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■ 2009年9月19日

 

http://www.xjapan-china.com/shownews.asp?NewsID=193

 

中国サイトのほうでツアーグッズが発売するそうです。

正確には中国サイトから発売するのではないようですが。

 

どうしたの!?いまごろ!?

 

商品を見るところ、復活ライブのグッズに加え、

数品違うものが混ざっている感じですね。

 

カードホルダーは香港と台湾で。

バッヂは台湾で売られたものと一緒。

 

あれ?あれあれ?

 

台湾で売られたグッズも、

写真は復活ライブのものでしたが、

文字などは「WORLD TOUR in ASIA」に

書き換えられていました。

 

ということは…?もしかして…?

 

ペンライトも赤と白しかないですね~。

台湾では赤と白しか売られませんでした。

復活ライブでは青もありましたね。

 

やはり…そうなのか?

 

これはもしかしたら、

台湾で販売した残り物なのかもしれないですね。

 

もっと考えてしまうと。

この商品を韓国や中国でも販売する予定だったのが、

事実上、無期限延期になったので、

とりあえず売り切ってしまおうということなのでしょうか?

 

どちらにせよ、欲しい人がいるのならば、

売りましょう!!

PR

えぇっ!?SUGIZOこんなことやってるの!?

いいな~いいな~。聞けた人羨ましい…。

 

8月28日か…。

行けたな…(泣)

 

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BARKS

 

● 東京の夜景に溶け込んでいく、SUGIZOのヴァイオリンの調べ

 

窓の外に広がるのは、世界一美しいといわれている東京の夜景。大きなミラーボールがゆっくりと回る中、静かな音楽が流れている。

 

8月28日午後10時。六本木ヒルズ森タワー52Fのマドラウンジで、大人の社交場として毎月第4金曜の夜に開催されているパーティ<サロン・ド・クロア>は、多くの人のざわめきに包まれていた。このパーティは、毎回多様なジャンルからゲストを迎えていて、もうすぐこの日のゲストであるSUGIZO率いるS.T.Kの演奏が、始まろうとしているところだ。

 

SUGIZOは、LUNA SEAやX JAPANという日本を代表するロックバンドのメンバーであると同時に、その他にも実に多くのプロジェクトに参加している。ソロ・ワークはもちろんのこと、世界を股にかけて活動するエレクトロ・ユニット「JUNO REACTOR」、サイケデリック・ジャム・バンド「SHAG」。そして、彼がヴァイオリンを奏でるアンビエント・ユニットが、今回のS.T.K.である。

 

 フロアの一角に設けられたライヴ・スペースに、さりげなくメンバーが登場する。そして、ごく自然な感じで、演奏が始まった。ラップトップを操る谷崎テトラと、アメリカン・ネイティヴ・フルートのMark Akixa、SUGIZOのヴァイオリンが静かに音を紡ぎ始める。リズム楽器のないゆるやかな音の集合体は、大地の呼吸を思わせる静かな調べで空間をそっと震わせる。バックに置かれたスクリーンに映し出される地球の映像と、3人の音がまるでシンクロしているようだ。

 

2005年に活動を始めたS.T.K.は、今まで主に野外で演奏することが多かったという。大自然の中で演奏することが、自分にとっての癒しになると語っていたSUGIZO。今回のように大都会のど真ん中、しかも最先端の近代都市の象徴である六本木ヒルズの高層階で演奏するのは、2008年の夏に続き2回目の経験だったようだ。しかし、大地の息吹や自然の風を感じさせるS.T.K.の演奏は、不思議とこの人工的な空間にマッチしている。

 

 演奏にリズムが加わり、幻想的な雰囲気が徐々にプリミティブなグルーヴに変化していく。SUGIZOは時折ビールを飲んで、リラックスした表情。80パーセントはインプロビゼーションだという演奏は、3人の気持ちの高まりをそのままあらわすように、緩やかなカーヴを描いて高揚していく。SUGIZOのヴァイオリンはロック・コンサートの時と違い、静かな中に熱い炎を内包しているかのようだ。時折エキセントリックな叫びをあげるが、それすらも心地よく身体になじんでくる。

