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ということで…。

12月19日に予定されていたT-EARTHのライブも、

実質中止になってしまいました…。

 

うーん。残念という気持ちとともに、心配ですね…。

このクリスマスを行うために、

すべてのものをキャンセルして合わせているのだと思っていたら、

最後の砦すら中止。それも1ヶ月も前から。

 

ということは…。

1ヶ月後に回復する見込みがないということですね…。

 

どことなく…Xの動きが始まりそうな雰囲気ですが、

その辺は大丈夫なんでしょうか?という不安も。

 

 

それと…。

このクリスマスライブ中止の対応ですが…。

事実上は延期ということで、チケットの払い戻しはないそうです。

うーん。ちょっとそれは大丈夫なんでしょうかね?

そのかわり、MASAYAのチケットとの交換などに対応するそうです。

これはちょっと違うような…。

もちろん購入者の選択が出来るようにはなっていますが。

まあ、こちらが選択出来るのならば同じことか。

 

 

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「TOSHI CHRISTMAS LIVE 2009」のチケットをお求めいただいておりますお客

様へは、下記の様にご対応をさせていただきます。

 

■延期公演ご希望の方

お手持ちのチケットは延期公演にそのまま有効になりますので、大切に保管頂

き延期公演当日にお持ち下さい。公演日が決定次第、ご連絡をさせていただき

ます。

☣!MASAYAの公演に切り替えをご希望の方

 

① 第1部TOSHI with T-EARTHのチケットをお求めの方

11月25日(水)必着にて、現在お持ちのチケットをコンサート事務局まで

お送りくださいませ。(住所、氏名、電話番号を明記した用紙を同封してくださ

い。)MASAYAコンサートのチケットと交換しお送りいたします。チケット交換

にあたって発生する差額の料金は必要ございません。

 

② 第2部TOSHI/TOSHI&WANKUのチケットをお求めの方

11月25日(水)必着にて、現在お持ちのチケットをコンサート事務局まで

お送りくださいませ。(住所、氏名、電話番号を明記した用紙を同封してくださ

い。)MASAYAコンサートのチケットと交換し、お送りいたします。チケット交

換にあたって発生する差額の料金は必要ございません。

 

③ 通しチケットをお求めの方

11月25日(水)必着にて、現在お持ちの2枚(1セットあたり)のチケッ

トをコンサート事務局までお送りくださいませ。(住所、氏名、電話番号を明記

した用紙を同封してください。)MASAYAコンサートのチケットと交換&プレミ

アムDVDをお送りいたします。

 

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PR

まだまだ完治…は無理としても、

ステージに立つことは出来ないようですね。

 

ということで、

11月26日「未来へ歌の贈りもの」

こちらも出演中止となりました。

 

残っている予定で変更告知がないものは、

 

■ 11月22日

わが地球(ほし)びとよ(奈良)

 

■ 12月10日 ~ 13日

TOSHI コンサート フレンドシップ in ソウル

 

■ 12月19日

TOSHIクリスマスライブ2009(東京)

 

こちらのみになりました。

韓国旅行なんて無理だろうに…。

 

 

残念ながら自分は好みではありませんが、

ちょっとMASAYAの歌う姿を見てみたいな…。

なんて思っていましたら…。

TOSHIのイベントのピンチヒッターとして行った

熊本…かな?そこの動画がアップされていました。

 

なるほどね~。

こういう歌にTOSHIは感化されたわけだ。

ずいぶんと謙虚な人なんですね。

 

動画

 

TOSHIのことも少し語っていて、

ちょっとおもしろかったです。

 

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BARKS

 

●声の出ないTOSHIに代わり、MASAYAがステージ・パフォーマンス

 

すでに各方面で報道されているとおり、現状TOSHIは体調を崩し、極度の肋間神経痛を患っているという。同時に声が出なくなる状態になり、しばらくの療養が必要の状況だ。近い将来必ず復帰するとの強い意思をブログでも綴っているTOSHIだが、やはりいくつかのスケジュールはキャンセルし、出演できない状況が続いている。

 

◆声の出ないTOSHIに代わり、MASAYAがステージ・パフォーマンス ~写真編~

 

そんな中で、TOSHIのプロデューサーであり絶大なる信頼を寄せるパートナーでもあるMASAYAが、TOSHIの代わりにMASAYAがステージへ立ち、パフォーマンスを行なうというサプライズが起きた。

 

遙かなる道(インスト)

MASAYA

1995年「遥かなる道」のリリース以来、ヒーリング音楽の先駆けとして、TVドキュメンタリー番組のテーマ/BGM/CMソングなどさまざまなシーンで美しい旋律を提供してきたMASAYAだが、最近ではプロデューサーとしての活動に移行し、表舞台にはあえて立たずソングライターとして裏方に徹していた。そのMASAYAがシンガーとしてステージに立ったのは、なんと15年ぶりのこととなる。

 

MASAYAは「こんなことがなかったら、二度とステージに上がらなかったかもしれない。TOSHIの代わりになるかわからないが、担えるところは担いたい」と語り、ステージに立った。

 

とある自然の美しい田舎町で行なわれたコンサートでは、それまでの豪雨がまるで今回の新しい門出を祝うかのように、MASAYAがステージに立つと同時に一転して晴れ間をみせた。

 

 MASAYAは、TOSHIの持ち歌である自身が作詩作曲の「雨の中のあの日の僕」と「愛の詩をうたいたい」を披露し、思いがけない主役の交代にもかかわらず、その場に居合わせたオーディエンスを魅了、それまでおしゃべりが尽きなかった子供たちさえも歌が始まるとしんと静かに歌を聴く姿が印象的だった。

 

