイリースポーツに、暗黒の日々を赤裸々に明かした。

 

   ◇ ◇

 

 ‐セミナーによって家族とも切り離された時期に、お父さんが03年に亡くなられています。もし、お父さんの声が耳に届けば、との思いはありますか。

 

「父はそれまでも病気を患っていて、半身不髄で失語症で言葉が出なかったものですから。今思えばやはり父が達者でいてくれて、何かコミニケーションがとれていたらと。僕は父が大好きでしたから悔やまれます」

 

 「父は公務員で地味な性格で、目立たずともコツコツ努力するタイプで、僕はそういうのをすばらしいなと思う。そういう風に生きてきた彼の、なにかちょっとした言葉でも聞けていたら、また違う道があったかもしれないと思います」

 

 ‐セミナーから脱却後、ご家族との関係は取り戻せたのでしょうか。

 

「いや取り戻してないです。家族仲良くするのが一番いいに決まってるんですが僕も破産して、一文無しの僕に家に戻っても居場所はなかったですし。しこりというか、残念ながら疎遠になってます」

 

 (07年、セミナー側主導でのX JAPAN再結成に動くよう指示されたToshlは9年半ぶりにYOSHIKIに連絡を入れた。米国で再会したYOSHIKIは多くを尋ねず、最終的には自身の仕掛けで動いた。その際、YOSHIKIはToshlに「本当に信頼してもいいよね」と問いかけ、珍しく幼なじみだった頃の昔話をしてきたという)

 

 ‐YOSHIKIさんが「信用していいんだよね」と聞いてきて、それに「大丈夫」と答えられています。

 

 「そこが一番、彼が聞きたかったところだったんじゃないかなと思います」

 

 ‐セミナー側の思惑を隠しているという、後ろめたさはなかったですか。

 

 「ありましたね。やっぱりどっか、何かが引っかかっているというのは、常にありました」

 

 ‐いずれ謝罪しようと思っていたのですか。

 

 「その時は、まだなかったですね。当時、僕はまだ半分以上、向こう側の人間でしたので」

 

 

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デイリー
http://www.daily.co.jp/gossip/
2014/08/26/0007273000.shtml
 


●Toshl告白(4)ファンへの謝罪

 

ロックバンド・X JAPANのToshl(48)が、1997年から12年間、元妻に誘われた自己啓発セミナーに傾倒し、主宰者と元妻に暴力支配を受けた詳細を、自著「洗脳 地獄の12年からの生還」(講談社)で告白している。08年のX JAPAN再結成後も続いた、酷使と搾取の日々。地獄から生還したToshlがデイリースポーツに、暗黒の日々を赤裸々に明かした。

 

   ◇ ◇

 

 ‐YOSHIKIさんとは幼稚園の時からの幼なじみですね。

 

「自分自身は確かに裏に影はあるんですが、やはり2人で10年ぶりに会って飲みながら話したりすると、少し開放的になる。幼稚園のころの話とか、そういう幼なじみのくだらない話っていうのは素直に楽しかったです」

 

 「その頃から彼はそういう昔話をするようになったんです。以前はカリカリした感じで、そんなことしたことなかったんですが。なにか彼も僕の心をこう開こうとしてくれたのかもしれません。つかの間ですけどリラックスした気分になりましたね」

 

 (しかし、X JAPAN再結成後も、セミナーによるToshlへの酷使、搾取は続いたという)

 

‐再結成後、YOSHIKIさんからセミナーに関して問われたことはありましたか。

 

 「それはないですね」

 

 ‐あえて聞かなかったのでしょうか。

 

 「そうかもしれないです。何か裏で色んな事を確認をしたり、いろいろ状況を把握してたりはしてたかもしれないんですけれども、面と向かってはなかったですね」

 

 (09年、ついにToshlは心身ともに限界を越え、営業先で倒れる。そこで知人に救われ、紹介された警察OBだという老紳士の屋敷にかくまわれ、ようやくセミナーからの脱却を果たした)

 

 ‐最終的に全ての事情をYOSHIKIさんに話したのはいつになるのでしょうか。

 

 「2010年の1月、ロサンゼルスでミュージックビデオの撮影があったんですが、その場で彼に対して自分は逃げ出してきたんだという話をしました。そしたらYOSHIKIも『自分も色んなことがあったんだよ』と」

 

 (この撮影を最後にToshlは音楽を辞めようとも考えていたが、YOSHIKIのこの言葉で決意を新たにしたという)

 

 「もしYOSHIKIがその時まだトラブルを抱えていたら、僕は(その後は)もしかしたら一緒にやらなかったかもしれない。彼も彼なりのことがあった、僕も僕なりのことがあった。なんか偶然なんですけれども、タイミングが一致して。2人とも自分の足で立ってまたやっていこうという時期が同じだったということですね」

 

 「もうその頃から、彼が色んなことを、元奥さんの話とかも、これまで僕に言えなかったことを素直に伝えるようになりましたね」

 

 ‐皆さんToshlさんには聞けないことが多かったんでしょう。

 

 「もう最初(元妻との交際当初)からずっと思ってたみたい。メンバー全員そうなんですけど。YOSHIKIだけじゃなくて周りの方々も皆。僕が中に入っているときは、なかなか言いづらい。僕も逆の立場だったらなかなか言えなかったでしょうしね。夫婦のことですし、なにかおかしいぞって皆感じていながら。皆、もうちょっと早く言ってくれたら…いや、そういう責任は重いですし、言えないですよね」

 

 ‐ファンを巻き込んだと感じる部分はありますか。

 

 「ファンの方々を巻き込んで、その団体の中に入れてしまったとか、そういうことは一切ないんですが、ただ自分が主宰者のCDを売り歩き、コンサートのチケットも買っていただいたのは明らかで、そのお金は全部、彼ら(主宰者ら)が楽しい生活をするために使われた。そういうことに加担させてしまったそういう意味では僕は加害者であると思います」

 