 

そしてベリーダンサーHayatiが登場し、3人の生み出す音の塊に身体を揺さぶられるように、妖艶なダンスを踊り始めた。音楽とダンス。人間が太古の昔からあらゆる感情を表現するために、駆使してきた2つのツールが、きらめく夜景をバックにひとつに融合する。ライヴ・スペースを取り囲むようにして演奏に聴きいっている観客は、片手にドリンクを持ちながら、思い思いのスタイルで楽しんでいる。

 

S.T.K.の楽曲は、普通のバンド演奏のように1曲ごとに独立しているわけではなく、最初から最後まで連なる大きな流れになっている。ダンサーとコラボレーションしていた部分がクライマックスで、そこからエンディングに向けて再び沈静化していく。少しずつ音が遠ざかって行き、最後は波の音だけが余韻を残して、S.T.K.の約30分にわたるエモーショナルな演奏は終了した。

 

この日のライヴは、2回。観客は、SUGIZOのファンはもちろんのこと、スーツ姿の男性、クリエイターらしき集団、外国人と、多種多様。みんな少しだけドレスアップして、特別な夜を楽しんでいる。その自由なムードは、まさにニューヨークのクラブのようにアダルトな雰囲気である。通常のロック・コンサートとは一味違い、SUGIZOのヴァイオリンを間近で聞くことができて、心を躍らせた観客も多かったに違いない。

 

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■ 2009年12月2日

DVD「We Love hide ~ The Clips ~」

 

初回限定盤

限定生産シリアルナンバー入りスペシャルBOX

DVD2枚組(クリップス+未発表映像)

オリジナル ロングスリーブ Tシャツ

オリジナル ポストカード

UPBH-9443 ¥9,800(税込)

 

通常盤

DVD2枚組のみ(クリップス+未発表映像)

UPBH-1244/5 ¥5,500(税込)

 

 

アルバム全曲のPVや

" In Motion" " Junk Story " のPVに加え、

未発表映像も含まれるそうです。

 

まだ未発表映像があるんですね!?

 

コレクターズアイテムの1品になりそうですね~。

 

(あ…まだCD開けてないや…汗)



■
2009年10月17日

大韓民国 LIVE MUSIC FESTIVAL

 

時間:13:00 - 22:00

場所:ハンガン市民公園ナンジジグ

チケット:9月15日から

     (18日まで500人限定50%割引)

HP:http://www.livemusic.or.kr/live/index.aspwww.livemusic.co.kr

チケット予約:インターパーク

       YES24.COM

       韓国AUCTION

 

 

おお!久々(?)の海外ですね~。

今回はT-EARTHではないのですね?

T-EARTHのほうも海外ライブを計画しているそうですが、

そちらもどうなることやら楽しみですね~。

 

 

韓国特派員の方。

情報を頂きましてありがとうございます!

http://www.xjapan-france.com/

 

やるの?やらないの?

と言いたいのではなく、

やらないことはわかっているし、

出来ないこともわかっているし、

仕方ないこともわかってはいるんですけど…。

 

それならばちゃんと公式で発表したほうがいいんじゃないですかね?

 

フランスサイトでは「しばらくお待ちください」のまま…。

 

こういうアフターをしっかりしてくれないと、

X JAPANの…YOSHIKIの…。

イメージダウンに繋がってしまいますよ…。

 

発表していない大阪公演の中止発表とかはいいから(笑)

3回も延期になっているフランスファンに、

ちゃんと報告してあげてくださいね…。

■ 2009年12月19日

TOSHI Christmas LIVE 2009 at 品川ステラボール

 

第1部 TOSHI with T-EARTH

OPEN 13:00

START 14:00

 

第2部 TOSHI / TOSHI & WANKU

OPEN 18:00

START 19:00

 

9月19日より一般発売TOSHI NET STOREにて販売

 

えっと…ガンズのライブに行きたかったんですけど…。

思い切りかぶってしまいましたね…(泣)

■ 2009年9月10日

Ra:IN LIVE FINAL Summer of Love 2009

at 代官山 UNIT-Tokyo

 

真の癒し系ライブ。

いやいや!熱~いライブへと行ってきました!