終了後、オーディエンスからは「WANKUさんとMASAYAさんの熱いパフォーマンスとトークで癒しの空間が出来上がって、とても癒されました」「TOSHIさんの代役としてではなくご自分の作品をぜひ観客の皆様に伝えてください」「TOSHIがなんでMASAYAさんの歌が好きになったのか分かりました」といった、喜びと満足の声が挙がっていたようだ。

 

12月19日に予定されている品川ステラボールでのTOSHIのコンサートでは、おじさんでもTOSHIの代役となって頑張るとコメントしているMASAYA。それまでにTOSHIが無事復帰するのか…、はたまたMASAYAによるおじさんのロックが炸裂するのか、どちらにしても、大きな注目を浴びることになりそうだ。

 

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肋間神経痛はそれほど恐ろしい病気ではないし、

症状を抑えることは出来るようですが、

やはり軽度・重度と個人差もあるようです。

 

自分はいつもどおり楽観視していたのですが、

何かスタッフの慌てぶりや、TOSHIブログなどを読むと、

想像よりも悪いのかな?と思えてしまいますよね…。

 

一番気になったのが、

「極度な肋間神経痛」と、

「声が出なくなる状態」が、

別に書かれていることです。

 

文をそのまま読み取ると、

肋間神経痛で声を出せないわけではないようですね。

 

失語症…とまではいかないまでも、

ストレスで声が出なくなることは珍しくないとのこと。

 

ただ単に、高音などが出ないため歌えないのか。

それとも、声を発することが出来ないのか…。

 

声を発することが出来ないのであれば…。

想像するだけで重そうですよね…。

 

でも声だけでも出れば、インストアは中止にはならないのか?

 

■ 10月24日

四日市のインストアイベントを直前で中止。

 

■ 10月31日

2009 NDKヤングデザインコンテスト(岐阜)

これは本日ですね?

これはTOSHIのみではないのでどうするんだろう。

TOSHIが出ないことは間違いないと思いますが。

 

■ 11月1日

たらぎ石倉音楽祭(熊本)

これもTOSHIのみではないイベント。

 

■ 11月1日

TOSHI Dinner Show 2009(熊本)

これはまだ中止の告知なし。

歌わなければ出来るのか…??

 

■ 11月2日

TOSHIコンサート 大切なもの(熊本)

これもまだ健在。

 

■ 11月7日

亀戸のインストアも中止になっていますね~。

 

■ 11月12日

乳がん撲滅 講演会 チャリティーコンサート(福岡)

これもまだ健在。

 

■ 11月13日

TOSHIをACT HALLに迎えて

一夜限りのSPECIAL LIVE(東京)

 

■ 11月22日

わが地球(ほし)びとよ(奈良)

 

■ 11月26日

未来へ歌の贈りもの(東京)

 

■ 12月10日 ~ 13日

TOSHI コンサート フレンドシップ in ソウル

 

■ 12月13日

CHRISTMAS CONCERT PREMIUM(愛知)

こちらは中止になっています。

 

■ 12月19日

TOSHIクリスマスライブ2009(東京)

 

 

まだチケットを売り出していない、

中止に出来るものは先に中止してしまったのですかね?

12月13日のコンサートだけ中止になっています。

11月7日の亀戸インストアも中止です。

 

 

どこで復帰してくるのか、

どこが中止になり、振り替えになるのか。

ちょっと様子を見てみようと思います。

 

 

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ナタリー

 

● 「絶対に許さない」TOSHI、誹謗中傷で肋間神経痛に

 

TOSHIが肋間神経痛のため、ライブ活動をしばらく休止することを発表した。

 

オフィシャルサイトおよびTOSHIのオフィシャルブログでのコメントによれば、TOSHIは自身に関する訴訟をめぐる長年の誹謗中傷から大きなストレスを受け、体調が悪化。長期療養が必要な状況となり、ライブをキャンセルすることが決定した。

 

TOSHIはブログでファンに向けて「大切な妻のWANKUや、大切な仲間達、子供達が辛い目に遭い、あまりの酷さに肋間神経痛になってしまいました」「マスコミを利用して、ありとあらゆるでっち上げを仕掛ける悪質な奴らを、私は絶対に許さない」「心配をかけるけどしっかり休んで愛に行くからな」とコメント。彼の療養中はWANKUやプロデューサーのMASAYAがコンサートや講演会、ビデオコンサートなどを開催していく。ファンにとっては残念なニュースだが、TOSHIの1日も早い復活を願おう。

 

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J CAST

 

● XJAPAN・TOSHIが休養宣言 「しばらくの療養が必要」

 

   ロックバンド「X JAPAN」のボーカルTOSHIが2009年10月30日のブログで休養することを報告している。

 

   ブログで体調不良を訴えることもあったTOSHI。「このたびは、ご迷惑、ご心配をおかけしまして、誠に申し訳ございません」と神妙に綴る。体調を「ひどく」崩してしまい、さらに「極度な肋間神経痛」と「声が出なくなるという状態」に陥ってしまったため「しばらくの療養が必要となってしまいました」とのこと。ただ、「近い将来必ずまた復帰します」と意欲を見せており、再会を「楽しみにしています!」と前向きに綴っている。

 

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■ 2009年12月19日

TOSHI NEW SINGLE「地球まだありますか」

 

これはちょい前にレコーディングしていたやつですね。

夏の赤坂BLITZで初披露していました。

 

と…書いておかないとね?(笑)

具合悪そうじゃないじゃないか!!

な~んてことになってしまうので(汗)


TOSHI blog

 

TOSHI…。

えっ!?それほどまでに悪かったか…。

 

声はね…肉体を駆使するものだから…。

YOSHIKIのドラムもそうなのかもしれないですが、

TOSHIの声だけは…唯一無二のものですから…。

いや~。本当に心配だな…。

 

とりあえず、今はゆっくり休んでください…。

■ 2009年11月14日

「シャウト! ~ ヴォーカリストTOSHI 魂の告白 ~」

 

著者:TOSHI

出版社名:ワニブックス

1,800円

 

 

公式ではまだ発表はないのですが…。

発売されるのでしょうか??