 ‐今後のToshlさんはどうありたいですか。

 

 「いろんな方々に助けていただき、本当に皆さんのおかげで立ち直ることができました。自分も親の年になってきましたので、この経験をメッセージとして伝えることで、悩める若者たちが1人でも変なものに足をすくわれない、踏み外さないよう、少しでも寄与できたらと思います」

 

 

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TOSHIのインタビューが掲載されています。

ちょっと順番がよくわからないのですが…。

 

 

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デイリー
http://www.daily.co.jp/gossip/
2014/08/26/0007272998.shtml
 


●Toshl衝撃!洗脳&暴力生活を激白

 

ロックバンド・X JAPANのToshl(48)が、1997年から12年間、自己啓発セミナーに傾倒し、主宰者と元妻に暴力支配を受けた詳細を、自著「洗脳 地獄の12年からの生還」(講談社)で告白している。

 

 08年のX JAPAN再結成後も続いた酷使と搾取の日々。地獄から生還したToshlが、本紙に、ファンへの思いと、暗黒の日々を赤裸々に明かした。

 

 93年に舞台共演で知り合った元妻と97年に入籍。元妻の言うがままにX JAPANを脱退し、Toshlは、セミナーに傾倒していった。

 

そこから12年間の主宰者と元妻による監視生活が始まった。X JAPANを「宇宙的犯罪者」とすり込まれ、日々「お前はエゴが強い」「醜い」と罵倒された。抵抗すれば暴力制裁を受けた。98年に他界したhideさんの葬儀の日も、暴力を受けていた。「暴力の恐怖が疑念をかき消し…その繰り返しです。醜い人間は金を稼ぎ主宰者に使ってもらうのが、地球への貢献だと、ある種、信じ込んでいました」。

 

 主宰者のCDをドサ回りで販売し、売り上げは全て搾取された。Toshlは今、「ファンの方々を団体に入れた事実はないですが、自分がCDを売り、金は全て彼らの生活、娯楽に。それに加担した意味で、僕も加害者だと思います」と悔やんでいる。

 

 07年、セミナー側に、X JAPAN再結成に動くよう指示され、Toshlは9年半ぶりにYOSHIKIに連絡した。YOSHIKIは「本当に信頼しても、いいよね」とすぐに動いてくれた。その時、珍しく、幼なじみだった頃の昔話をしてきたという。「当時まだ僕は向こう側の人間でしたが、幼稚園の頃の話とかは少し開放的になれた。彼なりに僕の心を開こうとしたんでしょう」。

 

だが、その後も地獄の日々は続き、やっと脱出できたのは、09年だった。

 

 「皆さんのおかげで立ち直ることができました」と感謝の念は尽きない。Toshlは「自分も親の年になり、今後は悩める若者が1人でも道を踏み外さないよう、少しでも寄与できたらと思います」と誓っていた。

 

 

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デイリー
http://www.daily.co.jp/gossip/
2014/08/26/0007272978.shtml
 


●Toshl告白(1)元妻と宇宙的犯罪者

 

ロックバンド・X JAPANのToshl(48)が、1997年から12年間、元妻に誘われた自己啓発セミナーに傾倒し、主宰者と元妻に暴力支配を受けた詳細を、自著「洗脳 地獄の12年からの生還」(講談社)で告白している。08年のX JAPAN再結成後も続いた、酷使と搾取の日々。地獄から生還したToshlがデイリースポーツに、暗黒の日々を赤裸々に明かした。

 

   ◇ ◇

 

 (93年にオペラ共演で知り合った元妻と97年に入籍。元妻の望むとおりに、X JAPANを脱退したToshlは、誘い込まれた自己啓発セミナーに傾倒していった)

 

 ‐そもそも当初、セミナーへの疑念は抱かなかったのですか。

 

 「一番最初は疑念はありました。入り口の説明会や、主宰者のコンサートの様子を見て、変な宗教なんじゃないか、おかしいんじゃないかと。(団体の人々が)泣いてる姿を見たりしてそう思ったんですが、そこに当時の妻がいて、彼女のことをすごく信じてましたので、疑念を持てないというか。それが長く抜けられなかった一番の要因ですね」

 

 「僕ひとりなら、例えそこに陥ったとしても、恐らくもっと早く抜け出せていたのではないかと思います」

 

‐X JAPANを脱退する以前、他のメンバーはToshlさんの変化を感じていたのでしょうか。

 

 「僕のステージ上での容姿が変わっていったり、活動とか雰囲気も含めて、変わっていく様子は、みな分かっていたと思います」

 

 ‐直接それを問われたことはありましたか。

 

 「バンドのイメージがあるので、自分がメークをとって行ったり、髪の毛を戻して行ったりとか。その時に、ちょっとその格好はどうなのということを、やめろとは言わないが、どうなんだというメンバーの意見はありました。直接言ってくるのは、やはりYOSHIKIでしたね」

 

 ‐それにどう返したのですか。

 

 「別に、そんなことない、と」

 

 (セミナーに傾倒した結果、主宰者と元妻の監視下に置かれ支配された12年間。X JAPANを「宇宙的犯罪者」だとすり込まれ、日常的に「お前はエゴが強い」「醜い」と罵倒され、抵抗すれば容赦ない暴力制裁が待っていたという)

 

 「僕の個人的な見解ではありますけど、一番最初(元妻とのオペラ共演前)から僕を取り込む狙い、金づるとしての狙いがあったのではないかという気はしています。そうするといろんな疑問がすっきりするというか…。残念ながらそうなんじゃないかなと思っています」

 

 ‐セミナーの主張や、罵倒や暴力という世界は異様にも映りますが、セミナーの言うことを100%信じた時期はあったのですか。

 

 「100%信じていた時期もあります。99年から2001年、そのあたりでしょうか」

 

 ‐著書では98年に亡くなられたhideさんの葬儀に参列した日の朝も、セミナーで罵倒、暴力を受けていたと。何度か、ふと我に返るタイミングはなかったのでしょうか。

 

 「いろんな意味で『えっ』と思ったりはあるんですが。そういう疑念を持つこと自体が悪だと、最初に信じ込まされますので、『えっ』って思うこと自体が彼らの言うところの自我が強い、エゴが強い、醜いということになるんです」

 

 

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遅くなってしまいましたが

8月28日のデイリースポーツです。

 

珍しいですね~。デイリースポーツ。

と、思ったらインタビューも受けていたのかな?