 

代官山だなんて…どのぐらいぶりに行くだろ…。

仕事では時々行くのですが、

電車で行くのは何年ぶりかだな~。

 

駅からはさほど遠くなく16時前にはUNITに到着!

会場前にはすでに列が出来ていました。

とりあえず周辺を見渡し…トコトコとコンビニへ(笑)

 

今回はまったりと遠くから全体を見たかったので、

急ぐこともなくゆっくりと会場入り。

会場内にはインダストリアル系(?)の音楽が流れ

ふつふつと高揚し始める!

 

- 19:15

 

客電がゆっくりと落ち、ステージも暗くなる。

SEが流れ始め…DIEが登場!

と…思いきや…そそくさとキーボード横のパソコンへ。

 

あれ?あれ?

そういえばさっきからローディーが何かいじくってたな~。

調子でも悪いのでしょうか??

 

そして暗闇のステージには、

「Ra:IN」の文字入りバックドロップが照らされ、

残りのメンバーが登場!!

 

真っ暗闇の中でも、PATAがPATAだとわかる!

それは…タバコの火が見えるから(笑)

 

SEが鳴り終わり、スピーカーからは爆音が響く!

PATAは…すごい衣装だ!

ヨーロッパでも来てたかな?

サルバドールダリの絵のようなカラフルさ!

そして、バッチリと青いアイメイクを!

Xの時でもそんな濃くなんいじゃない??

 

黄色いTシャツのDIE。

スマートに着こなすmichiakiの黒いシャツ。

シースルーの長袖の上にRa:INシャツを着込んだTetsu

 

と…。

 

うーん。

どこかにセットリストが載ってないと探したのですが、

見つからず…。

Ra:INのライブはまだ3回目とあり、

記憶してくるには難しかった(苦笑)

 

" Crying! " " Under The Technopolis " と、

数曲を立て続けにまくしたてられる。

PATAは調子いいな~。

ニコニコでケリをかましながら、

ギターを奏でていました(笑)

 

やっぱり…巨人!だよね~。

優勝間近みたいだもんね~。

 

と、そんなネタもMCで話していましたね~。

ドラゴンズファンのDIEは、

PC直しに必死で聞いていませんでしたが(笑)

(聞いてないフリ!?)

 

今日は仕事終わりで行ったため、

ちょい疲れ果てていたのですが、

やはり大好きな " Free " ではノってしまいます…。

 

過去2回では見ることは出来なかったですが、

michiakiのベースソロもかっこいいですね~。

個人的にクリフバートンを思い出しました。

クリアサウンドでのベースから、

ギザギザにディストーションをかけたベース。

このまま " For Whom The Bell Tolls " をやるんじゃないかと。

 

DIEもキーボードソロを聞かせてくれました。

ピアノの音色で、ちゃんとクラシックを習った人なのかな?

と思わせる旋律を。

ハードなRa:INにワビサビが出ていいですね~!

そのくせ、会場にはダイブしちゃうし(笑)

一瞬ファンがよけたのが見えたときは、

ちょっとヒヤっとしましたが…。

 

Tetsuは…自分の位置から全然見えなかったです(泣)

ドラムを高くしてくれないかな~。

 

会場は…どのぐらいいたのかな…。

200~300人?

ギュウギュウというわけではないですが、

ほぼ満員と言ってよいかもしれない。

" WITHIN YOU " では会場が一体となって、

腕の波も出来上がっていました。

 

そうそう。PATAもちゃんとMCしていましたよ!

 

DIE「機材がなくて…PATAに買ってもらいました!」

 

(よく聞き取れなかったんですが、ヨーロッパで壊した?荷物が帰ってこない?)

 

PATA「貸しだろ~!」

 

DIE「ほら!バッテンで稼いでるじゃない!」

 

PATA「本業は稼げないんっす!(笑)」

 

な~んて一幕も(笑)

ジャビットの爪切りを買ったそうですよ~。

 

YOSHIKI似のファンもいて、

michiakiとDIEに「首治ったか~!?」

なんていわれている場面もありましたね(笑)

 

笑いあり、笑いあり…じゃない!

