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http://blog2.wowow.co.jp/news/2010/12/08-154902.html

 

そういえば、こんな企画もありましたねぇ…。

WOWOWでプレゼントされたチケットで、

レポートを書く企画でしたっけ?

PR

大島暁美 blogにPATAの記事が出ています。

へぇ~。PATA北米ツアー楽しみにしているんだ!!

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18年越しの悲願・アメリカデビューを達成。さらに18年半ぶり元メンバーTAIJIも参上し、猛暑の日本をさらに“あっつく”ヨシキった、 YOSHIKI率いる“7人のX JAPAN”。

 

2010年8月8日、本誌は歴史的瞬間を目にした。アメリカのシカゴで開催された世界最大のロックフェスティバル『ロラパルーザ』に、 XJAPANが出演。日本人初としてメインステージに出演する快挙をとげた。この音楽イベントは世界的アーティストのレディー・ガガ、グリーンディをはじめ100組以上が出演する、シカゴの夏の風物詩!

 

「失うものは何もない。攻撃あるのみ」と、気合十分のYOSHIKIは、昨年夏、頸椎椎間板ヘルニアの手術後、初となるライブをアメリカでおこない、5曲50分の演奏で2万人を魅了した。ライブ後、YOSHIKIにはアメリカのマスコミが取材殺到。40以上のメディアで取り上げられ、しかも8月 10日には、全米4大ネットワークのABCニュース「プライムタイム」で特集が生まれるほど!

 

その4日後の8月12日には、日本での横浜・日産スタジアムライブ「超強行突破  七転八起  ~世界向かって~」(8月14日・15日)直前緊急会見に登場。そこで18年半ぶりに、元メンバーのTAIJIがライブにゲスト出演することを発表し、会見後には、ステージ上でボーカルのToshIとともに、笑顔で「X」ポーズ!

 

迎えた14日「再会の夜」15日「真夏の夜」では、日産スタジアムに2日間で13万人を動員。アンコールで「7人のX  でいくぜ~!!」と、ToshIが叫ぶと、会場の熱気はピークに!  YOSHIKI、ToshI、PATA、HEATH、SUGIZO、ゲストのTAIJI、そしてHIDEは映像で参加! 史上初の「7人のX JAPAN」に、ファンは大興奮をおさえきれない。

 

15日はアメリカ・ルース駐日大使もライブ鑑賞に訪れ、「Xポーズ&Xャンプ」で大満足。「彼らはアメリカでも大成功をおさめるだろう」と太鼓判。

 

YOSHIKI率いるXJAPANは七転八起で転がりながら、さまざまな火の粉をかぶりながらも、新たなステージへ進化し続ける!!

 

この夏は、YOSHIKIはじめメンバーは、真の意味での「復活」を遂げた。

 

新たなる息吹に満ちたYOSHIKIに向かい、本誌取材分画像の大特集を、毎夜連続4日間、超強行突破!

 

ぜひ、存分に味わってほしい!! さぁ初回の夜、スタート!

 

2010年夏、全米デビューライブ~横浜・日産スタジアムライブまで。

 

「女性自身」でしか見られない、YOSHIKI&X JAPANの魅力一挙大公開!!

 

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第二夜の今夜は、日産スタジアムライブを2日後に控え行われた、8月12日の「緊急会見」の模様をご紹介!

 

YOSHIKIがアメリカのメディアで取り上げれた画像も! なんと40ほどのメディアが取材にきたそう!

 

この日、元メンバーのTAIJIがライブにゲスト出演と、ファンには嬉しいニュースが正式に発表となり、会見にも登場しました。18年半ぶりの再会シーンも!

 

YOSHIKIとToshIの「Xポーズ」2ショットもご覧ください。カメラマンたちの「何かポーズを」(ちなみに、それをお願いしたのは本誌カメラマンでした)というリクエストに、「え、どうする?」「X やる?」と、戸惑いつつ照れながらも2人で「Xポーズ」を見せてくれました。

 

YOSHIKIとToshIの笑顔の会見風景や、そして2人が、一枚のメモを一緒にみながらアメリカツアーについて話す画像も!

 

来月9月25日からは北米7都市でライブツアーを敢行するX JAPAN。ツアー日程は下記の通り。

 

2010年9月25日(土) ロスアンゼルス Wiltern Theatre

2010年9月28日(火) オークランド Fox Theatre

2010年10月1日(金) シアトル Paramount  Theatre

2010年10月3日(日) バンクーバー Queen Elizabeth  Theatre

2010年10月6日(水) シカゴ Riviera

2010年10月7日(木) トロント Massey Hall

2010年10月10日(日) ニューヨーク Roseland

 

PS.日産スタジアムの2日間、本当にすごい声援をおくってくれてありがとう。自分たちにとっても、とても思い出に残るコンサートになりました。感謝してるよ!!(YOSHIKI)

 

 満月の明日は、いよいよ8月14日日産スタジアムライブ「超強行突破~七転八起~世界に向かって」です!

 

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9月上旬からは、“灼熱LIVEパチンコ”「フィーバーX  JAPAN」も、全国でお目見えする。詳しくは http://legend-x.jp/

 

2010年夏、全米デビューライブ~横浜・日産スタジアムライブまで。

「女性自身」でしか見られない、YOSHIKI&X JAPANの魅力一挙大公開!!

 

 

 

『超強行突破~女性自身~YOSHIKIに向かって』第一夜はこちら!

 

『超強行突破~女性自身~YOSHIKIに向かって』第二夜はこちら!

 

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いよいよ、最後の夜となりました。お楽しみいただけましたか?

 

8月15日に行われた横浜・日産スタジアムライブ「超強行突破 七転八起 ~世界向かって~」の「真夏の夜」は、DMMによるネット配信もあるようだ!

http://www.dmm.com/digital/music/xjapan/

 

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さ~て!

今回のライブのメイン!!

ではないですけど…(笑)

 

もうね…。本当に申し訳ないほどに

お土産を沢山いただきまして…(汗)

 

いつの日か…何倍にもして返すからな~!!

 

そんな思い出の数々でございます(笑)

 

もうこのブログでは定番中の定番になりつつある…。

 

広島からは「たこせん」!

安定した美味しさですね(笑)

 

そして…今回は更にニューエントリー!!

 

ケンミンショーでも話題になった「旅行の友」!

広島近辺でしか手に入らないふりかけです!

まだ食べてはいないのですが…。

近々、あったかご飯にふりかけてみますね~!

 

続いては…。

 

姫路より「芋すいーと」!!

なんで知っているのだ!!

自分はとにかく「芋」に目がない…。

芋スイーツ系は本当に美味しいですよね…。

もう一口でたいらげてしまいました(笑)

 

大阪から…SABLE HEUREUX!

ぎゃー!!中身を写メするの忘れていました!!(泣)

ハート型でかわいいサブレ。

それも美味しかったですね!ほのかに塩分の味もして。

「幸せを貴方に」と贈る品だそうですね。

うんうん。とても幸せです!!

 

そして同じく大阪から「とよすのたこ焼き一番」

うん。やはり自分は甘いものの後には塩辛いものが食べたい!

そして塩辛いものの後には甘いものが食べたい!

メタボスパイラル!!

 

岡山からは「きびだんご」!

プレーン・黒糖・海塩。

ちっちゃくてかわいい!!

わらびもちが大好きな自分にとってはツボ商品!

うーん。黒糖が一番美味しかったかなぁ…。

他も捨てがたかったですが!