それはまた違う記事で。

まさかの…金スマはぶち抜きでTOSHI特集みたいですね。

見るのが怖いんですが…(汗)

さらに「Forever Love」も歌うんですね~。

何故自分の歌をうたわない!せっかくなのにね…。

「未来をEYEしてる」を歌えばいいのに~。

CMでも使われている曲ですし。

 

 

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ナタリー
http://natalie.mu/music/news/123982 


Toshl「金スマ」SPで洗脳恐怖を激白

 

822日(金)19:56から放送されるTBS「中居正広のキンスマスペシャル」に、Toshlが出演する。

 

Toshl7月に刊行した著書「洗脳~地獄の12年からの生還~」でも赤裸々につづった、12年間にわたる洗脳生活のエピソードを再現VTRを交えながらスタジオで激白。さらにX JAPANの代表曲「Forever Love」も熱唱する。

 

また番組にはかつて新興宗教に入信した経験を持つタレントの飯星景子が出演し、自らの体験を踏まえて洗脳やマインドコントロールの恐ろしさを激白。カルト集団による洗脳の被害を減らす活動を行っている紀藤正樹弁護士も登場し、洗脳集団への対抗策や洗脳被害者を助けるために必要な手段を明かす。

 

Toshlコメント

 

「長年にわたり人を騙し続けることは、ある意味『人を殺害する』その行為以上に残虐ともいえる。人の心を操り、それをどこまでも繰り返すこと、それが『洗脳』という恐ろしさである。」

 

著書の冒頭に書き記したこの言葉の真の意味がリアルに伝わるような番組内容になっていると思います。ぜひ多くの方々に見て頂きたいメッセージがそこにあります。

 

 

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ORICON STYLE
http://www.oricon.co.jp/news/
2041093/full/?ref_cd=tw_pic
 


X JAPANToshlHIDEさんに自責の念「自分が洗脳されなければ…」

 

人気ロックバンド・X JAPANのボーカルToshl48)が、22日放送のTBS系バラエティー『中居正広のキンスマスペシャル』(後756)に出演する。このほど、行われた収録でToshlは、著書『洗脳』で明らかにした12年にわたる苦悩の日々、恐怖体験を語り、1998年に死去したHIDEさんにも言及。「自分が洗脳されなければ…」と後悔を口にした。

 

  日本の音楽シーンの変革に一役買うほどの人気を集めながら、心の中にあった小さな悩みを巧みに利用され、気づかぬうちに考え方・生き方を支配され、やがては自己破産にまで追い込まれたToshl

 

  番組では、洗脳された経緯から暴行や恫喝にさらされた日々、そして洗脳地獄からの生還までを再現ドラマで映像化。1997年、世界進出を目前にしながら脱退を決意し、その思いをメンバーに告白し行われた解散コンサートの裏側で、何が起きていたのか、衝撃の事実がToshl本人から赤裸々に語られる。

 

  さらに、「地獄のような日々の中でも、自分には歌しかなかった」というToshlは、自らの再起を期して、そして迷惑をかけてしまった多くの人への謝罪の意味も込めて、スタジオで「Forever Love」を熱唱する。

 

  スタジオには、かつて新興宗教に入信した経験を持つ飯星景子も出演し、自らの体験も踏まえ、「洗脳・マインドコントロール」の恐ろしさを語るほか、カルト集団による洗脳の被害を減らす活動を続けている紀藤正樹弁護士が、巧妙化する洗脳集団への対抗策、洗脳された被害者を助けるために必要な手段なども紹介。日常に潜む“洗脳”の恐怖に警鐘を鳴らす。

 

  収録後、Toshlは著書の冒頭に書いた「長年にわたり人を騙し続けることは、ある意味『人を殺害する』その行為以上に残虐ともいえる。人の心を操り、それをどこまでも繰り返すこと、それが『洗脳』という恐ろしさでもある」という言葉の「真の意味がリアルに伝わるような番組内容になっていると思います。ぜひ多くの方に観ていただきたいメッセージがそこにあります」とコメントしている。 

 

 

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20140825

Toshl CRYSTAL ROCK NIGHT SUMMER LIVE IN DAIBA 未来をEYEしてるゼ

ニコニコ生中継

 

 

新生Toshl初のROCK LIVE!!

Toshlソロ楽曲はもちろん、X JAPANの楽曲、盟友hideの楽曲など

激しいロックチューンから究極のバラードまで、何が飛び出すかわからないサプライズ満載!

 

Toshl率いるバンド「CRYSTAL ROCK KNIGHTS」のメンバーは!

ShinyaDr / DIR EN GREY)、圭(G / バロック)、結生(G / MERRY)明徳(B / lynch.)、KateMy Fairytale)、小瀧俊治と、超強力!

 

Toshlファン、X JAPANファンならずとも見逃せないプレミアムライブは必見!!

 

【タイムテーブル】

17:00 Toshl&バンドメンバースペシャル映像

18:30~ ライブ生中継

 

CRYSTAL ROCK KNIGHTSメンバー】

Toshl

ShinyaDr / DIR EN GREY

圭(G / バロック)

結生(G / MERRY

明徳(B / lynch.

KateMy Fairytale

小瀧俊治

 


http://live.nicovideo.jp/watch/lv189436935?frompc 


 

まさかの!