 

HMV

 

e-hon

先日はTOSHIにしては珍しくインストアイベントの延期。

自分の知る限りでは、これだけ多くをやっていて、

本当に2~3回ですかね。

多くは現地の都合だったりで、前日までには告知されていたり。

あと1回はXのライブとぶつかり延期しましたね。

今回は本当に当日ギリギリでの告知。

 

正直…。

 

なんだレコーディングでもするのか!?

 

なんて…ちょっとでも浮かれた自分がバカでした…。

 

延期の理由は「肋間神経痛」だったそうで。

TOSHIのブログで告白していますね。

 

コメントでも色々と教えてもらいましたが、

自分なりにも少し調べてみました。

 

 

肋間神経痛とは。

 

背中や体の側面に針で刺したような激痛が突然襲うそうです。

長時間続く痛みではないようですが、

それが単発的に脊髄から肋骨にかけて痛むそうです。

呼吸や寝返りをうつたびに痛むことも。

 

原因は色々あるそうで。

軽い症状の場合はストレスや疲労によることが多いと。

重いものだと胸膜炎や肺がんなども原因になることが。

 

完治する人はあまり多くはないそうで、

うまく付き合っていくしかないようですね…。

ほとんどは湿布などで対応することが多いそうですが、

痛みが激しい人だと、

痛み止めの服用や局所麻酔薬を使用した注射が有効だそうです。

 

どちらにしても、根本的な治療は難しいようですね。

 

 

なんにしても、少しの間は休んで欲しいですね…。

とファンが心配をしても聞かないのでしょうが(苦笑)

まったく…スミレ組はっ!!

 

あまり無理だけはしないように…。

ストレス解消もね!!

TOSHIにとってのストレス解消法は歌うことか…。

- 19:35

 

 

= 第二部 Cyprien Katsaris =

 

 

15分のインターバルを挟み、

第二部はカツァリスによるピアノリサイタル。

やはりこっちのほうがメインなのか、

こっち目当ての人のほうが多いのか、

会場はほぼ満員に埋まっていましたね~。

 

司会者の女性が「カツァリス先生」と呼び込むと、

TOSHIとはうってかわって、ラフなファッションで登場。

司会者による通訳で話を進める。

 

 

【 01.Improvisation 】

 

 

音楽に国境はなく。人種も関係なく。

そして時間をも越えられる。

 

2000年前。

シキロスという人が墓標に書いた音楽です。

 

との説明から、カツァリスによる「即興」が始まる。

もちろん即興なので耳慣れない音楽。

それが次第にどこかで聞いたことある?

ようなフレーズを挟みながら、

「白鳥の湖 / チャイコフスキー」へと。

 

こ…これは!!

 

YOSHIKIも時々演奏していましたね~。

でもごめん!YOSHIKI…。

やはりプロのピアニストは全然違うわ…。

 

超絶技巧といわれているカツァリスの音は、

本当に驚くほど素晴らしいです…。

というか、なんか魔法みたい(笑)

いくつの音が同時に鳴っているんだ!?

と思うほどに、低音から高音まで一気に駆け上る。

白鳥の湖のこんなすごいアレンジは初めて聴いた…。

 

その後も、

「どこかで聞いたことある?」

フレーズを挟みながら、

時間を越えた即興を聞かせてくれました。

 

 

【 02.ピアノソナタ第14番「月光」第1楽章 / ベートーヴェン 】

 

【 03.ピアノソナタ第8番「悲愴」第1楽章 / ベートーヴェン 】

 

 

カツァリスの話を挟み、

次はベートーヴェンの世界へと!

 

本当に大好きな曲!!

まさかここで聴けるとは思ってもいなかったから、

つい曲紹介をしてくれた時に「おお!!」と、

声を出してしまった…。

 

実はこの「月光」が聞きたくて、

来月ゲルハルト・オピッツのベートーヴェン4大ソナタ

のチケットを買っていたんですよね~。

まさかのフライングです!!(笑)

 

好きすぎて、部屋には譜面も飾ってあります(笑)

 

と…ついでに。

うちで唯一Xものを飾ってあるもの。

" ART OF LIFE " の歌詞です!

 

ちなみにうちにあるCDはゲルハルト・オピッツのもの。

オピッツの情熱的な弾き方も大好きですが、

カツァリスの優しい音色もいいですね…。

一緒に行った音大生は

「ピアノは優しく弾くほうが難しい」

と言っていました。

 

 

【 04.ワルツ7番 / ショパン 】

 

【 05.ノクターン2番 / ショパン 】

 

【 06.ノクターン20番「遺作」 / ショパン 】

 

 

皆さんの好きなショパンです。

という紹介から、3曲のショパンを。

むか~しは「ノクターン」って退屈だな…。

なんて思っていましたけど、

最近、良さに気がつきました(苦笑)

これも本当に素晴らしかった…。

 

 

【 07.ピアノ曲集「四季」10月秋の歌 / チャイコフスキー 】

 

 

今の季節にちなんで。

ということで、この曲を演奏。

恥ずかしながら自分はこの曲を知りませんでした…。

「四季」というとヴィヴァルディのイメージしか…。

これも良い曲ですね~。

 

 

【 08.バンジョー / ゴッドシャルク 】

 

 

この人は名前すら知らない…。

とても超絶技巧の持ち主だそうです。

ということで、選曲したのですね!?

カツァリスの指が…恐ろしいほどに(笑)

なんか残像すら見えたような…(汗)

たぶん、そのための選曲なんでしょうね!

ギタリストが競い合って早弾きをするような感じでしょうか。

 

 

その後はスペシャルプログラムと称して、

世界初披露!?になるそうです。

カツァリスの自作曲を。

 

それも本当に良い曲で、

もしかしたら、今日1番良い曲と感じてしまったかもしれない。

この人は哀愁…というか、

少し寂しい曲が好きなのかな~?