 

群馬からは「ガトーのラスク」

これ…新宿行くたびに見るのですが…。

本当に毎日すごい行列なんですよね…。

そして毎回迷うのですが…いつも諦める(笑)

ああ~本当に美味しいんですね。

こんなに美味しいなら行列が出来るわけがわかるな…。

生涯で食べたラスクでベスト3に入るかも!

 

えっと…どこからからは…アレですけど…。

「ポポサブレー」!!じゃなく…「鳩サブレー」!!

これも…定番的に美味しいですね(笑)

これって自分、ずっと東京名物だと思っていたのですが…。

鎌倉なんですよね…最近知りました…。

 

そして…「半熟カステラ」!!

って…ちょっとまてー!!

これ…翌日に新横浜駅で売ってましたよ?(笑)

って…「さっき買ってきた!」なんて話してましたねぇ…。

もう…そんな気を使って貢物もってこなくても…(汗)

これは残念ながらみんなと分け与えるわけにはいかず、

自宅に持ち帰り美味しくいただきました!

以外にも「半熟シリーズ」ってあまり食べたことなかったんですが、

カステラはこの半熟のほうが美味しいな!

そして塩辛いものが食べたくなる…(笑)

 

 

本当に…本当に…沢山のお土産ありがとうございました!

そして…沢山の脂肪もありがとうございました!!

お陰で、日々、摂取カロリーがオーバー気味です(笑)

 

いつも手ぶらな自分が本当に申し訳ない…。

 

 

そして…忘れてはならない…。

 

「再会の夜」での打ち上げ、

「真夏の夜」での待ち合わせ・打ち上げで、

素敵なスペースを提供してくれた、

 

COTE D'AZUR DINING

 

2日で3回も訪れるか!?普通(笑)

でも本当に青い血の仲間にとっては憩いの場。

いやいや…それ以上にオアシスでしたね!

暑さを凌ぐため、暑くなった体を冷やすため。

1480円でのビュッフェ!

通常時は通常メニューのようですけどね。

Xで疲れきった体には、

食べ放題&ソフトドリンク飲み放題は素敵すぎ!

それも店内にはXのCDがガンガン流れているし(笑)

 

で…ですね…。

うちらは大所帯なこともありますが…。

時間も無制限でいさせてくれたり、

小部屋(VIPルームと書かれていた!)を用意してくれたり。

そして…なんと…ビールピッチャーを3杯もサービス!!

本当に至れり尽くせりなお店で、大!大!大感謝!!

 

またいつか行くからなぁー!!

 

 

そして…そして…。

 

「真夏の夜」も終わり、その深夜にて、

ひっそりと行われた…。

 

 

■ 2010年8月16日

X JAPAN KARAOKE GIG in YOKOHAMA BIG ECHO

~ 腹から声出せ夜 ~

 

終電を逃した(確信犯)数名と、

ホテルが近場の数名にて…。

 

腹から声だせーー!!!!

 

と始まったカラオケ大会(笑)

まさかこんな展開になるとは…(汗)

 

もしかしたら…今後…あるかないかもわからない、

二度とない機会だったので、

悔い残さず歌ってきました!

 

01.Rusty Nail

02.WEEK END

03.SCARS

04.DAHLIA

05.Rusty Nail

06.ピンクスパイダー / hide

07.Standing Sex

08.TELL ME / hide

09.Beauty & Stupid /hide

10.PARADISE / Toshi

11. 彼女の“Modern…” / GLAY

12. 惰性ブギー / ナイトメア

13.Longing ~跡切れたMelody~

14.フライト / MUCC

15.オルガスム

16.BLUE BLOOD

17.Silent Jealousy

18.ART OF LIFE

19.X

20.Voiceless Screaming

 

とは言っても…すでにアルコールが回っている人もいましたし、

結局…3時間もしないで終了しましたかね?(笑)

まあ…ライブ後もあり、燃え尽きましたが…。

数名をホテルへと見送り、

始発組みはカラオケボックスに残り、

朝5時まで談笑を続け…トボトボと帰路へと…。

 

それにしても…。

毎回、毎回増えていく青い血の中間達。

今回は最大数になっていましたね。

始めましての方も多かったと思いますが、

それはそれは…もう名前を覚えるだけでも大変でして(笑)

あ、自分はもう完璧に覚えていますけどね。

もちろん…ここのマスターですので(笑)

ちゃんと誰がどんなコメントをしてくれたかまで覚えていますよ!

 

そんな仲間たちと話した時間は本当に至極の時間でした。

 

そして暑い中…お会いできて本当にありがとうございました!

 

またどこかの会場でお会い出来ることを祈って…!

■ 2010年8月25日15:00 -

X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA

超強行突破 七転八起 ~ 世界に向かって ~ 真夏の夜

DMM.comダウンロード配信

 

24日から予定されていたダウンロード配信が

25日に延期になりましたね。

 

想定内なことですが…本当にこの状況で配信できるのか?

当然のことながらHIDEがらみの問題でしょうね。

色々と手を加える作業がある。といったところでしょう…。

http://xjapanlive.com/goods.html

 

先日発売されたサイトと商品は同じですかね?

やはり人気アイテムは品切れ状態です…。

http://legend-x.jp/report/

 

さすが大スポンサーさん!!

他の記事とは違う写真がいっぱいありますね~!

http://tokimekimall.jp/NASApp/search_next_category/
0/000001130040160/1/1/

 

・タンブラー

・ポーチ付汗拭きシート

・iPhoneケース

・パス&カードケース

・うちわ(シルバーロゴ)

・携帯クリーナー 3点セット

・タトゥーシール

・ナイロンエコバック

・バンダナ

・Tシャツ Lady's BLACK

・TシャツC

・TシャツB

・TシャツA

・コンサートパンフレット

 

やはり人気商品は完売…ってことなのかな?

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女性自身

 

● X JAPAN 「7人の X JAPAN参上 18年半ぶり再会の夜は日本中で最も“アッツい夏”」

 

YOSHIKI率いる、ロックバンド「X JAPAN」が8月14日、初の単独野外ライブ「X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA超強行突破 七転八起 ~世界向かって~]の初日となる「再会の夜」をおこない、新曲『JADE』『Born To Be Free』をはじめ全10曲、約3時間のライブに、満員の観客65000人が酔いしれた。

 

アンコール3曲目の『X』では、18年半ぶりとなる元メンバーのTAIJIがゲストで参加。

「7人のXで、7人のXJAPANで行くぜ~」というToshIの言葉に、大きな喜びの歓声がわきあがった。これでYOSHIKI、 ToshI、PATA、HEATH、SUGIZO、今回の特別ゲストTAIJI、そしてHIDE!と、7人のサムライならぬ、7人のXJAPANが集結。

 

そんな7人と、スタジアムのファンが一体化し、X ジャンプで地響きをおこすほどの熱気に包まれる。演奏後には、YOSHIKI、ToshI、やそれぞれのメンバーとハグをする TAIJI。

 

YOSHIKIは「こんなに暑いと思わなかった」と、茶目っ気たっぷりに語り、マイクを手渡されると、ファンに向かい、

「みんな元気? 暑い中、待たせてごめんね。なかなかいろいろなことが沢山あったけど、みんなのおかげで、少しづつだけど、自分たちの夢を叶えられるように前に向かって進んでいます。本当にドラマがあって、でもいつもファンのみんながいてくれて、多分、世界に一つじゃないかなと思う」と、感謝の気持ちを伝えながら涙した。

 

アンコール後も、YOSHIKIは紫と紅のバラを手に花道やファンの間を、スタッフを振り切って疾走し、溢れる幸せを全身で体現していた。

 

翌15日(日)にも同ライブ「真夏の夜」を開催する。横浜がこの夏、一番“アッツく”燃えそうだ!