いや…。この間のニコ生でポロリしちゃってましたけどね(笑)

これならば遠方の人でも見れますね。

個人的にはニコ生よりWOWOWのほうがいいんですが…。

20140825

ロート製薬PRESENTS Vロート50th ANNIVERSARY

CRYSTAL ROCK NIGHT SUMMER LIVE IN DAIBA 未来をEYEしてるゼ

at Zepp DiverCity

 

 

【 出演者 】

Shinya /  DIR EN GREYDrums

/ BAROQUEGuitar

結生 / MERRYGuitar

明徳 / lynch.Bass

Kate / My FairytaleBacking Vocals

小瀧俊治 (Piano)

 

 

今回はピアノの小瀧俊治さんが追加!

前回のコンサートでピアノを演奏していた人ですね。

2014081014:30 -

Toshlサイン本お渡し & 握手会

at 紀伊國屋書店グランフロント大阪店

 

 

大阪でもやるんですね~。

それも東京より大きそうな場所だ(笑)




20140730日(配送)

Toshl New Single「未来をEYEしてる」

 

 

ダイバーシティーのチケットを購入した人は

すでに手に入れていることかと思いますが。

発売日って…いつにすればいいんでしょうね(笑)

まあ今後行うであろう様々なライブでも販売していると思います。

 

そんな新曲「未来をEYEしてる」はどうでしたか?

うーん。自分は…最高!というほどの曲ではなかったですが…。

まあ最近の曲(CRYSTAL ROCKとか…)の中では、

なかなか聞きごたえはあるのかな?という印象。

ただ…楽器がね…打ち込みなのかな?

あまり良くなかったですね~。

 

CDジャケットそのものに「ロート製薬」のロゴなどが

プリントされているのも不思議なつくり。

 

そんな中で一番注目だったのが。

やはりクレジット…ですかね?

 

今回は、

 

「作詞・作曲 士田昌枝 編曲 Toshl

 

お!?どういう変化!?

今まで散々「編曲は誰なんだー!?」と問いかけていたのですが、

まさかのここでToshlのクレジットですね。

で、本当に作詞作曲は士田昌枝なのですか?

この辺も相変わらず謎ですね…。

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──そういった素晴らしい出会いが描かれる一方で、本にはToshlさんと守谷香元夫人の馴れ初めについても書かれています。

 

はい。心が病んでいるときや不安なときや傷ついているときって、自分の弱さもあるんですが、やっぱり何もかも信じられないって気持ちになる。そんなときに、彼女はこれまでの人とは違う優しげなアプローチで現れたんですね。それで心の拠り所になってしまったんです。

 

──その結果、Toshlさんは元夫人に導かれるようにMASAYAさんと出会い、搾取の日々が始まっていくわけですね。そもそも元夫人と出会う以前、Toshlさんを心から愛してくれる相手だったり、逆にToshlさんが心の拠り所にできる人はいなかったのですか?

 

Toshl

まあ男性も女性もそうなんですけど、僕自身が人と真摯に向き合ってお付き合いすることがなかったような……。自分がそういう薄っぺらい人間だったということですね。スターダムにワーッとのし上がってしまったので、浮ついていたり、調子に乗っていたり、軽薄だった部分があったと思います。そんなふうに自分自身がちゃんとしていないのに、ちゃんとしたお付き合いとか、ちゃんとした相手を求められないですよね。

 

──そしてToshlさんがMASAYAさんに傾倒していくきっかけの1つとして、X JAPAN1996年に発表したアルバム「DAHLIA」のレコーディングが壮絶であったことが書かれています。「DAHLIA」の制作はそれほど大変だったのですか?

 

まずは「DAHLIA」のレコーディングが壮絶というよりも、家族が起こしたトラブルが大変だったんですね。本にも書きましたが、素行の悪さが目立った長兄に事務所の社長を辞めてもらったり、母親がお金を取ってファンを実家に入れていたり。そういったことでX JAPANのほかのメンバーに迷惑をかけてしまって、僕のほうにクレームも何度も入るようになっていったんです。そしてそれに対する家族の対応も非常にまずいものがありまして。

 

──家族のことでバンドに迷惑をかけてしまったという負い目が生まれたんですね。

 

そうですね。さらに次に個人事務所の社長を任せた人物も金銭トラブルを起こしてしまった。彼はデビュー前からの友人なんですけど、X JAPANの事務所の社長にまでなったのにバンドに甚大な迷惑をかけてしまって。それが尾を引いていろいろなトラブルが続き、X JAPANの活動が非常に危うくなっていって……。

 

──金銭トラブルを起こしたというのは、本の中では“竹田氏”という仮名で登場する人物。

 

ええ。そういうことがバンバンバンバンと続いたものですから、もう僕はメンバーに顔向けできなくなってしまったんです。さらに、そんなふうに自分が信頼していた家族や友人がお金や利権などで豹変していくのを見て、「自分がそうさせてしまったんじゃないか」っていう自己嫌悪も生まれてきて。自分はよかれと思ってやっていたことのために、すべてが崩壊していく感じ……さらにそれでX JAPANに迷惑をかけてしまっている。それが心の大きな溝になっていったんです。

 

──それが「DAHLIA」のレコーディングの時期と重なってしまっているんですね。

 

はい。そしてその頃YOSHIKIは、Xの方向性をすでに世界に向けていたんです。でも僕としては、自分のボーカルの技術や世界進出への思いが足りていないこともあり、自信がなかった。そういうことが重なってしまって、「どうしたらいいんだ」みたいな状況に陥ってしまったんです。

 

 

──バンドに迷惑かけているという負い目と、技術や思いが追いつかないという負い目が重なってしまった。

 

そうですね。YOSHIKIはやっぱりいろいろ勉強するし、何でもがんばります。でも僕は世界進出に対する意欲というか……自分のボーカルで世界に挑戦していくっていうのは無理じゃないかなって思って。

 

──なぜそう思ったのですか?