過激でハードなRa:INのライブを堪能できました。

 

それにしても…。

メンバーの間でXを本業と言えるって…。

良い仲間ですよね~。

それをちゃんと認めているメンバーも。

純粋にロックを愛している集団なのだと思いました。

 

さぞヨーロッパツアーは楽しかったんだろうな~!

なんか修学旅行みたいで(笑)

 

 

そういえば…12月13日hideのに参加します!

なんて言ってましたけど…今年はまだRa:IN見れるのですね!?



■
2009年9月11日

TOSHI with T-EARTH

AUTUMN LIVE in なんばHatch

 

いやいや…さすがに行ってないですからね!!(笑)

行かれた特派員の方に感想を聞かせてもらったので、

少しだけ書かせてもらいます~。

 

セットリストは3rd ALBUM「本当の愛」より、

全曲を歌い、それに加えて、

" FEEL YOUR LOVE - English ver. "

" FIRE CITY "

" 大切なもの "

" ありがとうのうた "

 

RIKUくんが21時までの出演のため、

TOSHI & WANKUで

" 大地をしずめて "

 

そして最後には新曲

" 地球はまだありますか "

 

赤坂2Daysのいいとこ取り?的な、

2時間半にもおよぶライブだったそうです~。

さすが大阪!という熱いノリのライブだったとか。

 

 

 

わざわざ教えていただき、ありがとうございました!

Ustream YOSHIKI

 

相変わらず英語のほうはわかりませんが…。

今度は日本語で話をしてくれています~。

 

これから色々と配信をするそうですが、

どういったことをするのでしょうかね?

もちろん音楽に絡むことだとは思いますけど、

もうMySpaceとかは…いいのかな?(汗)

女性自身

 

スミレ組トークの書き起こしがあります~!

と…これまだ続くんですね!?

ということは、この先は本戦レポでもしてくれるのかな!?

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2009年8月22日「X JAPAN FILM GIG~鈴鹿の夜~」

YOSHIKI&TOSHIトークライブ

 

「こんばんわーYOSHIKIです」

 

ファンはみんな泣いている。YOSHIKIは、「来ちゃいました」とファンに笑顔で手を振る。

 

「ロスから来る俺も俺だけど、みんなもみんなだよね~」と、YOSHIKIはファンに向い話し始めた。

 

「その・・・首の手術をしたんだけど」

 

そこまで言うと、YOSHIKIの声が詰まった。YOSHIKIの沈黙。涙ぐんでいるかのようだ。

 

静寂が会場に流れる。

 

「一人で喋れないやー。TOSHIも来てるんでしょ」

 

と、TOSHIをステージに招く。

 

「ロボットみたいでしょ?おれ。そうですね・・・手術前、みんなのメッセージ、心強かったです。といっても手術はちっとも怖くなかったんだけどね。実は手術の翌日からリハビリを始めていました。変なんだけど歩く練習からです。最初は10メートル歩いてください。昨日までに歩けてたのにって思うでしょ?すると歩けないんだよね・・・・。次は階段の上り下りをしてくださいって。今、毎日リハビリをしています。ロスから来たのは無謀なことではないので。身体を動かしたほうがリハビリにいいんだって!なので、みんなに会いに来ちゃいました。トシにも会いたかったし」

それを受けてTOSHIも優しく笑顔で、

 

「僕も会いたかったよ。メールしてね。ロスから来るのやめればっていったんだけど。『どうしても会いにいく!』(YOSHIKIの物まねで)って」

 

YOSHIKI 「そんな声してた? 声高いんです(笑)」と。YOSHIKIの緊張もほぐれたようだ。

 

「あっ俺、元々X始めたとき、小学校のとき、ボーカルだったんです」

 

TOSHI 「え?今そんな話(笑)。ボーカルで声高すぎて。KISSのハードロックウーマンみたいに、ドラム叩いて歌歌ってたんだよね。マイクが無かったので、天体望遠鏡で。そう、YOSHIKIは天体望遠鏡持ってたんだぜー!呉服屋の御曹司だから 」

YOSHIKI 「(頷いて)顕微鏡も持ってましたけど(笑)」

 