 

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女性自身

 

● X JAPAN[米・ルース駐日大使も X ジャンプ! 『アメリカでも大成功する』と絶賛」

 

YOSHIKI率いる、ロックバンド「X JAPAN」が8月15日、初の単独野外ライブ「X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA超強行突破 七転八起 ~世界向かって~」の最終日「真夏の夜」をおこない、当日朝、YOSHIKIは『今日はもっと気合入れていくぞ』とツイッターでつぶやいた通り、新曲『JADE』『Born To Be Free』をはじめ全11曲、3時間のライブを繰り広げ、集まった65000人が熱狂した。

 

YOSHIKIは、気迫のこもった全身全霊のドラムでファンを魅了し、昨年7月の頚椎椎間板ヘルニアの手術から初となる12分間にわたるドラムソロでは、決死の覚悟で、壮絶ともいえる鬼気迫る命の鼓動のような演奏をおこない、観客は、その勇姿を固唾を飲み聞き入っていた。

アンコールの『X』では、18年半ぶりとなる元メンバーのTAIJIが、前日に引き続きその日もゲストで参加。ToshIの「TAIJI~」という呼びかけがかかると、観客からは大きな歓声が。

ビデオではHIDEも参加し、昨夜に続いての「7人のX JAPAN」に、ファンは釘付けになりながらX ジャンプ!! ライブ一番の盛り上がりを見せた。その後、YOSHIKIは、

「大丈夫? 暑いね~。“真夏”だもんね。湿気、ムカツクよね」とマイクを手にすると、

「先週、みんなでシカゴに行って、ロラパルーザというイベントに出演してきました。もちろん、そこにはHIDEもいったし、今日、TAIJIも来てくれたけど……」

息もたえだえに、YOSHIKIは懸命にゆっくりと静かに語りかけていく。

「いろんなことがあって・・・一人一人支えてくれたから、今日、自分たちがこうやって、世界にはばたけていると思ってます。本当に感謝しています。 みんな、一人一人が、風みたいになってくれるから、自分たちは翼を広げられる…・・・これからも宜しくね」と、 YOSHIKIの目に涙が溢れる。

 

終演後、全身全霊を傾けてやりきったかのように、ステージに仰向けに倒れこむYOSHIKIに、ToshIが水をかけていく。笑顔でその水を浴びているYOSHIKI。

まるで子どもの夏休みの水掛けごっこのように。それをSUGIZOが楽しそうに記念撮影。

 

15日のライブには、アメリカのジョン・V・ルース駐日大使が鑑賞し、終了後YOSHIKIの楽屋を訪れた。また、ライブ中には、観客とともに X ジャンプもしてX JAPANライブを満喫したという。その後、会見でYOSHIKIと2人でX ポーズで記念撮影。

「来日してからX JAPANを教えられて聞きはじめたが、とても大好きだ! X JAPANもアメリカに行って、きっと大成功すると思います」と、大絶賛。

ルース駐日大使から、アメリカ進出へ向けて強い太鼓判を押されたYOSHIKI。はなむけの言葉を手土産に、来月25日からは初の北米ツアーをスタートさせる。

「超強行突破! Nothig Can Stop Us! Nothing Can Stop me!」というYOSHIKI。

世界へ向けた彼らの夢を、もう誰も止めることはできない。

 

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ナタリー

 

● X JAPAN、3時間完全燃焼の「真夏の夜」ライブ

 

X JAPANの日産スタジアム野外ワンマンライブ「X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八起 ~世界に向かって~ 真夏の夜」が、昨日8月15日に行われた。

 

14日に同会場で行われた「再会の夜」に続き実施されたこの日のライブ。前日同様に約6万5000人(主催者発表)の観客が集まり、2日間で約13万人のファンが久しぶりのX JAPAN日本公演を楽しんだ。

 

15日の公演は定刻より15分遅れの17:45にスタート。クラシカルで幻想的なSEに導かれ、YOSHIKI、PATA、SUGIZO、HEATH、ToshIが順番にステージに登場し、1曲目「JADE」を演奏した。

 

この日のライブは初日公演からセットリストが一部変更に。前日は演奏されなかった「DRAIN」や、「Forever Love」の“カルテットX JAPAN without YOSHIKI”バージョンなどが披露された。また、YOSHIKIはことあるごとに客席に降りていき、アリーナ中を走り回るなどのサービスで、ファンを喜ばせた。

 

ライブ後半のハイライトとなったのは、楽器隊によるソロコーナー。SUGIZOがステージ上手、HEATHがステージ中央、PATAがステージ下手に立ち、PATA、SUGIZO、HEATHの順番でそれぞれギター&ベースソロを披露していった。3人はワウペダルやアームなどを使った奏法で、それぞれ個性的なソロで観客を沸かせた。

 

3人のソロに続いては、いよいよYOSHIKIのドラムソロ。アリーナ後方に用意されたピラミッド型のサブステージからドラムセットが登場し、そこには赤いガウンを羽織ったYOSHIKIの姿があった。YOSHIKIがドラムスティックを握りながら拳を額に当て、祈るような仕草を取ると、そこからドラムソロがスタート。激しいドラミングの合間に両脇に置かれたキーボードで、「Forever Love」の一節を弾くなど高度なプレイにオーディエンスは興奮。またドラムセットが水平方向に360度回転する設計となっており、ステージまで距離を感じていたスタンド後方の観客もこの演出に大喜びした。

 

強烈なドラムソロを終えたYOSHIKIは、床に座りながらも客席に向かって笑顔でピースサイン。そのままアリーナの通路を歩いてステージまで戻り、本編最後の「I.V.」をバンドとともにプレイし、ライブ本編を終えた。

 

その後、バンドは観客からのアンコールを求める声に応じステージに再登場。着物風の衣装に着替えたYOSHIKIを観て、ToshIが「(YOSHIKIは)呉服屋の息子だぜ」と言って周りを笑わせる一幕もあった。YOSHIKIはピアノの前に座ると、そのままアドリブでX JAPANの楽曲を次々に演奏。「DAHLIA」のサビパートに続いて、メジャー1stアルバム「BLUE BLOOD」のラストナンバー「UNFINISHED」を弾き始めた。すると、それに呼応するようにToshIも歌い始め、ワンコーラスのみながら10数年ぶりに「UNFINISHED」が披露されるというサプライズもあった。

 

そして、初日同様にToshIがスペシャルゲストとして元メンバーのTAIJIをステージに呼び込み、「X」を演奏。ToshIが「てめぇら、最後だ。気合入れていけーっ!」と叫ぶと、HIDEも含む“7人編成のX JAPAN”は強烈なパフォーマンスと火柱などの演出で会場を大いに盛り上げた。

 

2度目のアンコールでは再びYOSHIKI、ToshI、PATA、HEATH、SUGIZOの5人でステージに登場。ピアノの前に座ったYOSHIKIは「暑い? 真夏だもんね」と観客に語りかけ、「先週、シカゴで行われた「LOLLAPALOOZA」で、初めてアメリカで演奏しました。日本にいるファン一人ひとりが背中を押してくれたから、世界に羽ばたいていけるんだと思います。本当に感謝してます。またこれからもよろしくお願いします」と感謝の言葉を口にした。

 

バンドはそのまま、2日連続公演のラストナンバー「ENDLESS RAIN」に突入。ギターソロパートではステージ天井から巨大なミラーボールが登場し、日産スタジアムが幻想的な空気に包まれた。観客による大合唱を経て、約3時間にわたる真夏の野外ライブは無事終了。TAIJIを含むメンバー6人がステージで肩を組んで挨拶をすると、上空には花火が打ち上がり夏の夜空を大いに演出した。