 

ちょうどXが世界に舵を切り始めた頃って、Nirvanaがいたりして、グランジが全盛で。ほかにもAerosmithU2もいたし……僕はそういったエンタテインメントの最前線であるロサンゼルスに住んでいましたから、リアルにそういう人たちのすごさを感じていたんです。ショービジネスの本場であるアメリカで本気でやっていくってことが……僕の場合、当時はちょっと日本から出て、試しでやってみようって安易な気持ちで入ってましたから、バンドに迷惑をかけてしまうかもしれないというか。「家族のトラブルでも迷惑をかけているのに、さらに自分の気持ちやテクニックの部分で迷惑をかけてしまったら」っていう不甲斐なさにさいなまれて。

 

──Toshlさんから見てもNirvanaU2、すごかったですか?

 

やっぱりもう、圧倒的なボーカルの存在感というかね。うまいとか下手とかじゃなくて、“心の叫び”みたいなパワーがあって。ものすごいムーブメントで、熱かったですよ。それをロサンゼルスでモロに感じていましたので、「あんなパワフルな人たちの中で、まともに英語の発音もできないのに」って、そんな気持ちがありました。ネガティブだったんですね。

 

──今の日本のアーティストの躍進を見ていると、当時のX JAPANも世界で一目置かれるような存在になった可能性は十分にあったと思いますが。

 

いやいやそんなことはないです、当時の僕のボーカルでは無理ですけど。でもあれから20年くらい経って、今はいろいろ状況が変わってきたんでしょうね。海外の人たちが日本のカルチャーに興味を持ってくれている。当時はヨーロッパやアメリカが絶対でしたから。日本人の英語のアクセントとかも「まあそれも日本人の味なんじゃない」とか、肯定的に見てくれる。そういうふうに時代が変わってきているんだと思います。もちろん本気でワールドワイドな活動に挑戦するというのはとんでもなく大変だと思いますけど。

 

──ともあれToshlさんは、フロントマンとして相当な重圧を抱えていたんですね。

 

ええ。やっぱり言葉の壁。当時YOSHIKIは発音に対してもシビアで、「負けないぞ」っていう気持ちが強かったんで。でもネイティブな発音にこだわるとなっても、その前段階のレコーディング時の要求……例えばピッチやリズムに対する要求にも自分としてはなかなか応えられていなくて。レコーディング自体も深く追求していくような作業で、まさにアートを作っていくような感じだったから、1曲歌うのに何カ月もかかっていて。そこにさらに発音の要求まで加わってしまったから「とてもじゃないけど無理だよ……」って感じになっていたんですね。

 

 

──それでも「DAHLIA」は完成して、リリースされました。

 

はい。そうです。

 

──しかしバンドは、その後すぐ解散に向かっていきます。本でも書かれていますが、まずはToshlさんがメンバーに脱退を告げる。

 

ええ。

 

──この場面、話しているときのHIDEさんの表情や、YOSHIKIさんが黙ってギターを弾きながら話を聞いている様子などが克明に描かれていました。

 

YOSHIKIが自分のシグネチャーモデルのギターを手に持って……あの薔薇の。それでピックでアルペジオを弾いているっていう(笑)。

 

──そういう部分からもわかる通り、この本はX JAPANのファンが読んでも「そうだったんだ」「そんなやりとりがあったんだ」って思うような部分が多いと感じました。

 

Toshl

そうかもしれませんね。以前YOSHIKIYOSHIKIの視点で「YOSHIKI/佳樹」という本を出していますけど、今回は僕の視点。実はこの本の執筆にあたり、完成したものの4倍くらいの量の原稿を書いているんです。自分の生い立ちやX JAPAN結成のことまでぶわーっと書いて。でも「洗脳」というタイトルに決めましたので、「洗脳」っていうところに絞って、X JAPANのストーリーブック的な内容だったり、僕のアーティストブック的な内容にならないようにしていったんです。だからこの本で書かれているX JAPANの描写も、洗脳に関係ある部分ですね。僕がひどい暴力を受けている中でHIDEのお葬式に行く場面とか、Xのラストコンサートの場面とか……それらはコントロール下にいた頃の話だったので書いてありますけど、それ以外は全部抜いて。

 

──膨大な量の原稿から人生で最もつらかったであろう十何年間を抜き出して、ぎゅっと凝縮させた。

 

そうですね。こういう本を書くのは初めてだったので、とにかく書く、書いてみるって感じで。だから縮める作業のほうが大変でした。

 

 

──そんな思いまでしてこの本を出す意図というのは、先ほどToshlさんがおっしゃっていた通り「これ以上被害者を増やしたくない」という思いのほかに、改めて「完全に洗脳から抜けたんだぞ」と世の中に伝える意図もあるのかなと感じました。

 

ええ、中には「Toshlってまだ洗脳されているんじゃないの?」とか「どうなのかな?」って思っていらっしゃるファンの方もたくさんいると思います(笑)。だから応援してくださっている方々に「ちゃんと抜けたんだ」って報告する意味もありますね。けじめとして。

 

──なるほど。

 

それと、この本に出てくるMASAYAやホームオブハートだけじゃなく、同じような団体の被害に遭っている人もたくさんいるんです。大きな団体じゃなくても少人数から搾取していくものもありますし、弁護士の先生からもそういう話をたくさん聞きます。そういう人たちってなぜ被害に遭ってしまうのかというと、やっぱり不安なんですよね。自分の未来にビジョンや希望が持てなかったりして。そんな人たちに対して「どうすれば引っかからないで人生の選択をしていけるのか」っていうメッセージを自分の経験をもとに伝えられたらなって。よく「いろいろと経験したほうがいい」とかっていう話もありますけど、経験しないほうがいいこともたくさんあるんですよ(笑)。

 

──確かにそうかもしれませんね。

 

取り返しのつかないことになってしまうんで。不安な心を持った人がこの本で僕の経験を知ることで、詐欺や洗脳の被害に陥らなければいいなあと思っています。

 

──Toshlさんが言うところの“お父様”のように、自身の心の重しとなる存在を見つけて、道を踏み外さないように生きていける人が増えればいいと。

 