1曲目なんかは寂しげなタンゴのように感じました。

 

時間もだいぶたち、最後に少しだけ質問コーナーが。

事前に何か募集をしていたようですね~。

2つほどの質問が会場から飛びました。

 

おもしろいと思った話を1つ。

 

- カツァリスさんは交響曲をピアノ1本にアレンジをして演奏していますが、沢山の楽器で演奏されるものをどうアレンジするのでしょうか?

 

カツァリス:美しいカラー写真はモノクロにしても美しい。それと同じで美しい交響曲はピアノだけにアレンジしても美しいまま。ピアノはモノクロ(白黒)だしね(笑)

 

なんとなく自分は " Forever Love " を思い出してしまいました。

バンドアレンジされたシングルバージョンも、

四重奏にアレンジされたアルバムも、

どちらも良いですもんね~。

 

 

そんな話も終わり、司会者がステージへTOSHIを呼び込む。

 

 

= 第三部 TOSHI × Cyprien Katsaris COLLABORATION

 

 

今日、初めて1回だけ合わせただけ。

と、TOSHIからの話が。

カツァリスに曲を選んでもらったとか。

 

今まで譜面をおかず、暗譜で演奏していたカツァリスも、

何かメモ書きのようなものをピアノの譜面置きに。

 

TOSHIの目配せを合図に、ピアノの音色が広がりだす。

 

 

【 01.BEAUTIFUL WORLD 】

 

 

恐ろしいほどの早弾きでアレンジされた伴奏。

こ…これで歌えるのか!?

 

プロフェッショナル VS プロフェッショナル

 

TOSHIだって歌のプロフェッショナルですからね!

しっかりと合わせて歌い上げていました。

時には自分がリードするような場面も。

そしてたぶん気分がノッてきたんでしょうね~。

さらに、素晴らしい美声になっていました。

それとも第一部は発声練習だったのでしょうか?

と、思えてしまうぐらいに(笑)

 

本当はね…違う歌を…。

と言いたいところですが、

この素晴らしい世界規模なコラボが聴けたので

やめておきます(苦笑)

 

 

演奏後は本当に大きな、大きな拍手が会場から。

司会者の最後の挨拶と、花束贈呈。

 

なんか口をポカンと空け、

ニヤつきながら司会者を見ていた

TOSHIがかわいかったな(笑)

 

 

今回はもちろんTOSHIが一番の目当てでしたが、

帰りには一緒に行ったみんなが

カツァリスのファンになっていました(笑)

というぐらい、カツァリスの魅力満載なコンサートでしたね。

いやいや、TOSHIだってもちろん魅力的ですよ!

物販のほうも、TOSHIもカツァリスも、

どちらもほぼ売り切れ状態で終わっていましたね~。

 

 

 

第一部 TOSHI HEALING

01.世紀 ~ JIDAI ~ (四重奏)

02.いつまでも (四重奏)

03.大切なもの (四重奏)

04.美しい空をください (パイプオルガン)

 

第二部 Cyprien Katsaris

01.Improvisation

02.ピアノソナタ第14番「月光」第1楽章 / べートーヴェン

03.ピアノソナタ第8番「悲愴」第1楽章 / べートーヴェン

04.ワルツ7番 / ショパン

05.ノクターン2番 / ショパン

06.ノクターン20番「遺作」 / ショパン

07.ピアノ曲集「四季」10月秋の歌 / チャイコフスキー

08.バンジョー / ゴッドシャルク(カツァリス編曲)

09.カツァリス自作曲(曲名不明)

10.カツァリス自作曲(曲名不明)

11.カツァリス自作曲(曲名不明)

12.カツァリス自作曲(曲名不明)

 

第三部 TOSHI × Cyprien Katsaris COLLABORATION

01.BEAUTIFUL WORLD

■ 2009年10月19日

TOSHI × Cyprien Katsaris COLLABORATION CONCERT

at 新宿文化センター

 

 

- 17:00

 

 

新宿駅からは少し距離があるので、

早めに出ましたが思ったより早く着いてしまった…。

道中には「日清」の会社もあり、

日清パワーステーションを思い出しましたね~。

 

場所は…どんな人でも行ったことがあると思いますが、

どの地方にもある普通の「文化センター」です。

 

ロビーまでは入れましたけど、まだ準備が出来てないらしく、

開場はしていませんでしたが、数分で開場しました。

 

中ではTOSHIのCDとカツァリスのCDの販売所。

そして…健康食品系のコラーゲンの販売も(笑)

これはスポンサーなりの商品でしょうかね?

 

自分はまだ購入していなかった「美しい空をください」を。

本当は「ありがとうのうた」が欲しかったのですが、

残念ながら今日は販売していなかったようで…。

 

しばらくロビーで立ち話をしていましたが、

会場の中へと入ることに。

 

座席の後方ではカメラも用意されていました。

1台のみだったので…どうでしょうね?

放映とかはないのかな…。

 

ステージの真ん中にはマイクスタンドと譜面台。

その後ろには譜面台を平行にしてペットボトルと、

譜面台とイスが4セット。

こ…これは…!

四重奏を行うということですね!?

そしてステージの右壁にあるパイプオルガンは、

開いてセットしてありました!

 

う~ん。楽しみだな…!

 

 

- 18:00

 

 

トイレなどを済ませ座席でまったり。

ボチボチと席は埋まっていきますが…。

埋まり具合は7割具合ですかね…?

一緒に行った音大生の学校には、

学割券4000円なるものもあったとか。

 

講演などもあり、どちらかというと学生向きなコンサート。

ちょっと15000円はお高いですよね…。

B席なら8000円でしたけど。

 

 

- 18:10

 

 

= 第一部 TOSHI HEALING =

 

 

開始のチャイムが鳴り、会場は暗転。

ステージには司会役の女性が、

今回のコンセプトなどの話と2人の紹介を。

 

そして招かれたのは…TOSHI!