 

ライブ終了後には、報道陣向けにYOSHIKIの囲み取材を実施。ライブを終えた感想を訊ねられると、YOSHIKIはかすれた声で「体調面の不安もあったけど、なんとか乗り切れた」と笑いながら答えた。また、18年半ぶりにステージ上で競演したTAIJIについても「時の流れを感じた部分と感じなかった部分があった」と話し、「(ベーシストは)今後もHEATHでいく」と力強く語った。

 

また、先日初めてアメリカでのライブが実現したことについては、「思い続ければ夢は叶う」とコメント。続けて、保留になっているフランス公演にも触れ、「フランスのファンをずいぶんと待たせているので、アメリカツアーが終わったらヨーロッパツアーも計画している」と明かした。

 

今後の予定については「間もなくアメリカツアーの日程が発表になる。その前に、来週くらいから新曲『JADE』のアメリカでのラジオオンエアがスタートするので、そのプロモーションに当たる。アルバムはアメリカツアー前に作業を終わらせて、できれば年内に出したい」と発言。最後に日本のファンに向けて、「いろいろお騒がせばかりしているバンドですが、ファンのみなさんがいる限り全力でやっていくので、今後もよろしくお願いします」とメッセージを送った。

 

 

X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA

超強行突破 七転八起 ~世界に向かって~ 真夏の夜

2010年8月15日 日産スタジアム セットリスト

01. JADE

02. Rusty Nail

03. DRAIN

04. Forever Love

05. Tears

06. 紅

07. Born To Be Free

  〜PATA SUGIZO HEATH solo

08. Drum solo

09. I.V.

 

EN1. X

 

EN2. ENDLESS RAIN

 

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2日間…本当にお疲れ様でした!

「真夏の夜」では開演間近まで涼しい場所にいましたが、

何か…記録的な暑さだったようで…。

 

まず暑さ対策に見舞われましたが、

塩飴と氷水でそれほどに体力は奪われず。

無事に2日目を終えることが出来ました。

 

そうですね…。

「真夏の夜」はかなり好評価な感じなのでしょうか?

自分の感想としては…ちょっと人とは違うところもあるかもしれません。

 

今回は本当に、最後だー!の気持ちで挑みました。

座席も決して悪い場所ではなく…というより、

贅沢な場所だったと思います。

 

新オープニングは本当にカックイイ!

でもなぁ…やはり客電が消える興奮に勝るものはないか(笑)

" Jade " " Rusty Nail " でテンション上げるか!

と思いきや…。

前方には大きなペンライト&人形&うちわで…視界をさえぎられ…。

なんとも悲しく…テンション上がりきらず…(泣)

 

ああ…無念…。

 

先日のツインギターソロのかわりに、

ダブルベースソロとか!?なんて妄想は当たらず、

SUGIZOとYOSHIKIなしの " DRAIN "

この曲は好きですけどね!

早くも2曲でYOSHIKI降板…うーん。

 

あ、いや…別にYOSHIKIが見たいというんじゃないんですけどね(笑)

2曲が限界なのかぁ…。

 

その後はソロコーナー。

アコースティックコーナーでは " Forever Love "

" Voiceless Screaming " を期待した人も多いのでは?(苦笑)

ここでこれを演奏したということは…?

後半のあの場所では…ソラムソロか?

と…ネタバレしちゃったようなもの?(笑)

うん。でもこれはこれでなかなかよかった!

そういえば1度も演奏されたことのない、

最初からバンドバージョンの " Forever Love "

も聞いてみたいですね~。

 

そして…YOSHIKIピアノソロ。

前日に引き続き日産カラオケ大会か!?

と、思っていましたが…なんとバンドでの演奏!

あれ…TOSHIの休憩タイムではなかったんだ~。

前日のファンの反応を踏まえての変更点というところかな?

 

そのまま " 紅 " " Born To Be Free " への流れも同じ。

「ラストナンバーいくぜー!」の声がなかったので、

" オルガスム " 体制で待機していたのですが…。

まさかの空振り!!

ここでないということは…。

もう定番セットリストからはずされたのですね…。

 

アンコールに入らず、TOSHIのあおりから、

PATA・HEATH・SUGIZOによる、

弦楽隊のソロコーナーへ。

なるほど…なるほど…。

曲間の間延びを3人に繋いでもらったのですね!

これはありかもしれない。

 

そして間髪いれず…サブステージによる

YOSHIKIのドラムソロ!

何が出るかお楽しみのビックリ玉手箱!

2日目はドラムが登場いたしました(笑)

1日目ではVIOLET UKとドラムソロがなくなり、

体力的にもライブ的にもシャープになって良いと思ったのですが、

うーん。やはり見たい人もいるならば仕方ないのかなぁ…。

自分はその分Xとして1曲増やしてくれたほうが嬉しい。

と…何年も思い続けても変わらないわけで(笑)

まあ…定番ということでいいんではないでしょうかね。

 

そのまま " I.V. " の大合唱へと。

YOSHIKIはしる。はしゃぐ。お祭。ワッショイ。

TOSHIがドラム叩いたりと、お遊びタイム(笑)

YOSHIKIドラムソロ後で元気ですね~。

その体力を楽曲に頼みます…(汗)

 

と…ここで本編終了。

 

1日目より、かなり本編が長い!!

と…勘違いしてしまいそうですが…。

アンコールが削られただけですからね…(苦笑)

そして曲間の間延びも、ここに移動しただけ。

ただ、本編のみのボリュームと考えると、

十分なものだったと思いますが。

前日に比べてかなり変更点を加えてきたということは、

YOSHIKI自信も前日の出来に満足していない証拠なのですね?

 

前日との大きな違いは、

前半部に " DRAIN " を加えたことと、

カラオケをやめて " Tears " を演奏したこと。

これだけでも大きく変化は感じられました。

 

が…。

 

通常より " WEEK END " " オルガスム " がなかった分、

個人的にはプラスマイナスで…マイナスなイメージですかね…。

あ、この2曲をやって欲しいというわけではなく、

やはりもう少しロックな曲がほしいですよね…。

 

そしてアンコールは予想通り2曲のみ。

 

" X " の前では " UNFINISHED " のワンコーラスを。

なんてサービスがありましたけど、

これ…何故セットリストに組み込まない!?(笑)

これがどこかに組み込まれてるだけで自分は歓喜なのに!

そして…TAIJIを含めての無敵 " X " !!

うん。大丈夫。今度はちゃんと飛びましたよ!

 

本当…色々な想いを込めて飛びました…。

ライブ前半部分は体が冷えてしまいましたけど、

この1曲のみで最高温にまで登ったかもしれない…。

「追いかける」というほど、追いかけてきたわけではないですが、

23年間。ずっとともに成長してきたX。

楽しいときも、苦しいときも、いつも側にいましたから。

家族や友達とも違う、何か不思議な関係ですね…。

本当に様々なことが蘇ってきて…涙しながら飛びました。

 

そして…さほどインターバルをおかずにダブルアンコール。

オンブ登場は想定内?(笑)

問題は誰が誰をするのかぐらい?(笑)

 

YOSHIKIのMC…残念ながら心には届かず…。

ここ最近は「ずっと応援してね☆」ですね。

今までの、ついて来い!的なオーラは無くなってしまったな…。

" ENDLESS RAIN " 後は元気に会場内を走り回る。

ここまでの体力も予定調和のうち?