ええ。そうですね。

 

──この本を読んで、ToshlさんにとってYOSHIKIさんもそういう存在なんじゃないかと思いました。

 

そうですね。やっぱりYOSHIKIとは腐れ縁と言いますか、幼稚園の頃からずっと一緒にいるものですから……いろんなことがありました。そんな仲間って、自分の人生の中でもあまりないなあって。こういう関係も珍しいものでしょうし。

 

──Toshlさんが破産手続きをする直前、YOSHIKIさんが「実は俺もいろいろあって大変だったんだ……」とToshlさんに語りかけるシーンが印象的でした。本ではYOSHIKIさんの「いろいろ」は明かされていませんが、あの会話に2人の関係性を見たような気がして。

 

あのときにYOSHIKIがそういう状態じゃなかったら、X JAPANの活動再開もなかったかもしれないですね。僕は完全にXから離れたかもしれない。それって本当に人生のタイミングが合ったような感じで、YOSHIKIもいろいろなことがあって、僕もいろいろなことがあって……お互いがそういう体験をしてちょっと経験を積んだから、次へ進もうっていう。あのときはなぜかそういうタイミングだったんです。

 

 

──そしてこれからまたX JAPANが動きます。秋にはアメリカのMadison Square Gardenでライブがあって。一連の洗脳騒動やそれを思い出して本にまとめる作業は、Toshlさんの音楽に何か変化をもたらしそうですか?

 

どうでしょうね。ただ前回の2010年のワールドツアーのときはマインドコントロールからは抜けていたとはいえ、さっきも言った執筆の前段階、つまり陳述書と格闘している真っ最中だったので暗かったんです(笑)。

 

Toshl

──現実がヘビーすぎて。

 

ヘビーすぎて(笑)。そっちとの戦いが精神的な負担になっていたので、ツアーを本当に楽しんで、自分の本領も発揮してってとこまではなかなかいけていなかったんですね。今はそこから少しだけステップアップというか、違う段階に入っていると思います。Madison Square Garden公演は初めての挑戦でもありますし、また大きな会場ですので、すごく楽しみです。世界の方を前に自分がどうパフォーマンスするのか、表現していくのか……まあ、楽しみですね。単純に楽しみ。

 

──そしてソロとしては、825日にZepp DiverCity TOKYOでコンサートを行いますね。

 

今回のバンドメンバーはSUGIZOの人選で。

 

──バンドはドラムにDIR EN GREYShinyaさん、ギターにバロックの圭さんとMERRYの結生さん、そしてベースにlynch.の明徳さんなど豪華なメンバーで。

 

そうそう。SUGIZOには、これからを担うような、真面目で音楽性が高い人たちをピックアップしてもらったんです。

 

──そういう人選だったんですね。

 

彼らは僕らの世代に憧れてバンドを始めていると思うんです。そういう子たちに、世界でやっている僕の経験……まあDIR EN GREYなんかはもっと世界を経験してますけど、彼らに渡せるものが多少なりともあるのであればって思って。僕もそういう人生のステージに入ってきているので。彼らなら何かをつかんで、さらに飛躍をしてくれると思う。僕が何かを伝えて、彼らが何かをつかむ。そんな機会にできたらいいですね。

 

 

──選ばれたバンドのメンバーの方々は喜んでいると思いますけど、緊張もしているでしょうね。

 

そうかもしれませんね(笑)。あと今回、けっこうHIDEの曲をたくさんやろうと思っていて。今まであんまりやっていないX JAPANの曲から。

 

──そうなんですね。

 

僕自身HIDEにはたくさん救われてきましたし、あと、HIDEはすごく若手の面倒見がよくて。

 

──HIDEさんの面倒見のよさは、噂では聞いたことがあります。

 

僕の周りでは一番よかったんじゃないですかね。それを受け継いでSUGIZOも若手を束ねているのかもしれないですけど(笑)。まあ、そういう遺志を受け継いでじゃないですけど、ちょっとHIDE祭りのような側面も出していけたらと思っています。

 

──SUGIZOさんが登場したりは?

 

SUGIZOLUNA SEAで忙しいから(笑)。でも本当によく協力してくれます。まあ、今回のバンドが何に派生するかわかりませんよ。今後は講演会の話のように人を育てていくのもそうだし、音楽の面では同じ道を目指す者に伝えていくようなこともしていきたい。今回のライブはその第1弾ですね。まあ若手にちょっと刺激されて「がんばっちゃおうかなー」って思っているところでもあるんです(笑)。

 

 

x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x

TOSHIのインタビューが掲載されています。

なかなか読み応えがあります。

全然いいのですが、

Xのレコーディングのことになると話を濁すな~と思うのは自分だけですかね?

大変なことは想像できるし、現在進行形で動いていますから

言いにくいのはわかりますし。いいんですけどね(笑)

 

 

x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x x

 

 

ナタリー
http://natalie.mu/music/pp/toshl 

Toshlの著書「洗脳~地獄の12年からの生還~」が発売された。

 

この本は1990年代後半に世間を賑わせたToshlとホームオブハートを巡る「洗脳騒動」についてToshl自身がつづったもの。Toshlはホームオブハート主宰のMASAYAとの出会いや家族との争い、元妻の裏切り、暴力と搾取の日々など、自身がマインドコントロールされていたという12年間の日々を明かしている。

 

Toshlはなぜ、今この本を出版したのか。今回ナタリーは本人に話を聞く機会を得た。

 

取材・文 / 加藤一陽 撮影 / 小原啓樹

 

 

──Toshlさんの洗脳騒動が世間を賑わせたのが1998年で、ToshlさんがMASAYAさんとの決別を伝える記者会見を開いたのが2010年でした。それから4年が経っていますが、この本を書こうと思ったのはいつ頃だったんですか?