 

ステージ左からゆっくりと歩いてきました。

 

……な~んかかわいいんだよな~(笑)

亀田戦の時と同じファッションでしょうかね?

 

今度はTOSHIの招きで四重奏のメンバーが。

うん?TOSHIはマイクで歌うよね?

四重奏メンバーはマイクなし?イヤモニは?

 

何度もTOSHIのコンサートに参加しているファンならば

もう馴染みの話になりますが。

X脱退から詩旅の話など。

癒しの話をしたところで。まず1曲目。

 

 

【 01.世紀 ~ JIDAI ~ 】

 

 

あれ?

 

と、思うほど、TOSHIの声は美声!

昨日T-EARTHのライブだったんですよね!?

あの亀田戦で君が代を歌った同じ人??

 

とにかくTOSHIの声は澄んでいましたね~。

本当に驚きました…。

 

ちょっと残念だったのが…。

せっかく四重奏がいるのに、スピーカーから出る音は、

CDのクラシック音源。

それに合わせて四重奏が演奏している感じです。

なので…四重奏はあまり聞こえないんですよね…。

せっかくなら四重奏とTOSHIのみで聞きたかったな~。

 

 

【 02.いつまでも 】

 

 

昔スキルスで亡くなったMASAYAのパートナーの話。

この曲のバックグラウンドの話をして歌に入りました。

この流れは赤坂で行ったライブと同じですね。

 

 

【 03.大切なもの 】

 

 

ロート製薬のコラボの話から、

これからも色々なものとコラボしていく話。

この歌を気に入ってくれて色々な出会いがあったと。

確かにこの歌からTOSHIの活動も活発になりましたね~。

 

 

【 04.美しい空をください 】

 

 

そして、本日第一部のメインとなる演目でしょうか!?

ステージ右壁のパイプオルガンには女性が。

パイプオルガンの伴奏に合わせてTOSHIが歌い始める。

 

自分はパイプオルガンを生で聞くのは初めて!

良い音色ですね…。

何か大きな楽器なので、

もっと大きな音が出るかと思いましたが、

思ったより普通の大きさなんだ(笑)

 

パイプオルガン VS TOSHI

 

完全のTOSHIの圧勝!!

マイクを持つ左手は腰の位置まで下ろし、

ほぼ生声での歌です!

それでも高音になると

パイプオルガンの音量に勝ってしまうため、

さらにマイクを遠ざけたりしていました。

 

恐るべし…TOSHIの声量!

 

初めて…ということはさすがにないでしょうが、

リハで1回合わせたぐらいなのかな?

TOSHIも伴奏をじっくり聞いて、

探り探り歌っている感じをうけましたね~。

たぶん、二度と…とは言いませんが、

本当に貴重な演奏を聴くことが出来ました!

 

会場からも大拍手が巻き起こっていましたね。

■ 2009年10月19日

TOSHI × Cyprien Katsaris COLLABORATION CONCERT

 

第一部 TOSHI HEALING

01.世紀 ~ JIDAI ~ (四重奏)

02.いつまでも (四重奏)

03.大切なもの (四重奏)

04.美しい空をください (パイプオルガン)

 

第二部 Cyprien Katsaris

01.Improvisation

02.ピアノソナタ第14番「月光」第1楽章 / べートーヴェン

03.ピアノソナタ第8番「悲愴」第1楽章 / べートーヴェン

04.ワルツ7番 / ショパン

05.ノクターン2番 / ショパン

06.ノクターン20番「遺作」 / ショパン

07.ピアノ曲集「四季」10月秋の歌 / チャイコフスキー

08.バンジョー / ゴッドシャルク(カツァリス編曲)

09.カツァリス自作曲(曲名不明)

10.カツァリス自作曲(曲名不明)

11.カツァリス自作曲(曲名不明)

12.カツァリス自作曲(曲名不明)

 

第三部 TOSHI × Cyprien Katsaris COLLABORATION

01.BEAUTIFUL WORLD

 

 

また詳細レポは後日書きます。

おやすみなさい…zzz

■ 2009年10月18日

TOSHI with T-EARTH LIVE in 尾道市公会堂

 

本日は広島尾道でのT-EARTHのライブでした!

ということで…少しレポを頂きましたので。

 

15:30過ぎには会場からは音漏れが!

と…電話を頂きまして。

現場の興奮とJealousyを感じました(笑)

残念ながら、電話口では何の曲かはわかりませんでしたが、

ちゃんと歌っているTOSHIの声が!

こんなに連続した日程でも、通しリハなどはやるんですね~。

TOSHI息子たちに示しがつかないですもんね!

 

18:00には会場入り。

会場内では英語バージョンのTOSHIの曲が流れていたそうです。

右手にはギター。左手にはベース。

そして…ドラム正面にはペットボトル!!

「前列は濡れますのでご注意を」

なるアナウンスが流れたとか…。

どんなアトラクションですか!!(大笑)

 

その後は20:30まで音信不通でしたので、

ジャスト2時間のライブになったのでしょうか?

T-EARTHライブは開演がそう遅れたことがないですからね~。

第一報は「ペットボトルゲット!!」でした(笑)

 

おめでとう!!

 

サイン会&握手会にもしっかり参加して…。

ちゃんと言葉をかけれましたかね!?

 

ライブ中は…。

オールスタンディングとはいかなかったようです。

まあ…ちゃんとしたイスのある会場ですからね…。

こういうライブって1曲目で立ちそびれると、

立ちにくいものです…(汗)

 

TOSHI「恥ずかしいまま立ってもいいだよ~!」

 

な~んて煽りを受けて、

スタンディングで盛り上がり始めたそうですが!