TOSHI 「天体望遠鏡にマイク代わりに・・・音痴なんだよなー」

 

YOSHIKI 「そんな音痴じゃないよー。TOSHIが歌うたったらうまかったんだよね」

 

TOSHI 「今日はヘリコプター大丈夫だった?」

 

YOSHIKI 「全然、揺れなかった。覚悟してたんだけど」

 

ファン「カッコイイ!」

 

YOSHIKI 「ただ、まだしびれていて電気が流れているみたいで。触ったら感電しちゃいそう」

 

TOSHI「今日こういう状態で、YOSHIKIが『TOSHIも来てよ』って(物まねして)」

 

YOSHIKI 「ドラムで裏方になりたい」

TOSHI 「よく来てくれました。満身創痍でみなのために(彼は)来ました。俺たちいろんなトラブルがあって、そのたびに乗り越えてきました。そしえ今回は最大のハードルが来たね。二人でも、メンバーとも、みんなともその危機を乗り越えてきたんだけど、これからも宜しく頼むぜー」

 

そしてYOSHIKIは意を決したようにある発表をおこなった。

 

YOSHIKI 「で・・・ね・・・本当は大阪(ドーム公演)が決まってたんだよね。でもやらなくなってしまって・・・。おれたち有言実行しなきゃ。やるって言ってやらないこと多いじゃない」

 

TOSHI 「五分五分じゃない」

 

YOSHIKI 「コルセットも首に巻いているし、こんな状態なので、フランス公演も延期になりました」

 

TOSHI 「身体を完璧にしてくれと、そしてカッコいいライブやろう! 世界ツアー中なので完璧な状態で」

 

YOSHIKI 「突っ込んでいい? 普通、ツアーって何ヶ月かで終わるじゃん? 俺たち何年やるつもり? 20年ぐらい?(笑)」

TOSHI 「20年やってるぜー」

 

YOSHIKI 「身体幾つあてもたりない・・・大阪(ドーム)、交渉中と言ってたけど、実は決まってたんだよね。 すごい!!って言って飛ばすなよ(苦笑)」

 

TOSHI 「でもここまで辿りついてよかったです」

 

YOSHIKI 「みんな、我慢強くてありがとう・・・・・。今、頭の中でお辞儀してた。首まげられないので。でもけっして活動してなかったわけじゃなく、入院直前までレコーディングして新曲できて。TOSHIが日本にいて。俺がロスで電話で話しながら、レコーディングを丸一日やりすぎて」

 

TOSHI 「国際電話代すごいことになってて(笑)」

 

YOSHIKI 「スタジオ代も。今、笑えないよ(首動かせないので)(笑)。(首動かして)振りむいちゃいけないから、ロボットみたいでしょ?レコーディングもやってすごいカッコいい曲作ったから、一日も早くアルバムとコンサートできるようリハビリを一生懸命やりますので。夢を与えるバンドになりたいです。みんなありがとう。TOSHIもありがとう」

TOSHI 「ありがとう」

 

そう言うと、YOSHIKIはまたゆっくりと一歩一歩歩みながらオープンカーに乗りこみサーキットを後にした。

 

ファンからは「来てくれてありがとー」という歓声と拍手の中、花火が夜空に舞い上がり、X JAPANの鈴鹿の真夏の夜を締めくくった。

 

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YOSHIKI mobileで質問を募集してます。

何を聞くかな…(笑)

さて、鈴鹿では " JADE " の

スタジオレコーディングバージョンが聞けたわけですが。

 

と書くと、誤解を招きそうなので正しておきますが。

これが完成形なのかはわかりません…。

5月の東京ドームで披露されたものとは違うと

区別をつけるために、

「スタジオレコーディングバージョン」

と呼んでいます。

 

と…。

いつ何時レコーディングしたのでしょうかね?

そんなことは公表されることではないので、

妄想の中でしかわからないのですが。

 

 

・2008年5月6日

 X JAPAN新曲のサビが出来上がる。

 (これが後の " JADE " へ。)

 

・2008年年末

 スタジオにてYOSHIKI新曲のドラムを叩く。

 

・2009年1月中旬

 香港ライブ帰国後レコーディング再開。

 (実際行われたかは不明)

 

・2009年3月19日

 NEWS ZEROにて " JADE " レコーディング風景披露。

 ドラム・ベース・ギターの音は確認。

 オーケストラは生音か微妙なところ?