 

Toshl

執筆を始めたのは2013年の12月あたりですから、1年半くらい前ですね。一連の騒動についてまとめようとはずいぶん前から考えていたんです。2010年の記者会見のときにも「いつか洗脳騒動についてまとめたい」ということは伝えていて。

 

──それくらい前から考えていたものを、ようやく本として形にしたということですね。このタイミングでの出版になったのは?

 

あるとき、オーガニックショップに無農薬のリンゴを買いに行ったんです。そういう食生活をしているものですから。そのお店でMASAYA……今はMARTHっていう名義で活動しているんですが、そのMARTHCDがかかっていたんです。そしてそのお店にはMARTHの本とCDも売っていて。それを見たのが本を書こうと思った直接のきっかけになりました。僕もMASAYACDを聴いて「洗脳」の世界に入ってしまった。CDが勧誘の入り口というか、洗脳の入り口になってしまったわけですから。

 

──お店でMARTHさんの音楽が流れていることに気付いたとき、Toshlさんはどういう気持ちでしたか?

 

「うわ、いまだにこんなことやってんのか!」って。そして次にそのオーガニックショップに行ったときには本が1冊売れていたんです。で、「……これはまずい」と。その本を買って付いているハガキを送ってしまうと、向こうから電話がきて……っていうのが、僕が逆の立場で実際にやっていた手口なので。それでまた新たな洗脳の被害者が出たらまずいなって思いましたね。だから本を書こうって。自分の責任として、経験を何かにまとめなければならないんじゃないかって。

 

 

──今回の本には、Toshlさんがマインドコントロールされていたという12年間を軸にしつつ、個人事務所を立ち上げた1993年あたりから2010年頃までのことがつづられています。読んでいてまず驚かされたのが、1つひとつの描写がとても詳細だったことでした。よくこんなに細かく覚えているなと。

 

本を書く前段階で僕は破産申し立てをしていたので、裁判のために陳述書を書かなければならなくて。破産管財人に細かい部分を伝えるために、いろいろ思い出さなければならなかったんです。その思い出す作業が膨大で、ものすごく時間がかかりました。しかもフラッシュバックや過食に悩まされたり、部屋の中で暴れ回って資料を壁に投げつけたりして。本当に身を削る思いというか……まあ自業自得なんで仕方がないんですけど。

 

──洗脳の日々を思い出すことは、それほどつらいことだったんですね。

 

忠実に振り返らないとこの問題はしっかり提起できないと思っていましたので、詳細に至るまでけっこう深く入り込んでいきましたね。あとはMASAYAの被害者の方や、MASAYAの被害者を守る活動をしている紀藤(正樹)弁護士のような、洗脳されていたときの僕の敵だった方々。彼らが、僕が事件の細部を思い出せるように促してくださったり、献身的に資料を整理してくださって。

 

──騒動の経緯やマインドコントロールの手口はもちろんですが、ToshlさんとMASAYAさんが初めて出会ったときのMASAYAさんの服装や挙動までもが細かく描写されていて。

 

そうですね。思い出すんです、映像のようにといいますか。逆に言えば情景とか会話とかがはっきりと思い出せるくらい印象的なことが多かったんですね。だから本にはそういう部分もなるべくしたためるようにして。読んでいる方にリアルに伝わるようにということを念頭に置いて執筆していきました。

 

Toshl

──ロックスターとしてトップまで上り詰めたToshlさんの話ということもあり、ノンフィクションとはいえ小説みたいでした。

 

僕は芸能人なので、被害金額も10億円……本当はもっとありますけど、それくらい大きかったんです。でも僕の裏にもたくさんの被害者がいて、その中には一般の主婦の方もたくさんいます。その方たちからすれば数百万や数千万も本当のかけがえのない一生懸命働いたお金。金額の大小はあるにせよ、それを超えた大きな被害……本当に悲惨な被害なんですね。

 

──なるほど。

 

お金もそうだし、そこに人生を費やしてしまうっていう時間のロスは本当に取り返せないんです。僕の場合も洗脳に費やした期間が長すぎた。人生の中でも一番よいときを使ってしまったんですね。後悔したくない話なんですけど、それはもう二度と戻らない一番エネルギッシュな時代でした。だから二度とそういう詐欺集団というか、洗脳集団に引っかかる人が出ないようにしなければなりません。

 

──そういう思いを込めて書かれた本。タイトルがまずセンセーショナルというか、ナタリーでニュース(参照:Toshl「洗脳~地獄の12年からの生還~」刊行)を出したときも、驚きの声がたくさん上がっていました。Toshlさんは、もうマインドコントロールから完全に抜けたということですよね?

 

ええ、この本で書かれているような洗脳という鎖からは逃れましたが、そのときに受けた思いと傷は簡単には消えません。今後もそれと戦う日々になると思います。あと、人って世の中のあらゆるものに影響を受けると思うんです。

 

──はい。

 

だから、どこまでを“洗脳”というのか。人って親であったり、人物だったり、国からも影響を受けるかもしれません。本の「奇跡の出会い」という項で本当に素晴らしい出会いがあったことを書いていますけど、そういうふうに自分にいい影響を与える出会いもあります。しかし逆にそれが偽りであって、いい人だと思っていた人に裏があったりすることもある。……まあ人生って難しいです。だから自分の弱さとか危うさとかがあるときにこそ脇を締める。世の中には優しい話だったり、楽できる話とかがあると思うんです。でもそういう話が出てきたときこそ、そこに落とし穴があったりします。だから人をちゃんと見たり、自分自身をちゃんと見つめたりすることが大事なんですよね。

 

 

──ちょっと話が変わってしまうんですけど、僕は2000年頃に地元のスーパーでToshlさんがライブをしているのを観たことがあって、さらに2008年のX JAPANの再結成ライブを東京ドームで観ています。そして先日行われたソロライブ(参照:Toshl、力強い歌声響かせた七夕の夜)も拝見したんですけど、ライブのMCの雰囲気が以前とは全然違っていると思いました。

 

はははは(笑)。そうですか。

 

Toshl

──ちなみに2000年頃に僕が観たスーパーでのライブは、本の中でホームオブハートの資金を捻出するために全国を回っていたと書いている「詩旅」の一環だったんでしょうか?