満身創痍で走ることもままならなかった香港とは違うのね…。

残念だったのかモニターにはYOSHIKIしかうつらず…。

最後に見守りたかったXは…感じることが出来なかった…。

 

この2日で感じたこと。

それは…北米ツアー目前GIG!という感じかな?(笑)

新曲が増えたおかげで、多少セットリストに変化が出ましたが、

逆に影を潜めたもののほうが多く。

この構成で北米ツアーを回る感じになるんでしょうね。

個人的にはもっとロック!して欲しかっただけに、

やはり完全燃焼にはならず…。

でもひとつの区切りのライブとして、よかったのかな~と。

新しいXを表現することは出来たのかな…。

 

これこそがXだー!!!!

 

 と、自分は感じることが出来ずに寂しかったなぁ…。

もしかしたらXではなく自分の心の問題なのかも。

うんうん。でもいいと思う。

今のXが全力で表現したライブでしたから。

「限界突破で行くぜー!!」とTOSHI。

本当に現状で限界突破したのかもしれませんね~。

 

もし、また彼らと出会う機会があれば。

その時は全力でぶつかりたいですね!

 

今はただ、ただ、ありがとう!!と言いたいです。

 

 

- 17:45

 

SE.New Opening

01.Jade

02.Rusty Nail

03.DRAIN

04.Forever Love - Acoustic Ver.

   feat.TOSHI PATA HEATH SUGIZO

05.Tears

06.紅

07.Born To Be Free

08. PATA & SUGIZO & HEATH Guitar & Bass solo

   - Love Replica

09.Drums solo

10.I.V.

 

E1.X with TAIJI

 

E2.ENDLESS RAIN

 

SE.Tears English Ver.

SE.Forever Love Last Mix

 

- 20:35

終わってしまった日産2DAYS…。

その報道をまとめておきます。

 

YouTube

 

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サンスポ

 

● YOSHIKI、ドラムソロ12分!!

 

 ロックバンド、X JAPANが15日、横浜・日産スタジアムで、世界ツアー2夜連続日本公演の最終日を迎えた。初日に続き、初期メンバーのベーシスト、TAIJIが参戦したほか、リーダー、YOSHIKIが、昨年7月の頸椎椎間板ヘルニアの手術以来ドラムソロを初披露。地上約10メートルの高さで回転しながら12分もの決死のドラミングを魅せ、約6万5000人のファンを歓喜の渦に巻き込んだ。

 

 アリーナにXコールが響き渡る。「Tears」のBGMが流れる中、YOSHIKIは「みんなひとり1人が風になってくれるので自分たちが翼を広げられる」と涙ながらに感謝。アリーナ(客席)に降り立ち、ファンにもみくちゃにされながら走り回り、世界ツアーを最高の形でスタートできた喜びを表した。

 

 総制作費10億円の豪華ステージ。圧巻は昨年7月の頸椎椎間板ヘルニアの手術以来初披露したYOSHIKIのドラムソロ。約10メートルの高さにそびえ立つピラミッド型の回転式サブステージ上で、髪を振り乱しながら激しくスティックを叩きつけるなど大暴れ。痛み止めを打ち、首にコルセットを着けた痛々しい姿ながらも、1分間で800ビートとされる高速ドラムを12分にわたって駆使すると、地鳴りのような歓声が夜空に響き渡った。

 

 一時はYOSHIKIの持病などで延期された世界ツアー。昨年7月の手術は成功したが、他の個所に異常が見つかるなど今も手にしびれは残ったままで、痛み止めとコルセットは必須。だが、厳しいリハビリを乗り越え、完全復活とはいかないまでも、限界ギリギリの攻撃的なドラマーとして再起を果たした。

 

 公演は新曲「Jade」で幕開け。代表曲「Rusty Nail」「紅」など11曲を熱演。アンコールの「X」では、ボーカル、ToshIの呼びかけで、TAIJIが登場。現ベーシスト、HEATHとWベースで披露するなど盟友の後押しを得て、新たな一歩を踏み出した。

 

 「みんなが支えてくれるから世界へ羽ばたいていける」とYOSHIKI。世界制覇へ向けて決意を新たにした。

 

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BARKS

 

● X JAPAN、日産スタジアムでみせた無言のプライド

 

8月8日の米国シカゴでの<ロラパルーザ>に続き、8月14日、X JAPANのワールドツアーが幕を開けた。「会いたかったぜ、横浜」でも「会いたかったぜ、日産スタジアム」でもなく、「会いたかったぜ、ニッポン」という第一声に、これまでの彼らとは違う目線の高さがある。

 

<ロラパルーザ>でみせたソリッドなパフォーマンスを、スタジアム・ライブにふさわしいセットリストに組み替えたのが14日のコンサート内容となった。本編6曲にアンコール4曲、なんと全部で10曲というコンパクトな構成は、必要な栄養素だけを最小限残し、余計なものは切り捨て濃密な中身を再生成する挑戦的なものである。

 

おそらく、14日のライブ内容には賛否両論があるだろう。曲目が少ない。曲間が長い。期待していた曲がなかった。バンドの責任ではないが、全てX JAPANが背負うべきものという意味で苦言を呈すれば、会場の音が悪い…など、オーディエンスが感じた消化不良点はバンド側にも届いていることだろう。会場内で風が吹けばギターのエッジ部分やシンバル、ハイハットの抜けなどハイ部分が抜けてしまい、満足できるサウンドとしてオーディエンスにまで届かない。全身で受けたいX JAPANの発するサウンドが目の前で風とともに流れ、指の隙間から零れ落ちる感覚を覚えたオーディエンスも少なくなかっただろう。

 

しかしながら一方で、これまでとは明らかに異とするステージ構成とパフォーマンスのなかに、X JAPANの明確な方向性が隠されている点は実に興味深い。ひとつがその曲目リストだ。

 

キャリアの長いレジェンド・ロックバンドが例外なく抱える問題/意識に、往年のヒット曲と今の自分たちを象徴する新曲とのバランスをどう組み込むかという永遠のテーマがある。一時期KISSは新曲を排除した。ファンが求めているものに徹底的に応えようとする鉄壁のポリシーであり、新曲を持ち込む余地を与えないパフォーマンスを貫いた。もはや世襲制がいいとまで語られるKISSだからこその特例ではあるのだけれど。

 

一方で日本を代表するロックバンドとしてB'zを例に挙げるならば、彼らは2つのコンサートを用意し、そのどちらにも明確に応えるスタンスを有している。新作アルバムを核にした通常のツアーだけではなく、人気の曲だけを集めパフォーマンスする<プレジャー>と名付けられたツアーを組み、アルバムツアーとは別立てで行なうというものだ。

 

X JAPANは、2008年3月に行なわれた東京ドーム3Daysで復活、手探りながらもできることの最大限を表現した。本来の過激な美学を貫くこと、HIDEとともにステージに立つこと、きちんと音楽を伝えること、会場に来られないファンにも映像を届けること…。満身創痍の中、全身でぶつかった2008年のパフォーマンスは絶大な評価と感動を生み出し、過去誰にも成しえなかった奇跡の復活と生きる伝説を真正面から叩きつけてみせた。ある意味、X JAPANの復活は「何もX JAPANは変わっていない」という不滅・不変の美学を証明して見せたことになる。

 

それから彼らはさらに東京ドーム公演を重ね、2009年では、新機軸と往年のパフォーマンスの両極をさらにストレッチさせた。新しい側面も全て推し出し、X JAPANクラシックも完全にパフォーマンスするというわがままで贅沢なコンセプトは、忘れかけていた古きオーディエンスを目覚めさせ、同時に若き新たなファンをも掘り起こしたのだ。ここには復活したX JAPANの進化と変貌を示唆し、新たな第一歩を踏み出す潜在的位置エネルギーの巨大さを伺わせるものとなった。SUGIZOの参加がひとつの大きなポイントであることは言うまでもない。