 

・2009年4月19日

 新曲披露!が…YOSHIKI体調不良で断念。

 これが…やはり " JADE " だった?

 

・2009年5月2日

 東京ドームで " JADE " 初披露。

 

・2009年7月中旬

 日本とLAを光で繋ぎボーカルレコーディング。

 翌日にはLAとロンドンを繋ぎレコーディング。

 

・2009年8月22日

 鈴鹿の夜でレコーディングされた " JADE " を披露。

 

 

なんとも1年以上の作業ですか…。

と言いたいところですが、

最後のレコーディングは " JADE " だったかはわかりません。

 

個人的には、

「X JAPANに限って、YOSHIKIに限って!前倒しでレコーディングするなんてことはありえない!」

と、 " JADE " だと思っているんですけどね(笑)

 

それにYOSHIKIは手術の前。

このタイミングでXのレコーディングをするということは、

鈴鹿に間に合わせたんじゃないか?と思っています。

 

4月の鈴鹿のキャンセルは…。

もちろん体調不良もあるのでしょうが、

「新曲が間に合わなかった」

「どうせ披露するなら、もっと人の集まる時に」

と考えたんじゃないでしょうかね~。

と妄想しています。

 

実際 " JADE " はどこまで完成しているのか??

東京ドームで披露したものと、

鈴鹿で流したものを聴き比べると、

最後の大サビ。クリアトーンとオーケストラの部分。

あまり変わっていないように感じるんですよね~。

となると。

7月にロンドンと繋いでレコーディングしたのは、

オーケストラではない?

もしくはまた別のものということになるのか!?

(ロンドンでレコーディング…オーケストラ以外に何か考えられますかね?)

 

ま…まさかね…。

 

でも鈴鹿の音を聴く限りでは、

TOSHIのパートはすべて終わっているように思えますよね。

一番時間のかかるボーカルが終わっているということは、

もう完成。もしくはそれに近いということでいいのでしょうか。

 

ドラムはNEWS ZEROのものと、

鈴鹿で聴いたものは同じ音だと思います。

生音か?打ち込みか?

と、論議がありますが、どちらなのでしょう。

自分は生音に聞こえますね~。

 

ちなみに " Blue Butterfly " の前半部分は、

打ち込みだったものを生音に差し替えたそうで。

あの音で生音なんですね~。

 

思い切りラインで録音しているような音ですね。

アタック音そのままというか、

スタジオの反響音を限りなくカットしたような。

そう考えると、あのドライなスネアの音も生音かな?と。

 

どちらかは判断しかねますが、

自分はあのマシンガンのようなスネアの音は好きです。

" Rusty Nail " のように軽いわけでもないですし。

 

 

まあどちらにしても、

今度のアルバムの目玉になるでしょうから、

アルバム完成間近までは聞かせてくれることは

なさそうですよね…。

鈴鹿の夜の日にアメリカ動画サイトUstreamの

エグゼクティブアドバイザーに就任されたと

報道がありましたが。

その時に収録されたコメントだそうです。

 

YOSHIKIコメント動画

こちらはYOSHIKI mobileでも見ることが出来ます。

 

鈴鹿から東京までヘリで帰ったんですね~。

 

あれ?YOSHIKIかなり元気そうですね。

 

それにしても、これからどんなことをするのでしょうか?

(あまり動かないようにも思えますが…。)

このUstreamは基本的にYouTubeなどと似ているそうですが、

生配信なども出来るそうです。

 

な~んて色々妄想していると、X JAPAN.TVみたいになりますね…。

■ 2009年9月9日

「週間新潮」

 

青木愛のことと絡め、少しTOSHIの昔話が。

このたび議員に当選した民主の青木愛ですね。

まあ~大した話ではないです(笑)

どちらかというと、昔は仲良かったよ~みたいな話ですね。

悪意も感じられませんし、

ちょっと昔のことを掘り返したということでしょうか。

それにしても…よく探してきましたね(笑)

 

そういえば昔。

アルバム「BLUE BLOOD」の

SPECIAL THANKSに書かれている

「AI」という名前は!?