 

地元はどこですか?

 

──山形です。

 

じゃあまさにそうですね、ちなみに山形のスーパー覚えてます(笑)。本にも書いていますが、「詩旅」と2008年のX JAPANの再結成ライブでのMCでは、MASAYAとホームオブハートに言わされていること以外は吐けなかったんです。コントロールされている中でしたから。

 

──ライブで話す言葉をも指示されていたという部分、読んで驚きました。ちなみに先日のライブのMCは「詩旅」やX JAPANの再結成ライブのときよりも親しみやすい雰囲気でした。

 

現在では本当に気楽に……気楽にというか、まったくフリーな状態でライブに臨んでいます。825日にもソロのライブが決まっていますけど、今は単純に11回のコンサートを大事にしようと思っていて。あんまり先が長くないというか、何度も何度もできないって思っているんです。

 

──それはどういう意味ですか?

 

歌を歌うって作業が何度もできないなって思っているんですね。歳もとっていますし、自分の限界も見えていますし。

 

──限界が見えているんですか?

 

そうですね。歌に関して言えばですけど。「まだまだやれるぞ」って気持ちもありますが、衰えてきている部分もありますから。それで歌うことを11回大切にするようになったし、あとはお客さんとのコミュニケーションだったり、こういうインタビューの機会も限られてくるじゃないですか。だからその場その場をより楽しく、気持ちがよくなったり、活力になったり、そういうものにしたいなって。肩肘張っているわけじゃないんですけど、そういう思いが深くなっていっています。

 

 

──この本はToshlさんの実のお父さんについて書かれたプロローグから始まりますが、そのあとは裏切りや暴力や搾取などの厳しい描写が続いていきます。そして壮絶な日々を経て、Toshlさんが本の中で「お父様」と呼ぶ人物と出会い、マインドコントロールの日々から救われていくという流れで。

 

そうですね。

 

──あれだけの裏切りや搾取を体験しながら、それでもまたToshlさんが人間を信じ、人間に救われていくという構造が興味深かったです。

 

今でも日本に帰ったらそのお父様の元を訪ねているんです。お父様の影響で僕もお茶を始めたりして(笑)。その方は元々警察官でいらっしゃったんです。

 

──会ったときは、どんな話をしているんですか?

 

お父様の昔のことなど。僕は最期に立ち会うこともできない状態で実父を亡くしてしまっているんですけど、男の子って、父親が自分の若い頃の話なんかをしてくれたら「親父もこうだったんだ」ってパワーがわいてくるところがあると思うんです。たとえダメ親父であっても。子供ってやっぱり将来のこと不安だし、寂しいですからね。

 

──Toshlさんもその方から、本当の父子の会話のような力を得ていることがうかがえます。

 

お父様に出会ったことで、心にドンッと大きな重しを置いてもらった。人生の指針というか、1つ中心ができた感じがするというか。

 

──本からも伝わってきました。

 

先日、北海道の上川町という所で講演会をする機会があったんです。普段からお世話になっている三國(清三)シェフのご紹介で町長さんにお会いしたら、中高生の前で講演会をしてくださいって言われて。上川町はスキージャンプの高梨沙羅ちゃんの地元なんですけど。

 

──子供たちにどんな話をしたんですか?

 

実父とのことや、お父様との出会いなんかについて話してきて。それで講演会後に子供たちから感想文を300人分くらいいただいたんですけど、その中に「私もお父様みたいな人になりたいです」という感想がけっこうあって驚きました。僕、「Forever Love」とか歌ったりもしたんですけど……歌の感想はほとんど書いていなくて(笑)。

 

──子供たちの心には“お父様”の話が響いたんでしょうね。

 

「自分も大人になったら、人を助けられる大人になりたいです」っていう感想もあって。僕自身が勇気をもらいました。僕は深い傷を負った人間ですけど、こういうことをやると誰かの力になれるんだなって。自分の経験を伝える……これからはそんな活動を主軸にしていきたいなって思っているんです。

 

 

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20140809

Toshl生出演!!「洗脳~地獄の12年からの生還~」& CRYSTAL ROCK NIGHT ニコ生SP

 

OPEN 19:30 / START 20:00

 

723日に著書「洗脳 ~地獄の12年からの生還~」の発売し、

825日には、東京・Zepp DiverCity TOKYO

 ライブイベント「ロート製薬PRESENTS Vロート50th ANNIVERSARY

 CRYSTAL ROCK NIGHT SUMMER LIVE IN DAIBA 未来をEYEしてるゼ」を

開催するToshl

 

ニコニコ生放送では、書籍発売、ライブイベント開催を記念して

Toshl生出演のスペシャルトーク特番を放送!!

Toshl率いるバンド「CRYSTAL ROCK KNIGHTS」のメンバー

ShinyaDr / DIR EN GREY)、圭(G / バロック)、結生(G / MERRY

 明徳(B / lynch.)、KateMy Fairytale)、小瀧俊治も出演。

 

 番組では、Toshl自ら書籍「「洗脳 ~地獄の12年からの生還~」について、初めて生で語ります。

また、「CRYSTAL ROCK KNIGHTS」のメンバーとともに

825日のライブイベントへの意気込みも語ります。

 

 【タイムテーブル】

20:00 Toshlミュージックビデオ&ライブ映像

21:30 Toshl生出演スペシャルトーク

 

【出演者】

Toshl

 ShinyaDr / DIR EN GREY

 圭(G / バロック)

 結生(G / MERRY

 明徳(B / lynch.

KateMy Fairytale

 小瀧俊治

 

 

ニコニコ生放送

http://live.nicovideo.jp/watch/lv186586302

 

 

 

あれ?TOSHIって今までミュージックビデオとかありましたっけ?

(もちろん最近の…ってことでね。)

それにしても活動的になってきましたね~。

うんうん。良いことです。

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