 

そして2010年、日産スタジアムという日本随一の会場で、彼らはいつの間にか抱えてしまっていたノイズを排除、自らのラインナップに厳しい目を向け贅肉を削ぎ落とすことに力点を置いた。理由は簡単。彼らの視線は世界を向いているからである。そしてこれは、バンドコンディションがコアに向かって凝縮し、強固な極上状態にあるからこそ叶えられるもの。HIDEがX JAPANの永遠のメンバーである事実に揺るぎはないが、だからこそHIDEにはステージパフォーマンスの一端を担ってもらう自然な形での登場となった。

 

予定調和のノスタルジーに甘んじるつもりはないというのが、現在のX JAPANの明確なスタンスであり、本編が「Jade」で始まり新曲「Born To Be Free」で締めるというこの日の構成からも、彼らの強い意志とともに、これからのX JAPANを示唆するメッセージが込められているとみるのは考えすぎであろうか。

 

20年前の作品と現在の新曲を同軸に並べパフォーマンスすることの、真の意味での難しさはオーディエンスの我々は知る由もない。ある人はTAIJIの登場に涙しながらも「Voiceless Screaming」を期待し、ある人は「X」でXジャンプをキメながら「オルガスム」を求める。「ENDLESS RAIN」のサビを絶叫しながら「Without You」を夢見る。オーディエンスは、自分の好きなX JAPANがそこにいてくれることを願うだけであるからこそ、大きな触れ幅を持つバンドであれば…キャリアの長いバンドであれば、バンドはオーディエンスの想いを受け取るために破壊と構築が急務となる。まるでX JAPANを言い表すキーワードのように。

 

アスリートが技術を向上させると同時に、競技に最適化した身体を作り上げるように、X JAPANが作り上げるべきバンドの骨格/筋肉はどのようなものなのか。瞬発力なのか持久力なのか、バネなのかスタミナなのか。バンドが思い描くの構想と百人十色のオーディエンスの思いを、YOSHIKIはどのように咀嚼し実行していくのか。

 

世界へ向けた新生X JAPANが、日本一の会場を震わせた後に進むべき道はどこなのか。過去の名曲をしっかりと響かせながら、まだ見ぬ未知の新生X JAPANのサウンドで世界を切り開いていく覚悟を見せ付けたのが、日産スタジアムでのパフォーマンスだった。

 

世界のX JAPANへの変貌を、約束どおり本当に生まれ変わった姿を見せてくれたX JAPAN。日本が生み出したモンスターは世界へ向けて最終調整を施し、日本のファンへ向けてそのベストを尽くし、パフォーマンスの最後には盛大な花火が打ち上げられた。大歓声の中ステージの火は静かに消えていったが、いつまでも名残惜しかったのはオーディエンスではなく、YOSHIKI本人だったかもしれない。

 

冒頭で触れたオーディエンスの賛否両論は「オーディエンスがX JAPANに何を求めているのか」をあぶりだすキーワードだ。そしてその延長には世界がある。X JAPANが世界へ乗り出すその船出に参加した14日の夜、We are Xのキーワードが、本当の意味を持つ日となった。

 

<X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA>

1.Jade

2.Rusty Nail

 PATA & SUGIZO Guitar Solo

3.Say Anything(Acoustic Ver)

 SE(ラルゴ)

4.Tears(Piano solo)

 SE(紅ストリングス)

5.紅

6.Born To Be Free

E1.Forever Love(Pf & Vo)

E2.I.V.

E3.X

E4.ENDLESS RAIN

 SE(Tears/Forever Love)

 

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チケットぴあ

 

● 7人のX JAPAN、夢の共演。横浜2日間で13万人集結

 

 

 

 

X JAPANが8月14日・15日の2日間、横浜・日産スタジアムにてライブを開催し、各日6万5000人の観客が見守る中、世界ツアーを再スタートさせた。両日ともアンコールの『X』では、X時代のベーシスト・TAIJIが18年7か月ぶりに登場。ToshIが「ギター、HIDEー!」と天を指差し「“7人”のXで行くぜ~」と叫ぶと、夢の共演にファンのボルテージも最高潮に達し、歓声が横浜の夜空に響き渡った。

 

久しぶりの国内ライブとあって、ToshIは「会いたかったぜ日本! 強行突破で行くぜ!」としょっぱなから気合い充分。初披露となる新曲『Born To Be Free』などを熱演。15日には、YOSHIKIが昨年7月の頸椎椎間板ヘルニアの手術以来初となるドラムソロを披露。ピラミッド型サブステージに登場すると、360度回転するドラムセットで、ツーバスを踏みながら横に置かれたキーボードで『Forever Love』のフレーズを奏で、12分もの限界ギリギリの激しいドラミングでファンを歓喜の渦に巻き込んだ。YOSHIKIが即興で『UNFINISHED...』をピアノで弾き始めるとToshIが歌いだすというサプライズも。終演後、YOSHIKIはアリーナに降り立ち、もみくちゃになりながらもファンと次々にハイタッチしながら会場中を走り回って喜びをあらわした。

 

15日の終演後にはYOSHIKI単独の記者会見が行われ、この日観覧に来ていた駐日アメリカ大使・ルース氏も顔をのぞかせた。テイラー・スウィフトのライブで対面したのを機に親交を深め、先月米国大使館に招かれた際に公演のことを話したという。YOSHIKIは「怒られちゃうかな~」と前置きしながらも「『Xジャンプしてました』って言ってました」とルース駐日大使がライブを楽しんでいたことを明かした。今後のメンバー体制について聞かれると「ベースはHEATHでいきます」と明言。「ただこうやって(TAIJIと)再会できたので、また遊びに来てもらうかも」と再び共演の可能性をほのめかした。

 

X JAPANは9月25日(土)から初の北米ツアーをスタートさせる。さらにヨーロッパツアーも計画しているようだ。YOSHIKIは「自分たちだけでやってるんじゃない、大勢の人たちに支えられてる。先週、アメリカで初めてライブをやって、日本のファンの方たちが支えてきてくれたから自分たちが(アメリカ)デビューできたんだなっていうのを実感した。本当にいろいろお騒がせばかりしてるバンドですけど。ファンのみなさんがいてくれる限り、前にひとつづつ進んでいきます」と深く感謝しながら、新たな夢へ向かって進み出した。

 

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読売

え!?このタイミングで!?

というか…まだ更新する意思があったのですね(笑)



サンスポです。

 

スポーツ報知・スポニチは小さく。

 

そして…ニッカンスポーツ。

これだけは、別記事を書いてますね…。

 

要約すると…。

 

HEDWAXの許可なくライブでHIDEの映像使った~!

パチンコもダメだよ~!

ってことですね?

 

よくもまあ…このタイミングで(笑)

 

TOSHIがサイエントロジーに…。

という記事を書いたのはニッカンでしたね。

 

夏に東京ドーム。年末に大阪ライブの計画。

という記事を書いたのはニッカンでしたね。

 

要するに…運営委員会はニッカンと繋がってるということでいいのかな?

SE.New Opening
01.Jade
02.Rusty Nail
03.DRAIN
04.Forever Love A.Ver.
05.Tears
06.紅
07.Born To Be Free
08.Guitar & Bass solo
09.Drums solo
10.I.V.

E1.X

E2.ENDLESS RAIN

一晩寝たところで…不完全燃焼は解消されず!

今日こそは…完全燃焼させてください!

 

Xってこんなもんだったか!?

最後にフルパワーのXを見せてくれー!