な~んて騒いだこともあったもんです。

加入したお友達にちゃんと聞きましたので、

まとめておきます~。

なんか自分も頭グチャグチャになってしまったので…。

 

チケットに関すること。

 

スタンダード・スペシャルともに共通だそうです。

 

入会初月

・BOADING GATE

入会2ヶ月目以降

・ECONOMY CLASS

入会1年2ヶ月目以降

・BUSINESS CLASS

入会2年2ヶ月以降

・NEXT STAGEへ

 

ECONOMY CLASSからチケット優先などの特典がつき、

クラスが上がるほど高確率になるそうです。

 

なるほど。なるほど。

NEXT STAGEに行くには13650円かかるのですね。

これが安いのか、高いのかは、

今後のJETSにかかってるということで!

 

 

と…こんなことを書いていたらフッと思い出して。

まだ携帯に登録されている昔のJETSの

インフォメーションに電話をしてみました。

当たり前ですが。

 

「現在この電話番号は使われておりません。」

 

………。

 

自爆した…。

 

なんか凹みました…(大泣)

■ 2009年9月16日 ~ 29日

YOSHIKI JEWELRY Second Season 受注・販売会

場所:新宿高島屋タイムズスクエア

   ウェルカムゾーン2階

 

覚えていますか?あの日のことを。

 

http://xjapanx.blog.shinobi.jp/Entry/537/

http://xjapanx.blog.shinobi.jp/Entry/538/

 

去年の10月だったんですね~。

 

あれから…はや11ヶ月!

とうとう本丸が動き出しましたよ!

Yoshikittyも真っ青な商品をそろえて。

 

今年のテーマは「GOTHIC」ということだそうです。

 

少しだけ商品を見ることが出来たので紹介します。

 

 



■
On Eyed Jack

pt ブルーダイヤモンド ペンダント

¥30,000,000 (限定1点)

 




■
VK-dollz

K18WG ブラックコーティング

アメジスト入りペンダント

¥440,000 (限定30点)

 




■
Dagger

K18WG サファイヤ ダイヤモンド

ネックレス

¥2,400,000 (限定7点)

 

 

ひぇ~!!

前回のダマスクよりは…まだお安め?(苦笑)

ですが…。うーん。桁間違えてないよね?(汗)

とうとうVK-dollzまで登場してきましたね!

 

個人的にはOn Eyed Jackは好みです!!

身に着けるというより、飾りたいですね~。

 

3千万…。

 

とりあえず明日ATM行ってきます☆

 

 

 

なわけないっ!!

 

どう絞り出してもこんな金額出てきません…。

【 03.Rusty Nail 】

 

" Rusty Nail " の電子音が鈴鹿に木霊する中。

映像は東京ドーム上空から東京ドーム内へ。

 

「2008.03.28 TOKYO DOME」

 

鈴鹿の夜が一瞬にして復活の日へと変わる。

時空を飛び越えて、まさにここはあの日の東京ドーム!

HIDEドラム缶も見える!

なんか懐かしいな…。

裏返るTOSHIもそのまま。

そう考えると…この1年のTOSHIの進歩はすごい…。

 

実は…ここで告白しますが…。

 

この鈴鹿の夜では、燃え上がらないと、

自分の中で言い聞かせていました…。

心配させるだけ心配させといて、

快気のコメントも退院の報告もないYOSHIKI。

絶対に盛り上がってやるものかー!!

と…心に誓っていました…。

 

烈「ヨーシーキー!!!!」

 

" Rusty Nail " でこんなにも頭をガンガンに振り回したのは、

この時が始めてかもしれない(笑)

 

なんとも…薄っい誓いでございました…(汗)

 

Xの音がそこにある限り…。

いつなんどきでも暴れてやるー!!(再誓)

 

まるで東京ドーム1階席からステージを見ている光景。

鈴鹿の会場でもペンライトの波が押し寄せている!