 

東京ではT-GAIAが。大阪ではそれに加え

WANKUとのデュエットもあったそうですが、

広島ではT-EARTHのみの演奏だったそうです。

 

 

■ 2009年10月17日

TOSHI Live in 大韓民国 LIVE MUSIC FESTIVAL

 

日にちは前後しますが…。

韓国でのライブ前夜に行われた記者会見記事です。

 

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韓国ニュース

 

韓国ニュース

 

- LIVE MUSIC FESTIVALに参加するきっかけは?

 

TOSHI:韓国の知っている友人の推薦で参加することになりました。

 

- 今年3月にX JAPANとして韓国公演の延期をしましたが、今後の予定は?

 

TOSHI:様々な事情で延期になってしまいましたが、本当に申しわけありませんでした。今は公演の準備をしている段階なので、来年には必ず韓国公演を実現させたいと思います。

 

- あなたにとってX JAPANとは?

 

TOSHI:10年間の空白はありましたが、再結成しようとメンバーで集まりました。残念ながら今はYOSHIKIの体調不良で休止はしていますが、世界中のファンが待っていることも知っているので、YOSHIKIが回復したらまた世界ツアーを再開させたいです。

 

- 韓国の音楽についてどう思いますか?

 

TOSHI:韓国の音楽事情をよく知らないので答えることは難しいのですが…。子供の将来ら環境問題に興味のあるミュージシャンがいれば力を貸したいです。

 

- 力を貸したいミュージシャンはいますか?

 

TOSHI:実際に今、韓国のミュージシャンといつくかのプロジェクトを進めています。楽しみに待っていてください。

 

- 今後のT-EARTHの予定は?

 

TOSHI:今ヨーロッパでの公演を計画しています。

 

- T-EARTHのメンバーは年が離れていますが問題はないのですか?

 

TOSHI:父と子の差がありますね。メンバーがステージ立つたびに成長しているのがわかります。良いことを吸収し練習も熱心です。緊張やプレッシャーを感じず音楽を楽しんでいます。素晴らしいアーティストに成長して欲しいし、自分も学ぶことが沢山あります。

 

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■ 2009年12月10日 ~ 12月13日 (3泊4日)

TOSHI CONCERT FRIENDSHIP in KOREA

 

【 スケジュール 】

 

12月10日

成田・羽田空港より空路、ソウルへ

ソウルご到着

到着後、ホテルへご案内

フリータイム  

 

12月11日

ホテルにてご朝食

★ホテルにてTOSHIによるトークショー&集合写真撮影★

ホテルより専用バスにてご出発 昼食後、淑明女子大学へ

★淑明女子大学にてTOSHIによる講演&ミニライブ★

専用バスにてホテルへ

ホテルご到着   

 

12月12日

ホテルにてご朝食

★TOSHIによる福祉施設訪問★

ご参加者は夕方までフリータイム

(オプショナルツアー等でお楽しみください)

ホテルより専用バスにてご出発、コンサート会場へ

★TOSHIによる骨髄バンクチャリティーコンサート★

 ・夕食会

 ・チャリティーコンサート   

 

12月13日

ホテルにてご朝食

ホテルご出発後、お土産店経由で空港へ

ソウルより空路、成田・羽田空港へ

成田・羽田空港到着  

 

ご旅行代金(2名1室利用の場合):193,000円

 

 

TOSHIと行く旅行ライブですか!!

中2日は丸々TOSHI密着なんですね(笑)

すごいな…。

 

まあ…お値段はあれですけど、

こういう企画的なものはこんなもんなのかな~。

■ 2009年10月17日

TOSHI Live in 大韓民国 LIVE MUSIC FESTIVAL

 

■ 2009年10月18日

TOSHI with T-EARTH LIVE in 尾道市公会堂

 

■ 2009年10月19日

TOSHI × Cyprien Katsaris COLLABORATION CONCERT

 

 

TOSHIは本日より3Daysですね!

韓国 → 広島 → 東京

総移動距離も結構なもの。

 

それも3日間、同じものではなく、

それぞれ違う趣向のライブ。

よくもまあ…こんなにもスケジュールを詰めたものです(笑)

いやいや、いいのですよ?

TOSHIはそのほうが調子よいみたいですから。

 

 

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スポーツ報知

 

● TOSHI、シプリアン・カツァリスと無限のコラボ期待

 

 「X JAPAN」のボーカル・TOSHIが15日、都内でフランスのピアニスト、シプリアン・カツァリスとのコラボコンサート「芸術、その無限のパワー」(19日、東京・新宿文化センター)の会見に出席した。

 

 カツァリスについて「素晴らしいピアニスト。共演したかった。テクニックだけではない深いものがピアノから感じられる」とTOSHI。コンサートの曲目は未定で、カツァリスは「彼(TOSHI)が素晴らしい声で歌う。私は彼を即興で追いかける。その瞬間の創作です」と、即興で演奏するようだ。

 

 本番に向け、TOSHIは「不安は全くない。楽しむだけです」と話した。

 

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■ 10月13日(予約開始) ~11月15日(予約終了)

「TOSHI PREMIUM フレーム - CD & PHOTO - 」

\19,800

 

商品到着日:12月20日 ~ 12月24日

 

Toshi NET STOREにて販売しているお好みでCDをTOSHI PREMIUMフレームに入れたクリスマス限定のパッケージ!

 

TOSHI NETメンバーの方には「お名入れ」の特典があります。

 

(別途送料一律600円・代引きの場合のみ手数料400円)

※お好みのCD代金+18,900円(tax in)となりますので

TOSHI PREMIUMフレームをご注文される場合は、

Toshi NET STORE内のCDと合わせてご注文下さい。

 

 

 

TOSHIからのクリスマスプレゼントはフォトフレームですね!