 

悔い残さずいけよー!!

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サンスポ

 

● 史上初、“7人のX”JAPAN

 

 ロックバンド、X JAPANが14日、横浜市港北区の日産スタジアムで世界ツアーを再スタートさせた。代表曲「X」では初期メンバーのベーシスト、TAIJIが1992年1月の東京ドーム公演以来、18年7カ月ぶりにステージ参戦。スクリーン映像で姿を見せたギターの故HIDEさんを含め、史上初の“7人のX”が実現。総制作費10億円の豪華ステージでも魅せ、グループ史上最多の約6万5000人のファンを熱狂させた。

 

 6万5000人の「We Are X!!」がスタジアムに響き渡る。アンコールの「X」。ファンのボルテージは最高潮に達し、リーダー、YOSHIKIの目から涙がこぼれて落ちた。

 

 ボーカル、ToshIが「きょうはスペシャルゲストが来てるぜ!! オン・ベース、TAIJI!! 7人のXで行くぜ!!」とシャウト。すると、TAIJIが両手を突き上げながら笑顔で登場。実に18年7カ月ぶりの共演ステージで、現ベーシスト、HEATHとのWベースが実現だ。

 

 天国のHIDEさんも映像で参加し、史上初の7人Xを披露。演奏後はTAIJIがメンバーひとり1人と抱擁し、全員で万歳した。その瞬間、夜空にドデカイ花火が打ち上がり、再出発を祝うとスタジアムが揺れた。

 

 YOSHIKIは「これだけドラマがあって、ファンのみんながいてくれるバンドって…。多分、世界に1つしかない…。どうもありがとう」と号泣。終演後は突如、アリーナに降り立ち、もみくちゃになりながらもファンと次々とハイタッチ。さらに、赤い三角コーンを頭に被って走り回り、喜びを体現した。

 

 「再会の夜」と題された公演は、総制作費10億円をかけた。新曲「Born To Be Free」を初披露したほか、「Jade」「Forever Love」「紅」など10曲を熱演。ファンは終始熱狂し、持病の頸椎椎間板ヘルニアのため痛み止めを打ち、コルセット姿で登場したYOSHIKIも「気合入れていくぜ」と叫び、全身全霊のドラムプレーでそれに応えた。

 

 2008年大みそかに東京・赤坂BLITZで幕開けた世界ツアー。昨年1月に香港、同5月に台北公演が実現したものの、YOSHIKIの持病悪化などで延期に。日本での公演は昨年5月以来、1年3カ月ぶりだ。

 

 念願の世界ツアーを再スタートさせ、「いろんなことがたくさんがあったけれど、みんなのおかげで自分たちの夢をかなえられるよう、前に進んでこられています」とYOSHIKI。後は世界制覇へ突き進むだけだ。

 

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MSN産経ニュース

 

● 世界ツアー再スタート 史上初、“7人のX”JAPAN

 

 ロックバンド、X JAPANが14日、横浜市港北区の日産スタジアムで世界ツアーを再スタートさせた。代表曲「X」では初期メンバーのベーシスト、TAIJIが1992年1月の東京ドーム公演以来、18年7カ月ぶりにステージ参戦。スクリーン映像で姿を見せたギターの故HIDEさんを含め、史上初の “7人のX”が実現。総制作費10億円の豪華ステージでも魅せ、グループ史上最多の約6万5000人のファンを熱狂させた。

 

 6万5000人の「We Are X!!」がスタジアムに響き渡る。アンコールの「X」。ファンのボルテージは最高潮に達し、リーダー、YOSHIKIの目から涙がこぼれて落ちた。

 

 ボーカル、ToshIが「きょうはスペシャルゲストが来てるぜ!! オン・ベース、TAIJI!! 7人のXで行くぜ!!」とシャウト。すると、TAIJIが両手を突き上げながら笑顔で登場。実に18年7カ月ぶりの共演ステージで、現ベーシスト、HEATHとのWベースが実現だ。

 

 天国のHIDEさんも映像で参加し、史上初の7人Xを披露。演奏後はTAIJIがメンバーひとり1人と抱擁し、全員で万歳した。その瞬間、夜空にドデカイ花火が打ち上がり、再出発を祝うとスタジアムが揺れた。

 

 YOSHIKIは「これだけドラマがあって、ファンのみんながいてくれるバンドって…。多分、世界に1つしかない…。どうもありがとう」と号泣。終演後は突如、アリーナに降り立ち、もみくちゃになりながらもファンと次々とハイタッチ。さらに、赤い三角コーンを頭に被って走り回り、喜びを体現した。

 

「再会の夜」と題された公演は、総制作費10億円をかけた。新曲「Born To Be Free」を初披露したほか、「Jade」「Forever Love」「紅」など10曲を熱演。ファンは終始熱狂し、持病の頸椎椎間板ヘルニアのため痛み止めを打ち、コルセット姿で登場したYOSHIKIも「気合入れていくぜ」と叫び、全身全霊のドラムプレーでそれに応えた。

 

 2008年大みそかに東京・赤坂BLITZで幕開けた世界ツアー。昨年1月に香港、同5月に台北公演が実現したものの、YOSHIKIの持病悪化などで延期に。日本での公演は昨年5月以来、1年3カ月ぶりだ。

 

 念願の世界ツアーを再スタートさせ、「いろんなことがたくさんがあったけれど、みんなのおかげで自分たちの夢をかなえられるよう、前に進んでこられています」とYOSHIKI。後は世界制覇へ突き進むだけだ。

 

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中日

 

● 史上初!!7人のX JAPAN TAIJI 18年半ぶりに参戦!!

 

 人気ロックバンド「X JAPAN」が14日、横浜市の日産スタジアムで、2008年12月にスタートしたワールドツアーの一環として国内では初の単独野外公演となるコンサート「超強硬突破 七転八起~世界に向かって~再会の夜」の初日公演を開いた。アンコールでは、92年1月に脱退した初期メンバーでベーシストのTAIJI(44)がゲスト出演し、18年半ぶりにXのメンバーと共演した。97年に死去したギタリストのHIDEさんも映像で登場し、史上初の“7人のX”が実現。過去最多となる6万5000人のファンのボルテージも最高潮に達した。

 

 ファンが待ちわびていた歴史的瞬間は、アンコールで訪れた。初期のXを代表するロックナンバー「X」を迎えた時だった。「今日はスペシャルゲストが来てるぜ~。オンベース、TAIJI!!」。ボーカルToshI(44)のシャウトとともに、TAIJIが両手でガッツポーズをつくりながら登場すると、6万5000人の地鳴りのような歓声が横浜の夜空に響き渡った。

 

 続けてToshIは「オンベース、HEATH!! ダブルベースでいくぜ!!」と、新旧ベーシストの初共演を発表。さらに、HIDEさんを含むメンバー全員を紹介し「7人のXでいくぜ~!! フィーバーXでいくぜ~!!」と声をからして絶叫した。

 

 きっかけは、ToshIが今年に入ってTAIJIと連絡を取り、再会したことだった。昔話に花が咲き、それを伝え聞いたYOSHIKIからもラブコールを受けたTAIJIは、スペシャルゲストとして出演することを快諾した。

 

 HEATHと肩を寄せ合いながら、息ピッタリの演奏をこなすTAIJI。「跳べよ~跳べ跳べ跳べ~」とおなじみのセリフを叫ぶHIDEさんも映像で登場し、スタジアム全体が一体となってド派手なXジャンプをキメた。

 

 TAIJIが言葉を発することはなかったが、最後にメンバー一人一人と抱擁し、YOSHIKIとは照れくさそうに頭をなであった。一度は壊れてしまった友情やきずなの復活を確認し合ったかのようだった。

 

 「少しずつだけど、みんなのおかげで自分たちの夢をかなえられるよう、前に進んでいます。本当にありがとう。いろんなことがあったけど、これだけドラマがあって、ファンがいてくれるバンドは、たぶん世界に一つしかない」。ステージを終え、YOSHIKIは涙声になりながらファンに感謝。TAIJIを含む6人でガッチリ手をつなぎ、バンザイを繰り返すと、花火が夜空を彩った。

 

 15日も同所で「-真夏の夜」と題した2日目公演が行われる。また、9月25日からは米国7都市で北米ツアーがスタートする。

 

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スポニチ

 

デイリー

 

日刊スポーツ

 

毎日jp

とりあえず…無事に終えて大成功!