 

映像は「2008.05.04 HIDE MEMORIAL SUMMIT」へ。

残念ながら音声まで切り替わったかはわからないですが、

" Rusty Nail " の2コーラス目は丸々カット。

そのままギターソロを経て終焉へと。

 

" 苦しくて 心を飾った 今も "

" 貴方を忘れられなくて "

 

鈴鹿で大合唱!

ファンも初っ端から大ヒートアップ!

デットヒートを繰り広げています!

女性自身

 

思った以上にレポが詳しくておもしろいですね~。

そして第四弾まで続くそうで!

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2009年8月22日「X JAPAN FILM GIG~鈴鹿の夜~」YOSHIKI&TOSHIトークライブ①

 

「Xという名前はYOSHIKIがつけました。おれたちワケわかんねえからXにしよう。Xとは無限の印です。無限の可能性という意味です」

 

と、97年12月31日のX JAPAN解散LIVEのTOSHIの映像からスタートしたX JAPAN FILM GIG。

 

三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われた6年ぶりのフィルムコンサートには、全国からファン24000人が集結した!

 

2008年X JAPAN 復活のTOKYO DOMEの映像や、ワールドツアー台湾公演(今年5月30日)でのTOSHIに手をひかれた花嫁姿のYOSHIKI登場シーンもお披露目!

 

X JUMPに鈴鹿サーキットもゆれた!フィルムコンサートでもファンは「X!!」と叫びながら渾身のジャンプ!

「WE ARE X!!」

 

「腹から声だせ!」と、あおるTOSHIの映像!

 

花火が上がり照明が落ちた中、本物のTOSHIが登場!

 

「お前たち、なかなかイケてるぜ!」とファンに笑顔でピースサイン。

 

ファンはサプライズ登場したTOSHIに大熱狂。

 

「今日はお前たちのエネルギー感じたぜ! ありがとよ」と、再びピースサイン。

 

「まだいけるか?いくぞ~!いくぞ~!」

 

スクリーンにYOSHIKIの映像が流れる中、鈴鹿の夜、空が光った。光はじょじょに大きくなっていく。

 

そして上空にヘリコプターが。画面もヘリコプターに切り替わる。

ファンにはもうわかっている。そこに誰がいるか。

 

「YOSHIKI?!」とファンが驚きの歓声をあげながらヘリに向かい手を振り続ける。

 

ヘリコプターが爆音を響かせて、上空を旋回し、やがてサーキットに降り立った。

 

サプライズのYOSHIKIの劇的な登場に、泣きだすファンも。

 

YOSHIKIが、7月の手術以来、ファンの前に初めて姿を現した。

 

首にコルセットを巻いたYOSHIKIがゆっくりとした足取りで、鈴鹿の大地に降り立つ。

 

一歩一歩、ゆっくりと大地を踏みしめるように歩みを進め、オープンカーに乗り込んだ。

 

そしてファンが待つ会場へ。ハンカチで目頭を押さえるファン。

 

YOSHIKIが乗ったオープンカーが見え始めると、ファンは両手を懸命に振り熱烈に出迎えた。

 

歌声と歓声と涙が入り混じり、手術後のYOSHIKI復活を出迎える。

 

車から降り立ったYOSHIKIは、レースクイーンに先導されステージへ。

 

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■ 2009年10月11日

HEATH 特別講習 Q&A

場所:総合学院テクノスカレッジ

 

東京工学院専門学校:http://www.technosac.jp/

 

【 お問合せ 】

東京工学院専門学校(0120-634-200)

東京エアトラベル ホテル専門学校(0120-634-300)

 

※heath projectでは一切のお問い合わせにお答え致しかねますのでご了承下さい。

 

 

ほほう。何をするんでしょうか??

工学院専門学校…T-EARTHがやったところですね~。

そして赤坂のライブでは工学院の人たちがお手伝いをしていましたね~。

どんな繋がりなのでしょうか。

こちらはTOSHIの赤坂の模様が少し見れます!

行った人は、あの感動が蘇るんじゃないでしょうか…。

 

http://www.stickam.jp/video/179202151

 

大阪公演も近づいてきましたね~。

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