YOSHIKIからは…赤Yoshikittyになるのでしょうか?(笑)

YOSHIKI JEWELRYもあるか~。

そろそろhideからも告知がありそうですが…。

あ、hideはhide人形になるのかな?

いやいや、今年もカレンダーはあるでしょうね!

去年は確かブラジルで誕生日を迎えたんですよね。

そしてYOSHIKIから誕生日祝いの電話が来たとか。

 

今年は…??

 

今年はフランスで迎える予定でしたが…。

まあ…諸々な事情…でね(笑)

 

そういえば去年のYOSHIKIの誕生日も

フランスで迎える予定だったのに。

まあ…諸々な事情…でね(笑)

 

なんともまあ…因果な関係なのでしょうか。

 

と、せっかく祝いの日なのに、

そんなことはどうでもいいですね。

 

この1年のTOSHIは本当に相変わらずで、

北から南。西から東へと毎日飛び回っていましたね。

去年1年で積み重ねてきた様々なことが、

一気に爆発した年でしょうか?

 

T-EARTHの活動も含め、

ロート製薬やローソンなどなどのコラボや、

様々なチャリティーや〆には国歌斉唱まで。

 

X関連で言えば香港・台湾と海外でもライブを行い、

ありきたりな言い方ですが「飛躍な年」であったのでしょうね。

 

今年の誕生日は銀座あのアルマーニでパーティーだとか。

主役なのに歌のプレゼントをしている去年と同じですね(笑)

その歌声に応えるのが最高の誕生日プレゼントになるのかな~。

 

いつ何時でも「歌」で勝負をしているTOSHI。

余計なグッズや小細工がなくて、そんなTOSHIが好きです!

次の1年も…変わらずに歌い続けているのでしょうね。

 

キングオブハイCと評された世界のテノール歌手。

ルチアーノ・パヴァロッティ。

72歳の幕を閉じる前年まで歌い続けていました。

そこまで歌い続けろ!とは願っていませんが(苦笑)

いつまでも美声と感動を届けてください。

 

体だけはお大事に。

 

TOSHI!誕生日おめでとう!!

うん?これってやっぱり「X JAPANのTOSHI」

としてのお仕事だったの??

まあそんなことはどっちでもよいのですが…。

 

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リアルニュース

 

● 亀田一家 ベガスの野望が吹っ飛んだ!!

 

 WBA世界フライ級タイトルマッチが6日、大阪市中央体育館で行われ、浪速乃弁慶こと亀田大毅は王者のデンカオセーン・カオウィチットに判定負け。約2年ぶりとなる世界挑戦もベルトを奪取することは出来なかった。この一敗は11月29日にWBC同級王者・内藤大助とのタイトルマッチを控える兄、興毅に影響を及ぼすこと必至。亀田家の今後はどうなる。

 

 大毅にとっては試合中に反則行為を犯した内藤戦以来、2度目の世界戦。そして、フライ級で試合をするのも今回が2戦目だった。

 前日計量では、デンカオセーンとともに一発パスしたものの、かすれた声で減量苦の影響も懸念されていた。それを現すようにこの日の直前計量では、王者が50.7キロから55.75キロに増量したのに対し、大毅は50.8キロから53.7キロしかリバウンドしなかった。

 そんな中、迎えた世界戦。人気ロックバンド「X JAPAN」のTOSHI、HEATHが国歌斉唱している時もどこか表情は硬いまま。

 大毅は左ジャブ、左ボディーの連打を序盤から使いながら、攻撃を組み立てていったが、老かいな王者にクリンチでペースを乱されてしまう。予告KOを狙っていた5Rには、左右のラッシュでロープ際に追い込むも、決定打を放つことは出来なかった。

 

 終盤には得意のジャブも少なくなり、ヘロヘロになった王者を最後まで捉えられないまま12R終了。判定0-2で敗れた。

 試合後、大毅は「(相手が)苦しいというのもわかっとったし、オレが(前に)行かれんかった。負けてるし、何も言うことはない」と目に涙を浮かべながら、力なく振り返った。

 2年前よりは格段にパワーアップしていたが、またしても世界の壁に阻まれた大毅。勝てる試合を落としたことによるショックは計り知れない。あるボクシング関係者が声を潜めて言う。

 「興毅選手にとっては崖っぷちに追い込まれましたね。三男(和毅)が育ってくるのももう少し時間が必要ですし。そのためにも内藤戦は絶対に負けられない戦いになるでしょう」。今回大毅が負けたことで、興毅は是が非でもベルトを奪取しなければなくった。そのプレッシャーは相当なものになることは間違いない。

 さらに前出の関係者は続ける。「亀田家の今後は、興毅の試合がどうなるかですよね。今度の試合次第では、しばらく世界戦から遠ざかってしまう。2カ月連続でタイトルを逃せば、カメダブランドが一気に崩れ落ちますよ」

 実は亀田家は大毅、興毅の国内史上初の兄弟世界王者誕生を足がかりにある計画を練っていた。大みそかにWBA、WBC両王者をそろい踏みさせ、亀田祭りを開催。三男・和毅がベルトを奪取した直後には「アジアの亀田3兄弟」としてラスベガスに乗り込むという壮大なもの。しかし、そんなドリームプロジェクトも下方修正せざるを得なくなってしまった。

 今回の敗戦で土俵際に追い込まれた亀田家。すべては興毅の拳に託されることになった。   

 

 大毅が負けたことで、未発表曲は“お蔵入り”となってしまったが、各界から大毅の生歌を聴きたいという声は後を絶たない。

 演出家で本紙コラム『ジョーシキなんて吹っ飛ばせ』(毎週月曜日掲載)でおなじみのテリー伊藤氏は「悔しいという気持ちを歌にぶつけたっていい。恋の歌だって、失恋したときにこそ、心に響く。楽しいときばかり歌っても仕方ない。歌わないでお蔵入りなんて、もったいないよ」とコメント。