と…言ったところでしょうか?

 

正直言いますと…。

今回はWOWOWとDMM参加でもいいかな?

というぐらいテンションが落ちていたのですが、

ライブが始まってしまえば否応なしに上がるだろう!と。

そんな気持ちでの参戦でした。

 

新オープニングかっくいい!!

1曲目…リハを聴かずともある程度予想の範囲でしたが、

" Jade " かっくいい!!

マンネリ曲と言われても、やはり " Rusty Nail " はのってしまう!

 

そして…PATA & SUGIZOによる「初」のギターソロ。

" Love Replica " には驚きましたね!!

もしかして、今回のライブの最大のサプライズだったかも?(笑)

 

アコースティックコーナーの " Say Anything "

これは特に初めてではなかったですが、

SUGIZOバイオリン入りは素晴らしい!

 

ピアノソロ…。

単純にピアノソロだけをやるのがマンネリだったからなのか?

観客による " Tears " 合唱。謎…。

 

" 紅 " いつもどおり。良し。

 

" Born To Be Free " いいね!!

YOSHIKIが言ってたように、ノリ1発の曲。

大合唱の曲。

個人的には白鳥瞳よりの曲に近いと感じています。

演出はL.A.で行ったPV撮影の巨大版のような感じ?

 

そして本編終了…自分はトイレへ(笑)

 

今回はVIOLET UKなし。ドラムソロなし。

期待していた人も多かったと思いますが、

自分は特に…なので、この辺はどちらでも。

 

サブステージでの " Forever Love "

ありましたね!近くの人よかったですね!!

 

TOSHI & YOSHIKI会場内フリーダムに移動(笑)

そして安定した盛り上がりの " I.V. "

 

TAIJI登場で " X "

HEATHと握手したり、

とにかくYOSHIKIへのスキンシップが多かった!

思った以上の存在感と7人の一体感。

ベースソロはHEATH。TAIJIはコード弾きに徹してましたね。

TAIJIのウィー!アー!も聞きたかったな(笑)

 

そしてダブルアンコールは " ENDLESS RAIN "

この曲が最後なのは久々??

 

今回はHIDEの存在は少なかったですね…。

自分は良いと思っています。

いつも同じ映像ばかりよりは。

心の中にいるHIDEとの演奏で十分だとも思っていますから。

" 紅 " のアルペジオと " X " の飛べ飛べで映像。

HIDE人形はなし。

" Rusty Nail " と " 紅 " ソロはHIDE。

" ENDLESS RAIN " はSUGIZOでしたね。

 

 

こうやって書き並べると…いつものX!

それも良い意味での。

 

あれ…何が物足りなく感じたのだろう?(苦笑)

 

ライブ時間は約2時間半。

Xとしては少し短い?と感じますが、

通常のライブとしては普通。

VIOLET UKもドラムソロもなかったので、

このぐらいで十分かと。

 

曲間の長さも個人的にはあまり感じず。

ソロコーナーもスムーズに入っていましたし。

アンコール前はトイレ行ったので、よかったです(笑)

ウェーブも体験せず。

ダブルアンコールもいつもより早かったと思うな~。

 

じゃあ…何が物足りないんだよっ!!(笑)

 

ソロコーナーまで2曲。

解散前までは4曲。

去年の東京ドームでは3曲。

徐々に少なくなっていきますねぇ…。

それも今回は " HIDEの部屋 " " DRAIN " なし。

 

ピアノソロでの " Tears " はオンボーカル会場。

カラオケか!?(笑)

TOSHIで聞きたかったです…。

まあ…TOSHI休憩と考えれば致し方ないのか…。

 

いつもなら、YOSHIKI & TOSHIコーナーだったりするのですが。

今回は " Without You " なかったですね…。

もうやるつもりないのでしょうか…?

 

" 紅 " はいつもどおり。

TOSHIもいつもどおりYOSHIKIの後ろ。

 

今回の大目玉。

世界初 " Born To Be Free " の生演奏!

これで燃えなきゃどこで燃える!

 

ここで本編終了。

 

結局…本編でバンド演奏したのは…。

" Jade " " Rusty Nail " " 紅 " " Born To Be Free "

この4曲のみ。

本日は " オルガスム " なし。

 

帰りながら思ったのですが、

ヒートアップしていく段階で、

すぐにクールダウンが来てしまうんですよね…。

そこがなんとも…歯がゆい…。

MAXになる前に落ちてしまう。

 

 

アンコール1発目はサブステージで " Forever Love "

当然ドラムだろ!?と思っていたので、

これはこれでサプライズ(笑)

ワンコーラスで終了。

これもバンド演奏ではなくYOSHIKI & TOSHIのみ。

 

TAIJI登場での " X " では心動きましたが、

これで終わり?という気持ちのほうが大きく…。

残念ながら、ここまで届かせてはくれず!

自分はXジャンプすらせず「見て」いました。

 

 

うーん。これがXでしたっけ?

これが100%のXでいいんでしたっけ?

あれ…自分の心が冷めただけですかね…?

それならば仕方ないです…。

 

まあ…今回で自分は「BURN OUT TOUR」から数えて、

通算28回目のライブ(たぶん…)

毎回最高!と思ってはいますが、

当然NO.1のライブがあれば、NO.28のライブもあるわけで。

どんなにひいき目に見ても、

去年の東京ドームほどの興奮はなかったな…。

 

真夏だから?それは関係ないでしょ…。

YOSHIKIの体調が心配なのは当然!当然!

でも…快気祝いにライブ行ってるわけではないからな…。

 

これが今のXの最高のステージ!

と言ってもいいのでしょうかね?本当にいいですかね?

Xをあまり好きではない友達もWOWOWで見ていたのですが、

「これがXだぜ!?」と胸張って言えませんでした…。

「本当はね…こんなもんじゃないんだけど…」と…。

あ、でも演奏面はすごくよかったと思いますが。

 

もし…これがもし本当に今のXの最高のステージならば…。

 

うん。うん。そうか…。

 

明日は自分のラストライブという意気込みで挑みます!

 

悔い残さないように!

 

 

- 17:50

 

SE.New Opening

01.Jade

02.Rusty Nail

03.PATA & SUGIZO Guitar solo - Love Replica

04.Say Anything - Acoustic Ver.

   feat.TOSHI PATA HEATH SUGIZO

05.YOSHIKI Piano solo - Tears

06.紅

07.Born To Be Free

 

E1.Forever Love - Short Ver.

   feat.YOSHIKI TOSHI

E2.I.V.

E3.X with TAIJI

 

E4.ENDLESS RAIN

 

SE.Tears English Ver.

SE.Forever Love Last Mix

 

- 20:25



特に目新しいニュースなどはないですが、

ライブやったどぉー!の記事です(笑)

7人でのXがクローズアップされてますね~。

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