 また、「X JAPAN」運営委員会取締役の高野一男氏も「残念ですね。曲を作られたり、ピアノを習われたりしているようなので。仲間も聞きたがっているみたいですよ」と興味を示している。

 いずれにせよ、大毅の美声を聞くことは次回以降に持ち越しになった。

 

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YouTube

 

YouTube

 

というわけで、

「亀田大毅 vs デンカオセーン 世界タイトルマッチ」にて

TOSHIがお歌をうたいしました。

 

TOSHIもHEATHもバッチリ決めていて、

一瞬、何のセレモニーだ?というぐらいかっこよかったっす(笑)

 

試合中も何度か写りこんでいましたね~。

 

 

と。

 

話は変わるのですが、

 

■ 2009年11月26日

「未来へ歌の贈りもの」 at 東京国際フォーラム

 

と、称してコンサートを行います。

出演者はTOSHIのみではなく大黒摩季・中村 中 and more…。

 

そして主催にはTBS / BS-TBS / TBSラジオ。

こんなところの繋がりから、今回の国歌斉唱になったのですかね?

 

何にしても、TOSHIが民放に出るなんて何年ぶり。

ましてやX JAPANのTOSHI・HEATHとして出るのは、

過去を含めても初めて?かもしれないですね。

 

そんなところが一番嬉しかったです!!

 

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産経ニュース

 

● 【速報・亀田世界戦】(1)大毅、2度目の世界挑戦始まる

 

 亀田3兄弟の次男、大毅がチャンピオンのデンカオセーン・カオウィチット(タイ)に挑戦する世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦は6日、大阪市立中央体育館で午後8時26分、ゴングが鳴った。

 

 青コーナーの亀田大は弁慶の装束で、兄の興毅、弟の和毅とともに「男一匹ガキ大将」の主題歌に乗って入場。当然ながらセコンド陣に父・史郎氏の姿はない。

 

 赤コーナーからは王者がベルトとともに入場した。

 

 セレモニーでは「X JAPAN」のTOSHIが君が代を絶叫した。

 

 WBA同級11位の亀田大は、世界ボクシング評議会(WBC)同級王者の内藤大助(宮田)に挑戦した2007年10月以来、2度目の世界戦。前回はリング上で内藤を投げるなど悪質な反則を繰り返した末に大差で判定負けしている。戦績は16戦15勝(11KO)1敗。兄の興毅は元WBAライトフライ級王者。亀田大が勝てば、国内では初の兄弟世界王者誕生となる。

 

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■ 2009年10月19日

TOSHI × Cyprien Katsaris

COLLABORATION CONCERT

 

もうすぐですね!!

どんなライブになるのか楽しみです!

 

と…。

 

実は身近に音楽大学院に通っている人がいまして。

そんな音楽大学院にもこんなチラシが置いてあったとか。

 

もちろんカツァリスの広告ではあるのですが、

やはりこのコラボライブは大きな反響があるようですね。

専門的に音楽を勉強している方々も、

興味のあるライブだそうですよ。

 

と…。

 

そんなカツァリスさんですが。

当然のごとくこのライブだけのために、

来日するわけではなく。

TOSHIとのコラボライブの1週間前には、

単独でのコンサートがあるようです。

 

■ 2009年10月13日

Cyprien Katsaris Piano Recital

 

※豆知識:クラシックなどでは単独でのコンサートをリサイタル。複数人ではコンサートと呼ぶ。

 

通常、クラシックコンサートなどでは、

演奏目を事前に告知するのですが、

(演奏目によって客も選ぶため)

この今回のカツァリスのリサイタルでは。

 

・シューベルト / 未完成

・ベートーヴェン / 交響曲第7番イ長調

           ピアノソナタ「悲愴」 ほか

 

な…なに!!シューベルト「未完成」!?

 

このカツァリスは交響曲(オーケストラ)などをアレンジし、

ピアノ1台で演奏したりしているそうで。

 

是非…是非!!これは聴いてみたい!!

 

と…まあ…そんな遊んでばかりではいけないわけで(泣)

 

TOSHIとのコラボでは何を演奏するのか告知されていませんが、

もし「未完成」を演奏してくれたならすごく嬉しいな!!

■ 2009年11月25日

DVD「TOSHI with T-EARTH

SUMMER Live in AKASAKA BLITZ」

2枚組 HWTD-0002 7,500円

 

DVD「TOSHI / TOSHI & WANKU

SUMMER LIVE in AKASAKA BLITZ」

2枚組 HWTD-0003 7,500円

 

 

さすがTOSHI…。

サイクルが早いですね…(笑)

いやいや、良いことですよ~!

 

赤坂で行われたライブがDVD2種で発売だそうです。

■ 2009年10月6日

WBA世界フライ級世界タイトルマッチ

at 大阪市中央体育館

亀田大毅 vsデンカオセーン

 

まあ自分はボクシングに興味もないですし、

亀田大毅に関しては…置いといて…。

 

これにTOSHIが観戦するのかな?

もしかして歌ったりするのかな!?

 

もし歌うのであれば、

それはそれで興味がありますね…。

お願いだから亀田大毅は歌わないでね…。

 

って!歌うのか(笑)

 

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デイリースポーツ

 

●亀田大毅がTOSHIとリングでコラボ 

 

 ボクシングの亀田ジムは21日、10月6日に大阪市中央体育館で行われる亀田大毅(亀田)の世界戦で、X JAPANのボーカル・TOSHIが、君が代を独唱することを発表した。試合後には、TOSHIのミニライブがリング上で計画されており、大毅がX JAPANとの異色コラボで王座奪取を目指す。

 

 また、父・史郎氏は大毅の王座獲得を条件に、試合後の“歌謡ショー”解禁を明言。大毅は「こんなうれしいことはない。俺も期待に応えられるよう頑張る」と意気込んでいた。

 

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